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2013/06/30

Struggling...

7月3日〆切の原稿が完成し、さあ次は4日〆切の赤本だ…と思い、ふとまだ開けていなかった某社の封筒を開けたら…「7月4日〆切で」という別の原稿が…(;´д`)

5日にも〆切の原稿があるし、今週は大パニックだwww
(´;ω;`)

こうして6月最後の日も事務所から一歩も出ずに終わりそうだ…。
(;´д`)

What is Sociology?

先日、能開予備校岡山校で高校1年生を対象として配布した「学部・学科選びブックガイド」に掲載した原稿。

「100字前後で」と言われたのだが、書いているうちにどんどん増えていき、結局、こんな文章になったw

何しろ「社会学」は、一見わかりやすそうで、実のところまったくなんだかわからない学問でw、社会学者が100人いれば100通りの社会学が存在しかねないような曖昧模糊とした学問であるw
(;´д`)トホホ…

その中であえて「共通項」を見出すとすれば、「目に見えない"社会"なるものをいかにして言語化するか」ということではないか、と思うのだ。ところがこれだけだとなんのことやらさっぱりわからない。

…で、こんなに長くなったとw

==========
『社会学と文化人類学~「あたりまえ」を相対化する~』

ぼくたちは、社会の中で生きている。でも「社会」ってどうやったら目に見えるようになるんだろうか?そもそも「社会」ってどこにあるんだろうか?

社会学(sociology)とは、目に見えているけれど気づいていない「社会」なるものを、ことばを使って表現する試みのことだといえる。たとえば、統計を使って、社会の動向を把握し、それがなぜなのかを分析することも社会学の一つだし、もっとミクロなレベルでいえば、「おはよう」と言われた時に「おはよう」と返事をすることがどのようにしてなされているのかを記述することも社会学の一つだといえる。

後者の例をもっと詳しく考えると、たとえば「おはよう」という言葉に対しては一回だけ「おはよう」と言えば挨拶は成立する。仮に、A君が「おはよう」と言って、Bさんが「おはよう」と返したあと、A君がもう一度「おはよう」と言ったとしたら、おかしなことになるだろう。つまり、挨拶は「一往復」すれば成立するのだ。

だが、もしも、Bさんの「おはよう」があまりにも小声で聞こえなかったとしたら、A君がもう一度「おはよう」と言ってもおかしくはない。そうなると、先ほどの「一往復」という規則は必ずしも守られなくても済む。

このように、社会学の中には、人々が日常的に用いている「規則」に目を向ける学派がある。物理学などの自然科学は「法則定立科学」と呼ばれ、かりに法則に反する現象が見つかったらその法則が間違っていることになる。だが「規則」は、かりにそれに反する行為をしたとしても、その規則が間違っているわけではない。また、上の例でわかるように、「規則」はその都度、その場に応じて修正されて使われる。

そんな当たり前のことに対して、このように重箱の隅をつつくようなことをして何になるんだ?と思う人もいるかもしれない。だけど、ぼくたちがあたりまえに思っていることの中にこそ、じつは、とても複雑で、とても魅力的な宝物が隠されているし、目に見えてはいるけれど気づかれていない社会構造が、ふとした何気ない行為の中に現れるのを見つける喜びが、社会学の中には存在しているのだ。

このミクロな社会学の代表例の一つが「エスノメソドロジー(ethnomethodology)」と呼ばれる学派だ。これは比較的新しい学派で、日本では1980年代から注目され始めた(社会学の中ではどちらかといえば「異端児」ではあるけれど…)。

また、社会学を学ぶと、関連する諸学問についても学ぶ機会が必ず生じる。その中の一つが文化人類学(cultural anthropology)である。もともと、欧米がアジアやアフリカを植民地にする時、その土地の文化を知る必要から始まった学問で、最初は文献研究が中心だったが、いまではむしろ、そうした異文化を尊重し、その文化で実際に一定期間暮らしながらその文化を理解する「フィールドワーク」を必ず行うようになっている。

