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2012/07/31

Completed!!

第2ターム終了!!
♪ヽ(´▽`)/

第1ターム・第2ターム連続だったけど、終わってみたらあっという間の8日間。お疲れ様でした!
( ロ_ロ)ゞ

明日は久しぶりの休日(原稿ありw)。

明後日は午前中に創志学園高校の夏期講習。久々に2年生の授業。それが終わったら名古屋に移動だ。

それにしても、今日で7月も終わりか…

早いなあ…(;´д`)

2012/07/30

We are going to hold a festival for three days on end...

昨日は福山校で13:00~18:40まで「入試頻出語彙力補完計画」の授業。

80分×4コマの授業はそれほど問題ない(何しろ、以前は80分×3コマのあと名古屋→静岡に移動してさらに80分×3コマでも平気だったのだ)が、帰りに寿司を腹いっぱい食べたせいか、吉備ICで休憩した時に眠くなり、1時間半ほど爆睡してしまったw

今日は能開予備校岡山校で夏期講習会の第2ターム3日目。3年生の授業は予定していた英文が早めに終わったので、明日はテスト形式でこの夏までの成果を試してもらう予定。2年生も読解の授業はほぼ予定通り。

明日で最終日。それが済んだら1日休みを挟んで、2日は午前中に創志学園高校の2年生の授業。その後、名古屋へ移動。

3日と4日は愛知学院大学オープンキャンパスで小論文対策講演。

多分、2日~4日は名古屋で久々の「祭り」3連発だなwww

その前に、3日(正確には2日夜)〆切の原稿と、メルマガの原稿も書かねば…。それが済んだら、2学期のテキストと、漫画原作の原稿と、その他もろもろも…。

2012/07/29

All day long.

今日は13:00〜18:40まで能開予備校福山校にて「入試頻出語彙力補完計画」という1日完結の授業。

that / as / what / but などのいわゆる「機能語」(単独では意味が確定できず用法や役割によって意味が変わり、かつ、何かを結びつける働きを持つ単語)と、発音・アクセントのルールについて説明した。

日ごろ、なかなかまとめて扱う機会がないが、重要なものばかりなので、これを機に得意分野にしてほしいと思う。

同じ授業は8月末に岡山校でも行うので、岡山校の皆さんはぜひその際に受講を!!
♪ヽ(´▽`)/

明日・明後日は岡山校の夏期講習会第2タームの続き。それが終わったら8月1日に1日だけ休みがあって、8月2日は創志学園高校の補講→名古屋へ移動、3日と4日は愛知学院大学で小論文対策講演だ!!

2012/07/28

Oops!

間一髪…(;´д`)

明日の時間帯を勘違いしていた…((((;゜Д゜)))

13時からなのに「15:40」からだとばかり…((((;゜Д゜)))

生徒さんからのツイートでご指摘いただいた。

2012/07/27

Prayer for players...

さだまさしさんの『甲子園』という歌。

「四千幾つの参加チームの中で/たったの一度も負けないチームは一つだけ/でも多分、君は知ってる/敗れて消えたチームも/負けた回数はたったの一度だけだってことをね」

一度でも、負けは負け。わかってはいるけれど…。


【1】たまたま予定がうまく噛み合ったので、昨日と今日の2日、マスカットスタジアムで創志学園高校野球部の試合を観戦した。昨日が準決勝、今日が決勝。惜しくも4対3、それも延長10回表に倉敷商業高校が入れた1点に泣いた試合だった。

【2】ぼくは普段、特進クラスしか担当していないので、野球部の生徒さんは、特進クラスに在籍する一人を除いて面識はないが、向こうは「エヴァの先生だ」と認識してくれているようで(笑)、球場で控えの生徒さんたちと少し話もできた。

【3】創志学園高校と言えば、2011年の春の選抜に創部1年目にして史上最速の出場を果たし、更にその大会で選手宣誓を引き当て、震災でうちひしがれた日本中に向けて感動的なメッセージを贈ったことで一躍有名になった。

【4】だが、昨年夏の県大会では一回戦敗退。昨日対決した関西高校には練習試合でもほとんど負けていた。野球部員たちも「まぐれで春の選抜に出たと思われたくない」という一心で練習に励んだ。だから、昨日の準決勝の勝利は大きな勝利だった筈だ。

