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2012/09/30

I'm proud of you.

I'm proud of you.
I'm proud of you.
友人に誘われて、陸上自衛隊三軒屋駐屯地の57周年記念式典を見学しに行った。折からの暴風雨でどうなるかと思ったが、予定通りに行われた。

式典といっても、外部の人間は自由に見学できて、構内には自衛隊員による模擬店も出ていたので、学園祭のような趣もあった。

正門を入ると、戦車や装甲車が並んで展示されているのが目に入った。とりあえず、食い気のほうが勝ったので(笑)、中庭の模擬店で焼きイカや焼そばを買って食べる。

しばらくすると、奥の方に人々が歩き始めた。式典が始まるようだったのであとについていくと、奥のグラウンドで隊員たちが列をなして行進していた。ぼくの目の前にいた若い男性の観客が、風で傘をおられてしまうほどの暴風雨のなかを、である。

音楽隊も、楽器と共にずぶ濡れになりながら演奏を続けていた。スネアドラムの音が響いていたが、ヘッドは大丈夫だったのだろうかと心配になった(もちろん、ほかの楽器も心配だったけれど)。

その後、昼前にはそのグラウンドで模擬演習が行われた。地雷処理をしていたところ、敵の襲来を受けて反撃する、という想定のようであった。

機関銃の乾いた音が鳴り響くなか、戦車や高射砲が登場し、空を切り裂くような音を立てて空砲を撃つ。煙が立ち込め、火薬の臭いが辺りに漂う。

雨も風もひときわ激しさを増していた。当然ながら、地面はぐちゃぐちゃにぬかるんでいる。

ふと遠くに目をやると、仮想敵に近い最前線の辺りまで二人の隊員が走っていき、おもむろに地面に伏せた。どろどろでぐちゃぐちゃのグラウンドで、匍匐前進をしているのだ。

彼らの姿を見ていると、胸が熱くなり、涙がこぼれてきた。

もちろん、戦争を賛美してはいけない。誰も殺してはいけないし、殺されてもいけない。そんなことはわかっている。

だが、職務とはいえ、たとえ訓練であってもこうした姿をまざまざと見せつけられると、彼らのお陰でぼくらは守られているんだ、という感謝の思いが沸き上がってきたのも確かである。

おそらくは、これまでに幾度となく練習してきたであろう匍匐前進が、これほどまでに尊く、気高いものに見えたのは初めてだった。

昨年の東日本大震災でもそうだが、大災害があれば出動し、民間人に気を遣いながら粛々と職務を遂行する自衛隊。そしてそれは、戦後日本の「迷走」を体現する存在でもある。軍隊ではない、あくまでも自衛のためだ、という奇妙な言い訳をさせられながら、政治家や「軍隊はいらない!日本は平和だ!」という楽観的で感情的な大衆に翻弄されてきた「鬼っ子」としての自衛隊。先制攻撃が許されないから、相手を攻撃するのは「攻撃されてから」という非現実的な規則を課され、万が一の際には楯となることを余儀なくされている隊員たち。

確か弘兼憲史さんの『加治隆介の議』で読んだと思うが、ニューヨークで、日本の自衛官が主人公の加治隆介と食事に行った場面で、軽い昼食をとるつもりで自衛官が制服を着てレストランに入ったところ、「軍人さんはこっちだ」と良い座席に案内され、結局、きちんとした食事をとるはめになってしまった、という場面があった。「アメリカでは、軍人(士官)は尊敬され、優遇される」という例としての話だったように思うが、確かに日本では考えられないことだろう。何しろ、そもそも日本では自衛官が制服を着て町中を歩く姿などほとんど見かけないのだから(※大きな基地のある町は除く)。

むしろ逆に「軍国主義のイメージを与えかねないから」と、隅っこに追いやられている気さえしてしまう。


先日、高校で廊下を歩いていたら顔見知りの生徒(直接教えてはいないが、ぼくを見るたびに「センセー、いかちいよ!」と言ってくる男子)が「俺、自衛隊受けるんです」と話してくれた。もしかしたら、あのぬかるんだグラウンドで匍匐前進をしていたのは数年後の彼だったのかもしれない。

願わくは、彼が自衛官という仕事を卑下することなく、立派にぼくたちの社会を守ってくれる一人前の男になれる日が来ることを。

2012/09/29

I had my hair cut...

このところ、平日は1日平均4時間半ほどの睡眠時間だったためか、昨夜は爆睡し、今日は目覚めたら14時…。思わず時計を見直してしまった。
(;´Д`)

その後、仕事の打ち合わせがあり、終わってから散髪へ。前回が8月11日だったので、1月半ぶりか。今回は横を前回以上に短く刈り込んでもらった。0.1ミリのバリカンで…。
(;^ω^)

きっとこれまで以上に「イカツイ」と言われることだろうw
アボーン(´・ェ・`)
Dsc_2892


2012/09/28

Autumn has come...

今日は朝から河合塾で授業。

昼前の授業が終わってから、広島駅前にきょうオープンしたばかりの寿司屋で昼飯。今日・明日が半額セールとのことで、混んでいるかと思ったが、昼飯時を過ぎたあたりだったのですぐに座れた。

とはいえ、オペレーションがまだ安定していないので、品物が出てくるまで少し時間がかかったが、まあ、半額だからいいか、とw

昼飯の後、広島に住んでいる従妹と会ってお茶を飲んだ。下の娘を連れてきて、にぎやかで楽しいひと時だった。

夕方からまた授業。その後、お好み焼き屋で飯を食い、岡山へ。

もうすぐ9月も終わり。風も秋の気配。

2012/09/27

A stink bug strikes!!