フィールドワークでは、文化人類学者はじぶんの文化の価値観をいったん棚上げにし、その文化で暮らす人々を「教師」として、その文化の価値観を尊重しながら学ぶ。このような立場は「文化相対主義(cultural relativism)」と呼ばれ、大学入試の英語、現代文、小論文でもよく問われている。文化相対主義の対立概念はエスノセントリズム(ethnocentrism:自民族中心主義)と呼ばれる。これは、自分の文化のモノサシで異文化を判断することだ。

考えてみれば、ぼくたちは常に異文化との接触の中で暮らしている。これはなにも、外国の文化と接するということだけではない。たとえば「オトナとコドモ」「男性と女性」も異文化同士だと考えられる。極端に言えば、じぶん以外の全ての人が異文化に属していると言えなくもない。

日常生活の中で、他者と衝突することがある。だが、そんなとき、相手の立場に立ってものを考えれば、ひょっとしたら解決の糸口が見つかるかもしれない。

社会学や文化人類学の考え方は、最初は取っ付きにくいかもしれないが、学んでいくうちに「ああ、なるほど」と思えてくる瞬間があり、じぶんが「あたりまえ」だと思っていることの中に、じつは落とし穴が潜んでいるのだ、ということに気がつくはずだ。まずは、ここに挙げたいくつかの本の中から好きなものを手に取って読んでみてほしい。全てを理解することは出来なくても、君の頭に何かピンとくるものがあるはずだ。

(文責:山添 玉基)

▼社会学の入門書・概説書
□ 稲葉 振一郎『社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか』(NHKブックス・2009/06)
□ 浅野 智彦『図解 社会学のことが面白いほどわかる本―本当のことがホントにわかる!』 (中経出版・2002/5)
□ 奥井 智之『社会学』(東京大学出版会・2004/07)
→いずれも、気鋭の社会学者による入門書/概説書。社会学は公務員試験の問題にもなるので、将来、その対策にもなるだろう。
□ 宮台 真司『14歳からの社会学 ―これからの社会を生きる君に』(世界文化社・2008/11/11)
→社会学の入門書というより、社会学者の手による「社会の見方」をわかりやすく説いた本。

▼エスノメソドロジー関連
□ 前田 泰樹 (編集)・水川 喜文 (編集)・岡田 光弘『エスノメソドロジー―人びとの実践から学ぶ (ワードマップ)』(新曜社・2007/8/3)
→エスノメソドロジーの「入門書/概説書」ではあるけれど、内容は高度なので、まずは興味を持ったところから読んでみるといいだろう。

▼文化人類学関連
□ 祖父江 孝男『文化人類学入門』 (中公新書・1990/2)
□ 奥野 克巳・花渕 馨也『文化人類学のレッスン―フィールドからの出発』(学陽書房・2005/04)
→文化人類学の入門書。
□ 橋爪大三郎『はじめての構造主義』(講談社現代新書・1988/5/18)
→文化人類学者・レヴィ・ストロースが提唱した「構造主義」とは何か?を説いた刺激的な本。

2013/06/29

How splendid!!

How splendid!!
今年も自宅の玄関先に燕が来た。以前に作られた巣をそのままにしていたら、またそこに居着いた。居抜きで借りたわけかw

雛は5羽だったが、うち1羽は生まれてすぐに亡くなっていた。ある日の朝、玄関を出たところにアサリの剥き身のようなものが落ちていたので、よく見たら、生まれたての雛だった。残念ながらもうすでに息絶えていた。

残る4羽はすくすく育ち、ご覧のようにかなり大きくなった。巣立ちももうすぐだろう。

親は非常に警戒心が強く、人がそばにいると巣に近寄らない。少し離れるとサッと飛んできて餌を与え、またすぐに餌を探しに飛んで行く。

自然の営みってのはスゲぇもんだなぁ、とつくづく思う。

2013/06/28

このニュース記事を読んで、考え込んでしまった。

==========
日本酒の乾杯推進する条例 制定相次ぐ NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130627/k10015643281000.html

