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2013/04/29

Why I've been absorbed in Eva.

毎年のごとく、生徒さんから「先生はエヴァがお好きとのことですが、エヴァンゲリオンってどんな話なんですか?」とか、「先生はなぜエヴァが好きなんですか?」と尋ねられる(汗)。

ぼくじしんがエヴァにハマったのは、たしか三十代前半のことだ。

それ以前に一度、たまたま夜中にちらりと見かけたのは覚えている。といっても、覚醒したエヴァ初号機が使徒・ゼルエルを食っているというじつにおぞましい場面だったから(笑)、かなり印象に残っていた。

その後、パチンコでエヴァンゲリオンの台が出たというのを何かで知り、そういえばそんなアニメがあったなあ、と思い出してDVDをレンタルして観た結果、見事にハマってしまったのだw

エヴァンゲリオンとは、ごく簡単に言えば、ネルフという組織に所属する14歳の少年少女が「エヴァンゲリオン」と呼ばれる謎の兵器(※ロボットではない!!「人型汎用決戦兵器・人造人間」である)に乗り込み、「使徒」と呼ばれるこれまた謎の敵と闘う物語だ。

物語は謎だらけ。エヴァとは何か?使徒はなんのためにやって来るのか?「人類補完計画」とはなにか?そして、結末はいったいなんだったのか?すべて謎に包まれていて、全部見終わっても謎が深まるばかりw
(;゜∇゜)

だから、エヴァを観るときに「わかりやすさ」を求めてはいけない。もちろん、種明かしをする場面はいくつかあるが、「これはきっとこういうことではないか」とじぶんで考える力が要求されるし、そうした謎解きを楽しめるようでないと、おそらくはとてもつまらないアニメだと思う。

いわゆる「勧善懲悪」ではないから、敵を倒してもカタルシスは得られない。だいいち、主人公の少年・碇シンジがエヴァに乗ることに最後まで抵抗していたし、彼じしん、エヴァとはなにかわからずに乗っているのだwww

そして、登場人物はみな、心に傷を負っている。だから、話が全体的に重く、暗いw

たぶん、ぼくがエヴァに惹かれた最大の理由は、その重さ・暗さではないかと思うのだ。

たとえば、主人公の少年・碇シンジは、父親・碇ゲンドウに「捨てられた」という気持ちを抱き、「じぶんなんて、いらない人間なんだ」と心を閉ざしている。この閉塞感は最後まで続く。

碇ゲンドウは、エヴァンゲリオンの起動実験中に亡くなった妻・ユイのことが忘れられず、妻と再会するためにエヴァの開発を進め、世界を滅ぼしてでも人類補完計画を実行しようとする。また、妻の遺伝情報を利用して、綾波レイというクローンの少女を作り出す。

綾波レイは、人とのかかわりが希薄で、およそ人間らしい感情が欠落している。唯一、ゲンドウに対しては心を開いているが、シンジとかかわるうち、シンジにも心を開き、恋心のような感情を抱くようになる。ただし、最終的にはシンジを救うために使徒とともに自爆する(綾波レイの肉体には何体もスペアがあるため、その後、別の綾波レイが登場するも、シンジとのかかわりの記憶までは引き継がれていない)。

中盤から登場する、惣流・アスカ・ラングレーという少女は、14歳にしてすでに大学を卒業したという設定で、ドイツ支部から日本にやって来たエリートパイロットだ。彼女は負けん気が強く、エヴァに乗っていることを誇りに思い、常にじぶんが一番でなくてはならないと考えている。

アスカは当初、頼りないくせにエヴァに乗っているシンジを見下すが、使徒との闘いのなかで、じぶんよりもシンジのほうが優れていることに気づき、シンジを認めつつも、じぶんのプライドが傷つけられたことを許せず、その複雑な気持ちから自我が崩壊してゆく。

…というように、主人公たちを簡単に紹介しただけでも、明るい要素が全くないことがわかる(笑)。

いわば「平成の太宰治」「アニメ界のさだまさし」とでも言えるであろうwww

もちろん、明るいコミカルな場面もある。特に前半部では、シンジたちが通う中学校やシンジが下宿しているマンション(ネルフの上司・葛城ミサトのマンション。のちにここにアスカも同居するようになる)でのやり取りはコミカルなものが多い。

