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2013/05/30

It's time to go to bed...

あらら…今日もいつのまにかこんな時間か…。
(;´д`)

昼過ぎに広島から岡山に戻り、夕方から能開岡山校で授業。

終わったら事務所によって食事と原稿と明日の準備。
(^_^)

とりあえず仮眠して頭をスッキリさせるか…。
(;´д`)

2013/05/29

Having a good time!!

Having a good time!!
Having a good time!!
第二回定例会!
♪ヽ(´▽`)/

This is all I can do...

毎回、浪人生の授業では出席カードに長文を音読した回数と小テストの成績、それから任意でコメントを書いてもらっている。

音読回数とテストの成績は集計して翌週発表し、コメントへの返事はコメントとともにパソコンに入力し、「回覧板」として授業中に回覧してもらうようにしている。本当は配布したいのだが、プリントの枚数の規定でそれができず、また、分量も多いので、回覧板というかたちをとっている。また、「英語力補完計画」のブログにパスワード付きでアップしてもいる。

もっとも、生徒さんから「授業中だと見づらいので、なんとか閲覧できるようにしてください」という希望があったので、プリントアウトしたものを講師室にファイルとして置いて閲覧できるようにもした。

今日は呉の現役生教室の授業が休みだったので、夕方、広島に入り、ホテルにチェックインしてずっと返事を書き続けている。

いつもは原稿用紙30枚ほどになるのだが、明日の分は英語に関する具体的な質問も多いので(これは良い傾向)、40枚を越えるのではないだろうか。当然ながら、時間も手間もかかる。今日は既に5時間以上パソコンに向かっている。
( ̄▽ ̄;)

別に、これで人気取りをしようなどというつもりは毛頭ない。ただ単に、彼らのことを知っておきたい、どんなことにつまづき、どんなことに悩み、何を求めているのか、それを理解したいというだけなのだ。

ぼくは不器用だし、そもそも週に一度しか広島校にはいないので、せいぜいこんなことぐらいしかしてあげられないのだ。そして同時に、ぼくにとってもこれは勉強であり、一種のフィールドワークなのだ。

2013/05/27

What i lost after the day...

What i lost after the day...
昨日は仕事があって広島へ。そのまま広島に泊まり、今日の昼に岡山に戻って午後から創志学園高校で授業。その後、福山に移動して能開福山校で授業。

明日は河合塾の呉での授業が休みなので、福山から岡山に戻る。

帰りの新幹線に乗る前に、福山駅のホームの自販機で不二家ネクターを買った。ぼくはふだん甘いものはほとんど飲まないのだが、ネクターは好きでたまに飲んでいる。

たしか、震災の直前にネクターの缶を見て「福島産白桃を使用してるんだぁ…へぇー。そう言えば、福島も桃の産地だなぁ」と思った覚えがある。

そして、原発事故のあと、ネクターの缶から「福島産白桃を使用しています」という文字が消えた。

だから、ネクターはぼくにとって震災と原発事故の記憶に結び付いている。


震災が起きた当時はまだTwitterもFacebookも使っておらず、主にmixiとブログ(ココログ、FC2ブログ)しか使っていなかった。そして、震災と原発事故のあと、mixiに、原発について批判的な書き込みをした。

すると、そのすぐあとに、マイミク(友達)リストから一人の友人が姿を消した。高校の同級生だった。仮にA君としておこう。

なぜなのかはわからないし、本人に問いただすつもりもない。ただ、思い当たることといえば、原子力関連の研究機関で働いている別の同級生・B君の存在だ。

おそらくA君は、ぼくの発言がB君に対する批判でもあると受け取り、気を悪くしたのであろう。もちろんぼくにはそんな意図はないし、むしろB君もある意味、被害者だと言えるのだから。おそらくB君は、反原発の空気のなか厳しい目で見られ、肩身の狭い思いをして来たに違いない。別に彼が悪いことをしたわけでもないのに。