日本酒の乾杯推進する条例 制定相次ぐ 6月27日 21時37分

日本酒の消費が伸び悩むなか、昔から酒造りが盛んな兵庫県内の自治体では、日本酒での乾杯を推進する条例を制定して消費量の増加を後押ししようという動きが相次いでいます。

日本酒の消費量は少子高齢化などの影響で年々減っていて、ピークだった昭和50年度と比べて3分の1程度にまで落ち込んでいます。このため、昔から酒造りが盛んな兵庫県内の自治体では、三木市と加東市で、今月、日本酒での乾杯を推進する条例が可決されたほか、西宮市も、同じ趣旨の条例案を市議会に提出するなど、日本酒の消費量の増加を後押ししようという動きが相次いでいます。

このうち、西宮市では、市内の飲食店で酒を飲む際には、ビールではなく日本酒で乾杯しようというキャンペーンを職員が率先して実行するなど、市を挙げて 取り組みを進めることにしています。
==========

たしか、広島県の西条市が先日制定したのが最初だったと思うが、このニュースを見ると、どうしても二番煎じの印象があるし、なにより(罰則は無いにしても)、わざわざ市の条例として定める必要があるのか?と思わざるを得ない。

西条市に関しては、最初ということもあり「面白いから良いんじゃないの?」と思っていたが、こうも次々に追従する(というより、パクる)市が出てくると、各市の市議たちのオリジナリティーの無さが浮き彫りになっているようにしか思えない。もっとひねくれた見方をすれば、地元の有力な酒蔵(と、それに従う市議)による横暴だとも言えるかもしれない。

まして、乾杯に何を飲むかは個人の自由。お上がいちいち口出しする筋合いはない。こうも広がるとかえって日本酒への反感を買うのではないかと危惧してしまうのだ。

2013/06/26

Don't leave me alone...

Don't leave me alone...
今日はぼくだけ早い時間に仕事が終わったので、ビアガーデンに一番乗りして関取…じゃなくて席取り。

他の先生方も授業が終わり次第来ることになっているのだが、周囲にどんどんグループ客が来るなかでのぼっち感は半端ないwww
(;´д`)

時間無制限で食べ飲み放題のため、先にひとりで出来上がりそうなんだがw

2013/06/25

When can I go to bed?

昼過ぎに岡山を出て、広島経由で呉へ。今日はホテルに立ち寄る時間がなかったので、荷物を持ったまま呉に直行。

授業のあと、広島に戻り、夕食の後、ホテルにチェックイン。そしていまから明日の授業の準備…。

今夜はいつ寝られるだろうか…。
ヽ(´Д`;)ノ

2013/06/24

I'm being an escapist...

I'm being an escapist...
現実逃避@ガナリーズ(笑)。
((o(^∇^)o))

2013/06/23

The deadline is almost here...

読まなきゃならない本や読みたい本もあるけれど、いまは原稿の〆切に間に合わせるのにいっぱいいっぱいで…。
ヽ(´Д`;)ノ

とりあえず、今日は某国立大学後期試験の小論文解答例作成(赤本用)と諸々の原稿…、いまから高3の期末試験作り…。
(;゚∀゚)

2013/06/22

Complaint...

今日(21日)は厄日だった。

朝、大雨警報が出て高校が休校。今日はもともと午後の授業が学校行事の関係でなかったのだが、結局、午前中もなくなってしまい、週に1回しかない高3と高2の授業ができなかった。試験前だから授業を進めたかったのだが…。
(´・ω・`)

まあ、天候には勝てないのだからとあきらめ、銀行で住民税やら国民年金やら納めたら、見事にすっからかんw
。゚(゚´Д`゚)゚。

その後、買い物をして事務所のマンションに行き、昼飯を作って食べ、原稿。だが、どうも腹の具合が悪く(昼飯が原因ではないw)、あまり調子が出ない。
ウー c(`Д´c)