今日も朝から創志学園高校で授業。生徒会役員選挙のため1・2限のみの授業。休み時間に職員室に行くと、某最難関私大のAO入試の一次試験合格発表をネットで見ていた一団が歓声をあげた。

「おおおおお!やったあ!」
「おめでとう!」

恥ずかしそうにはにかむ男の子。近くの先生は感極まって涙ぐんでいる。職員室の外でも、彼の結果を心配して待っていた一団が祝福の歓声をあげた。

まだ一次試験の発表だけなのだから、決して油断してはいけないが、その大学は非常に難度の高いところだったので、本人も「ダメもとで」と思っていたのだった。それだけに、失礼ながら「大逆転」である。

じつは、ぼくはこの夏休みに、一度だけ彼のAO対策指導をしたことがある。彼は特進クラスではないので、ふだんは全く接点がないのだが、先生方も指導に苦慮しておられたので、差し出がましいとは思いつつ、彼と話をさせてもらったのだ。

彼はそのとき志望理由書を書いていたのだが、本人も、何をどう書いて良いのか方向性が定まっていなかったので、あれこれ話を聞いて、まず方向性を確定した(具体的な話は割愛)。

その後は専任の先生が引き継いで夏休み中に添削指導をしておられたので、最終的にどのような志望理由書が完成したのかは見ていないが、きっと、素晴らしいものが書けたに違いない。

職員室で、彼がたまたますぐ目の前にいたので、「おめでとう」と握手した。「ありがとうございます!」と照れ臭そうに握手してくれた。

その後、久しぶりに学食で食事をして、喫茶店で原稿を書いて帰宅した。支度して、夕方の新幹線で福山へ。日が短くなったのを実感する。

授業が始まる間際に、以前ここに書いた「坊主願望」の女の子が「先生!見て見て!刈り上げたのー!!」とこめかみの辺りを指差した。

彼女が横の髪を持ち上げると、短く刈り込まれていた。とてもおしゃれだったのだが、シャイなぼくは(笑)素直に誉められず、ひょっとしたら気を悪くしたかもしれない…。
(;´д`)

その後、前半の授業が中盤を越えた辺りで、窓際に座っていたその女の子が「いや!いや!無理無理無理無理!」と窓を指差して突然叫び始めたw

何事かと思って近づくと、窓枠のところに亀虫がいた…。
(;´д`)

これはどうにかせにゃ、と思ったのだが、潰したり触ったりしたら臭いを発してエライことになるwww

躊躇していると、亀虫は飛び立って、天井の蛍光灯にへばりついた。

しばらくは亀虫を監視しながら授業を進めたが、生徒さんたちは亀虫が気になってどうにも集中できない。受付で殺虫剤を借りようかと思いきや、殺虫剤がないとのこと。

その時、件の女の子が「掃除機で吸い込んじゃえばいいんだよ!」と提案。

おお!それは名案!

ということで、掃除機を借りて大捕物。

ところが吸い込みを「強」にしてもなかなか吸い込まれてくれない(涙)。亀虫が天井にへばりつく力があんなに強いとは思わなかった。

が、とうとう力尽きたのか、ようやく「スポッ」と吸い込まれた。
(´Д`)


やれやれ。


その後、どうにかふつうに授業を終えたが、一匹の亀虫にあそこまで混乱させられるとは…。
(;´д`)

そういえば、昨日は岡山校で授業前に天井から蜘蛛(それほど大きくはない)がおりてきてひと騒ぎあった。

これからは教室に殺虫剤でも常備しておかにゃならんのか…。
(/´△`\)

2012/09/26

Feeling a little nervous?

Feeling a little nervous?
今日も朝から創志学園高校で授業。

ゆうべは、某社の原稿の関係で2時過ぎまであれこれ作業をしていたら、なぜか目が冴えて寝られなくなり、結局、寝られたのが5時過ぎだったのでかなり睡眠不足。

授業のあと、昼飯を食って帰宅し、どうにも耐えきれずに1時間半ほど仮眠。少し疲れがとれた。夕方からは能開予備校岡山校で授業。今日は1時間だけ授業の動画撮影があり、ヤバイことをしゃべってはいけないと緊張したがw、まあ普通通りに授業を行った。

帰りの車のなかで、ふとおでんが食べたくなった。といっても、コンビニのおでんを買って帰って食べるつもりもなく、結局、おでんはいつか寸胴鍋いっぱいに作ろうと決意しw、夕飯はラーメンで済ませた。

明日は本来ならば高校の授業が1限から4限まであるのだが、生徒会役員選挙の関係で3限と4限がなくなり、1・2限のみとなった。逆ならゆっくり寝られたのだが…。
(;´д`)

2012/09/25

Charisma and critical thinking...

カリスマを待ち望むのは、じぶんが無力で無能だと告白するに等しい。カリスマ的な人物に救いを求めても、じぶんが変わらぬ限り、結局はなにも変わらないし、単に責任を回避しているだけだ。

おこがましいが、ぼくも時々「カリスマ講師」などと紹介されることがあるが(苦笑)、そのたびに「いえ、〈仮住まい講師〉です」と茶化して否定する。他の人がカリスマ講師と呼ばれるのは別になんとも思わないが、じぶんがそう呼ばれるのは性に合わない。

なぜなら、カリスマ講師にすがる生徒は、結局はじぶんで判断する能力を失う可能性があるからだ。少なくともぼくは、判断力喪失者を育てるつもりはない。カリスマ講師などと呼ばれて思い上がった瞬間に、じぶんは終わったな、と思うのだ。