【5】そして今日の試合。負傷者が2名出ながらも、最後まで諦めず闘う姿は本当に美しく、感動的だった。あの炎天下とプレッシャーの下でよくぞあれだけのことができるとつくづく感心した。

【6】ぼくは普段、スポーツにはほとんど興味がなく、こうして試合を見に来ることもまずない。知人から「あなたがスタジアムに行くとは実に珍しい」とまで言われたほどだ(笑)。

【7】やはり、先に書いたような経緯を知っていたからであり、かつ、高校という現場でまがりなりにも教育に携わっている以上、一度はこうしたイベントを生で体験せねば、と思ったためだ。

【8】その意味で、昨日と今日の2日間はぼくにとってフィールドワーク的な意味合いもあったと言える。教室の外の行事で生徒さんが何を体験し、学んでいるかを知り、先生方がどのような仕事をしているのかを学ばせてもらった。

【9】ぼくはなんの責任も権限もない一介の非常勤講師なので、あくまでも「観客」という気楽な立場だったが、業務としてこの炎天下に生徒さんを引率し、熱中症予防に配慮しながら応援に携わる先生方はさぞお疲れになったことと思う。

【10】応援に行った生徒さんも、環太平洋大学のブラスバンド部の皆さんも、あのカンカン照りのなか、本当によく頑張ったと思う。みんなとても輝いていたし、この夏の夢の祭りを楽しんでいたように思う。

【11】そして何よりも、最後まで諦めず闘った野球部の皆さんに心から拍手を送りたい。この敗北はきっと、これからの人生で大きな意味を持つだろう。また、倉敷商業高校の皆さんの甲子園での活躍を祈りたい。

【12】夢に手が届きかけたところで、夢に向かう梯子がなくなってしまうことほど辛いこともない。初めから届かないとわかっている夢ならば、諦めもつくものなのだが。

【13】いろいろ考えさせられたし、勉強になった。何よりも、元気と感動を与えてもらった。本当に、良い2日間だった。ありがとう!!

2012/07/26

It's necessary to know the rule in order to participate in the game.

【1】ゲームにはルールがある。ゲームに参加するためには、あらかじめ基本的なルールを知らねばならない。だが、入試の場合、特に論述問題は、公表されていないルールを手探りで探しながらゲームに参加しているようなものかもしれない。

【2】たとえば小論文の問題を見ていると、時折「いったいこの問題は何を問おうとしているのか」がよくわからないものに出会うことがある。そんな時にいつも思うのが「出題者はどう解答するのだろうか」ということだ。

【3】もちろん、出題者から単に解答例だけをポンと出されても、あまり意味はない(出さないよりはマシかもしれないが)。同じ問題は二度と出ないのだから。ただし「ああ、この水準の解答が要求されているのか」ということはわかる。

【4】だが、こと小論文に関して言えば、出題者が解答を作成して公表することは現実には考えにくい。それは「模範的な論文」を書くのに等しいわけで、どんな論文にも「完璧」はない以上、出題者がいくら優れた解答例を書いても必ず批判に晒されるからだ。

【5】小論文の場合、解答がひとつに絞れるわけではないので、見解も分かれるであろうし、それに、ひょっとしたら、大学が公表した「模範解答」よりも優れた解答を書いた受験生もいるかもしれない。

【6】だとしたら、せめて「合格者の答案の中から高い水準のもの」を複数ピックアップして公表しても良いのではないか。勿論、受験生本人の承諾を得た上で。そして、その解答への講評を通じて、なぜその解答が優れているのか(唯一絶対に正しいということではない)、つまり「判断基準」を公表することが望ましい。

【7】しかし、問題は、大学が公表した解答を金科玉条の如く「唯一絶対的に正しいもの」と思い込んでしまう人もいる可能性があることと、それにより特定の枠組みや解答方法を絶対視してしまい、自由な発想ができなくなる恐れがある、ということだ。

【8】また、特定の大学教員の「好み」が反映されてしまい、その後はその好みに迎合するような解答例を書こうとする受験生(および、そのように指導する高校教員)も出てくる可能性がある。