夜は能開予備校岡山校で高2の授業。いつも車で行って、校舎のすぐそばの駐車場に止めているのだが、今日は雨の金曜日。校舎は駅前の繁華街の中にあるため、渋滞しているうえに、いつも止めている駐車場も目の前で満車になった…。仕方なく近隣をうろうろして、ようやく少し離れたところに1台空いている駐車場を見つけて車を入れることができた。しかし、今日はたまたま校舎に着いてから着替えるつもりだったので、着替えと授業の道具を持って、雨の中を歩いて移動。授業の時間も迫っていたので急いで校舎に向かい、どうにか間に合ったが、せっかくシャワーを浴びたのに汗だく…。
(;´д`)トホホ…

授業の後、トイレで用を足して鏡を見たら襟のところに糸が垂れていた。ゴミかと思って引っ張ると、ボタンダウンのワイシャツの襟を止めるボタンが一つ、洗面台に落ちた…。慌てて手で止めて、かろうじて失くさずに済んだが、この前買ったばかりのシャツなのに(1回着てクリーニングに出し、2回目の着用だった)と憤慨。さらに、帰りにカバンの留め具に手の甲をひっかけて大きなミミズ腫れが…。
(→o←)ゞ

他にも二、三あったけれど、書き出すとキリがない。幸い、どのアクシデントも命にかかわるような大きなものではなかったけれど、小さいながらも立て続けに嫌な事ばかり起こると、うんざりしてしまう。
ε=(・д・`*)ハァ…

まあ、こんな日もあるさ、と開き直るしかない。
(´Д`;)

明日はいい日になりますように…。
( ´-`)†あーみん。

2013/06/21

Having dinner...

Having dinner...
いろいろあって疲れる一日だった…(;´д`)

とりあえず、事務所で晩飯なう。

岡山の夜景を見ながら独りで喰う親子丼は侘しい…(´;ω;`)

2013/06/20

Will it be cancelled?

今日は昼過ぎに岡山に戻り、夜は能開予備校岡山校で授業。

大雨警報が出ていたから、新幹線が遅れはしないかと心配だったが、特に問題なく移動できた。

警報が出たので、今日は創志学園高校は休講になり、朝は生徒さんの「やったー!!休みだ!」というツイートが飛び交っていたが、明日はどうなるやら…。
(^_^;)

2013/06/19

Meat Festival!

Meat Festival!
Meat Festival!
広島で肉祭り!!♪ヽ(´▽`)/

2013/06/18

Can I go to bed earlier?

呉での授業から広島に戻り、部屋で明日の準備。

いつもは午前4時頃までかかるのだが、今日は少し早く寝られる…かな?
(;´д`)

2013/06/17

Nothing particular...

今日は午後から創志学園高校で授業、夜は能開福山校で授業。

福山では、どうやら学校行事が終わった直後らしく、必死に眠気をこらえながらも意識朦朧としながら授業を受けている生徒さんがいた。

学校行事に燃えるのもいいけれど、燃え尽きた後はしっかり勉強も!!
m9( ゚д゚)ビシッ!!

明日は河合塾の呉現役生教室で授業。天気予報だと、夜から大雨になるとか…。傘持って移動しなきゃ…。憂鬱だな…。
(´;ω;`)

2013/06/16

Information about summer seminars...

▼講演/無料体験授業
□7月14日(日)…河合塾呉現役生教室
『高3センター英語得点UP講座』
→17:45-19:15(90分)。無料体験授業です。お問い合わせ・お申し込みは河合塾呉現役生教室まで(0120-680-581)。

□7月21日(日)…宮崎産業経営大学オープンキャンパス
『英語力補完計画~センター英語攻略法~』
→10:10-11:30(80分)。※事前にお申し込みが必要です。詳しくは以下のホームページへ。
http://www.miyasankei-u.ac.jp/2013-04-19/1855/

□7月26日(金)…能開予備校福山校
『センター試験・私大入試頻出英単語』
→15:50-18:40(120分×2コマ)。夏期講習会受講者を対象とした無料特別講座です。高校1年生~高校3年生が対象。お問い合わせは能開予備校まで(0120-13-3759)。

