2014/09/05

Sorry for not having posted so long...

前回書いた記事が7月5日。実に2ヶ月も更新をさぼってしまった。

「いつ更新されるか」と期待して読んでいただいている皆様には誠に申し訳なく思う(って、それがどれくらいいるのかわからないけれど…)。

この頃はTwitterでのつぶやきとFacebookでの書き込みがほとんどとなり、また、夏期講習会や新学期への準備などもあいまって、どうしてもブログへの書き込みから遠ざかってしまっていた。他にももろもろの事情はあるけれど、とりあえずお詫び申し上げたいと思う。

先週の木曜日から能開予備校、この月曜日からは河合塾の授業、木曜日からは創志学園高校の授業が始まり、2学期が本格的に始動した。河合塾では授業が2コマ増え、9月からは土曜日も広島校に出講することとなった。

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▼月曜日:河合塾呉現役生教室
・17:40-19:10 高3ハイレベル英語
・19:30-21:00 高1ハイレベル英語

▼火曜日:河合塾広島校
・ 9:30-11:00 英語長文総合演習
・13:40-15:10 阪大英語
・15:30-17:00 トップレベル私大英語演習
・18:30-20:40 高1アクティブ英語

▼水曜日:河合塾広島校
・11:20-12:50 英語長文総合演習T(難関)
・18:00-19:30 高3入試頻出英文法・語法
・19:50-21:20 高2アクティブ英語

▼木曜日
・13:50-16:40 創志学園高校
・19:30-21:30 能開予備校岡山校 高2スーパー英語

▼金曜日
・9:05-15:40 創志学園高校
・18:40-21:30 能開予備校岡山校 高3アルティメット英語

▼土曜日
・13:40-15:10 広大英語
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90分授業が9コマ、120分授業が2コマ、50分授業が7コマ、160分授業が1コマの合計1,560分がぼくの1週間の授業(90分授業に換算すると17コマと30分になる)。12月初旬までこのスケジュールで突き進むことになる。

相変わらず、予習と授業と原稿に追われる日々だけれど、どうにか元気で生きている。(;´Д`)

2014/05/15

(;´Д`)

複数の〆切抱えて原稿無間地獄絶賛徘徊中…(;´Д`)

2014/05/10

He's back...

幼いころ、我が家には、居間にカラーテレビが1台、食堂に白黒テレビが1台あった。

大晦日になると、確か夕方あたりにテレビ東京かどこかのチャンネルで『ゴジラ』シリーズの映画を放映していて、居間では大人が他のチャンネルをつけていたから、ぼくは食堂の白黒テレビで一人、ゴジラを見ていた覚えがある。だが、第一作のゴジラを始めて見たのは中学生の時、それも新宿の高層ビルで行われた『ゴジラ展』の会場でのことだった。

幼いころに見ていたゴジラは、キングギドラと闘い、地球を守る人間の味方であった。だが、昭和29年(1954年)に上映された第一作の『ゴジラ』は、核兵器によって生み出された「災い」であり、人間にとって恐ろしい天災や人災を象徴するものであった。

それ以来、ぼくのなかには第一作の『ゴジラ』だけが本物のゴジラであり、それ以外のゴジラは子どものおもちゃのようなものだと思うようになった。平成に入って、新作のゴジラが作られ、上映されたが、そのいずれも、ぼくにとっては「おもちゃのゴジラ」の続きでしかなかった。勿論、それぞれの映画が力を入れてつくられたのであろうとは思うが、それでもやはり、子ども受けするような要素が見え隠れして、ぼくのなかでは第一作の『ゴジラ』を超えることはなかった。

第一作の『ゴジラ』は、人々にひたすら恐怖を与える理不尽な存在であった。第二次世界大戦/太平洋戦争終戦から9年しか経っていない当時の日本では、核兵器に対する脅威はまだ生々しく残っていたはずだし、昭和29年3月1日に、アメリカが太平洋マーシャル諸島ビキニ環礁でおこなった水爆実験では第5福竜丸が被災し、核兵器が恐怖の対象としていっそうリアリティを持った時代だったはずだ。