ただ、A君は正義感が強く(思い込みも強いが)、友達思いの男だし、ぼくよりもむしろB君との付き合いの方がはるかに濃密だったから、ぼくの書き込みがB君への批判にもなってしまうと受け取り、これ以上ぼくの書き込みを読みたくない、と判断したのであろう。

別に今さらA君との仲を修復しようという意図があるわけでもないし、ぼくはじぶんが間違ったことを述べたつもりもない(誤解を受けるような言葉足らずではあったかもしれないが)。ただ、ネクターの缶を見つめていてふと思い出したので、忘れぬうちに書いておこうと思ったのだ。

あの日を境に、ネクターの缶から消えた文字とマイミクリストから消えた友人。些細なことかもしれないが、心の片隅で小さな棘のようにちくちくと疼いているから。

2013/05/25

I have difficulty changing photos...

Strategy1

最近、Twitterでbotを使い始めた。

といっても、じぶんのアカウントではなく、学習戦略bot( @studystrategy )でのことだが。

ただ、そのプロフィール画像を変えたいのに、どうもうまくいかない。

せっかく作ったのに…。
。・゚・(ノД`)・゚・。

今後は、センター試験の問題の一問一答問題botも作ってみようかと思っている。そちらの画像も合わせて作ったのだが、これを使うのは、まだしばらく先のことになりそうだ…。
Questionred


2013/05/24

Congratulations!!

明日は創志学園高校看護科の戴帽式。

残念ながらスケジュールの関係でぼくは参列できないけれど、心からの祝福を捧げます。

命の現場で働くということは、並大抵のことではありません。明日の戴帽式を経て、看護師として働く気構えをさらに高めてください。

おめでとう。

2013/05/23

May I draw pictures?

先日、「受験生のうちに、他にやっておくべきことはありますか」という質問を受けた。

これに対し、ぼくは授業でこう話した。

「『受験生は勉強だけしてりゃいいんだ!』なんて無粋なことは言わないよ。ただ、ゲームやアニメに逃げちゃダメだよ。ぼくもゲームやアニメは好きだけれど、受動的な娯楽でしょ?それより、本をたくさん読んでごらん。それも、普段、じぶんが読まなさそうなジャンルの本を。」

すると、授業のあと、ある生徒さんが相談をしにやって来た。

「先生、勉強の息抜きに絵を描いても良いでしょうか?」

おそらく、上に書いたぼくのコメントを意識してのことであろう。

この生徒さんは好きなアニメのイラストを書くのが趣味とのことで、実際に描いた絵を見せてもらったが、とても上手く描けていた。

だが、勉強の合間にこうしたイラストを描くことが、気分転換ではなく勉強の妨げになってしまうのではないか、と危惧しているようだった。

確かに、本を読んだり音楽を聴いたりすることに比べれば、イラストを描くのは時間も手間もかかるだろうし、そもそもイラストを描く行為が勉強に直接結び付くことはない。かといって、イラストを描くことを禁止しても悶々としてしまうであろう。

だが、ふと思い出したことがあった。

池谷裕二さんの『受験脳の作り方』(新潮文庫)に書かれていたことだが、人間の脳は、感情と結び付いた情報は覚えやすい(「思い出」はまさにそれだ)ということだ。

だから、単語でも公式でも年号でも、なにかを覚えたり理解したりするときに、感情と結びつければ覚えやすくなる。

そして、豊かな表情をしたアニメのイラストと、そうした知識とを上手く結びつければ、覚えるためのツールになるのではないか?たとえば、アニメのキャラクターの台詞として大切な情報を書けば、覚えやすく、忘れにくくなるはずだ。まして、楽しみながら描いたのだから、その感情が記憶の手助けにもなる。

そこで、その生徒さんにこう伝えた。

「そのイラストを、勉強に生かせないかな…?たとえば、ノートに、そのキャラクターが化学式を説明するようなかたちでイラストを描いてみるとか…」

すると、なにか感じるものがあったのであろう。それまで暗かった表情がパッと明るくなり、興奮ぎみに「そうか!!それ、アリですよね!!やってみます!!」と嬉しそうに言った。

勉強が嫌いで苦手なら、好きなもの/得意なものと結びつけてみればいい。「楽な勉強」は存在しないが、「楽しい勉強」なら存在する。どうせ苦労するなら、苦労さえ楽しんでしまえば良いのだ。

「勉強とはかくあるべし」「ノートはこう書かねばならない」といった固定観念に縛られず、じぶんが覚えやすいやり方で楽しみながら勉強ができればそれにまさるものはない。

きっとこの先、この生徒さんは「先生!こんなノートを作ってます!」と見せに来てくれるであろう。

とても楽しみだ。

The first impact...