▼夏期講習会
□7/23(火)~26(金)
→能開予備校福山校 
【高3】岡大・広大・神大受験英語(18:50-20:10 + 20:20-21:40)

□7/29(月)~8/2(金)
→河合塾広島校
【高3・卒】長文読解総合英語(15:30-17:00)
【高2】入試頻出英語演習(19:10-20:40)

□8/5(月)~8/9(金)
→河合塾呉現役生教室
【高3】センター試験対策英語(17:40-19:10)
【高1】ハイレベル英語(19:30-21:00)

□8/16(金)~20(火)(18日は休み)
→能開予備校岡山校
【高3】英文法・語法(18:35-19:55)
【高2】英文読解(20:10-21:30)

□8/21(水)~8/24(土)
→能開予備校岡山校
【高2】語法・構文(18:35-19:55)
【高3】英文読解(20:10-21:30)

2013/06/15

Blues night...

Blues night...
Blues night...
マイミクのさんちゃんこと三田さん率いるOUT LOOP-WAY BLUES BANDのライブを見に、ライブハウス・デスペラードへ。

さんちゃんのバンドはトリをつとめた、残念ながら時間の関係で中座せざるをえなかったが、演奏は素晴らしかった。いつもの「なんでもボトルネック」も見られたし(笑)。

こういう演奏を軽音部の生徒さんに見せてあげたいんだけどなぁ…。
(^_^;)

2013/06/14

What I was worried about was...

先日、広島駅の中にある店で広島焼きを食べていた時のこと。

ぼくが案内された席は、隣に旅行客と思しき外国人のグループがいた。

ぼくが席に着いた時にはちょうど注文をしている最中だったが、メニューには英語での表記が無く、どうやら写真を見ながら片言の日本語を駆使して注文している様子だった。

しばらくして、ウェイトレスの女の子が隣のテーブルに注文の品を運んできた。

「お待たせしました。イカとチーズです。」

それを見て、ぼくの隣にいた男性が"Squid? Squid?"と彼女に尋ねた。

ところが、彼女は英語があまり得意ではないらしく、「え…」とうろたえていた。

しゃしゃり出るのも何だったが、ぼくのすぐわきでやりとりしていて、せっかく運んできた料理が冷めてしまうのもかわいそうだし、昼時の混雑していた時間帯で、料理が運ばれてくるまでかなり時間もかかっていた(おまけに、鉄板ではまだ何枚も焼いている真っ最中だった)ので、思い余って彼女に尋ねた。

「これ、イカ?」

「…あ、はい。」

ぼくはその男性の方に向かって、その皿を指さし、"Squid!!"と言った。すると彼は"Oh, thank you!!"と言ってその皿を受け取ったw

考えてみれば、"oyster(牡蠣)"や"shrimp(エビ)"はよく耳にするけれど、"squid(イカ)"という単語はあまり聞く機会がない。

その後の授業で、試しに生徒さんたちに尋ねてみたが、oysterとshrimpは結構知っていたけれど、「じゃあ、『イカ』は英語で?」と尋ねると、知っていた生徒さんはほとんどいなかった。

ということで、その後、ぼくの「イカ天そばトリプル」も運ばれてきて、食べ始めたのだが、ここで一つ、ふと疑問が浮かんだ。

「…待てよ…。俺が食べている『イカ天』は英語でどう表現するんだ?もし、隣のテーブルから"What are you eating?"って尋ねられたらどうしよう…w」

"fried squid"と表現すれば、別物になってしまう(「イカフライ」と聞けば誰でも、肉厚の生のイカをフライにしたものを想像するだろう)。

で、結論としては、広島焼きに入れる「イカ天」はスルメに衣をつけて揚げたものだから、"fried dry squid"に落ち着いたw

もっとも、隣のテーブルからそんなことを聞かれることもなく完食したので、杞憂に終わったのだがw

身近な食材を英語で言おうとすると、意外と出てこないものだなあ、とあらためて実感したのであった。

2013/06/13

Feeling some pressure...