【10】たとえばある大学が「原発の是非について書け」という小論文を出した場合、原発肯定でも原発否定でも構わないはずだが、仮にこの大学が解答例を公表し、それが反原発の立場のものばかりだとしたら「この大学では反原発の立場が好まれる」という謝った認識を抱かせてしまう可能性がある。

【11】そうしたもろもろの事情を考えると、大学が小論文の解答例・模範解答を提示しないという事情も理解はできる。だが、解答例を示さないまでも、「何を合否の基準としているか」は示すことができるのではないだろうか。

【12】もちろん、年度によって受験生のレベルも変化するのだから、受験生の答案を全て採点し終えた上での「採点講評」というかたちで「その年の採点基準」として公表しても構わないと思う。

【13】以前からずっと言い続けていることだが、入試問題は大学がみずからの方針を受験生に訴えかけるもっとも強力な媒体であり、「このような学生が欲しい」と主張する絶好の場である。

【14】しかし、ただ前年度の形式を踏襲して問題を出し続けるだけでは不十分だ。勿論、そこまで懇切丁寧に大学の方針を公表する必要はないという意見もあるかもしれないが、大学の教育方針を本当に伝えようと思うのであれば、入試に関する情報の更なる公開こそがそれに大きく役立つ筈だ。

【15】関西学院大学は以前から、問題の正解、採点講評、出題の意図、小問毎の正答率を1冊の冊子にまとめてきちんと公表している。それを読めば、関西学院大学が受験生に何を求めているかがわかる。

【17】入試というゲームに参加するルールを共有すること。大学が求める学生像をさらにはっきりさせるためにも、そのことが必要だと思う(もっとも、「ブラックボックスの中でルールを探す」というゲームがあっても構わないのだが)。

2012/07/25

I wish I could go there...

今日は能開予備校岡山校の夏期講習会3日目。明日で1タームが終わるが、その後また続けてすぐに2タームが始まるし、日曜日には福山校の特別講義なので、7月いっぱい休みはない。

あ…。

29日の教材を作らねば…
・・・(;´Д`)

明日は創志学園高校野球部がマスカットスタジアムで関西高校と準決勝戦。見に行けるかな…
(  ̄▽ ̄)

2012/07/24

On the second day...

今日で能開予備校の夏期講習2日目が終わった。講習会といっても夕方からの80分×2コマだけなので、昼間は原稿に集中できる。あと、夜中も(笑)。

体調も、さほど疲れはしないが、このリズムに慣れるまですこし大変だ。

岡山校は7月31日まで。その間、29日には福山校で特別授業の予定。

2012/07/23

On knowledge and learning something by heart.

今日ツイートした内容のまとめ。

==========
【1】アルゼンチンの作家、ホルヘ・ルイス・ボルヘスの著書・『伝奇集』に登場する、フネスという男がいる。フネスは卓越した記憶力を持ち、見たものをすべてそのまま暗記する。本を一冊、瞬時に丸暗記するのもお手のもの。しかも、どんな言語で書かれていてもすぐに覚えてしまう。

【2】だが、彼が何かを覚える場合、それは文字通り「丸暗記」しているだけで、たとえば外国語の本を覚えたからといって、その言語を理解して使いこなせるというわけではないのだ。

【3】おまけに彼は、あらゆる動きをパラパラ漫画の一枚一枚のように別々に覚えてしまう。正面を向いていた犬がちょっと目を離した隙に横を向いたとしたら、彼にはそれが別々の犬として記憶されてしまうのだ。

【4】フネスが実在の人物なのか、架空の人物なのかはわからないが、見たものを見たまま記憶してしまうサヴァン症候群という症状も現実的にはある(画家の山下清がそうだったと思われる)から、ひょっとしたら誰かをモデルにしてボルヘスが創作したのかもしれない。

【5】受験生からすると、フネスのこの能力は羨ましいかもしれない。だが、すべてを丸暗記する能力を持っていたところで、大学入試に合格するとは思えない。そこには「思考する」というプロセスが欠落しているからだ。丸暗記した知識だけを持っていても問題は解けないのである。

【6】辞書を丸一冊暗記したからといって英語ができるようにはならない。用語集を丸暗記したからといって地歴公民ができるようにはならない。元素記号や化学式を丸暗記したからいって化学ができるようにはならない。