しかし、そのコミカルさは、悲惨な戦闘場面や、登場人物たちの心の「傷」を際立たせる役割を果たしている。その落差がまるでジェットコースターのように、観ている側の感情を振り回し、揺さぶる。

ぼくがエヴァを好きなのは、きっと、こうした登場人物の「傷」のどこかにシンクロするからではないか、と思う。

はじめは、シンジに対して感情移入していたが、ここ数年で気がついたのは、おそらく、ぼくがもっともシンクロしているのはゲンドウではないかということだ。特に、いまならば、年齢的にも近くなってきたし、不器用な男親という立場でも共感できるものがある(笑)。

そんなわけで、暗くて重い謎だらけの難解な物語で、登場人物の心の傷とみずからがシンクロしてしまった、というのがぼくがエヴァに惹かれた理由なのだwww

あ、もちろん、音楽の素晴らしさ、絵の美しさ、随所に仕掛けられたギミックなどの魅力も大きな理由ではあるが。

2013/04/28

I've been looking forward to watching "Q"!!

『ヱヴァQ』DVD観賞なう。劇場で初めて観た日の興奮と印象を思い出す。

14年後の世界に目覚めたシンジに対する周囲の眼差しは「酔っ払ってとんでもない狼藉を働いた翌日、前夜の記憶をなくしたじぶんに対する周囲の冷ややかな視線と同じだ」という印象を受けたのを思い出したw

この『Q』に対しては否定的見解も多いし、たしかに釈然としないところもあるけれど、少なくとも「繰り返しの物語」であることはわかった気がする。

繰り返しのスタート地点がどこにあるのかはわからない。旧世紀版(TVシリーズ+『Air / まごころを君に』)の最終話が新劇場版のスタート地点かもしれないし、完全にリセットされた状態からのスタートかもしれない。

今回の主眼は、渚カヲルとの邂逅と離別だが、旧世紀版に比べると渚カヲルとの繋がりが濃密に描かれている分だけ、旧世紀版に比べるとその死の意味は重い。

また、「繰り返しの物語」といっても、旧世紀版が〈カヲルの死→サード・インパクト〉であったのに対して、『Q』では〈サード・インパクト→カヲルの死〉とその順が転倒している。また、冬月によって、種明かしがかなりなされていることも大きい。

旧世紀版『Air / まごころを君に』では、一度死んだはずの渚カヲルや、3人の綾波レイが登場し、道化回しの一端を担っている。

だとしたら、新劇場版の次回作でも、彼らがふたたび重要な役回りを演じるのではないか、とも思うのだ。

『破』のエンディングでの渚カヲルの台詞は「碇シンジくん、今度こそ君だけは幸せにしてみせる」だった。そして『Q』で死ぬ直前のカヲルの台詞は「ごめん、これは君の望む幸せではなかった。」その背後にあったのは父・碇ゲンドウのあまりにも巧妙な策略。

うーん…これからどうなるんだろう…。
(;´д`)


ま、ぼくはマリ様に会えればそれで良いのだがwww
(;゜∇゜)

Got it done!!

Got it done!!
清掃完了…
(;´д`)

2013/04/26

Today's sunset...

Today's sunset...
事務所のマンションから見える夕日。

もう少し沈んだ方が綺麗だったかな…。

2013/04/25

Grateful to you.

今朝は広島のホテルでチェックアウトぎりぎりまで今日〆切の原稿執筆。

2本あったのだが、とりあえず1本はメールで送り、もう1本は岡山に戻ってから仕上げて提出。

これで直近に〆切の原稿は終わったが、また5月も〆切ラッシュ。とはいえ、原稿料が入るのはだいぶ先になるのだが…。

合間に、事務所で使う電気器具を買いに電化店へ。冷蔵庫と空気清浄機とコーヒーメーカーを購入。

夕方からは能開予備校岡山校で授業。腰はだいぶ快復したが、ちょっとした拍子に少しだけ痛みを感じる。

終わってから事務所に寄って授業の準備と原稿。明日は高校で50分7コマ+能開予備校で120分1コマの強行軍の日。

今度の土曜日の午前中に、倉敷の塾の建物の最後のごみ掃除に行き、29日に建物の引き渡し。これでいよいよ倉敷ともひとまずはお別れだ。

塾の建物の一部に商店街の放送設備を置いていたので、商店街の皆さんも片づけに協力してくださった。先日、家主さんと話をしていて、シャッターの塗装を元に戻さねばならないことが判明し、急きょ、これも商店街の方にお願いしてペンキ屋さんを手配してもらった。本当にありがたいことだ。

2013/04/24

What is the standard of the comparison?

