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2013/02/12

Should I punish him?

長男が学校で何かトラブルを起こしたと聞き、先ほど、中学校の担任の先生と電話で話をした。

「いったい、何をしでかしたのでしょうか…?」
:(;゙゚'ω゚'):

と尋ねると、数学の授業中、数学の教師とトラブルがあったとのこと。授業中に本を読んでいて叱られ、口答えをして言い合いになったそうだ。
( ゚Д゚)ポカーン

「数学の先生の所には、私と一緒に行って謝っています。とりあえず、本は私が預かっていますので、後日、落ち着いたらお返しします。」


その後、息子に尋ねると、どうもこういうことだったらしい。

息子は数学が得意なのだが、日頃、その数学教師の授業に不満を持っていて、「授業がつまらない」とのことだった。今日は数学の授業中に本を読んでいたのを見つかって叱られ、それに口答えしてその教師に「もっとほかの解き方を教えてください」という趣旨のことを(語気荒く)言ったらしい。
( ´゚д゚`)アチャー


「何を読んでいたんだ?」と尋ねると、一言。


「〈超ひも理論〉の本。」

爆笑www

もちろん、息子が教師よりも数学ができるなどとは思わないし、笑いごとではないのだが、数学の授業がつまらないから「超ひも理論」の本を読んでいただなんて、可笑しくて仕方がない。ぼくは笑いながら言った。

「あのなあ(笑)、お前が数学が得意なのはわかるし、その先生の授業がつまらないのもわからなくはないけどな…、まあ、もうちょっと大人になって賢くやりなさい。人前で喋るようになるとわかるけれど、話を聞かないで他のことをされていたら腹は立つからな。」

「それに、いくらお前が数学が得意だからといっても、相手は数学の先生なんだからさ。まして、塾とは違って公立の学校の先生なんだから、数学の苦手な生徒だって一緒に教えなきゃいけないんだし、お前だけの相手をしてくれるわけじゃないんだからな。お前だって、いくら得意とはいえ、すべてのことができるわけじゃないんだから、思い上がるなよ。」

「今度からは、数学の問題集を持って行って、その授業の範囲のところでも解いていなさい。そうすりゃ文句は言われないだろうからな。」

口では一応、こうは言ったけれど、内心は楽しくてたまらない。もちろん、この先生には申し訳ないけれど、授業がつまらないからといって読んでいたのが「超ひも理論」の本だなんて傑作じゃないか、と思った。だから本音では「どんどん学べw」と思っている。

「誰かを殴って傷つけたりとか、逆に殴られて傷つけられたとかではないのだから、この件については俺は怒らないよ。ただな、そうやって直球勝負だけじゃダメなんだよ。うまく立ち回ることも覚えなさい。あと、明日、担任の先生のところに行って謝って、本を返してもらいなさい。」

ぼくはそう言って、この件についてはこれ以上何も言わないことにした。

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