The first impact...
The first impact...
昨日は授業のあと、流川の洋食酒場「ぶると味(ぶるとみ)」にて重盛先生と第一回定例会w

このお店、人から聞いて一度行ってみたいと思っていたのだが、ゆうべ、ようやく念願が叶った。
(〃^ー^〃)

牛タンシチュー、特製ハンバーグ、ローストビーフ等々、ガッツリ喰ったwww

値段もリーズナブルで(ただし、昨夜はぼくの食欲が暴走したのと、CAVAをボトルで飲んだので、お店の人からも「二人でこのお値段は珍しいです…」と驚かれたがwww)、デミグラスソースの旨味を堪能した。

洋風おでんもあり、煮込んだトマトの美味さに感動した。
♪ヽ(´▽`)/

重盛先生(アスカ派w)とのお話も、とてもためになり、刺激的だった。
o(^o^)o

さあ、来週はどこに行こうかなw

2013/05/22

How delicious!!

How delicious!!
今日は重盛先生と広島で初定例会。
♪ヽ(´▽`)/

念願の「洋食酒場ぶると味」にて、激ウマの洋食を堪能。
(〃^ー^〃)

2013/05/21

Getting accustomed to it...

Getting accustomed to it...
先週は河合塾の授業が休みだったので、2週間ぶりの広島&呉。もっとも呉は来週がまた休みなのだが。
( ̄▽ ̄;)

呉線での往復もだいぶ馴れた。行きは一人でパソコンで仕事をしながら、帰りは他の科目の先生方と一緒で、あれこれお話をうかがいながらの45分。とても勉強になる。

広島駅に着いたら、広島焼きで晩飯。ホテルに戻り、いまから明日の準備。
( ̄▽ ̄;)

2013/05/20

Learning a lot from you!!

Learning a lot from you!!
Learning a lot from you!!
Learning a lot from you!!
今日は高校の授業のあと、かつての生徒さんでアメリカ在住の「モヒカンドクター」K君と飲み会。
^_^)/▼☆▼\(^_^)

たまたま彼が帰国していて、ぼくも偶然に能開福山校が休みだったので、急遽、実現した。

教育の話、英語の話、アメリカの話などなど、勉強になった。
♪ヽ(´▽`)/

2013/05/19

A presentation...

人に教えるのはとても勉強になる。教えるためには本気で学ぶ必要があるからだ。

ぼくは高校で、3年生に発表形式の授業を行っている。長文読解で段落ごとに分担を決め、発表してもらう。要するに、その段落に関しては、担当する生徒さんが先生になって、みんなに教えるのだ。

予習の際は何を調べても良い、ということにしている。誰かに聞いても良い、ということにもしているのだが、どうやら他の英語の先生に質問に行っているらしい(笑)。もちろん、それも構わない。大切なことは、教わったことを人に説明できるようになることだからだ。

無論、わからないところがあっても仕方がない。ぼくがそれを咎めることはない。いくら考えてもわからないものはわからないのだから。わからないことについては、わかる生徒さんがいれば発表時に発言してもらっても構わない。誰もわからなければぼくが解説することになるが、それは極力控えるようにして、ヒントだけ出すようにしている。

また、人前で発表することで、推薦入試などのディベートや面接の対策にも繋がる。そのためには「わからないから萎縮してしまう」ということをなくさねばならない。だから、わからないことがあっても構わないのだ。

なぜ3年生かというと、文法を一通り終えているから。1年生や2年生だと、文法に関してはまだ教わっていないことがあるが、3年生であれば一通り教わっているのでその復習にもなる。

さすがに予備校でこれをすることは不可能だが(笑)、今受け持っている高校のクラスは少人数なので、その強みを生かしたいと思う。

2013/05/18

It's the environment that matters, isn't it!?