政治についても同じことが言える。このところ、民主党や自民党の総裁選の話や、大阪の維新の会について話をよく聞くが、社会の意思決定に関してはカリスマを求めてはいけないのだ。

カリスマ的人物の弊害については、小泉内閣で懲りているはずなのに、国民は「生活をよくしてくれるカリスマ的
政治家」を待望する。

哲学者のエーリッヒ・フロムは『自由からの逃走』で、ナチスドイツが成立した背景を分析し、人々が意思決定の自由(とそれに伴う責任)から逃れたことにより、ナチスドイツの独裁政権が樹立したと考えた。

カリスマを待望するのは、みずからが判断力喪失者であってじぶんのことをじぶんで決定できない、ということを暴露していることである。だからぼくは、じぶんがカリスマであってはいけないと思うし、カリスマになることを求めてもいけない、と思っているのだ。おこがましい言い方ではあるが、教育業界では、ちょっと油断すると、講師がプチカリスマ化してしまうことはよくあるのだ。

批判的思考を養うことが教育の目的のひとつだとすれば、カリスマにはその目的は達成することができない。じぶんを越えてもらうこと、批判を受け入れること、その矛盾した存在こそが、僕の役割なのだと思っている。

2012/09/24

The story will go on...

The story will go on...
The story will go on...
以前から古代吉備王国に関心があり、文献を集めて少しずつ読んでいる。先日手に入れたのは、漫画『岡山の歴史』シリーズの第1巻から第3巻。あとは岡山文庫の『岡山と朝鮮』。

岡山には、日本で4番目に大きな前方後円墳・造山古墳がある。上位3つは天皇陵なので、一般人が立ち入れる前方後円墳としては最大規模だと言える。

ところが、造山古墳には誰が葬られていたのかがはっきりしていないのだ。造山古墳の周囲には、他にも多くの大規模な古墳があり、この地域にかつて強大な力を持った豪族がいたことを物語っているが、これもどんな様子だったのか、はっきりしない。

造山古墳の研究により、造山古墳を構成している物資の産地が、四国や九州にまで及んでいることがわかったため、おそらく、ここに葬られたのは九州や四国にまで勢力を伸ばしていた王ないしは権力者だと考えられている。

最終的には、吉備は大和朝廷の管轄下に置かれることになるが、5世紀前半まではどうやら大和との和平(均衡状態)を保っていたらしい。造山古墳が建造されたのは5世紀前半だが、その後、5世紀半ばを過ぎると、吉備下道臣前津屋(きびのしもつみちのおみさきつや)の反乱、吉備上道臣田狭(きびのかみつみちおみたさ)の反乱を経て、朝鮮半島から渡来人がやって来て、大陸の新しい技術を伝えた。

さらに479年に吉備稚媛とその子・星川皇子による反乱が鎮圧され、吉備は大和朝廷によって掌握されたようだ。

これら三度の反乱は日本書紀に書かれていることなので、どの程度史実なのかはわからないが、おそらくその後も大和朝廷の内部抗争などを通じて吉備の復権を目論んだ者がいたはずだ(吉備真備などはひょっとしたらそうだったのではないか)。

しかし、結局、大和政権の支配下で翻弄され、その後も力を取り戻すことなく、今に至っている、そう考えることができるだろう(7世紀ごろに建造された朝鮮式山城の「鬼ノ城」の存在も気になるところだが)。

岡山には、かつてこれほどまでに豊かな歴史があった。京都や奈良よりも遥かに古い歴史があったにも関わらず、「敗者」であるというだけで歴史の彼方に葬り去られ、その後も日の目を見ることがない。飛躍した話かもしれないが、現代の岡山県民がじぶんたちの祖先の歴史をあまり大切に思っていないように見えるのも、ひょっとしたらそうした畿内にたいするコンプレックスが根強く残っているからではないか、とも思ってしまう。

京都や奈良は歴史的遺物を観光名所として潤っているのに、岡山はどうしてそれができないのだろうか、とつくづく思うのだ。

倉敷にしてもそうだ。江戸時代の「天領」であったとはいえ、代官所跡はアイビー・スクエアの片隅に小さな石碑と代官所の見取り図を示した看板があるだけで、美観地区にしても、猫の額ほどの狭さのごくごく小さな規模の街並みが残されているだけである。だから、倉敷はわざわざ長逗留してまで見ようとは思われていない。大抵、広島や尾道などにバスツアーで行った「ついで」に半日ほど立ち寄って終わり、という程度なのだ。

確か、四国新聞かどこかのサイトで以前に見たことがあるのだが、観光地についてのアンケートで、「期待の大小」と「満足度の大小」をまとめた図を見たことがある。

「期待が大きくて、満足度も大きい」あるいは「期待が小さくても満足度が大きい」ならば良いのだが、倉敷はダントツで「期待が大きくて、満足度が小さい」という最悪の結果であった。

いま、暮らしている場所に愛着や誇りが持てなければ、それを子どもたちに伝えることもできない。「こんな町、とっとと出ていってやる」と思わせるようではダメなのだ。岡山県は、先日の学力テストでも最下位、校内暴力発生件数でもワースト1位を記録した。ひょっとしたら、その根っこは、案外、古代から延々と続く「敗者」としてのトラウマにあるのかもしれない、などと思ったりもする。

岡山の教育を底上げするためには、まず、大人が岡山に誇りを持ち、子どもに対して「君たちが生まれ育った岡山には、こんなに素晴らしい歴史と文化があるんだよ」と胸を張って言えなければならない。

ぼくは、いつかは東京に帰らねばならない。だが、こうして岡山で暮らし、いいところも悪いところもたくさん見てきたし、なにより、ぼくを支えてくれた岡山の人たちに、なにかできることはないだろうか、と考えている。

時間も労力も限られている。だが、できる限り、岡山をめぐる物語を紡いで、子どもに伝えていきたいと考えているのだ。

2012/09/23

Believing in the power of words...