今日は朝から河合塾広島校で授業。先週はワインレッドのスーツだったが、今週はマオカラーのグレーのスーツ。

講師室に入ると周りの先生たちから「地味だねえ」と言われたwww

いや、これでも十分、派手だと思うのですがwww
(;゜∇゜)

問題は比較の基準かwww
( ̄▽ ̄;)

腰はだいぶ回復し、今日は薬を飲まなくても大丈夫だったが、まだ恐る恐る、という感じだ。

宿に戻り、明日〆切の原稿と格闘。
(;´д`)

これを越えたら少しは楽になる…のか!?
(T_T)

2013/04/23

Short of time...

あうあうあうあう。
(;´д`)

時間が足りない…。
(;つД`)

25日〆切の原稿を過ぎたら、ほんのすこしだけ楽になる…ほんとうに、ほんのすこしだけ…

Having a backache...


痛、襲来。

(;´д`)

日曜日から腰が痛い。

昨日はブログを更新するつもりだったが、23時半ごろ、原稿と腰痛のコンボに打ちのめされ、横になっていたらつい眠ってしまった…。
(;つД`)

2時前に目が覚めたので、原稿の続きを書いて、いまから就寝。9時に起きて朝食→原稿再開の予定。

とりあえず月曜日〆切の原稿はギリギリ間に合ったが、今度は木曜日〆切の原稿が待ち構えている。
(;゜∇゜)

他にも、引っ越しに関連してちょっとした問題が発覚し、やや凹み気味。まあ、なんとかなるとは思うのだが。
(;つД`)

あうあうあうあうう…弱り目に祟り目ってなぁこのことか。
(;´д`)

腰痛に関しては、たまたま、前回やらかしたときの痛み止めの薬が余っていたから(笑)、それを飲んで誤魔化すしかない。幸い、前回ほどひどくないからまだ良いが。なにしろ、前回は腰に鉄板でも入っているんじゃないかと思ったくらいだからなぁ…。

では、おやすみなさい。
(><*)ノ~~~~~

2013/04/21

A long way to go...

A long way to go...
A long way to go...
A long way to go...
昨日(20日)は事務所の引っ越し。

朝7時半に倉敷に行き、8時から荷物の搬出。アート引っ越しセンターさんに頼んでおいたのだが、手際よくテキパキと進み、25分ほどで搬出終了www

早く終わったのは、大半のものを処分した結果、荷物がかなり少なくなったせいもあるが、やはりプロの手際のよさのおかげだと実感。

搬入先のマンションでは9時から別の引っ越しがあるため、ぼくの荷物の搬入は11時頃から。それまでに、カーテンや簡易デスク、こまごましたものを買ってからマンションに向かった。

搬入もいたってスムーズに終わり、昼前にはすべて完了した。あとは、倉敷に残してきた大量のごみを次の土曜日に業者さんに引き取りに来てもらい、掃除して建物を引き渡せばすべて終わる。

と言っても、マンションには本棚もないし、きちんとしたデスクも椅子もないし、冷蔵庫も電子レンジもないから、それも購入して配送してもらわねばならない。欲を言えば、新しいパソコンも買って、ネット環境も整えたいが、これはもう少し先になりそうだ。

引っ越しの荷物の開封は後回しにして、ひとまずは原稿を書くための仮の環境を整え、作業を開始した。快適な環境のおかげでだいぶ進んだが、まだ先は長い…。
(;つД`)

ちなみにこのマンション、ご覧の通り中が吹き抜けになっていて、高所恐怖症の人は間違いなくビビってしまう。
(;´д`)

2013/04/19

A surprising news to me...

昨日、能開予備校で3年生の授業が終わったあと、一人の生徒さんが僕にこう告げた。

「先生の息子さん、私の部活の後輩になりました!」

え!?
Σ(゜ロ゜;

その生徒さんは息子がこの春から通っている高校の先輩にあたり、部活はたしか…オーケストラ部。

…え。
( ̄▽ ̄;)

…ってことは、息子がオーケストラ部に入ったってことか!?