昨日は事務所に泊まり、今日も原稿三昧w

おかけで23日〆切の原稿が5日も早く仕上がったwww
(  ̄▽ ̄)ニヤリ

いやー、環境って大事だわw
_(^^;)ゞ

Before I knew...

うを。

いつの間にか寝落ちしていた…。
(;´д`)

2013/05/17

Fuckin' COCOLOG!!

niftyのココログのサーバが糞過ぎる件(怒)
(#`皿´)

23:50に携帯メールでブログ投稿したのに、確認メールがまだ返ってこない…。その確認メールに返信してはじめて投稿が完了されるというのに。
( ̄ヘ ̄メ)

まあ、もっと酷いときもあって、去年の夏ごろかな?半年以上前に投稿した記事の確認メールが届いたのには心底呆れたが。
(`ロ´;)

ココログ止めたろかな…!?
(ノ-_-)ノ~┻━┻

Anything goes!?

今日の山陽新聞を見たら、「岡山県仲人協会」の広告に東進の林先生が写真入りで出ていたwww

「婚活いつやるの?今でしょ」

だってw

もう、何でもありだなwww
( ̄▽ ̄;)

2013/05/15

He only puts it into practice...

Dsc_4110

だいぶ前に買った本(奥付には「平成17年」とある)だが…。

なるほど、彼はこれを実践しているだけなんだなw

2013/05/14

Today's recipe...

中間試験の時期であることと、河合塾のリフレッシュ休暇が重なり、珍しく今日から三連休。

…とくれば、当然…。

( ̄ー ̄)ニヤリ

(ΦωΦ)フフフ…

ヾ(´▽`;)ゝアハハ

…原稿書きであるwww
( ゚Д゚)ヒョエー

ということで、昼過ぎから事務所にこもって原稿。

もっとも、今日はせっかく食材の買出しをしたので、気晴らしに料理もしたが。

一度、作ってみたかった岡山名物の「鳥酢」。

Dsc_4106

まあ、別に手の込んだ料理ではない。

①マロニーを茹で、水洗いして水を切る。
②鶏もも肉の皮を取り、茹でる。
③沸騰した湯に生姜をひとかけら入れて、鶏の皮と身を茹でる。
④茹であがったらまな板の上で冷まし、冷めたら身を細かく切る。皮もついでに千切りに。
⑤器にマロニー入れ、その上に細かく切った鶏肉をのせ、ポン酢をかけ、青ねぎを散らして出来上がり。(※皮は別途、ポン酢をかけて食べる。)

この「鳥酢」、17年前に岡山に来て、「成田屋」という居酒屋で初めて出会った。成田屋の名物料理で、成田屋では多分、マロニーではなく、春雨だと思うけれど、マロニーだとかなり食べごたえがある。

というわけで、今夜の晩飯は以上w

ただ、普通は小鉢で食べるものなんだけど、丼いっぱいマロニーを食べたらさすがに胃にもたれるなぁ…
(;´д`)トホホ…

あ、もう一品忘れてたw

先ほど茹でた汁は良いダシが出ているので、アクを取り、以前、呉で買った「アゴ出汁」をその茹で汁で割って、ネギをちらしたらそれだけで激ウマのスープになった。
(*´∀`*)

2013/05/13

Thanks a lot!!