今日は昼からSee Ya!の練習。その後、ネットカフェにこもって気が付けば今日もこんな時間…。

今日は河合塾の授業の出席カードに書いてもらったコメントへの返答書き。具体的な内容はここには書けないけれど、いつの時代も受験生はみんな同じような悩みを持っているのだなあ、と思う。コメントへの返答はすべてパソコンに入力し、某所で一括してパスワードをつけて公表している。この返答を書くのも一苦労(人数が多いうえに、ぼくの返答もかなり長いので、全部で原稿用紙10枚は軽く超えてしまう)だが、少しでも力になれたなら、と信じて、書いている。

明日から、9月最後の週が始まる。空気も少しずつ涼しくなって、過ごしやすい季節になった。

さあ、少しでも前に進もう。

2012/09/22

Oops!

あれこれやっていたら、結局こんな時間か…(;´д`)

嗚呼…今日もあまり進めなかった…(T^T)

コメントへのお返事も…すみません…(;´д`)

2012/09/21

Delayed...

今日は朝から河合塾の授業。

いつも9:30からなので、9:10ごろ校舎に入ると「列車遅延のため、授業時間を繰り下げます」との表示…。
(;´д`)

結局、9:50から始まった。

ある先生が「ここんとこJRは遅れてばっかりだな。今月はもう7回目だ」と愚痴をこぼしていた。

明日は久しぶりの休み。といっても、昼間に編集さんと打ち合わせもあるし、原稿も書かねばならぬ。遅れているメルマガの発刊や、コメントへのお返事も書かねばならぬ。
(/´△`\)

あうあう。

2012/09/20

A conversation...

生徒「(こめかみを指差して)先生、ここ、何ミリ?」

ぼく「え?髪の長さのこと?わかんないなあ。いつも床屋さんで適当に頼んでるし、いまはもうだいぶ伸びてるからね。」

生徒「6ミリか3ミリで迷ってるんですけど…」

ぼく「坊主にするの?」

生徒「いや、刈り上げたいんです。上だけ残して。」

ぼく「モヒカン? 」

生徒「違いますよ!でも、そう言ったら友達はみんな『坊主にしちゃえ!』ってノリノリなんですけどw」

ぼく「えーっと…止めはしないけど、勧めもしないよ…(;´д`)」

って会話を、さっき女子の生徒さんとしてたんだがw

2012/09/19

Won't be long, I hope...

今日も朝から創志学園高校で授業。終わってからいったん昼食のために外出し、食べ終えてから学校に戻って教材の印刷。

その後、明日〆切の原稿に取りかかるつもりだったが、ゆうべの睡眠不足もあったので、帰宅して1時間だけ昼寝をしてから支度して能開予備校岡山校へ。

今年ははじめてと言うこともあり、カリキュラムも半ば手探り状態ではあったが、ここにきて若干の修正が必要にもなり(英語はセンターだけという受験生が出始めていることや、推薦入試の対応のため)、ちょっと思案のしどころか。

能開の授業のあと、なか卯でメシを食ってネットカフェへ。ゆうべの作業の続きをせねば。とりあえずこれで一山越えたが、まだ次の山が待ち構えている。金になる仕事ではあるのでありがたいといえばありがたいのだが、時間的な制約があるのが厳しい。もっとも、それをどうにか(強引に)やりくりしてしまうのだがw

こうして毎日欠かさず日記を更新してはいるが、なかなかコメントへのお返事をする精神的な余裕が持てず、大変申し訳なく思う。

とりあえず、明日の〆切に間に合わせねば。もうすぐだ…といいなw

2012/09/18

Feeling sorry for my corner-cutting...

昨日に引き続き、今日も手抜きの更新…(T^T)

どうかご容赦を。

平日はスケジュールがいっぱいいっぱいで、おまけに突発的な仕事も入るので、調整に四苦八苦…Σ(ノд<)

いまもまだネットカフェで格闘中…(;´д`)

あと1時間で仕上がるかな…( ̄▽ ̄;)


あああああああ…
(/´△`\)

時間よ止まれー!!

2012/09/17

It's the festival!!

It's the festival!!
肉祭り!!♪ヽ(´▽`)/

@大幸本店

2012/09/16

He shows his manly spirit...

今日は昼からSee Ya!の練習。今週も4時間スタジオにこもり、みっちり練習。といっても、みんな普段は仕事でなかなか個人練習もできないから、思い出しながらの練習で、まだまだミストーンがあったり、忘れてしまっていることがあったりと、なにかと前途多難ではあるが…(;´д`)

その後、瀬戸大橋温泉・やま幸へ。今月は、椿裕二座長率いる劇団大川。実は、椿座長とはガナリーズで何度もお目にかかっており(笑)、また、ぼくの友だちの役者である森川竜馬君が「椿の兄ちゃん」と慕っている人でもあるので、これまでにも何度か舞台を見たことはあるのだが、今回は久しぶりの観劇になる。

椿座長は当然ながら歌も踊りも素敵なのだが、歌のあとにあるトークが面白い。舞台のへりに腰かけて、観客に向かって語りかける。今日のトークで印象に残ったのは次のくだり。

「俺はね、開演前の入れ込み(客引き)なんてするな、って劇団員に言ってるんです。俺たちのことを見たいと言ってくれるお客さんに来てもらえればいいし、それでお客さんの入りが悪ければ、それは俺たちの実力がなかった、ってことになるんですから。」