息子はポルノグラフィティのファンで、うちにはギターやベースがあるから、何度か「ポルノグラフィティの曲、練習してみるか?」と息子を誘ったことはあるが、そのたびに「いや、ぼくはいいよ」と断られ続けていた(涙)。

それに、中学ではバスケ部だったから、オーケストラ部はおろか、楽器にすら興味などないと思っていたので、これは本当に驚いた。

「へ!?ホント?うちの息子、音楽に全然興味なかったんだよ!!」

「あ、確かに音楽に興味はないけど、でも、バイオリンには興味があるって言ってました。」

なんじゃそりゃwww

…って、え!!
Σ(゜ロ゜;

ば…ばばばばばばばば…

バイオリン!?
( ; ゜Д゜)

すると、傍らにいた同じ部の男の子が言った。

「もう基礎練習始めているんですけど、用意した課題を全部こなしちゃったんですよ!」

はあ!?
!!(゜ロ゜ノ)ノ

もう何がなんだかwww

まあ、音楽好きな人間として、息子が音楽に興味を持ってくれたのはとても嬉しいことだし、ぼくもまがりなりにもオーケストラ部でちょこっと打楽器をやっていたから、共通の話題もできたことになる。

でも、どちらかというと人付き合いの苦手な息子の性格で、オケの中でうまくやっていけるかどうかはかなり不安でもある。それに、まったくの初心者だからかなりの練習時間を必要とするわけで、勉強の妨げになりはしないかと心配でもある。
(;´д`)

まあ、能開予備校に通わせているから、勉強については状況を把握できるし、このままいけばおそらく来年はぼくが息子のいるクラスを受け持つ可能性が高くなってきたから、成績が落ちようものならぼくから大目玉を食らうことは本人もわかってはいるであろうがw

というわけで、楽しみと不安が入り交じった不思議な心境である。
( ̄▽ ̄;)

2013/04/18

Feeling relieved...

今日は広島から岡山に戻って、事務所となるマンションのガス開栓に立ち会い。じつは、7日から入居可能の契約を交わしてはいたのだが、何だかんだと忙しくて、今日がはじめての入室となった。

本来は3月に入居するはずで、2月頭には不動産屋と話がついていたのだが、2月いっぱいで出るはずだった前の入居者が突然翻意し3月いっぱいまで居ると言い出したおかげで、もっとも忙しいこの時期に引っ越しせざるを得なくなってしまったのだ。

3月ならば休みもかなりあったから、ゆとりをもって引っ越しできたのだが、4月はまる一日空けられる日がほとんどなく、しなくてもよい苦労をしなければならない羽目になった。

おまけに不動産屋が最初にホームページ上に出していた情報にもかなり誤りがあって(西向きなのに南向きと書いてあったり、実際よりも広い面積が書かれていたり…)、不信感だらけ。

本当に入居できるのかと不安で一杯だったが、さっき部屋に入って、ようやくひと安心した。
(;´д`)

でもまあ、苦労した甲斐があって、眺めは抜群の部屋だし、快適な仕事場になりそうだ。
( ̄∇ ̄*)

2013/04/17

This is your turning point!!

今日から河合塾の浪人生の授業が始まった。

1時間目、2時間目ともに長文読解のクラスを担当。

先程ツイートした内容を最初に話した。

========
皮肉でも嫌みでもなく、心から「浪人生活のスタートおめでとう」と言いたい。挫折を味わい、孤独と闘う経験は決して楽しくはないが、間違いなくこの一年の経験はじぶんを成長させ、貴重な人生のターニング・ポイントになる。苦しみから這い上がり、来春の栄光を掴もう。
========

浪人生の授業のあとは、夕方から高校生の授業。合間には予習と教材作成、そして講師室の椅子に座ったまま、ちょっと昼寝…。
o(__*)Zzz

食事のあとはどうしても眠くなる…。
(;つД`)

終わってからホテルに戻り、テレビをつけると映画『フライトプラン』を放映中。食事をしに出るつもりがつい最後まで観てしまった…。
(;゜∇゜)

明日は岡山に戻り、マンションの下見とガス開栓の立ち会い。夕方からは能開予備校岡山校で授業だ。

2013/04/16

How delicious!!