Dsc_4102

今朝、自宅のポストに、ゆうパックが届いていた。

差出人は伊藤賀一さん。秀英予備校でご一緒させていただいた、貴重な「畏友」の一人である。新刊が出たからとわざわざ送って下さったのだ。

いつも、新刊を上梓されるたびに送って下さるのだが、今回は『日本史B早わかり一問一答』(中経出版)と、関正生さんとの共著『これまで誰も教えてくれなかった受験勉強をしなければならない本当の理由』(秀英予備校)を送って下さった。前者は賀一さんから、後者は賀一さんと関さんお二人からの献本ということで、ありがたく頂戴し、拝読する。

『日本史B早わかり一問一答』は、左側に問題、右側に解答と解説という従来からある一問一答形式の問題集のスタイルを踏襲しながらも、解説は「賀一節」炸裂のキレのいい解説である。

大塩平八郎の乱の説明では…。

「1837年には、大坂奉行所のもと与力、”知行合一”の陽明学者大塩平八郎が反乱する。この人、わずか半日で大阪の5分の1を焼いた難波のボ○バーマン。」(p.195)

日韓併合の説明では…。

「日本がどう思うかは別として、東アジアの伝統的な世界観においては、①中国を親分、②朝鮮を兄貴分、③日本を弟分としてきたからね。秀吉の侵略という反抗期〔中2病?〕の後、”鎖国”で引きこもり気味になった息子(弟)が何を考えているのかイマイチ解らないうちに、『突然強大化して暴れてる!』っていう感覚なんだろうね。」(p.259)

という調子で、歴史の専門家からすると「バカバカしい説明だ」と思われるかもしれないが、じつは、賀一さん自身、そんなことはお見通しの確信犯なのである。

『これまで誰も教えてくれなかった受験勉強をしなければならない本当の理由』の「むすび」で、このように述べている。

「予備校の講師は、学問的には大学の先生(プロの格闘家)に劣り、教育者としては学校の先生(レスリング選手や柔道選手)には及びません」「しかし、入場するだけでお金を取れる、一挙手一投足でお客さんを魅きつけることができる、すなわち『見せ方』をもっともよく知っているのは、この業種のトップ講師(プロレスラー)です」

もちろん、この見解に対しても賛否両論あるであろう。

予備校講師の中には、元研究者や、現役の研究者として活躍している人もいる。そうしたアカデミックな講師からすれば「学問的に劣ることを自ら認めて正当化しているだけだ」と批判の的にはなるであろう。そうした見解も理解できるが、ぼくはそのどちらの立場も必要だと思うのだ。

予備校に集まる受験生の中には、まったく勉強に興味すらない受験生もいれば、向学心に燃え大学の学問に憧れる受験生(あるいは、マニアックな受験生)もいる。前者のタイプに学問的で専門的な話をいきなりぶつけても「なんだか難しい話ばかりしていてつまらない」と思われるであろうし、後者のタイプに面白おかしく説明すれば、白けてしまうかもしれない(もちろん、前者のタイプのなかにも、アカデミックな世界に触れて目覚めるものもいるかもしれないし、後者のタイプのなかにも面白おかしな説明に触発されてさらに勉強を好きになるものもいるかもしれない)。

予備校はあくまでも大学への「入口」にすぎず、大学そのものではない。そして、往々にして大学の研究者は予備校の講師を「チョーク芸人」と揶揄する(もっとも、ここ数年はそうした「チョーク芸人」という呼び方を聞かなくなったが)。

賀一さんは「超一流のチョーク芸人」を目指している(…と断言できるのは、以前、静岡校でご一緒したとき、授業の後、食事をしながらそういう話をしたからだ。お互い、「チョーク芸人」として立派に生きていこう、誇りを持とう、とw)。逆に、アカデミックな志向を持つ予備校講師は「チョーク芸人」という評価に猛反発するからこそ「研究者レベルの知識を身につけている」ことを証明しようとしているのではないか、とも思う。

そして、それぞれのタイプの講師に与えられた「役割」があり、予備校ではそのいずれも大切だと思うのだ。

ただし、「チョーク芸人」であっても向学心がなければそこでオシマイだ。予備校の授業の目標は「学力を上げ、志望校に合格させること」のただ一点に尽きる。パフォーマンスばかりに走って中身がスカスカでは意味がない。それでは高いお金を払って授業を受けてくださっている生徒さんに失礼極まりない。