第一作の『ゴジラ』の中には、母親の死体にすがりついて泣く子どもや、重傷を負って病院に運び込まれる人々の姿が描かれている。消防車が横転し、乗っていた消防士たちが投げ出されたり、放送塔でゴジラが接近する様子を生中継していたラジオアナウンサーが、ゴジラによって塔が壊され、墜落する様子も描かれている。白黒の映像であるからなおさらかもしれないが、まるで戦争で被災した風景のドキュメンタリー映像を見ているかのような気にさせられる。だが、それ以降のゴジラではそうした生々しい「死」や「悲しみ」は描かれていない。おそらくそれが、『ゴジラ』と「おもちゃのゴジラ」の違いなのだろう、と思う。

もうすぐ、ハリウッドでリメイクした"Godzilla"がアメリカで公開され、日本でも7月25日に公開される。東日本大震災や原発事故もモチーフとして組み込まれているらしい。まだ震災からの復興も実現せず、原発の問題も全く解決していない今の日本にとって、この映画はひょっとしたら傷口をえぐるような存在になるのなのかもしれない。だが、昭和29年に『ゴジラ』を観た人々が戦争の記憶を引きずりながらもこの映画を受け入れ、何かを感じ取ったのと同じように、ぼくらは"Godzilla"から何かを感じ取り、学ばねばならないのだと思う。

第1作『ゴジラ』
http://t.co/xuZ6vdLSlr

"Godzilla"日本版サイト
http://t.co/TmsF8Zo6FP

2014/04/27

What I mean...

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テレビに出る話を頂戴したとき、実を言えば、ものすごくためらいがあった。

テレビに出れば多少は知名度は上がるかもしれない。だが、ぼくは芸能人ではなく、完全無欠の講師でもない。穴だらけで不完全な、修行中のいち講師の身にすぎないのだ。

たとえば、英語について言えば、世の中にはぼくより英語ができる人はごまんといる。授業でも公言しているが、ぼくはいまだに英語は苦手だし嫌いだ(もっとも、だからこそこの仕事ができるのだとも思っているが。嫌いで苦手なものをどう克服してきたかを示すことが大切だと思うから。なにより、英語が嫌いで苦手な生徒さんの気持ちがわかるから)。教え方についても、ぼくよりはるかに巧い人もたくさんいるだろう(何をもって巧拙を判断するかは難しいが)。

昨年、林修先生がブレイクして流行語大賞まで受賞した。だから、テレビとしては二匹目のドジョウを狙うのは当然で、たまたまその白羽の矢が(なぜか)ぼくに立ったのだが、ぼくじしんは生涯いち講師のつもりだし、タレントに転向するつもりなどまったくない(笑)。だから、仮にテレビに出たからといって、芸能人のような扱いを受けることは望まないし、本業の妨げになったり、大切な家族や仲間に迷惑がかかるようなことがあってはならないと思う(これが芸能人であれば、プライバシーも切り売りする、とか、有名税だ、などといって正当化されてしまうかもしれないが)。

では、なぜテレビに出ることを決意したのか。いくつか理由がある。

第一の理由は、普段とは違う珍しい現場を経験できるから。こんな機会でもなければ、吉本の芸人さんの前で授業をするなんてことは考えられなかったし、彼らがいかに真剣に笑いに取り組んでいるかがよくわかってとても刺激を受けた。授業の話のタネにもなる(笑)。日常とは異なる体験は、じぶんのなかのマンネリを打破する刺激にもなるはずだ。

第二に、仮にこれで仕事の幅が広がれば、じぶんだけでなく、じぶんの仲間にも仕事を頼むことができるかもしれない、という思いがある。少子化で先細りの予備校業界、限られたパイを奪い合うのではなく、新たな市場を開拓することが必要であり、テレビに出ることがきっかけでなにか市場の開拓につながるかもしれないという希望がある。それに、これをきっかけに何らかの企画が立ち上がったとき、受験産業以外の業界にいる友人・知人たちにも協力をあおげるかもしれない。