これは、どんな仕事でも言えることだろう。客に媚びるのではなく、本当に良いものを提供し続けていく。そして、そのために常にじぶんを磨いていくという姿勢は、どの業界でも同じことが言えるはずだ。

この、竹を割ったような、男気溢れる椿座長に惹かれる役者さんも多いと聞く。その気持ちはよくわかる。

そう言えば、以前、大阪のある劇場での公演(森川竜馬くんがゲスト出演したときの公演)で、椿座長がこんな話をしていた。

「昨日、竜馬と飯を食っていたら、たまたま早乙女太一くんが同じ店に入ってきたんですね。彼は俺を見つけて挨拶に来たんですけど『ダメだよ、太一くん、表の芸能界の人間が、俺みたいな裏の人間に頭なんか下げちゃ』って言ったんです。」

このエピソードがとても印象に残っている。たしかに、大衆演劇は、どちらかというとアウトローな世界だ。ここに詳しくは書けないが、なにかと問題を耳にしたことはある。

だが、椿座長は、それを自覚した上で、「そのアウトローな世界のなかでもこうして誇りを持って生きている役者もいるんだ」ということを主張しているのだとぼくは思うのだ。

その謙虚さと男気の絶妙なバランスこそ、椿座長の魅力なのかもしれない。そして、アウトローな世界、という点では、予備校・塾も似たようなところがある。だからこそ、ぼくは大衆演劇の世界に惹かれるのであろう。そんなことをあらためて思った日だった。

2012/09/15

How should I respond to them?

倉敷の塾に仕事をしに来たのは良いけれど、予定していた原稿がなかなか進まず、別の作業に没頭して、気が付けばこんな時間に…。

別の作業というのは、予備校で出席カードに書いてもらったコメントへの返答作成。

どうやらぼくは「アニヲタ」と思われているらしく、「オススメのアニメは?」とか「好きな声優さんは?」といった質問が結構あったw

ぼくはアニヲタではなく、エヴァヲタなのだが…。

もちろん、そればかりではなく、勉強に関する質問もあったし、授業の感想や、オススメの本は?といった質問もあった。

あとは…

「どのように気分転換をしていますか?」
「香水はどこのですか?」
「冬もTシャツ1枚で授業するんですか?さすがに寒いですよね?」
「体重何kgですか。」
「PCで先生の写真を見ました。『極道』検索。先生はどこまで足を突っ込んでいるんですか?」

などなどw

普段はなかなかコミュニケーションがとれないので、こうしたかたちでやり取りせざるを得ないが、少しでも役に立てれば、と思う。

とりあえず今からどこかでメシ食って、岡山に戻ってから風呂かな…。

明日はSee Ya!の練習。ライブまであと3週間とちょっとだ!

2012/09/14

How aggressive!!

How aggressive!!
How aggressive!!
今日は朝から河合塾で広島校で授業。

浪人生の授業のあと、近くのお好み焼き屋さんで昼食。先週も同じ店だったが、校舎から近いのでついつい足が向いてしまうw

昼食後は校舎に戻って夕方からの授業のプリント作り。本当はそのあとメルマガの原稿を書く予定だったが、予想外にプリント作成に時間がかかってしまったのと、睡魔に襲われて講師室でパソコンに向かったままうたた寝してしまい、結局、メルマガまでたどり着けず…(涙)。

グリーンコースの授業ののち、新幹線で岡山へ。広島駅の立ち食いそば屋さんで「冷やしカレーうどん」なるものを食す(コロッケも追加w)。飛び上がるほど美味いものではなかったが、試みとしては面白いと思う(この店はオリジナルのメニューを色々開発していて面白い)。

世間は明日から三連休のため、新幹線は普段よりも混んでいた。ぼくは自由席ではなかったが、「自由席が大変混みあいましてご迷惑をおかけしております」とアナウンスが流れていたし、岡山駅で降りたときも「自由席のお客様、回りの扉から速やかにご乗車ください」と駅員が叫んでいた。

岡山に戻って、自宅に…向かう前にガナリーズへw

2012/09/13

I can't afford to go and see your performance...

今日も朝から創志学園高校で授業ののち、夕方は福山に移動し、能開予備校福山校で授業。その後、広島に移動というスケジュール。11月末までは原則としてこのスケジュールが続くことになる。

暑さは相変わらずで、せっかく家でシャワーを浴びても、すぐに汗だくになる。早くもっと涼しく…いや、寒くなってほしいものだ。肥満児には夏は残酷な季節だからw

いまは広島のホテルで明日の授業の準備。明日は朝から河合塾広島校で授業。

本当は、大衆演劇の役者である友だちの劇団が広島に来ているので、もう一泊して芝居見物にも行きたいのだが、今週はその余裕はなさそうだ。
(´;ω;`)

書きたいことも、書かねばならないことも山ほどある。少しずつでも、前進しなければ。

2012/09/12

I can't tell whether this is true or not...

