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2013/11/25

After a long interval...

先日、ネットのニュースで「中国で結婚式の記念に鳩を100羽放ったら、人々が食用にするために我先にと捕まえてしまった」という記事があったが、それを読んでふと思い出した本がある。

それは、小学生のころ、たしか父方の親戚からもらったように記憶しているが、パリを舞台にしたある物語の本だ。

その本は、ナタリー・カールソン作・『橋の下のこどもたち』。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4894322714/ref=mp_s_a_1_1?qid=1385385418&sr=8-1&pi=AC_SX110_SY165_QL70

セーヌ川にかかる橋の下をねぐらとするホームレスの老人と、そこに転がり込んで一緒に暮らすことになった母子の交流を描いた心暖まる物語である。

このなかで、ロマ(いわゆる「ジプシー」と呼ばれる人々)のテントを訪れた主人公たちが、公園で捕まえた鳩のシチューをおそるおそる食べる場面があって、それを思い出したのだ。

ふと読み返したくなってAmazonで検索したら古本だが売っていたので早速注文し、今日、届いていたので読んでみようと思う。

もう30年以上も前に読んだ本。いま読み返したらどんな印象を受けるのだろうか。なんだか、タイムカプセルを掘り起こすみたいな気分だ。
(*´ω`*)

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