第三に、受験英語に限らず、受験勉強に対する世間の偏見や誤解を払拭し、より良い教育を提供するきっかけになれるかもしれない、という思いもある。もちろん、ぼくは受験業界を代表するわけではないし、ぼくの意見が正しいとも限らない。だが、議論の場を提供するきっかけぐらいにはなるかもしれない。

また、年齢的な理由もある。いま、ぼくは43歳。働き盛りではあるけれど、予備校講師として最前線で働けるのがあと何年あるかわからない。そもそも、歩く不摂生だから、あと何年生きられるかもわからない(こんなことを書いたら、母から説教メールが届きそうだが)。どんなにあがいても、あと数十年で生物としてのじぶんは消滅するのだ。だったら、好きなことをして我が儘に生きたって構わないじゃないか、と思ったのだ。

そして何よりも、こんなぼくに対して声をかけてくださった番組スタッフの皆さんのお気持ちに応えたかった、という思いがあった。もっとも「今でしょ!を超える予備校講師を発掘」という企画の趣旨を聞いたとき、「林先生を超えているのは体重だけなんだがなあ」と思ったけれど(笑)。
( ̄▽ ̄;)

有名になることの怖さはある。名が売れれば叩かれることもあるはずだ。周りからはじぶんの実力以上のことを要求されるかもしれない。仕事以外のことで批判されることもあるだろうし、プライベートでの行動も慎まねばならなくなる(汗)。それに、有名になったところで、お金がもっと稼げる保証もないのだから、さまざまなリスクを考えれば有名になるだけ損かもしれない(笑)。

そんなわけで、いまだに迷ってはいるけれど、TwitterやFacebookでみんなが楽しんでくれている様子を見ると、ああ、良かったな、と思ったりもする。

さて、これからどうなるか…?
(;´д`)

2014/04/10

Never ending...

原稿が…終わらない…(;´Д`)

ひいいいいいいいいいぃ(;゚Д゚)

2014/04/09

orz

詳しくは書けないけれど、抱えている原稿の量が明らかに処理能力を超えている…(;´Д`)

あううう。

逃げちゃダメだ…

逃げちゃダメだ…

逃げちゃダメだ…

逃げちゃダメだ…

逃げちゃダメだ…


探さないでください…(;´Д`)

2014/04/07

(;´Д`)

今日〆切の原稿と、9日〆切の原稿と、11日〆切の原稿に追われて、本日は終日原稿と格闘…(;´Д`)

2014/04/01

The stake that sticks out gets hammered in

今日から4月。新年度の始まりであり、消費税が8%になり、「笑っていいとも」も今日からは放映されていない。

先ほど、広島から呉に向かうとき、駅のホームでリクルートスーツ姿の若い女性を何人も見かけた。おそらく、入社式だったのだろう。また、各地の大学でもそろそろ入学式を迎えるはずだ。

今年は桜が早いらしく、広島は昨日の時点で満開。呉駅前の桜も、既に花弁が足元に落ち始めていた。

さて、新年度の抱負を(エイプリル・フールネタではなく)。


今年度は「出る杭」になろうと思う(既にそうなっているではないか、という指摘はこの際置いておく。ぼくはとても控えめでつつましく生きているつもりなのだ。食べる量はともかくとして)。

「出る杭は打たれる」とよく言われるが、打たれることを恐れていたら前には進めない。大学生の頃のアルバイト時代から換算すれば、この仕事を始めてもう25年になるが、ぼくはあと何年、最前線で闘えるかわからない。人生、一発逆転だ!などと言うつもりはない。ただ、心のどこかでじぶんが前面に出たいという願望を抑えながら生きてきたのも確かだ。