閑話休題。

『これまで誰も教えてくれなかった受験勉強をしなければならない本当の理由』は、受験生からよく寄せられるであろう49の質問に対して、二人からの「ガチンコ」の回答が書かれている。基本的にはぼくじしんが授業で生徒さんに話していることと重なることではあるが、本書で書かれている内容はさらに密度が濃く、ときに辛辣でもある。ぼくはどちらかというとまだ遠慮がちなので(笑)、もっとお二人を見習わねば、とも思うw

また、本書の中にも書かれているが、親御さんや学校の先生方にも是非、『これまで誰も教えてくれなかった受験勉強をしなければならない本当の理由』を読んで欲しい。

2013/05/12

A haze is hanging over the town...

仮眠をとりながら原稿を書いていて、気がつけば午前4時半。

そろそろ外は明るくなってくるころだろうとカーテンを開けた。

しばらくしてから顔を上げると…。

( ゚Д゚)ポカーン

(つд⊂)ゴシゴシ

えええええ!
(;゚Д゚)!

真っ白!
∑( ̄□ ̄;)ナント!!

Dsc_4100

朝靄がすごい!

Dsc_4094

ここはいったいどこの天空の城だよwww

これを書いている今もまだ視界ほぼゼロwww

そういえば、以前、「霧が出るのは土が肥沃な証拠だ」って聞いたことがあるけれど、岡山はやはり肥沃な大地なのかw

自然ってすげー!
:(;゙゚'ω゚'):

2013/05/11

An escape from the reality...

今日はようやく事務所に冷蔵庫が届いた。

月曜日に〆切の大物の原稿があるので、今日は昼から事務所に缶詰め…のはずだったが、いざ冷蔵庫が届いてみると、その中に入れる品物のための買い物をしたくもなり、途中で離脱して食材やら調理器具やら食器やらの買い出しへw

これを現実逃避というwww

もっとも、コーヒーメーカーを既に買っていたにもかかわらず、まだコーヒー豆(の粉)すら買っていなかったので、それも含めてホームセンターとスーパーへ。

どうにか最低限必要なものも揃ったので、ようやく現実に舞い戻って原稿へ…
φ(`д´)カキカキ

2013/05/10

Things to be bought...

連休明けの怒濤の一週間が終わった。

先週は河合塾の授業だけだったが、今週は能開予備校と創志学園高校の授業も復活し、おまけに原稿の〆切も重なっておおわらわの週だった。

来週は、たまたま河合塾と能開予備校の岡山校が休みなので、火曜日から木曜日が三連休になる。どこかに旅行でも行ければいいのだが、水曜日には事務所にデスクが届く予定だし、どのみち書かなきゃいけない原稿は腐るほどあるのでw、事務所に缶詰の予定www
(;´д`)

明日は事務所に冷蔵庫が届き、水曜日にデスクも届いたらひとまずは落ち着いたことになる。

あとは、調理器具と食材と調味料を調達せねばw

2013/05/09

In what respect is this particular?

In what respect is this particular?
火曜日に呉の喫茶店で食べたオムライス。

「旧海軍の復刻メニュー・戦艦大和のオムライス」という謳い文句に惹かれたが、普通のオムライスだったw
(;´д`)

せめて日章旗でも立ってればwww
(・・;)

あ、味は普通に美味かったので。
(^ー^)

2013/05/08

Struggling...

昨夜は広島のホテルに宿泊。今日の授業の準備で、先週に引き続き、結局、睡眠時間は4時間ほどw

今日も午前中に浪人生の授業が2コマと、夕方から高校生の授業が2コマ。その合間にも必死で授業の準備(+昼寝w)。

座右の銘は「自転車操業」www

で、授業のあとは新幹線で岡山へ。

明後日〆切の原稿と、土曜日に〆切の原稿と、週明けに〆切の原稿と格闘すべく、今宵は事務所のマンション泊…
(;´Д`)

あ、まだ他にも書かなきゃならん原稿思い出した…。

このぶんだと今度の土日も事務所に缶詰か。でもまあ、気兼ねなく仕事をするために借りたんだし、精一杯活用せねば。
(*´∀`*)

なにしろこれまではネットカフェとファミレスとガナリーズで仕事してたからなぁw

あ、もちろんガナリーズには行きますがw
(`・∀・´)キリッ

2013/05/07

Barely in time...

