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2012/12/31

Looking back...

2012年も今日で最後。結局、宇宙人は来なかったし、地球も滅びなかったwww

今年はぼくにとって、ひとつの転機になった。最大の変化は、秀英予備校を退き、能開予備校と河合塾に出講を開始したことだ。


1月…児島の喫茶店「このま」でのライブにSee Ya!アンプラグドで参戦/秀英予備校浜松校・名古屋校での最終講義

2月…秀英予備校四日市校での最終講義/村上啓介さんのライブに前座出演(福山・岡山)/STUDY PLACE 翔智塾で講演

3月…東日本大震災から1年/スマフォに機種変更。あまりの使いにくさに辟易/村上啓介さんライブ(新宿)/山本直純さん没後10年コンサート。終演後にさだまさしさんにもお目にかかれた/能開予備校デビュー。岡山校と福山校で春期講習会。

4月…河合塾デビュー。いわゆる「三大予備校」の教壇に立つのは初めてで、毎年、新しい授業では緊張するのだが、今年はこれまでとはまた異なる緊張感をもって新学期を迎えた。/赤本解答例執筆デビュー。初回から原稿がギリギリになったので、京都まで届けにいくという暴挙にwww

5月…スーパームーンに金環日蝕/創志学園高校の軽音楽部に出入りし始めるw

6月…久しぶりに名古屋で定例会w

7月…毎年恒例の宮崎産業経営大学での講演。今年も暑かった!夏期講習会開始。

8月…愛知学院大学オープンキャンパスでの小論文対策講演。

9月…マイミク・さんちゃんさんのライブ。BBQ和佐田さんのベースを生で聴けて感激。

10月…See Ya!10周年記念ライブ/愛知学院大学秋期オープンキャンパスでの小論文対策講演。

11月…村上啓介さんライブ(大阪)/大阪でCHAGE&ASKAコピバン祭りに出演/エヴァ『Q』公開/角松敏生さんライブ/某漫画コンクールに応募(結果は2013年2月発表)

12月…代講で急遽三次へ。


じつは、来年の春にもまた少し、生活に変化が出ることになる。それはおいおいお知らせすることになるが。そして、来年は、授業の他に、本格的に執筆に時間を割きたいと思う。

2012年は、能開予備校と河合塾での初年度ということで、慣れない職場と移動に戸惑いながらの一年ではあったが、スタッフの皆さんや生徒の皆さんにとても救われた。また、リアルにつながっている友人や、こうしてネット上で繋がっている友人たちにも恵まれて、本当に楽しく幸せな一年だったなあ、と思う。

本当に、お世話になりました。

心から御礼申し上げます。

そして、2013年もよろしくお願い申し上げます。

2012/12/30

Never ends...

部屋の大掃除が終わらない…。
(;´д`)


orz

2012/12/29

If only time stopped flowing...

今日で能開予備校岡山校での冬期講習会、ぼくの授業は終了。これで年内の授業はすべておしまい。

と言っても、年が明けたらすぐSESの冬期授業、その後は能開予備校福山校の冬期講習会、創志学園高校の授業とまたすぐに始まるし、もろもろの原稿もある。

基本的にぼくはワーカホリックだから、長期の休みでも頭が完全にオフになることはないし、そもそもまとまった休みすらないwww

おまけにこの仕事、正月が区切りではないから、正月休みってのはどうも実感がないし、どちらかといえば居心地が悪い。
(;´д`)

ただ、大晦日の雰囲気は好きだ。どことなく浮き足だった、まちの雰囲気。新年への期待と抱負に満ちた時。いっそ、ずっとこのままならいいのに…。

2012/12/28

What does he mean?

昨日のTwitterでのつぶやき(新幹線の座席の件)について、Facebookやmixiでさまざまなご意見を頂戴した。

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http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1744021.html

1 名前: ジャガー(埼玉県):2012/12/27(木) 19:50:12.06 ID:FoNaYuvAP
朝日新聞 投書

(中略)

暮れの新幹線。相当の混雑なので指定車両に移ってみた。ここも満席だったが、ふと見ると、座席に小さなバスケットが置いてあり中に小犬。隣に若い女性が座っていた。早速「ここ空いてますか」と尋ねてみた。すると、その女性は、「指定席券を買ってあります」と答えた。私は虚を突かれた思いがした。

改めて車内を見渡すと、多くの立っている大人の中、母親の隣で3歳ぐらいの男の子が座っている座席もある。あれも指定切符を買ってあるのだろう。

仕方なくいっぱいの自由席に戻ると、ここにも学童前と思われる子が親の隣に座っていた。懲りもせずにまた「ここ空いてますか」と尋ねると、母親は仕方なさそうに子どもをひざの上に乗せ、席を空けた。

私はその座席で居心地の悪さを感じながら、この新幹線の中での三景をどう考えたらいいのか自問した。

http://digital.asahi.com/20121227/pages/shasetsu.html
==========

「自由席では切符を持たない子どもは膝の上に乗せるのが当然だから、むしろ母親に責任がある」というご意見もあった。

じつは、これについてはぼくじしんもこの記事を読んだ時にまず思ったことではあるが、やはり問題はこの投稿者の「物の言い方」ではないだろうか、と思うのだ。

すくなくともぼくがこの母親の立場であれば、我が子が座っているところに「ここ、空いてますか?」と尋ねられたら、まるで子どもを荷物扱いされたように受け取り、決して快く「どうぞ」と譲る気にはなれないだろう。「自由席では切符を持たない子どもは膝の上に乗せる、それがルールだ。なのにお前はそれを守っていない。だからその座席をじぶんに寄越せ」と上から物を言われたように受け止めてしまうのではないだろうか。もちろん、母親も、混雑した車内では、はじめから子どもを膝の上に乗せる配慮をするべきではあったのかもしれないが(当然、これだけの短い記事では状況は判断できないが)。