Feeling some pressure...
Feeling some pressure...
昨夜は広島で河合塾の先生方と定例会(笑)。

「いままで誰も行ったことがないお店に行く」というルールがあって(汗)、昨日の担当は物理のY先生だった。Y先生が選んでくださったお店は広島駅北口の「チェルシー」。イタリアンをベースにした無国籍料理店で、美味しい食事とお酒を堪能しながらあれこれ話し込んだ。

いつも思うことだが、どの先生も非常に博識で、話がとても面白く、実にためになることばかりだ。毎週、本当に良い刺激を頂いている。じぶんの無芸大食っぷりが恥ずかしい…。
(*/□\*)

今日の昼は広島駅の「麗ちゃん」で食事をしたあと、喫茶店でコーヒーを飲みながらSNSのレスを書く。その後、新幹線で岡山に戻り、夕方からは能開予備校岡山校で授業。

授業のあとは、以前から気になっていた「辰弥」でつけ麺を喰らう。美味し!!
♪ヽ(´▽`)/

…で、来週の定例会はぼくが店を探す担当になった。うーむ…プレッシャーが…
(;´д`)

2013/06/12

Today's regular meeting...

Today's regular meeting...
Today's regular meeting...
今日の定例会@チェルシー
♪ヽ(´▽`)/

イタメシを中心とした無国籍料理。
( 〃▽〃)

2013/06/10

(^_^)

誕生日、おめでとう。

心からの祝福を、君に。
♪ヽ(´▽`)/

2013/06/09

I wonder how they managed to make these items seem real...

I wonder how they managed to make these items seem real...
I wonder how they managed to make these items seem real...
I wonder how they managed to make these items seem real...
ここ数週間、日曜日は所用でほぼ毎週広島に出向いていたが、とりあえず今日で一段落。

今日は広島からの帰りに福山に立ち寄って、福山美術館のウルトラマン創世記展と、広島県立歴史博物館の鉄道展+常設展示を見てきた。

ウルトラマン展では、脚本や、実際に撮影に使われた小道具が展示されていた。たとえば『ウルトラQ』最終回の「あけてくれ!」で使われたロマンスカーの模型や、『ウルトラマン』最終回「さらばウルトラマン」でゼットン星人が乗ってきたUFOの模型、はたまた『ウルトラセブン』の合体前キングジョーなどなど、実物を間近で見ることができた。

中には錆びたりしてかなりボロボロになっているものもあったが、それがかえって歴史の重みを感じさせたし、現代の模型の精密さからすると、ちゃちなおもちゃのようだが、そのちゃちなおもちゃをまるで本当に巨大な飛行物体であるかのように見せた技術力にはあらためて感動した。


歴史博物館では、広島の鉄道展(パート1)を見た。こちらは広島県内の新幹線開通以前の鉄道について、写真と資料の展示だった。規模的にはそれほど大きなものではなく、ちょっと拍子抜けした感もあったが、それなりに楽しめた。

この歴史博物館の目玉は、草戸千軒遺跡についての常設展示で、しかも室町時代の草戸千軒町を再現した実物大ジオラマがある。久しぶりに訪れたが、やはりこの展示はおもしろい。

美術館→県立歴史博物館のハシゴのあと、新幹線で岡山に戻る。たった一駅なのに、疲れが出たのか眠ってしまい、あやうく岡山駅で降りそびれるところだった(汗)。
(;´д`)

帰宅して、とりあえず横になり仮眠。

で、いまからまた仕事再開だw

2013/06/08

How short!!

ありゃ。もうこんな時間か…(;´д`)

明日、ちょっとした講演をしなければならないので、その準備をしていたらいつの間にか日付が変わりそうになっていた。

一日ってのはじつに短いもんだなぁ…( ノД`)…

滞っているお返事は、明日まとめておこないますので、しばしお待ちを…
(><*)ノ~~~~~

2013/06/07

Oops!!