How delicious!!
今日は昼過ぎに福山を出て、広島のホテルにチェックインしてから呉へ。

呉駅で巴屋のアイス最中を購入。以前、情報番組で見かけて食べてみたいと思っていたのだが、たまたまふと思い出し、改札を出たら目の前に「巴屋」の文字www

注文すると、その場で最中の皮にアイスを入れてくれる。

今日はコーヒー味を食べたのだが、かじると作りたての最中がサクサクで、口の中にコーヒーの香りが広がり、柔らかめのアイスがふんわり溶ける。

実に美味ーし!!
(*´∇`*)

軽い味わいで、これなら5個くらい平気で食えそうだw

コーヒーの他にはバニラ、抹茶、チョコ、レモン、芋の味があるので、来週は別の味に挑戦だなwww
( ̄▽ ̄;)

2013/04/15

If only...

昨日は河合塾の講師会と懇親会ののち、広島のホテルに宿泊。

今日は福山の能開予備校で授業ののち、福山のホテルに宿泊。

明日は呉の河合塾現役館で授業ののち、広島のホテルに宿泊。

明後日は河合塾広島校で授業ののち、広島のホテルに連泊。

ということで、4日連続ホテル暮らし。
( ̄▽ ̄;)

ホテルは快適ではあるが、教材もたくさんあるし、原稿の資料も持ち歩いているので、荷物の量が半端ない。
(;´д`)

来週も同じようなスケジュール。重い荷物を引きずり、東へ西へ。

ああ、どこでもドアが欲しい…。
(;つД`)

2013/04/14

Having a good time together!!

Having a good time together!!
今日は広島で河合塾の講師会。

国語の重盛先生と。
(*´∇`*)

2013/04/13

It turned out that...

It turned out that...
It turned out that...
今日は朝から倉敷へ行き、塾の片付け。なんとか20日の引っ越しに向けて目処がたった。
(;´д`)

黒板と長机とパソコンデスクは、創志学園高校に引き取ってもらうことになっていたので、早速、今日の夕方にF先生とM先生が引き取りに来てくださった。

什器の大半は知人のリサイクル業者に引き取ってもらった。膨大な量のゴミも、その業者が27日の朝に引き取りに来てくれることになった。

それにしても驚いたのは、思いきってあれこれ処分した結果、事務所となるマンションに運ぶ荷物が圧倒的に少なくなったことだ。最初は「マンションに入りきれなかったらどうしよう」と心配していたが、高校とリサイクル業者に引き取ってもらい、さらに不要なものをまとめた結果、「マンションが広く感じられるのでは?」と思うほどのわずかな分量になったのだ。

いかに無駄なものに囲まれていたのかがよくわかったwww
( ̄▽ ̄;)

さて、今朝はこの写真の通り、大きな地震があった。あの独特な警報音を聞いたのはほぼ2年ぶりだ(前回は一昨年の春、浜松で体験した。そのときはまったく何事もなかった)。

Twitterでは「東日本大震災のときも、本震の2日前に似たような地震があった」「もっと大きな地震が来るかもしれない(とテレビで専門家が話していた)」というツイートがまことしやかにリツイートされている。勿論、大きな地震には余震がつきものだし、最悪の事態に備えておくのは悪いことではない。

ただ、リツイートされた回数を稼ぐために、あるいは愉快犯のように単に人々の反応を見るためだ毛にこうした文章を流している可能性も否定はできない。

もっとも、人々もそうしたツイートの信憑性を疑っていて、真に受けることはないのかもしれない。なにしろ、もし人々がこれを鵜呑みにしていれば、スーパーやコンビニの店頭から米や水がとっくに消えているであろうから…。

2013/04/12

It's the first day...

今日は朝から創志学園高校で授業。毎週金曜日は50分×7コマ連続。

受け持つ学年は特進クラスの1~3年生。一昨年は1・2年生だけで、去年は2・3年生だけだったので、全学年を一度に受け持つのは初めてということになる。

新3年生は1年生の時から受け持っているクラスなので、もう3年目の付き合いになる。新2年生はこの前の春期講習会で初めて担当した。新1年生はもちろん初顔合わせ。みんな明るくて良い子ばかり。志望校合格に向けて、少しでも役に立てればと思う。

新学期の高校は賑やかで、学食も昼間は超満員。外に食べに出る時間もないので、片隅で小さくなって食事をしたw

その後、いったん帰宅して夜は能開予備校岡山校で高校2年生の授業。こちらは大人しい子が多いが、春期講習会でも既に担当していたので、少し慣れてはきた様子だ。

ということで、今日は50分×7コマ+120分×1コマ=計470分しゃべりっぱなしであったw

高校はあわただしく、10分の休み時間の間に4階の教室⇔3階の非常勤講師室⇔2階の職員室/印刷室を往復しなければならなかったので、さすがに初日は疲れて、帰宅した時に30分ほど仮眠をとったが、これも少しずつ慣れていくであろう。もっとも、慣れ始めたころにゴールデン・ウィークに突入してしまうのだが…。

2013/04/11

How careless of me!!