呉の河合塾現役館で授業をしてから広島のホテルに戻り、夢中で明日の授業の準備をしていたら、こんな時間に…。
(;´д`)トホホ…

もう少しかかるかな…。

2013/05/06

If only I had more time...

朝から事務所でひたすら原稿。

気がつきゃもうこんな時間か…。

とりあえず明後日〆切の赤本は終わったが、10日と13日〆切の原稿があるし、別件の企画書と原稿見本も書かなきゃならぬし、授業の準備もせにゃならぬ。
(;´д`)

あー!!時間がほしい!!
・・・(;´Д`)

でも、きっと、時間が無制限にあったらあったでだらだらしちまうんだろうな…。
(T^T)

2013/05/05

A live report: Keiske Murakami @ Atarashi-Ya

A live report: Keiske Murakami @ Atarashi-Ya
昨日は村上啓介さんのライブで、See Ya!アンプラグドバージョン(おっさんキャンディーズ)が前座として出演させていただいた。

ぼくは昼間のうちに事務所で原稿を書いたりして、ライブに必要な品物の買い物にも行き、16時に会場の「あたらし屋」さんに入った。

セッティングのあと、啓介さんのリハ。今回はぼくがPAを担当することとなり、緊張しながらPA卓を操作した。
(;´д`)

その後、ぼくらのリハ。

18時に開場し、19時に開演。まずはぼくらの演奏から。今回は以下の5曲。

1. Hang Up the Phone
2. 涙Boy
3. Red Hill
4. エピローグ
5. Say Yes

30分程度…のはずだったが、いつものごとくフロントの二人が喋りまくって10分近く延び…すみません…。
(;´д`)

19:45から啓介さんの演奏スタート。

「とっても(演奏が)やりやすかばい!」

と絶賛していたのは、ぼくのPA操作の賜物…ではなく、機材が良いからw
( ̄▽ ̄;)

昨日の啓介さんは、ガナリーズのマスター・中平さんのMartin D-28を借りての演奏。結局、エレキギターは全く使わなかったw
(;゜∇゜)

「これで手ぶらツアーができるね。」

二部構成+アンコールで約2時間。22時少し前に終演。

終わってから、そのまま「あたらし屋」さんで打ち上げ。24:30解散まで飲んで食べて弾いて歌って…の楽しい打ち上げだった。

ご来場の皆様、ありがとうございました!!
♪ヽ(´▽`)/

2013/05/04

Having a good time!!

村上啓介さんと打ち合わせをかねて飲み会。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

2013/05/02

They were delivered...

They were delivered...
They were delivered...
火曜日は呉の河合塾現役館で授業のあと、広島のホテルに戻って授業の準備。結局、寝たのは朝の4時半…。
(;´д`)

水曜日は7時半に起きて、朝から河合塾広島校で授業。

新調した革靴を履いたらひどい靴擦れができて痛いの何の…。
(T_T)

薬局で靴擦れ用絆創膏を買ったが、途中でずれてしまい(ずれにくい、と書いてあったのに…(T_T))、帰宅して確認したら見事に赤くズル剥けになっていた。

もっとも、授業中、無我夢中でしゃべっている間は痛みを忘れられたが。

授業のあと、新幹線で岡山に戻り、帰宅。事務所で仕事を、とも思ったが、睡魔と疲労には勝てなかった…。駅からは車だったのだが、自宅の駐車場に着いて車のなかでブログを更新しようと携帯をいじっているうちに、寝てしまったwww

今日は事務所のマンションに本棚が届いたので、ようやく段ボールを開封して整理できるようになった。

まだ自宅からも本を大量にもってこなけりゃならないが、ひとまずこれで本格的に仕事に取りかかれそうだ。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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