つまり、投稿者が(たとえそれが正当な内容だとしても)じぶんの傲慢な物の言い方に気が付いていないことが、この投稿の最大の問題点(この投稿がこれほどまで反感を買った原因)ではないか、と思うのだ。

また、論点が曖昧であることにも問題がある。もしこれが、「新幹線の自由席では、切符を持たない子どもは膝の上に載せておかねばならないのに、そうしたルールを守れぬ母親がいた」ということが論点で、「混雑した新幹線の車内ではそのルールを徹底すべきだ」ということを言いたいのであれば、これほどまで「炎上」することはなかったと思うのだ。それなのに、「私はその座席で居心地の悪さを感じながら、この新幹線の中での三景をどう考えたらいいのか自問した」という曖昧な結論に終始し、結局何が言いたかったのかが不明瞭なままである。

そして、この投稿者自身も当初、「指定券を持たないのに指定席に座ろうとしていた」というルール違反未遂を犯している(それを告白しているところがこの投稿者の正直なところであるのかもしれないが)。この時点で、それ以降の内容が何を言っても無効になると気づいていないことにも問題はある。そもそも、ルールを守ろうとしなかった人間がルールを守れ、と言っても説得力はないのだ。

さらに、掲載した新聞(この場合は朝日新聞)やマスコミ全般に対する不信感・風当たりの強さも、この投稿への反感を助長している。そもそもこのような曖昧で傲慢な内容の投稿を載せたことじたいに問題があり、公器としての新聞に掲載するような内容かどうかはなはだ疑問であるのにこれを掲載したということは、掲載した編集者の見識が疑わしいということになる。ゆえに、朝日新聞やマスコミ全般への信頼性をさらに損ねる結果にもなっているのだ。

もちろん、新聞は大衆に迎合するような内容や大衆が褒め称える内容だけを書くべきだ、などとは思わない。あるいは、これほど様々な人が関心を持ったという点では「一石を投じた」と言えるかもしれない。そして、この投稿者の立場や心情もよくわかるし、実名で投書している以上、批判者が匿名で騒ぎ立てても、単に暴力的な集団心理によるリンチだとしかみなされない。

ぼくじしんも直情的なタイプだから人様のことはあまり言えないが、おそらくはこの投稿者も、不快な感情をそのまま文章にぶつけてしまったのではないだろうか。座りたかった気持ちはよくわかるが、幼子を連れて新幹線で遠くに移動することの大変さに想いを馳せる余裕と、じぶんが書いた内容がこれほどまでの反感を買うであろう想像を膨らませる暇もないままに。

文字だけの情報は、非常に冷たい印象を与えることが往々にしてある。入試英文でよく出題される"meta-message"に関連した英文でも、伝えられる情報のうち、大半が言語外のメッセージ(meta-message)によるものである、と書かれている。だから、文字だけで何かを伝えようというのは、非常に怖いことでもある。

そう言えば http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1744021.html のコメント、全部読んだわけではないのだが、投稿者と朝日新聞への批判が大半を占め、「JRは『混雑時には切符をお持ちでないお子様は膝の上におのせ下さい』というアナウンスを徹底すべきだ」というコメントは見かけなかった気がする。

そもそも、そのルールを徹底していないことじたいが大きな問題ではないのか、と思うのだが。

2012/12/27

Step forward!!

今日から三日間、能開予備校岡山校で引き続き講習会。タームが変わったが、受講者の顔触れはほとんど変わらず。
(;^_^A

高校の授業は昨日で終わったので、このタームの仕事は夕方から。かわりに昼間はネットカフェにこもって、今日〆切の某社の原稿とメルマガの執筆。

書かなきゃならないことは相変わらず山ほどあるけれど、1月半ばまではゆっくり取りかかれなさそうだ…。
(´;ω;`)

でも、1月半ばを過ぎてもやることは山ほどあるんだよな…。
(;´д`)

ま、愚図愚図言っても始まらない。

少しでも前進しなけりゃ。

2012/12/26

Toward the end of this year...

今朝も創志学園高校の冬期講習。

そして、今日で創志学園高校の年内のぼくの授業は終了。と言っても、また1月8日から授業が始まるのだが。

夕方は能開予備校岡山校で講習会。明日から3日間も同じく岡山校で講習。あと3日で仕事納めだ…。

2012/12/25

A heartwarming event...