昨夜は広島のホテルで原稿三昧www

夕食も買い置きしてあったカップヌードルで済ませ、あとはひたすら原稿。

途中で力尽きてベッドに横たわる。うっかりCPAPを着けずに爆睡したので、起きたらイビキで喉が痛い。

ふと、扉を見たら…



…あれ?


え!?
Σ( ̄□ ̄;)!!


ええええぇ!!
Σ( ̄ロ ̄lll)


完全に閉まりきってない!!
( ̄□||||!!


まさか、泥棒に入られてはいまいかと財布など調べたが、幸い無事だった…
(;´д`)ホッ

ふつう、ホテルのドアは放っておけば自動的に閉まるから過信していたのだろう。

ホッとしたのも束の間で、もしかするとあのイビキが廊下にまる聞こえだったのではないかと恥ずかしくなる…
(;つД`)

ぼくが寝たのは1時半ごろで、起きたのは3時過ぎだから人通りは少なかったかもしれないが。

今後は気を付けねば…
・゜・(つД`)・゜・

2013/04/10

Contradiction...

今日は河合塾広島校のグリーンコース第1回授業。

前半(18:00~19:30)が高3英文法、後半(19:50~21:20)が高2英語。

初回は話すことが多く、どうしても授業の進度が遅くなるけれど、何ごとも最初が肝心。

さて。

ここに、どこからどう見てもろくでなしの男がいる、としよう。

中にはそんな男に惹かれる者もいるかもしれないが、良く思わない者も多い。最も多いのは、その男に何の関心も持っていない者だ。

ところが、ある日突然、その男をほめちぎり、さらに、その男のことを大好きになるようにと強制する者が現れた。「彼は本当に素敵な良い男だ」「みんな、彼を愛しなさい!」と吹聴して回る。

では、そうやって褒めちぎる者を素直に信じて、今日からいきなり「彼は素敵だね!」と愛することができるであろうか?

まず、そんなことはないだろう。

愛される資質の無い男をいくら褒めちぎっても、胡散臭いとしか思えない。そもそも、愛される資質があるからこそ愛が生まれるのであって、強制して愛するようにさせるものではない。


今日、国会で安倍首相は「教科書に愛国心と郷土愛が盛り込まれていない」という趣旨の発言を行った。

「愛国心」と「郷土愛」。

この二つは果たして両立するものであろうか。

否。

おそらくは矛盾する。

「国」という単位が必ずしもじぶんの「故郷」とは言えない。


そして、そもそも「愛国心」や「郷土愛」は学校教育で教えるべきものであろうか。あるいは、教えられるものであろうか。

否。

どう考えても無理だ。

仮に、学校で教えるとしても、そもそも教師が愛国心も郷土愛も持っていなければ教えようがないし、仮に愛国心と郷土愛に満ち溢れた教師が教えたとしても、愛を学校で教えることじたい無理があるし、なにかを愛するという気持ちは教科書で教えられる類のものではない。

愛国心や郷土愛で目をキラキラ輝かせた教師が「日本というのは素晴らしい国で…」と語ったとしても、きっと空回りするし、どこか不気味なものも感じる。そう、自己啓発セミナーや宗教にハマって人にその素晴らしさを滔々と説く盲信的、いや、狂信的な信者と似ているのだ。

愛国心やら郷土愛を学校で「教える」よりも、黙っていても愛されるような国や郷土を作る方が先決なのに。

本末転倒も甚だしい。

2013/04/09

Rumor has it that...

今日からは河合塾の呉現役館でレギュラー授業。前半(17:40〜19:10)は高3センター英語、後半(19:30〜21:00)は高1ハイレベル英語。

前半と後半の間の休み時間に、他の先生から「呉線が竹が倒れて止まっている」と聞いた。

「呉線はよく遅れることがある」ということは以前から聞いていたのだが、まさか初日からそうなるとは…orz

もっとも、後半の授業が終わる頃にはだいぶダイヤも戻っていたようで、呉駅を6分遅れで出発した。春期講習会で呉に通っていたときに比べるとかなり混んでいて、途中までは立っていたが、なんとか座れたのでひと安心。

明日は河合塾広島校のグリーンコースで初授業。明日〆切の原稿もあるから、慌ただしい…。
(;゜∇゜)

2013/04/08

Full of tasks to do...