仕事にしても、授業関連以外ではじぶんの名前が出る原稿を書くことはほとんどない。いわば、今話題の「ゴーストライター」のようなものである。勿論、そうした仕事は確実にお金にはなるけれど、これからあと何年最前線で闘えるかわからない身なのだから、せめてじぶんの名前で本を書きたい、とは常に思い続けている。実際、そうした話がなかったわけではないけれど、企画が暗礁に乗り上げたり、スケジュールの関係で無理だったりと、あれこれ問題があってなかなか実現してこなかった。

だが、本を書くことも含めて、じぶんが前面に出ることによって、批判にさらされる可能性があることも確かだ。きっといままでぼくはそれをどこかで恐れてきたのだと思う。

また、従来のものぐさな性格も災いして、チャンスが来た時にそれをつかみきれなかった、という悔しい思いもしたことがある。だからこそ、今年度は常に「出る杭」になって、批判されようとけなされようと、さらに前進していきたいと思うのだ。

英語に関していえば、ぼくよりもはるかに英語ができる人は山ほどいる。当然ながら、ネイティブ・スピーカーには絶対にかなわない。だから、ぼくはじぶん自身が英語が得意だ、と胸を張って主張することはない。そもそも、ぼくは現代文と小論文の講師になるつもりで、たまたま学生時代のバイト先の塾で「国語」というカリキュラムしかなかったから仕方なく英語の講師になったのだし(苦笑)。

ただ、じぶん自身が英語が苦手で嫌いだったからこそ、この仕事ができるのではないか、こんなじぶんだからこそできることがあるのだ、とも思っている。何しろ、これまで出会ってきた生徒さんの大半は英語が苦手で嫌いな人ばかりだったのだから、彼らの気持ちがよくわかるし、彼らがどこでつまづいているのかも手に取るようにわかるのだ。

世の中には「英語が好きで好きでたまらない、だからその面白さを伝えたい」という人がいる。それはそれで素晴らしいことだと思う。だが、ぼくは苦手で嫌いなものをじぶんがどうやって克服してきたのかを伝えることが、じぶんの役回りではないか、と思うのだ。

そして、そうした生徒さんの多くは往々にして勉強そのものが嫌いで苦手だったりする。ぼくは、英語は苦手で嫌いだったけれど、新しいことを知ったり学んだりすることは純粋に楽しいと思っている。それに、大学に入ろうとする受験生を指導する以上、彼らに大学生活を充実した学びの場にしてほしいと願っている。人間が本来持っている好奇心、それをぼくらはどこかで失ったり封印したりしてきた。だから、それを復活させるために、叩かれることを承知であの手この手を使っていこうと決意したのだ。

いまは明言することができないけれど、「出る杭」に関しては少し思うところがあり、あれこれ書いてみた(もっとも、じぶんのなかでもまだうまく整理できていないから支離滅裂なところがあるけれど)。

2014/03/26

At last...

今日で能開予備校での春期講習会、ぼくの授業は終了。次の能開予備校での授業は、4月17日のレギュラー授業からになる。

29日からは河合塾呉現役生教室で講習会。いよいよ春期講習会も大詰めを迎える。

明日は散髪に行こうかな…。

2014/03/25

The rest of my spring seminar...

今日は能開予備校岡山校で春期講習会。
 14:10-16:50 高3英語(文法・語法・語彙)
 17:05-19:45 高2英語(文法・語法・語彙)

160分×2コマ連続だったが、何だかあっという間に終わった(;´Д`)

明日も同じスケジュール。

今後の春期講習会のスケジュールは以下の通り。
▼3月29日-4月1日 河合塾呉現役生教室
 17:40-19:10 高3ハイレベル英語

▼4月2日-3日 河合塾広島校
 17:20-20:40(18:50-19:10 休憩)高2アクティブ英語-読解中心-

4月4日は会議のため上京。といっても、翌日にはとんぼ返りだけど…。それが終わるとすぐに新学期開講だ!

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