A heartwarming event...
A heartwarming event...
今日も朝からサンタの格好で高校へ。
(  ̄▽ ̄)

しかし、時間割りを勘違いしていて、2限目からだったのに1限目に教室に向かい、フライング…。
(´;ω;`)

まあ、喜んでくれたからいいか…。
( ̄▽ ̄;)


昼休みにそのまま職員室へwww


入った途端、一瞬の沈黙w


その後、どよめきが起きた…。
( ̄▽ ̄;)

教頭先生から「こんなにサンタの格好が似合う人は見たことがありません」と誉められたwww


3限目の授業のあと、専任の先生方が数名、教室に入ってきた。手にはケーキの箱。

「クリスマスに頑張っている受験生のみんなにプレゼント」とのこと。じつは、教卓の脇に紙皿とフォークの入った袋が朝から置かれていたのだが、その理由が判明した。
(o^−^o)

ケーキは3つあったのだが、そのクラスの担任の先生が代表してひとつ開けることになった。

「先生、メッセージも読み上げてください」と誰かが言った。

その先生は、ケーキに書かれていたメッセージを読んで絶句した。そこには、その先生の名前と年齢が書かれていたのだ。


「お誕生日おめでとう!!」


その声とともにクラッカーが鳴り、紙テープが宙を待った。その先生は、昨日が誕生日だったのだ。

生徒たちが先生に手紙やプレゼントを手渡す。先生は感極まり、涙がこぼれていた。

ぼくはそのサプライズを知らなかったから、傍から見ているだけだったが、みんなの優しさが伝わってきて心が暖かくなった。
(*´∇`*)

いいよね、こういうのって。

2012/12/24

Joyeux Noel!!

Joyeux Noel!!
世間はクリスマスイブ。

こちらは毎年のごとく冬期講習会。

12月24日に授業があるときはいつも、ご覧の通りであるwww

クリスマスだからサンタ、というのはベタかもしれないが、まあみんな喜んで(若干ドン引きされながらw)くれるし、こんな日にも頑張っている受験生や高校生のために少しでも思い出に残ればいいかな、という気持ちでここ数年、ずだ袋にプレゼントのお菓子を詰め込んで授業に臨んでいる。
(*´∇`*)

聖夜。

ぼくはクリスチャンでもなんでもないけれど、ひとつの夜をみんなが(たとえ意味を知らなくても)楽しんでいるってのは悪くはない。


聖なる夜に、この曲を、君へ。


坂元昭二
「毎日がクリスマスなら〜全ての子供たちへ」
https://www.youtube.com/watch?v=Uar3RZkOWAk&feature=youtube_gdata_player


John Lennon
"Happy Christmas (War Is Over)"
https://www.youtube.com/watch?v=EZXlCUNm9cg&feature=youtube_gdata_player

Joyeux Noel!!

2012/12/23

Are you available tomorrow?

Are you available tomorrow?
Are you available tomorrow?
(続き)

「先生、明日(23日)は空いておられますか?」


(・_・)?


「あ…空いてますが…」

「じつは…」

何でも、センター直前対策講義の先生が急病で出講できなくなり、急遽、代講できる講師を探しているとのこと。


「場所は、三次(みよし)なんですが…」


聞けば、11:10から12:40まで90分の解説講義だそうで、「広島駅から電車で1時間ほどです」とのことなので、まあ大丈夫だろう、と思い、引き受けた。


もっとも、じつは広島駅から三次駅まで1時間40分ほどかかると知ったのは、岡山に向かう新幹線の車中で「乗り換え案内」を使って調べたときだったがw

てなわけで、昨夜はT先生と岡山で会って肉祭り→ガナリーズwののち、帰宅して支度。今朝は6時に起きてひと風呂浴びてから、8時の新幹線で広島駅まで行き、芸備線に乗り換えて三次まで。車中ではひたすら授業の準備w

着いたらタクシーで会場の「ふれあいセンターみよし」へ。

センターをまとめてまるまる90分で解説、というかなりの高密度なのと、もろもろの理由による緊張とでかなり焦りもあったが、生徒さんはみんな素直で、真面目に一生懸命聴いてくれた。

あと一ヶ月弱、悔いのないように。

終わってから、雪がちらつき始めた三次駅に戻り、再び芸備線でのんびり広島駅まで。交通費の精算のために校舎に立ち寄ったが、校舎を出ると、かなり激しく雪が舞っていた。

2012/12/22


今日で河合塾広島校での冬期講習会、ぼくの授業は終了。受講者ならびにスタッフの皆様、ありがとうございました!!
♪ヽ(´▽`)/

今夜は秀英でご一緒させていただいたT先生がたまたま仕事で岡山に来られているので、授業のあと岡山に戻るために新幹線ホームに立っていた。

乗る予定ののぞみがホームに入る直前に携帯に着信があった。

「着信 河合塾広島校」

(;・ω・)


何か忘れ物したかな!?

と思い、電話に出たら…(続く)www

2012/12/21

(*´∇`*)

(*´∇`*)
(*´∇`*)
モツ鍋→スペイン居酒屋→博多ラーメン♪ヽ(´▽`)/

2012/12/20

Drunk as a fish...

久しぶりに酔っ払った…( ̄▽ ̄;)

思ったことは色々あるけれど、楽しく貴重な広島の夜だった。

おやすみなさい…
(´д⊂)‥

Who is to blame for the situation?