きのうツイートしたが、岡山県は小学校の不登校児童の割合が2年連続でワースト1位(中学校は今年、ワースト7位)、小中高生による暴力の発生件数も2年連続で最多となり、きわめて荒廃した状況だと報じられた。

不登校と暴力行為の間に明確な関連があるかどうかを裏付けるデータはないが、直感的にはなんらかの関係があるのではないか、と感じられる。


これと直接の関係はないが、ふと疑問に思って、文部科学省のページにアクセスして大学進学率について調べてみた。

2001年:48.3% 14位
2002年:47.7% 15位
2003年:51.2% 10位
2004年:48.5% 15位
2005年:49.8% 15位
2006年:50.8% 15位
2007年:51.0% 20位
2008年:51.9% 21位
2009年:52.5% 22位
2010年:53.6% 20位
2011年:52.9% 21位
2012年:51.6% 22位

これをみると、岡山県の進学率がこの10年間で全体的に衰退の一途をたどっていることがわかる。特に、2007年度には5位もランクを落とし、2003年には10位にまで上り詰めていたのに、結局2012年は22位にまで落ちてしまった。

背景などの詳しい分析が必要だが、不登校、小中高生の暴力行為、進学率の順位低下…岡山県の教育環境は、どうも芳しくなさそうだ。

もうすこし突っ込んで調べてみようと思う。

2012/09/11

I'm writing for you.

今日は昼から創志学園高校で授業、夜は能開予備校で高校2年生の授業。終わってからはガナリーズで原稿w

別ブログ「英語力補完計画」の更新。
http://eigohokan.blog112.fc2.com/

こちらはメルマガのバックナンバーを主に掲載している「倉庫」のようなものでもあるが、読解についても少しずつ原稿を書きためて掲載していきたいと思う。

ただし、読解についてはテキストファイルで表現できることには限界があるので、DropboxにPDFファイルのかたちで作成したものを格納し、それをブログ経由でダウンロードできるかたちにしていきたいと思っている。

書くという作業は時間も体力も使うけれど、これまでじぶんがやってきたことをなんとかしてかたちに残したいという想いと、その教材で生徒さんがじぶんできちんと独習できるようになってもらえたら、という想いで少しずつ書いている。

明日も朝から授業だから、とりあえずもう少し書いてから帰るとするか…。

2012/09/10

For you...

先ほど連続ツイートした記事。

まあ、お節介なオッサンの戯言ではあるが。

==========
【1】この春、現役で大学に入った君は、そろそろ夏休みも終わり、前期の成績発表に一喜一憂したり、大学生活最初の夏の思い出を反芻している頃だろう。この春から浪人生活に入った君は、この夏にやり残したことを振り返り、焦りを感じ始めていると思う。

【2】いずれにせよ、高校を出て最初の夏が過ぎ、高校生の頃までとは勝手が違う生活に戸惑い、悩んでいるのではないだろうか。そして「じぶんは何者で、これからどうなるのだろうか」と思いわずらっているのではないだろうか。

【3】特に大学生の場合、これまでとは比較にならないほどの自由を手に入れ、つい遊びに夢中になり、気づけば夏を無為に過ごしていた、と後悔している人も少なくないはずだ。受験勉強をしていた頃とは違い、目標も漠然としていて、自分で自分を律した生活を送らねばならない。

【4】もちろん、遊んだり、仲間と騒ぐのは楽しいし、それはそれで必要なことだ。それを否定はしないし、修行僧のように禁欲的な生活を送るべきだとも言わない。ただ、じぶんが何者で、これからどう生きていきたいのかを考え、それに向かって着実に歩むことは忘れてほしくない。大きなお世話かもしれないけれど。

【5】18歳から20歳にかけては「迷い」の期間でもある。孤独に耐えながら、あれこれ迷い、考え、じぶんの生きる道を模索し、自我を確立する大切な時間だ。そこでは「何者でもないじぶん」と向かい合わざるを得ない。

【6】ところが、現役で合格した人の場合、そうした「何者でもないじぶん」と十分に向かい合うことなく「大学生」という身分を手に入れてしまうため、高校生感覚が抜けないまま大学に入り、そのままずるずると無為に4年間を過ごしてしまうおそれがある。

【7】現役で大学に入学したことを否定はしないし、現役で合格できたことはそれだけ努力したことの証ではあるけれど、それはあくまでも「勉強」の面だけで、「孤独に耐えて、何者でもないじぶんと向かい合う」という人間の成長過程において重要な通過儀礼をスルーしている可能性があるのだ。

【8】浪人生の場合、高校という城壁に守られたまちから出て、大学という別のまちに入れずに、「何者でもないじぶん」を嫌というほど味わっている。もちろん、浪人したからといって人間的に深いというわけでもないし、現役で入ったからといって「苦労知らず」だというわけではない。事情は人それぞれだ。

【9】ぼくは普段の授業で何度も「大学は、高校までとは全く異なる」と話してきた。そして、受験勉強は「大学に入るためだけでなく、入ってからこそ大きな意味をもつ」とも。それは、受験勉強のなかで「孤独に耐え、じぶんと向かい合う」ことのささやかな疑似体験をすることでもあるのだ。

【10】精神分析学者のE.H.エリクソンは、青年期を「アイデンティティの拡散」という危機に直面する時期だとしている。それは、じぶんが何者になりたいのかがわからず、混乱する時期でもある。そのなかで、これは!と思うものを見つけ、そこに向かって収斂していくことがアイデンティティの確立なのだ。

【11】大人になる、ということは、若いときに持っていたたくさんの選択肢の中からどれかひとつに的を絞り、他の選択肢を捨てて「エイヤッ!!」とそこに飛び込んでいくことでもある。「あれもいい、これもいい」と迷う時期は当然あってしかるべきだが、迷っているうちに大学生活が終わってしまうおそれもある。

【12】18歳から20歳までは、そうした「迷い」の時期だ。そして、じぶんで選んだことに対して、じぶんで責任を負う「強さ」を身に付ける時期でもある。そこから逃げることはできないし、その「迷い」と直面することを恐れてはいけない。誰もが迷う。ぼくも迷った。