いよいよ今日から新学期開講。

今日は能開予備校福山校にてゼミ授業(レギュラー授業)。テキストの印刷が間に合わなかった(それはぼくが遅筆なためなのだが…)ので、今日はプリントでの授業。

授業の前はホテルにこもってひたすら原稿。水曜日〆切の原稿が2本、木曜日〆切が2本と重なり、おまけに来週月曜日〆切の原稿が1本、再来週月曜日〆切の原稿が1本、水曜日〆切の原稿が2本と4月は〆切ラッシュ。

次の土曜日(13日)は引っ越し前の最後の片づけで、日曜日には河合塾の講師会もあるので、土日は全くあてにならず、とにかくこうして少しでも時間のあるうちに進めねばならない。ということで、いまも原稿書き。そのために必要な資料も持参したので、荷物が重い…。
。・゚・(ノД`)・゚・。

明日はチェックアウトぎりぎりまでホテルで原稿を書き、広島に移動したらホテルにチェックインして荷物を置き、呉に移動。夕方から呉の河合塾現役館でレギュラー授業だ。

明日の夜は呉から広島に戻り、またホテルで原稿の予定w

幸い、水曜日はまだ浪人生の授業が無く、夕方のグリーンコースの授業だけなので、それまでまたひたすら原稿…。
ヽ(´Д`;)ノアゥ...

2013/04/07

An incredibly large amount of garbage...

今日は半日、倉敷で片付けに追われた。

それにしても、ごみの多さには驚いた。つまり、これだけ不要なものを抱え込んで生きてきたわけだ。まるでじぶんの三十代の負の遺産のようだwww

「もったいない」「あとで使うかも」と考えず、スパッと捨てるか、そもそも物を持たない(買わない)ようにしなければならないなぁ…。
(;´д`)

とりあえず、やれるところまでやって、〆切が近づいている原稿に取りかからねば…。
((((;゜Д゜)))

うあああああああぁぁぁぁぁん
・゜・(つД`)・゜・

2013/04/06

It turned out to be less severe than I imagined.

「爆弾低気圧」と言われていたので心配していたが、岡山では多少、雨と風が強くなったときもあったものの、拍子抜けするほどの天気であった。もっとも、他の都府県ではかなりの大雨が降っていたようだが。

今日で能開予備校岡山校での春期講習会が終了。これでぼくの春期講習会の授業はすべて終わり。

来週からはもう新学期の授業が始まる。

8日(月)は能開予備校福山校で初授業。

9日(火)は河合塾呉現役館で初授業。

10日(水)は河合塾広島校のグリーンコースで初授業(浪人生はその翌週から)。

11日(木)は能開予備校岡山校で高3初授業。

12日(金)は創志学園高校で初授業ののち、能開予備校岡山校で高2初授業。

この合間に〆切が2本ほど。

明日は原稿と倉敷の塾の片付けと、引っ越業者との打ち合わせ。


爆弾低気圧より恐ろしい爆弾スケジュールだwww
((((;゜Д゜)))

2013/04/05

Pink Japan???

Pink Japan???
Pink Japan???
Pink Japan???
いまは桜が満開だけれど、岡山といえば桃。桃の花もいまが満開。桜よりも濃い色で、「ああ、これが〈桃色〉なんだ」と実感。

で、ふと疑問がわいた。

英語のpinkという単語はやはり「桃の色」から来ているのであろうか?

『ジーニアス大英和辞典』で調べてみた。

すると…

(;゜∇゜)

【初18C;「ナデシコ」が原義。この花の色から「桃色(の)」が生まれる】


なんじゃと?pinkは本当は「ナデシコ」のことなのか。ってことは、pinkという単語を訳した人が桃の色と結びつけて「桃色」にしたってことか。

だとすると、「なでしこジャパン」は Pink Japan なんだなwww

2013/04/04

My schedule.