先ほど、ニュース"ZERO"を見ていたら、千葉県の私立高校が負債を抱えている話が報じられ、理由のひとつとして、「人件費のかさむ予備校講師を雇っているから」と報じていた。なんだか、「予備校講師」がずいぶん悪者のような印象を受けてしまった。

まあ、確かに余分な人件費はかかるかもしれないが、プロとして仕事をしている予備校講師を雇う以上、それだけの出費は当然だし、予備校講師の授業を学校としての「ウリ」だとしたければ、そもそも初めからそれだけの出費を覚悟した上で経営方針を決めねばならないのに、それが出来ていないのは学校の経営陣の怠慢としか言いようがない。

たとえば、プロ野球チームが助っ人選手を外部から呼ぶとき、当然ながら、その助っ人にそれ相当の給与を支払うことを覚悟しなければならない。もし、それでそのチームが経営難に陥ったとしても、それはその選手が悪いのではなく、経営方針に誤りがあったからにほかならないのではないか。それを「お前のギャラが高いせいだ」と言われるのは理不尽な話だ。

立地条件にしてもそうだ。人通りの少ない場所に店を作っても流行るとは限らない。学校とてそれと同じことで、人口が少ない場所や辺鄙な場所に学校を作っても、そこに生徒が集まるとは限らない。

ぼくじしん高校で雇われている人間だし、同じように高校で仕事をしている予備校講師仲間もいるから、どうしても身内びいきで話してしまうのだが、高い金で専門家や職人を雇っておいて、あとから「報酬が高すぎる」などというのは非常に失礼極まりない話だ。そして、経営手腕の悪さを予備校講師のせいにされてはたまったものではない、とつくづく思うのだ。

2012/12/19

I wish I could walk around Hiroshima...

今日も午後から河合塾広島校で講習会。

2コマだけなので体は楽だ(というより、むしろ物足りないw)けれど、授業の予習やらプリント作成やらなにやらであっという間に一日が終わってしまう。
( ´Д`)=3

本当は、広島のまちをすこし散策したいのだけれど、その余裕もあまりないかな…。
(´;ω;`)

2012/12/18

They help me write.

They help me write.
今日から河合塾広島校で冬期講習会。

15:30〜17:00 センター英語攻略
17:20〜18:50 長文読解総合

そのあとはメシ食って宿に戻り、滞っているメルマガの原稿執筆。11月は賞に応募する漫画原作の原稿に追われ、12月前半も同様に期末試験やら何やらでようやく落ち着いて書けるようになった…


…が、それ以外の原稿やら何やらもあるので、とりあえず書けるだけ書いて、そちらにも移らねばならない。
( ̄▽ ̄;)

BGMはマキシマム ザ ホルモンのライブDVD。勢いがあって、元気が出る。
♪ヽ(´▽`)/

さあ、もう一仕事したら…

mixiとFacebookのお返事を書かねばwww
( ̄▽ ̄;)

2012/12/17

History repeats itself.

今日はSESレギュラー授業。明日からは河合塾広島校で冬期講習会。いよいよ大詰めとなった。


昨日の衆院選の結果を見て、エーリッヒ・フロムの『自由からの逃走』を思い出した。

自由とは、じつはとても厳しく、つらいものである。じぶんのことをじぶんで決めて、それにともなう責任もじぶんでひきうけねばならない。つまり、自由であり続けるために、人は精神的にかなりの強靭さを求められることになる。

だが、残念ながら、人はそれほど強くはない。権威にすがったり(権威主義的パーソナリティ)、支配や管理されることを望んでしまう(サディズム/マゾヒズム)。まして、目の前に、強い国造りを標榜するカリスマ的人物―あるいは、狂人―がいたら、ひょいひょいと自由を捨てて、それに身を委ねてしまう。

そうやって、いつの間にか「合法的に」成立したのがナチスドイツなのだ、とフロムは社会心理学の観点から分析した。

あるいは、これを社会学用語で「意図せざる結果」と呼ぶこともできよう。誰もナチスドイツのような独裁政治を望んではいまい。にもかかわらず、それが成立してしまったのであるから。そう、誰も自民党政権を望んではいなかったはずなのにそれが成立してしまったのと同じように。

合理的選択論やゲーム理論のなかでよく挙げられる「囚人のジレンマ」も、「意図せざる結果」にあたるかもしれない。

共犯関係にある囚人Aと囚人Bが別々に取り調べを受ける。そこで、それぞれの囚人たちに以下のような条件が提示される。

①AもBも黙秘すれば、二人とも無罪放免。
②Aが黙秘し、Bが自白すれば、Aは懲役30年、Bは懲役3年。
③Aが自白し、Bが黙秘すれば、Aは懲役3年、Bは懲役30年。
④AもBも自白すれば、二人とも懲役15年。

この場合、Aにとって望ましいのは、
①(無罪)→③(3年)→④(15年)→②(30年)

であり、Bにとって望ましいのは、
①(無罪)→②(3年)→④(15年)→③(30年)

である。もちろん、合理的に考えれば、二人にとって望ましいのは①だが、仮にじぶんだけが黙秘して、相手に自白されてしまえば、じぶんだけがとんでもなく重い罰をうけることになってしまうため、結局は二人とも自白して④が成立してしまう、というものだ。

この図式を今回の選挙にそのまま当てはめることは難しいが、合理的に選んだつもりが、じつはとんでもなく理不尽な結果を生んでしまった、という意味では似たようなものではないだろうか、と思う。

いずれにせよ、こうして結果が出た今となっては、今後、新政権の動向を注意深く監視するしかない。

誰もが賛同するリーダーなどいない。もしいれば、それは独裁者だ。ユートピアも、どこにも存在はしない。必要なのは、自由を維持し、現実を生き抜くための強さに他ならない。自由から逃げても、そこにはぼくたちを不自由にする煉獄が待ち構えているだけなのだ。

2012/12/16

Be prepared for the worst...