【13】ぼくが浪人していた頃、予備校の先生が言っていた言葉。「人間は、18歳から28歳の10年間の勉強と仕事で一生が決まる。」これが正しいとすれば、ぼくはもうとっくにその期間を過ぎてしまったけれど、君はまだスタートラインに立ったばかりだ。

【14】誰かに相談するのも悪くはない。だが、じぶんの人生なのだから、最終的にはじぶんで決断を下さねばならない。おまけに、モラトリアム(猶予期間)は限られている。孤独に耐え、じぶんと向かい合い、いかに生きるかを考えよう。そして、考えるだけでなく、それを行動に移そう。

【15】この連投は特定の誰かに対してあてた、というわけじゃない。これまでもいろいろなところで言ってきたことを書いているだけだ。ただ、これを読んで、少しでもなにかを感じてもらえたら、そう願いながら書き連ねた。

2012/09/09

A source of energy...

A source of energy...
今日は午後からSee Ya!の練習。4時間スタジオにこもってギターを弾いた。

その後、ライブハウス「Desperado」にてマイミクのさんちゃんこと三田悟志さん率いるthe-triton-aces (三田悟志[vo.gt]/和佐田達彦[b]/ファンキー末吉[ds])のライブを聴きに行った。

岡山に来られるたびに何度もお誘いいただいていたのだが、今日はたまたまスケジュールの都合がついたのと、和佐田さんと末吉さんという凄腕のリズム隊の演奏も聴きたかったので、足を運んだ。

結論から言えば、最高のパフォーマンスだった。まず、トリオであの音圧が出せるのがスゴい!!そして、卓越したテクニックと安定感。これまで三田さんのステージは別のバンドで何度か拝見していたが、そちらでは三田さんがバンドを引っ張る印象だったのに、今回は三田さんのほうが引っ張られ、煽られているような印象さえ覚えた。和佐田さんと末吉さんのソロもたくさん聴けたし、和佐田さんと末吉さんの掛け合い漫才のようなトークも爆笑ものだった。

オープニングアクトの1Fuji☆2TakaとThe Ratchetsの皆さんもカッコよかった。

つい数時間前までじぶんもスタジオでギターを弾いていたのだが、こうして他の人のライブを見ると勉強になるし、なにより、じぶんじしんも頑張って演奏せねば!!という気持ちになれる。

ぼくも10月7日のライブに向けて、もっと練習せねば!

2012/09/08

I'm a creature...

年を取るにつれて、人間も生物なんだ、ということを実感するようになった。生命活動なるものがいったい何であり、生命と死の境目が何であるのか、それはわからない。だが、じぶんの身体もいつかどこかで生命活動を終えるのだということは紛れもない事実なのだ。

伯父が癌で亡くなった時のこと。伯父は入院先の病床で、亡くなる間際に、お世話になった若い主治医にどうしても会いたいと懇願したが、その医師は外来で診察中であり、結局、伯父は無念さを口にしながら息を引き取ったそうだ。その医師はその話をあとから聞いて号泣したという。もちろん、それは仕方の無いことだ。患者は医師の都合などお構いなしに亡くなるものだから。

おそらく伯父には、じぶんの生命活動があとほんのわずかで終わることがわかった。だからこそ、お世話になった医師にどうしても礼を言いたかったのであろう。伯父の最期の様子から判断すると、人には、じぶんの命の終わりがわかる(可能性がある)、と言えるのではないだろうか。

もちろん、いまのじぶんには「終わり」は見えないし、まだまだ終わって欲しくはない。ただ、年を取るにつれて、身近な人の死を体験することが増えれば、嫌でもじぶんじしんの死について考えざるを得なくなる。

先日、帰郷したおりに父から「万が一のときはこれこれこうしなさい」と指示を受けた。帰省するごとに老け込む両親を見ると、ああ、いつかじぶんも息子にこうして旅立ちへの準備を伝える番になるのだな、とつくづく思うのだ。

そして、その残された時間をいかに悔いなく全力で生きるか、それを考える。まだまだやるべきことはたくさんある。立ち止まっている暇はない。

もちろん、いまのじぶんには、目の前に迫っているもろもろの〆切やら、授業の準備やら、そうした細々としたことを一つずつクリアすることが必要だ。

だが、その先に大きな夢や目標を持たなければ、結局、じぶんの生が先細りしてしまいそうな気もするのだ。

人間一人にできることなんて、たかが知れている。それでも、じぶんにできる最大限のことを求めて、悪あがきしたいと思うのだ。生命の灯火が消える、その瞬間まで。

2012/09/07

Why are you here!?

Why are you here!?
なぜか、ゆーーけ君とサシで飲みwww@ガナリーズ♪ヽ(´▽`)/

2012/09/06

Fortunately, she was narrowly saved, but...

今日も朝から創志学園高校で授業。その後、コインランドリーで洗濯して、その合間に定食屋で食事。疲労と食後の眠気に襲われて、また車の中で30分ほど仮眠…。
(;´д`)

今日は朝からとても嬉しいことがあって(何かはまだ言えないけれど)、気分は高揚しているけれど、体が追い付いていない感じだ…。
(;つД`)

洗濯物をたたんで、一旦帰宅してから荷造りをして、夕方、福山に向かう。福山校で授業の後、広島へ。


そういえば、先日、広島で起きた誘拐事件の報道で、WAOの個別指導塾がニュース映像の背後にうつりこんでいて、まるで被害者がそこに通っているのような、事実とは異なる報道がなされたそうだ。これに対し、WAOとして報道各社に申し入れをして対処してもらった、とのチラシが配布された。

