« (*´∀`) | トップページ | St. Valentine Day... »

2014/02/13

A song for you...

今日で、能開予備校岡山校の高校3年生の授業が終了した。

このクラスは2年生からの持ち上がりなので、長い生徒さんだと、ほぼまる2年の付き合いになる。とても明るくて雰囲気のいいクラスだった。

こちらが面白いことを言うと、きちんと笑ってくれる。もちろん、授業は漫談ではないからこうしたことに批判的なむきもあるかもしれないが、笑いを挟むのは気分転換になるし、何より、ぼくの話に対して笑えるということは、こちらの話をきちんと理解してくれているだけでなく、はっきりと意思表示ができることのあらわれなのだから、いい傾向だと思うのだ。

昔から「先生の授業は面白いけれど、周りが笑わないから笑えない」とよく言われてきた。その気持ち、わからなくはないが、笑いたければ人のことなど気にせず笑えばいいのだ。変に空気を読む必要などないのだから。

あとは、私立と国公立前期試験(場合によっては後期試験も)。合格して、心からの笑顔を見せてほしい、と思う。
(*´∀`)

そう言えば、このクラスについてはひとつ、心残りがある。

先程、授業が終わってから何人かの生徒さんに「先生、最後に歌ってくれると思って期待していたのに…」と残念そうに言われた。じつは、最後の最後まで迷ったのだが、今年は歌わないことにしたのだ。いや、もちろん、そもそも歌う必要はないのだが(笑)。

だが、そういう要望があるのだと知っていたら、ギターを持ってきて歌えばよかったかな、というのが心残りなのだ。なにしろ、すぐ近くに止めた車にギターが積んであったのだから。

ただ、最後に話さなくてはならないこともあり、授業が遅くなるといけないので、結局、歌による激励は断念した。
(;´д`)

馬鹿馬鹿しいと言われればそれまでだが、ぼくのように口下手で内気で不器用な人間は、歌で激励することくらいしか思い付かないから、いつも迷っているのである。

« (*´∀`) | トップページ | St. Valentine Day... »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。