衆院選投票後、ライブバー"Ajobe"へ。

今日はガナリーズ主催の、みほりょうすけくんのライブだった。

相変わらずハイトーンのいい声で、歌もギターもピアノもしゃべりも良かった。これで売れないのが残念でならない。何かのCMソングにでも採用されたら…と思うのだが。

ライブ中にTwitterで開票速報。

案の定、日本は真っ暗な道へと歩みを進めているようだ…。

2012/12/15

I knew it couldn't be helped, but I felt very upset.

I knew it couldn't be helped, but I felt very upset.
今日も飲み会だったのだが、18時開始だというのに、45分以上も遅刻…(T-T)

忘年会シーズン+雨でタクシーが捕まらない。いつも利用するタクシー会社も、いくら電話しても話し中でつながらない。おまけにスマフォの調子は相変わらず悪くて、とても動作が遅いため、電話を掛けなおすだけでストレスがたまる…。
(;つД`)

仕方なく大通りまで歩いて出たが、空車は通らず、電話も相変わらず話し中。

そうやって30分近く格闘していたらようやく空車が一台通りかかった。時刻はすでに18:10。ようやく乗れたと思いきや、道路は大渋滞…。
(ノ-_-)ノ~┻━┻

今日はふぐ料理だが、繁忙期だから席は2時間制。

あわてて駆けつけ、どうにか間に合った。同行した人たちは始まるのを待っていてくれて、おまけにお店の配慮で時間をかなり延長してもらえた。感涙。
(´;ω;`)

で、どうにかふぐを堪能。やれやれ…。
(  ̄▽ ̄)

2012/12/14

A break...

A break...
@ガナリーズ
(^ω^)

2012/12/13

From now...

From now...
今日は能開福山校で12月ゼミ授業最終講義。

そしていまから打ち上げ!!
^_^)/▼☆▼\(^_^)

2012/12/12

Looking forward to meeting you in ten years...

今日は朝から創志学園高校の冬期講習会。夕方からは能開岡山校で授業。

どちらも高校3年生の授業だが、彼らと一緒に学べるのもあとわずか。寂しいけれど、仕方がない。
・・・(;´Д`)

明日は能開福山校の授業。こちらも高校3年生だ。


以前にも書いたかもしれないが、ぼくは人付き合いが根本的に苦手だ。まして、この仕事は生徒さんにとっては単なる「通過点/踏み台」に過ぎない。だから、どちらかというと、卒業生との付き合いもごく僅かだし、ネット上でのやり取りを除けば、実際に会って話す機会もあまり多くはない(それはぼくが忙しいせいもあるのだが)。

ただ、高校で教えはじめてから、じぶんのなかに何らかの変化が生じてきたような気がする。高校でいま受け持っている特進クラスは、決して大人数ではないから、そのせいもあるのかもしれない。また、じぶんが年を取ったせいもあるかもしれない(何しろ長男がもうすぐ高校入試なのだから…)。

この前、高校の授業でこう話した。


「君たちの10年後が楽しみです。」


これまでは、じぶんはあくまでも「通過点/踏み台」に過ぎないと意識して、その後は生徒さんが各自、羽ばたいていけばそれで良い、というドライなスタンスだった。だが、学校で働きはじめてから、生徒さんの「その後」が気になりはじめたのだ。

いまさら、と思われるかもしれないが、そもそも、予備校や塾なんてそんなものだ。生徒さんも、予備校や塾を出たら「頑張った良い思い出」ぐらいは残るであろうが、そこに対して「母校」のような帰属意識はない。

うまく言葉にできないけれど、まあそんな感じだ。

2012/12/11

Call it a day!!

今日は朝から創志学園高校の冬期講習会。1・2時間目だけなので、11時には終了。今日は能開予備校が休みだから、高校のあとは昼飯食ってネットカフェに籠城www

今度、学校で講演する原稿を一気に書き上げた。原稿用紙30枚近く…。このままさらに続きを書いたら数日で本が一冊書けそうな勢いだwww
( ̄▽ ̄;)

とりあえず今日はこれで活動限界…
・・・(;´Д`)

2012/12/10

Good for you!!

昨日はガナマス邸で料理大会。じぶんを基準に料理の分量を考えてはいけないとわかったw

今日はSESで授業。

推薦入試を受験したある生徒さん、7日に発表だったはずなのに連絡がなかったので心配していたが、今日会ったら無事に合格していたとのこと。
( ̄▽ ̄;)

これでSESから推薦入試を受験した生徒さんは全員合格、しかも全員国公立大学という珍しい現象。
(((((((・・;)

ま、とにかくよかったよかった。
(*´∇`*)

明日からは創志学園高校の冬期講習会も始まる。

いよいよ冬本番!!

2012/12/09

I was engaged in cooking...