もちろん、被害者が無関係だからといって、それでよし、ということではないし(それについてもチラシにはきちんと明記されている)、遅い時間帯に小学生女子が塾から一人で帰ることについては、やはりどこの塾でも問題となりうることではあるけれど、確かに何ら関係の無い企業を背景に写し入れて、さも関係があるかのように報じた報道各社は猛省すべきであろう。下手すると偽計業務妨害だって成り立つかもしれない。

もっとも、何よりも悪いのは、卑劣な犯行をおこなった犯人に他ならないのだが。

被害に遭った児童が無事に保護されたから「あんな鞄にはとてもじゃないけれど入れないよね」なんて軽口が叩けるかもしれないけれど、仮にタクシーの運転手が気づかなければ、あるいは、酸欠で気絶したりして助けを求めることができなければ、この児童の未来は断たれていたかもしれない。

残念ながら、いつの世も、犯罪はなくならないし、人の欲望を無くすこともできない。同様の被害を防ぐために塾業界として何ができるのか、それを考えることも必要だろう。

2012/09/05

Restart!?

今日は朝から創志学園高校の授業。その後、夕方からは能開岡山校で高校3年生の授業。

明日も朝から高校で授業。夕方は福山に移動して能開福山校で授業。終わったら広島に移動。


金曜日は朝から河合塾広島校で授業。これで完全に7月までと同じスケジュールに戻ったことになる。11月末まではこのスケジュールが続く予定だ。

ルーティン・ワークであって、ルーティン・ワークではない。そんな毎日がまた始まった…。

2012/09/04

The significance of reading books...

大学2年の時の哲学の授業で、教師がふと呟いた。「沢山の本を買って読みなさい。でも、学生にはお金がありません。その矛盾をいかに解決するか、それを考えるのも大切です。」なんだ、解決法を教えてくれる訳じゃないのか、と思ったけれど、この教師もきっと若い頃はその矛盾を解決するために苦労してきたんだろうな、と思う。

たとえば、生活費を切り詰めて本を買う。図書館で借りる手もあるけれど、いつまでも手元に置いて何度も読みたい本はそういうわけにはいかないし、返却期間までに読み終えられない本もある。その苦労も含めて「学ぶ」ってことなんだ、と言いたかったのかもしれない。

逆に、いま、ほしい本がある程度は楽に買える稼ぎを手にするようになったけれど、そうなったらなったで今度は読む時間がない。仕事に必要な本や、漫画の原作を書くための資料は目を通しているけれど、買っても読んでいない本がどんどんたまっていく。「いつか読もう」と思うのだが、読もうとしても仕事のことがつい頭をよぎったり、携帯でネットのニュース記事やTwitterやFacebook、mixiなどの友だちの記事を読んで時間が過ぎて行く。

だから、学生の皆さん、いまのうちにどんどん読んでおこうよ。働き始めたら、本を読む時間もろくにとれなくなるからね。

いまはまだ詳細は言えないけれど、これから一年ほど、ぼくじしんもこれまで以上に多くの本を読み、じぶんのなかに様々な情報をインプットし、さらに、それをもとにアウトプットにとりかかることになるだろう。すでにある程度インプットの作業にとりかかってはいるけれど、まだまだだ。

これからのじぶんがどうなるのか、とても楽しみでワクワクしている。

2012/09/03

Oops!!

夢中になって教材作っていたらこんな時間に…( ̄▽ ̄;)

あやうく今日の日記の更新、忘れるところだった。

といっても、今日は昼から原稿→夕方からSESの授業→また原稿…だけなんだけどね…(;´д`)

明日から高校の授業も始まる。みんなに会うのが楽しみだな。
(〃^ー^〃)

2012/09/02

Time flies like an arrow...

今日は昼からSee Ya!の練習。

10月7日の10周年記念ライブまであとわずか。

メンバーは皆それぞれ仕事を持っていたりするので、練習は基本的に日曜日の昼間だけ。ということは、9月にあと4回、10月のライブ前日に1回の5回だけとなる。

10周年ということであれこれ趣向を凝らしてはいるが、やはり演奏がきちんとしていないとどうにもならないw

曲数もかなりのものになるし、段取りや構成も毎回変わるので覚えるのに必死だw

明日からは高校も本格的に授業が始まるし、いよいよまた忙しい日々が再開する。


今回のライブのタイトルは "Time Flies"。日本語にすると「光陰矢の如し」。正確には"Time flies like an arrow."なんだけど、慣用的に"Time flies."だけでもその意味になる。

そう、10年なんてあっという間。

こうして年を取っていくんだな…。
(;´Д`)

2012/09/01

Congratulations!!

Congratulations!!
今日は半日ひたすら教材作成。

その後、夜はガナリーズへ。今日が9周年なので、そのお祝いにシャンパンを持参で。

ガナリーズがオープンしたのは2003年の9月1日。その前日の8月31日に、その当時一緒に音楽をやっていた、故・圓山洋二郎さんが連れてきてくれたのが最初だった。残念ながら、圓山さんは昨年の3月に、51歳の若さで、膵臓癌で亡くなったが…。

ガナリーズのマスターである中平さんは、大学で圓山さんの後輩であり、そのご縁で中平さんと知り合うようになったのだ。

以来、ガナリーズはぼくの隠れ家兼仕事場として、ずっとお世話になっている。お店で飲むだけでなく、一緒にライブをしたり、明け方の焼き肉に行ったり…。
( ̄▽ ̄;)

奥様ののぶちゃんと一緒に(というか、尻に敷かれながら!?)、いつまでも素敵なお店を続けてください!

おめでとう&今後ともよろしくお願いします!

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