高校から連絡が入り、2013年度のスケジュールがようやく確定。
( ̄▽ ̄;)

出講スケジュールは以下の通り。

▼月曜日
午後:創志学園高校(高1)
夜:能開予備校福山校(高3)

▼火曜日
夜:河合塾呉現役館(高1・高3)

▼水曜日
午前:河合塾広島校(卒生)
夜:河合塾広島校(高3・高2)

▼木曜日
夜:能開予備校岡山校(高2)

▼金曜日
午前:創志学園高校(高3・高2)
午後:創志学園高校(高1・高2)
夜:能開予備校岡山校(高3)

金曜日は高校で50分×7コマののち、能開予備校で80分×2コマの強行軍。

火曜日と木曜日は、授業じたいは少ないけれど移動もあるし、原稿や予習や教材準備に費やす。

土日は基本的に休みにしているが、会議やら講演やら、はたまた事務所で原稿やらで、たぶんほとんど休みなし(笑)。
\(^o^)/

ワーカホリックなんだから仕方ないwww
三( ゜∀゜)

2013/04/03

Up to you...

今日で能開予備校福山校での春期講習会、ぼくの授業は終了。明日からは岡山校で春期講習会だ。

今日の授業の後、ホテルに戻ってテレビをつけると、ちょうど『カールじいさんの空飛ぶ家』(原題:"Up")を放映中であった。

この映画は2009年に公開されたものだが、その公開前に読んだある英文の記事を思い出した。試しにググって探してみるとその記事(といっても、ぼくがかつて読んだ記事ほど詳細ではなかったが)がまだ存在していたので、URLを記す。

http://www.today.com/id/31448115/ns/today-entertainment/t/pixar-fulfills-dying-girls-wish-see/

記事が英文なので、要約を書いておきたいと思う。

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コルビー・カーティンという10歳の少女がいた。彼女は映画が大好きな明るい女の子だった。2009年の4月、彼女は映画館で『カールじいさんの空飛ぶ家』の予告を見て、ぜひこの映画を観たいと思うようになった。

だが、彼女は6歳の時に導管癌と診断されており、病状は日に日に悪化していた。

待ちに待った公開日が近づいてきたが、彼女は既に、映画を観に行けるような状態ではなくなっていた。

おそらく、映画の公開日まで彼女は生きられない。

そこで、彼女の友だちの母親がピクサー&ディズニー社に電話をかけて、コルビーの願いを叶えてあげられないかと申し入れた。(リンク先の記事には書かれていないが、ぼくがかつて読んだ記事では、ピクサー社に電話をかける時は必ず社内の人物の名前を挙げて取り次いでもらわねばならないため、でたらめに人名を挙げたらたまたまそれが社内の人物の一人に合致して、運よく取り次いでもらった旨が書かれていた。)

その申し入れがピクサー社の役員に伝わり、すぐに封切前の『カールじいさんの空飛ぶ家』のDVDと関連グッズを携えた社員をカーティン家に向かわせた。

DVDの上映中、コルビーは目も開けられなくなり、母親がそばでコルビーに映画の場面を説明した。

上映後、ピクサー社の社員はDVDを持ってカーティン家を後にした。

コルビーは母親から楽しかったかどうか尋ねられると、楽しかった、と答えた。

その数時間後、コルビーは両親(※この記事には書かれていないが、コルビーの両親は離婚しており、別れた父もこの時は家に来ていた)に見守られ、息を引き取った。
(以上)
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この件について、ピクサー社はコメントをしていない。だから、これが事実かどうかもわからないし、ひょっとしたら映画の宣伝のためにでっち上げられた話ではないのか、などと下衆の勘繰りもしてみたくなる(アメリカの末期癌患者の状況を知らないため何とも言えないが、そこまで苦しい状況で痛み止めを打っていなかったのか、とか、でたらめな名前を挙げて運よくピクサー社につながったというのが眉唾物だ、とか、突っ込みどころが多いので)。

ただ、仮にこれが事実だとしたら、ピクサー社も粋な計らいをするものだ、と素直に思う。

2013/04/02

Today's dubious character...

Today's dubious character...
本日の不審者www
Σ( ̄皿 ̄;;

2013/04/01

What kind of person is he?

What kind of person is he?
今日から能開予備校福山校での春期講習会。

一日目、終了。

ところで…

この人はコワイ人なの?

オモロい人なの?

おかしな人なの?

教えて!中の人…

Σ( ̄皿 ̄;;

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