I was engaged in cooking...
I was engaged in cooking...
今日はガナリーズのマスター・中平さんのお宅でホームパーティー。料理担当はぼくwww
(;^_^A

昼前に買い物に行き、午後から料理の仕込み。10人位だったが、完全に分量が過剰w食べる量の目安を、自分を基準に考えてはいけないとわかったwww
( ̄▽ ̄;)

牛たたき、豚角煮、海鮮マヨネーズ、素麺ちゃんぷるー、マグロのカルパッチョ風サラダ、ネギマ、キノコソテー、クリームチーズの醤油漬け、白菜とベーコンと貝柱の丼蒸しetc...

いやはや、一日にこれだけ作ったのは初めてで、さすがにいっぱいいっぱいだった。
( ´△`)

You can make it!!

You can make it!!
勝ーつっ!!
(*^▽^)/★*☆♪

2012/12/08

Why?

なぜか携帯からの更新がうまくいかない…。
(#`皿´)

niftyのせいか、メールシステムの不調か…?
Σ( ̄皿 ̄;;

2012/12/07

Encouragement...

河合塾のレギュラー授業が今日で終了した。

この春からの、初めての職場で戸惑うこともあったけれど、一生懸命受講してくれた生徒さんのおかげでどうにかここまでやり通すことでできた。

今日の最終講義では、ギターを弾いて激励の歌を歌った。1時間目では英語のK先生がこちらの教室まで来て下さったので、一緒に演奏。2時間目とグリーンコースでは一人で演奏。久しぶりの弾き語りであまり声も出なかったけれど、生徒さんが喜んでくれたので良かった。
(;´∀`)

次に広島で授業をするのは12月18日~22日の冬期講習会。その次は2月15日~16日の直前講習会。

さあ、ラストスパートだ!!
(`Д´)ゞ ビシッ!

2012/12/06

The prefectures I've never been to...

出席カードのコメントで、生徒さんから「先生が人に勧めたい都道府県ベスト5は?」という質問を受けた。

じぶんが訪ねたことのない都道府県を考えたら、秋田、新潟、沖縄の3県だけだったwもっとたくさんあるかと思っていたので、意外とあちこち訪ねているんだなあ、と我ながら呆れ返ったwww

もちろん、訪ねたことがある都道府県でも、くまなくまわったわけではなく、ごく一部の地域に一時的に滞在しただけだから「訪ねた」と堂々と言いがたい都道府県ばかりかもしれない。それに、どの都道府県でも一長一短があるはずだから、「ベスト5」をあげるというのもおこがましいのだが…。
(;^_^A

うーん…難しいなぁ…
(´Д`)

2012/12/05

My impression about "Q" (revised)

【ネタバレ注意!!】ヱヴァQ・感想

【1】『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・Q』を公開初日に観て、その一週間後に二回目を、そして先日、三回目を観た(笑)。まず、この作品を御存知ない方のために、概略を解説したい(なので、御存知の方は【10】まで飛ばしていただいても構わない)。

【2】そもそもは1995年に放映された『新世紀エヴァンゲリオン』というテレビアニメシリーズが出発点である。これは全26話あったが、このうち第25話・26話が謎の多い(というより謎しか残らない)終わり方をしたため、「あれは結局、いったい何だったんだ!?」と物議をかもし、社会現象化した。その後、その第25・26話を補完するかたちで『Air / まごころを君に』という映画が公開された(※このテレビシリーズ+『Air / まごころを君に』を、ここではまとめて「旧世紀版」と呼ぶことにする)。

【3】今回公開された『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版・Q』は、2007年から始まった四部作の第三作目で、第一作目の「序」、第二作目の「破」に続くものである。「序」は旧世紀版のテレビシリーズを途中までほぼなぞったストーリーだったが、「破」は、旧世紀版をベースにしているものの、旧世紀版とは異なる展開や新キャラクターの登場で、「この続きのQはどうなってしまうのか!?」と思わざるを得なかった。だからこそ「Q」への期待は高まっていたのだ。

【4】ストーリーとしては、14歳の少年少女がエヴァンゲリオンと呼ばれる謎の兵器(ロボットではなく、汎用人型決戦兵器・人造人間エヴァンゲリオン)を操り、「使徒」と呼ばれるこれまた謎の敵と闘う、というもので、それだけ聞くとなんだか単純な話のようだが、実際には話がかなり複雑で、登場人物がほぼ全員、心に何らかの傷を抱えていて、かなりシリアスな展開だ。また、ほのぼのとしたコメディー的な場面と殺伐とした戦闘場面との落差が激しく、まるでジェットコースターのように物語が展開する。

【5】主人公(と呼ぶべきかどうか迷うところだが)の碇シンジは、幼い頃に父・碇ゲンドウに棄てられたことがトラウマとなり、じぶんは必要とされていない人間だと感じて殻にとじこもっている。シンジの母・ユイはエヴァンゲリオン開発に携わる優秀な科学者だったが、シンジが幼い頃にエヴァの起動実験で不慮の事故に遭い、命を落とす(ただし、ユイの魂はエヴァンゲリオン初号機の中に取り込まれており、それに乗るシンジの危機に反応して暴走することもある)。シンジの父・碇ゲンドウは、妻・ユイとの再開を果たすため、「人類補完計画」という謎のプロジェクトを推進する。