能開岡山校での授業のあと、某ステーキファミレスで晩飯。

…調子にのって食い過ぎた…
(;´д`)

とりあえず今夜はおとなしく帰宅して寝るか。
(^_^;)

明日は事務所でひたすら原稿三昧の予定。久しぶりに病院の定期検診にも行かねば。
( ノД`)…

2013/06/06

Is this really worth presenting?

文部科学省が5年後を目処にセンター試験を廃止し、高校在学中に複数回受験する到達度テストを導入することを検討する、と発表した(確定事項かどうか定かではないが)と日経紙で報じられた。

以前から主張しているように、センター試験を廃止することには賛成だが、その代わりとして到達度テストを導入することについては、ぼくは首肯することができない。

第一に、大学入試は各大学が責任をもって作成すべきであるからだ。仮にこの到達度テストを大学入学の要件に採用したとすれば、結局、センター試験と同じことになってしまう。

そもそも、センター試験の前身である共通一次は、その名の通り、それまで国公立大学が独自に作成していた一次試験を統一する目的で作成されたものである。

その当時は大学ごとにマークリーダーがあるわけでもなく、採点は手作業で行っていたから教員の負担も大きく、採点ミスや出題ミスも出ていたと考えられ、また、難問奇問もあったであろうから、その点では共通に一次試験を導入したことは致し方ない、とも言える。

もっとも、共通一次を導入した時点で、各大学は(一次試験とはいえ)独自の観点で選抜する権利を外部に譲渡したに等しく、また、大学の序列化が進む契機にもなったのも確かである。

確かに、高校までに学習する内容が大学に入ってからの基礎学力として重要な意味を持つことは否定できない。また、大学の教員が高校までの教育内容に精通しているとも限らない。だから、到達度テストで基礎学力を測定することに意味がないとは言わない。

だが、そもそも高校で学んでいる内容が「正しい」と言えるのかどうかも疑問である。たとえば、歴史の場合、教科書を通じて学ぶ歴史だけが歴史ではないし、学説が変われば教科書の内容も変わる。理科にしてもそうだ。

また、教科書も学習内容も進度もバラバラの現状で、すべての高校に対して一律に到達度を測ることが可能かどうかも疑問だし、従来の定期試験とどう棲みわけるかも問題だ。

さらに、高校の到達度テストで測定する能力と、大学が要求する能力とが必ずしも合致するとは限らないという問題もある。大学が教育機関を標榜するのであれば、やはり大学の教員がじぶんの大学の入試問題について、すべて責任を持たねばならないはずだ(仮に入試問題を外注するとしても、その内容を大学側がチェックして納得していれば問題はないとは思う)。

無論、到達度テストがじぶんの大学の求める能力に合致する、と判断すれば採用すれば良い。気を付けねばならないのは、これが「唯一絶対の尺度」としてすべての大学に共通して導入されてしまう、ということだ。

そもそも大学入試センターは文部科学省の天下り先であり、この天下り先を維持するためには受験料で稼がねばならない。そこで、日本中の大学に対し、センター試験を入試方式として採用するように仕向け、導入しなければ文部科学省からの圧力がかかり、補助金の削減などのペナルティが課せられる可能性がある。

ところが、昨今、有名私大の中にはセンター試験を採用しないところが出てきた。また、浪人生の数が減ってセンター試験だけでは先細ることが目に見えている。だとしたら、大学入試センターとしては「複数回」受験する制度を作れば良い、と考えるのは至極当然の流れである。ましてそれが高校であれば、大学よりも強制的に導入させることができる。進学校以外でも「基礎学力の到達度を測る」という名目で導入させられる。

おそらくは、そんな意図が働いているのではないだろうか。

「教育」の美名に隠れて、じつは文科省が天下り先を確保するための制度変更である、という気がしてならないのだ。だから、廃止すべきはセンター試験ではなく、大学入試センターそのものなのだ。

第二に、高校在学中に受験する、ということは、浪人生や社会人が受験する機械が失われる可能性が生じかねない、という点である。

数年間は経過措置がとられるであろうが、その後はどうなるのか?多浪生や社会人には国公立大学への門がより狭くなるのであろうか?

