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2013/03/21

I wish it will work!!

昨夜は4時近くまでSESで荷物の片づけ。だけど、全然終わらない…。
ヽ(´Д`;)ノ

手伝う人手が欲しいのは山々だけれど、荷物の分類はぼくがじぶんでしなければなないから、大半の作業はじぶんでせざるをえない。

帰宅し、今日〆切の原稿を仕上げてメールで送信。


そして、今日は夕方から能開予備校岡山校で春期講習会。前半(18:00-19:45)が新高3、後半(19:55-21:40)が新高2。

新高2は初めて受け持つ学年だが、最難関クラスということもあり、比較的スムーズに導入。この3日間は「基本動詞+基本前置詞/副詞」の特集。語彙と語法を徹底的に習得する。早いうちにこれをマスターしておけばあとがかなり楽になるはずだ。

新高3は前年度から引き続き受け持つクラス。クラス編成テストの関係で若干メンバーの入れ替わりはあったが、おなじみの顔ぶれが並んでいる。こちらは3日間、「正誤判別問題」を使って文法・語法・語彙の総合演習を行う。

この教材の前書きにこのような文章を書いた。

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正誤判別問題は、出題形式としてはあまりポピュラーなものではありません。しかし、受験生の文法・語法・語彙力を測るのにこれほど適した問題もありません。というのは、そもそも「間違いである」ということがわかるためには、確信をもって「正しい表現」を知らなくてはならないからです。

つまり、正誤判別問題とは、その受験生が「どれだけ正しく文法・語法・語彙の知識や考え方を蓄えているか」を診断する問題なのです。

そのため、受験生の多くは正誤判別問題が苦手です(それゆえに、この問題を出していると、平均点が下がってしまうため、入試問題でもあまり出されにくいのです)。

ということは、こうした形式の問題をきちんと解けるだけの文法・語法・語彙力を身につければ、向かうところ敵なし!と言えるはずです。
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実際、教室で「正誤判別問題が不得意、あるいは嫌いな人は?」と挙手してもらったところ、全員が手を挙げたw

この3日間を通じて少しでも苦手意識を払拭し、正誤判別問題の面白さを知って欲しいと思う。あわよくば、得点源にさえなるように。それに、たとえじぶんの受験する大学で正誤判別問題が出題されなくとも、これまで学んできた文法・語法・語彙の再確認になるため、この授業で学ぶことは必ず役に立つ。

楽しく、充実した3日間になるように。

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