【6】旧世紀版では、碇シンジの乗る初号機のほか、エヴァンゲリオン零号機に綾波レイ、弐号機に惣流・アスカ・ラングレーという少女がそれぞれ乗り込む。綾波レイは、碇ゲンドウが妻・ユイの遺伝子から作ったクローンであり、人間らしい感情が欠落しているが、碇シンジと触れ合うなかで人間らしさを身につける。アスカはじぶんをエリートパイロットと自負しているが、実戦では思うように活躍できず、最終的には使徒の攻撃により精神を病んでしまう。

【7】シンジの級友・鈴原トウジが乗ったエヴァンゲリオン参号機が起動実験中に使徒に乗っ取られ、シンジの乗った初号機がそれを破壊した。ただし、シンジは闘うことを拒否したため、ゲンドウが強制的にダミーシステムという自動制御装置を起動させて処理させた。そのことによりシンジは父親への不信感が募り、かつ、級友に自らの手で重傷を負わせた(コミック版では死亡)罪の意識にさいなまれる。

【8】闘いが熾烈になり、綾波レイは使徒を取り込んだ零号機で自爆、アスカは廃人となり、頼る相手がいなくなったシンジの前に謎の少年・渚カヲルが現れる。渚カヲルに心を開くシンジ。だが、カヲルは実は使徒であり、シンジはカヲルを自らの手で葬らざるをえなくなる。(ここまでは旧世紀版・第24話までのダイジェスト。)

【9】新劇場版では、「序」で碇シンジと綾波レイが出会い、接近するまでを軸に描き、「破」でアスカ(式波・アスカ・ラングレーと名前が変更されていた)が登場する。旧世紀版で鈴原トウジが乗り込んだヱヴァ参号機にはアスカが搭乗したが、やはり起動実験中に使徒に乗っ取られ、初号機の手で(またダミーシステムを使って)破壊された。さらに、綾波レイも碇シンジを想う気持ちが高まったが、使徒に対する自爆攻撃を仕掛けて失敗し、使徒に捕食されてしまう。

【10】「破」では、使徒に捕食されたレイを救うため、シンジが初号機で立ち向かうが、暴走(というよりむしろ覚醒?)してしまい、「サード・インパクト」と呼ばれるカタストロフを引き起こしかける。そこに空から渚カヲルが投げた槍が刺さり、初号機の動きが食い止められたところで終わった。






〓〓〓〓以下、ネタバレ注意〓〓〓〓







【11】第一回目を観終えてまず感じたのが、「『破』のラストで公開された予告と全く違う!!エーッ!!( ̄□ ̄;)!!」という驚き。だが、ひょっとしたら、あの予告編は、実は『破』と『Q』の間の出来事を描いたのではないか、という思いも抱いた。

【12】次に感じたのが、「とりあえず、主要キャラ(の大半)と再会できた」という安堵感。冒頭でアスカがヘルメットを脱ぎ捨てる場面がまず最初の高揚感wもっともこれは、トウジ、ケンスケ、委員長ら同級生には当てはまらない。今回、トウジの妹が登場するが、その様子と、後にカヲルから受けた説明から、トウジらはサード・インパクトで亡くなった可能性が高いと思われる。

【13】そして、庵野監督が以前に「破」か「序」のパンフレットで語っていた「エヴァは繰り返しの物語だ」ということばの意味がわかってきたような気がした。要は、全く違うストーリーではなく、旧世紀版(TV版+『Air / まごころを君に』)の再構築であり、出来事の順番が前後したり、何かを担当する人物が入れ替わったりするものの、柱となる大きな流れそのものには変化がない、ということだ。たとえて言うなれば、クラシックの曲をハードロックのバンド用にアレンジした感じである。

〈繰り返しの物語の例〉
①カヲルとシンジのシンクロは、旧世紀版のアスカとシンジのシンクロの反復ではないか。あの時もピアノ曲が印象的だった。そう言えば、コミック版でのカヲルとシンジの出会いの場面では『Q』と同様にカヲルがピアノを弾いていた。

②ゼーレのモノリス「良い。すべてはこれで良い。」という台詞は旧世紀版の「まごころを君に」でも発せられた。その時はサード・インパクト(人類補完計画)の最中にキール・ローレンツがLCLになる場面で発せられた。

③救い出したと思ったレイは、結局救い出せていなかった。『Q』で登場する綾波レイは、何人目かわからないが、別の綾波レイである。これは、旧世紀版で「多分、私は三人目だから」とぽつりと語る綾波レイの姿とダブる。

④結局、カヲルが死を迎えるのも旧世紀版と同じ。首がちぎれる、という死に方も同じだ。

【14】今回の『Q』の舞台は「破」から14年後という設定。ただし、ヱヴァのパイロットである少年少女たちは、アスカいわく「ヱヴァの呪縛」により14歳のままの姿だ。シンジが引き起こした「サード・インパクト」は不完全なもの(「ニア・サード・インパクト」)ではあったが、世界に甚大な被害を与え、そのきっかけを作った張本人として皆から冷たい視線を浴びるシンジ。

【15】ただ、それがなぜなのか、14年間もヱヴァ初号機の中で眠っていた本人は当然わからない(シンジは「綾波を救った」と主張するが、周囲からすれば綾波一人を救うためだけに世界を破滅させかけることになったわけだから、とんでもない迷惑を被ったことは確かだが…)。だが、誰もシンジに対して冷静に状況を説明していないのがそもそもの間違いでwまあ、酔っ払って大暴れした翌日に「俺、何かした?」と聞くようなものだがw