以前、大学入試センターは「センター試験をレベル別にする」と言い出して結局尻すぼみに終わったが、今回の一件もその時と同様に単なる空騒ぎで終わるのではないか、とまで思ってもいる。

というのも、こうした問題点も含めて、大学入試センターに真っ当なビジョンがあるとは到底思えないからだ。場当たり的な発想しかないように思えて仕方がないのだ。

先の見えない今の日本で、これからの時代に生きる若者や子どもに贈れるのが教育だとすれば、文科省や大学入試センターのやっていることは本当に彼らに贈る価値のあることなのか?

頼むから、文科省も大学入試センターもこれ以上余計なことをせず、入試は素直に各大学に任せてもらいたい。そして、各大学も責任をもってじぶんのところで学ぶ学生を選抜してもらいたい。

2013/06/05

How delicious!!

How delicious!!
How delicious!!
How delicious!!
美味ーし!!
♪ヽ(´▽`)/

2013/06/04

As usual...

As usual...
呉から広島に戻り、夕食。安定の広島焼き(イカ天ソバダブル)www
( ̄▽ ̄;)

ホテルに戻ったら明日の準備。

とりあえず6日〆切の原稿は出し終えたので、ようやく他の原稿に手を着けられる…。
(^_^;)

2013/06/03

Salty pork...

Salty pork...
今日は昼前に事務所のマンションに行き、ようやく生姜焼きを作ったw冷蔵庫のなかですっかり漬け込みすぎになっていたので、キャベツや玉ねぎと一緒に炒めてちょうど良いくらいだった(とはいえ、肉じたいはかなり塩辛かったが)。

食べている間に、賞味期限の近づいた卵を茹でて、麺つゆ、味醂、醤油で作ったタレに漬け込み、味玉にする。こっちは多少漬かりすぎても大丈夫だなwww

午後から創志学園高校の授業。昨日居酒屋でもらった帽子を1年生のクラスに寄贈して(笑)、講師室に戻ったら、昨日の書き込みを見ていた数学のH先生が「あの帽子、ください!」とのことw
( ̄▽ ̄;)

「すみません…1年生のクラスから直接奪い取ってください」www
(^_^;)

夕方から福山に移動して能開福山校で授業。

写真は駅で見かけたポスター。ウルトラマン展も見に行かなきゃならんのに(笑)、こりゃ次の日曜(また朝から所用で広島へ行くので、その帰り)か火曜(月曜の授業のあと、福山に泊まって、呉に移動する前に)だな…。
o(%)○

今夜は岡山に戻って原稿と授業の準備。

日中は「梅雨明けたの?」と思うようなカンカン照りだったが、夜はまだ涼しくて過ごしやすい。
(^^)

2013/06/02

So sleepy...

朝から所用で広島へ。

さきほど帰宅。

昨夜の睡眠不足も相俟って、眠くてたまらない…( ノД`)…

2013/06/01

Work while cooking...

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夜になってから事務所のマンションに詰めて、腹が減ったのでとりあえず軽く晩飯を作り、ついでに冷凍保存用のミートソースも作ったw

玉ねぎ、椎茸、生姜、にんにくをみじん切りにし、合いびき肉と一緒にバターで炒める。

水は一滴も使わず、水分は缶詰のトマトの水煮と赤ワイン。味付けは塩、胡椒、コンソメ、砂糖。

あとはひたすら鍋で煮込むだけ。

ぼくが少し凝った料理を作る場合、煮込み料理が多い。食材の下ごしらえを済ませておけば、あとはとろ火にかけておくだけで済む。その間に原稿書きもできるw

今度はビーフシチューか、鶏の赤ワイン煮か、豚の角煮でも作るかな…。
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

I'm going to be very busy...

今日で5月も終わり。あっという間だった。

6月は授業の休みがまったくないし、日曜日に会議もあるので、激しく忙しくなりそうだ…。
(((^^;)

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