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2013/01/14

I'm going to make my debut...

実は、この度…


(゚A゚;)ゴクリ

役者デビューを果たすことになったwww

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェΣ(゜Д゜ノ)ノ

しかも、その役が…


(;゚д゚)ゴクリ…


o(・_・= ・_・)o キョロキョロ

えーっと…

(ΦωΦ)フフフ…


ヤ ク ザ www

。・+:゚(`Д´*)キラーン


実は、大衆演劇の役者をしている友人の誕生日公演で、特別に舞台に乗せてもらうことになったのだ。彼の誕生日では以前にもバックでギターを弾いたことがあり、今回も演奏を頼まれたのだが、今度は「ついでに芝居にも出てよ」と言われたのである。
(((( ;゚ρ゚)))アワワワワ

こちらとしては「こんな素人でイイのか?」と思いつつも、初めての体験に楽しみ半分、不安半分で心臓バクバクである。
オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

ちなみに、その友人が親分役で、ぼくはその子分役。
(;´∀`)

ちなみに、大衆演劇ではセリフをもらえるまでに少なくとも半年~1年近くは修行が必要だと聞いていた。何しろ、彼らは毎日一緒に生活して、毎日違う外題(演目)をこなしているわけで、そこにいきなり、ぼくのようなずぶの素人がひょっこりと上がらせていただくのだから、ぼくはせいぜい人数合わせ、ただそこに突っ立ってりゃいいはずだ。


…で、先日、稽古があった。


セ リ フ が あ っ た www
(lll゚Д゚)ヒィィィィ 

しかも、かなり沢山セリフがあって、結構重大な役どころだった…。
アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ

なにぶん、そこは人数の少ない劇団だということと、結構付き合いも長いので、「コイツなら出来るんじゃねえか?」と認められたらしいwもっとも、特別公演だし、いわばお祭りだから出来ることではあるのだが。

それに、確かにぼくは人前で喋るのが仕事だから、舞台に上がって人前で喋れなくはないのだが、問題は、その役が「関西弁を喋る、江戸時代のヤクザ」であるということだ。

なにしろぼくは生まれも育ちも東京。標準語がデフォである。おまけに、外見はアレだが(何しろ、Googleの画像検索で「極道」と検索すれば3番目に表示されるw)、普段の言動はその役どころとは程遠い(はずw)。ぼくの普段の属性や性格とは見事にかすりもしない。
(´ヘ`;)ウーム…

まして、今回は友達の誕生日公演。彼はシリアスな芝居が好きだし、おちゃらけるわけにもいかない。失敗も許されない。しかも、ぼくが絡む相手はその劇団の先代の座長。超ベテランで劇団員から「先生」と呼ばれる超大物である。その人に対して脅しをかけたり喧嘩を吹っ掛けるようなセリフを言わざるを得ないのである。
(((;゚Д゚)))アリエナイ!!! o(;゚Д゚)o三(o;゚Д゚)oニャニャニャニャ~イ!!!


ふと、杉良太郎さんの『おれの道』という歌の一節を思い出す。


「演ずることは易しいが」
 役になりきる難しさ」

ふだんのじぶんと異なる人物の役。その役に「なりきる」にはどうすればいいのか。一人でセリフの稽古をしていても、いまひとつ「演じている」だけであって「なりきれて」いない、と思ってしまう。

ぼくは、親分役の友人に心酔している子分。その親分を小馬鹿にするのが先代の座長の役どころ。つまり、本気でブチ切れねばならないのだ。それだけでも難しいのに、当然ながら舞台の上では独特の「間」や「空気」がある。それを読みきってのやりとりもせねばならないのだ。
(~´Д`)~ヒョエェェ


奥が深いなあ、とつくづく思う。
(;´д`)


本来ならば「みんなー!見に来てね!」とお誘いしたいのだが、如何せん、このような事情であり、非常に恥ずかしいものがある。
(/ω\)ハズカシーィ

なので、とりあえず、その舞台が終わったら写真も付けてご報告しようと思う。

|゚Д゚)))

|д゚)

|彡サッ

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