【16】14年後の世界では、それまでシンジたちが所属していた、碇ゲンドウ率いる国連の特務機関・NERV(ネルフ)はサード・インパクトを引き起こした悪の親玉とされているようであり、それに対抗すべく、ミサトやリツコらによりWille(ヴィレ)という組織が作られていた。NERVにはゲンドウと冬月の姿しかなく、NERV本部はサード・インパクトの爆心地であったため、原型をとどめていない。

【15】何の説明もうけられぬまま、ミサトたちからヱヴァに乗るなと告げられ、おまけに首には行動を監視するチョーカーが装着されているシンジ。「ヱヴァに乗って覚醒したら死ぬ」と脅されてストレスがたまりきったところに綾波らしき人物がヱヴァ9号機で登場し、シンジをかっさらうw

【16】連れてこられたのは廃墟と化したNERV本部。そこで父・ゲンドウと再会し、今回の「Q」のキーパーソン・渚カヲルと出会う。「時が来たら乗れ」と言われたヱヴァ13号機。シンジは渚カヲルから、自分が引き金となったサード・インパクト(※カヲルによる、「リリンは『ニア・サード・インパクト』と呼ぶ」という描写があった)の真相を告げられ、衝撃を受ける。また、冬月から、母・ユイ(今回は「綾波ユイ」となっていた!)が遭遇した実験中の事故のことや、綾波レイの真実を告げられ、さらに混乱するシンジ。

【17】冬月から見せられた母の写真。幼いシンジを抱くユイ。その傍らにいた女性がアスカのようにも見えたし、メガネをかけていたのでマリのようにも見えた。ひょっとしたら、アスカの母・キョウコではないのか?と思ったが…。だとすると、〈マリ=アスカの母のクローン〉なのか?それを想像させるセリフが綾波レイの乗るヱヴァ9号機と、マリの乗るヱヴァ8号機の闘いの中にあった。

 マリ「あんたのオリジナルはもっと愛想があったよ」

この場合の「オリジナル」とは、『破』の綾波レイではなく、綾波ユイのことではないのか?だとすれば、マリはユイを知っている人物(のクローン)である可能性がある。考え過ぎであろうか?そう言えば、マリはスポーツドリンクのボトルのようなストローのついた瓶で赤い液体を何本も飲んでいたが、あれはクローンの体を維持するための薬かも?

【18】ヱヴァ13号機と、セントラル・ドグマにある二本の槍(ロンギヌスとカシウス)を使えば世界をやり直せる、とカヲルから教わったシンジ。ヱヴァに乗ることを拒否していたが、カヲルがシンジの首のチョーカーを引き受けたことによりカヲルを信じ、ヱヴァに乗る決意をする…。

【19】旧世紀版との大きな違いとしては、アスカが現段階で壊れていないことwそして、主な登場人物の中で一番まともそうに見えることかwww

2012/12/04

I'm a composer!?

I'm a composer!?
ただいま作曲中♪
(;^_^A

2012/12/03

My impression about "Q".

【1】『ヱヴァンゲリヲン新劇場版・Q』を公開初日に観て、その一週間後に二回目を、そして先日、三回目を観た(笑)。とりあえず、三回見た上での感想を(なお、この感想はダイジェスト版なので、後日あらためて正式版をアップ予定www)。






〓〓〓〓以下、ネタバレ注意〓〓〓〓







【2】「「破」のラストで公開された予告と全く違う!!エーッ!!( ̄□ ̄;)!!」という驚き。

【3】「とりあえず、主要キャラの大半が生きていてよかった」という安堵感。もっともこれは、トウジ、ケンスケ、委員長ら同級生には当てはまらないが…。

【4】庵野監督が以前「破」か「序」のパンフレットで語っていた「エヴァは繰り返しの物語だ」ということばの意味がわかってきたような気もした。要は、全く違うストーリーではなく、旧世紀版(TV版+『Air / まごころを君に』)の再構築であり、順番が前後したり、何かを担当する人物が入れ替わったりするものの、柱となる大きな流れそのものには変化がない、ということだ。

〈繰り返しの物語の例〉
①カヲルとシンジのシンクロは、旧世紀版のアスカとシンジのシンクロの反復ではないか。あの時も

②ゼーレのモノリス「良い。すべてはこれで良い。」という台詞は「まごころを君に」でも発せられた。

ほかにも色々あったが、続きはまた後日www

2012/12/02

At work.

At work.
今週は高校の後期中間試験。ぼくは今回4種類作成しなければならない…。
( ̄▽ ̄;)

てなわけで、ただいま作業中…。
(;つД`)

2012/12/01

It's no use crying over spilt milk...

昨夜は帰宅してから泥のように眠り、昼前に目覚めて、仕事関連の電話をかけてからベッドに寝転んでいたらいつの間にかまた眠りこけてしまい…

気づけば17時過ぎ。
( ̄□ ̄;)!!

外はもう真っ暗…。この一日は何だったんだ…
orz
orz
orz

まあ、この一週間ろくに寝ていなかったから疲れがピークに達していたのであろうが…。
(;つД`)

今日はいまから某先生と飲み会。このためだけにわざわざ関西から岡山まで来られるとのこと。ありがたいことだ。この方とは以前からずっと、飲んでゆっくり話したかったので、ようやく実現する。

ぼくの一日はこれからだ(爆)。

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