【7】ただしぼくは、丸暗記を全面的に否定するつもりもない。英語なら動詞の活用や単語の綴りなどはある程度丸暗記せざるを得ない(ラテン語よりはマシだがw)。日本史ならば人名の漢字を無条件で覚えねばならない。問題は、知識を「使える」かたちで覚えているかどうかなのだ。

【8】同時に、ものを効率的に覚える工夫も必要だ。それは「なぜなのか」を理解することだ。単語の意味を覚えるのであれば、語根・接頭辞・接尾辞を使って分解しながら覚えたり、コア・イメージ(onは「接触」、overは「上一面」など)を使って覚えるのが効果的だ。

【9】たとえばchargeという単語の意味を説明するのに、ぼくはその語源のcar(車に積む)から説明する。「車に重荷を載せる」から「料金・請求(金銭的負担)、充電する(電気的負荷)、責任・担当(精神的負担)」などの意味が生じる、と。

【10】問題なのは「全て」のことを理屈抜きにとにかく丸暗記することだ。なお、「全てを丸暗記するのは良くない(というより無理w)」と言っているだけであって、「知識はいらない」とは一言も言っていないということに注意してほしい。むしろ、知識は貪欲に吸収すべきである。

【11】「丸暗記ではダメ」と言うと「知識は不要」とか「丸暗記は〈絶対悪〉」と曲解する受験生が多い。知識は必要だし、場合によっては無条件で丸暗記せねばならない。大切なのはその知識を「使える」かたちで定着させることに他ならない。そしてその工夫をするのがぼくらの仕事なのだ。

2012/07/22

Before the storm...

今日はSee Ya!の練習の後、SESで授業。その後、明日〆切の原稿と格闘←いまここ

明日から能開予備校の夏期講習会。4日1タームが2連続。その間に福山校で1日集中講義の「入試頻出語彙力補完計画・機能語×発音・アクセント総集編」もある(29日)。

よって、8月1日まで休みがないw

どっひゃー。

2012/07/21

History repeats itself.

もう二十年ほど前の話だが、確か大阪か奈良で中学生数名が天皇陵に忍び込んで補導されるという事件があった。

動機は「何か大発見をしたら目立つと思ったから」。

このニュースを読んで、そのことをふと思い出した。

==========
■小2いじめ、泣く様子動画投稿…中3書類送検へ
(読売新聞 - 07月21日 11:47)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120721-OYT1T00402.htm

 小学2年の男児(7)をいじめて泣き出すまでの様子を動画撮影したとして、神奈川県警津久井署は、相模原市内の中学3年の男子生徒(15)を暴行と軽犯罪法違反(つきまとい行為)容疑で横浜地検相模原支部に書類送検する方針を固めた。

 25日にも書類送検する。男子生徒は「注目を集めて閲覧数を上げたかった」などと話しているという。

 同署によると、男子生徒は5月15日夕、同市緑区内の路上で、下校途中の男児に後ろから近付き、わざと体をぶつけて脅し、男児が泣く様子を別の中学3年の男子生徒(14)に撮影させて、つきまとった疑いが持たれている。動画は同日中にインターネットの動画サイト「ユーチューブ」に投稿された。同署は撮影した生徒も同法違反(同)の非行事実で家裁送致する方針。
==========


このところ、こうした事件がよく報道されるようになった。

「注目を集めて閲覧数を上げたかった」という動機は、古墳に忍び込んだ中学生と同じだ。非常に安直。だが、「発見したかった」という動機の方がまだかわいげがあると思う。何の罪もない子どもを巻き込んでこうした撮影をするのは卑劣で愚かだとしか言いようがない。じぶんより弱いものにしか矛先を向けられないヘタレだ(かといって、強いものに対して闘いを挑めとそそのかしているわけでもない)。

人間は、元来、他者から承認されたいという欲求を持っている。それじたいは否定しない。もちろん、ぼくだってそうだ。

問題は、それをどのような方法で行うかだ。

人から認められるような才能が無ければ、努力するしかない。努力が必ずしも報われるとは限らないが、努力しなければ一生報われることはない。


そういえば、誰かが「Facebookやmixiの〈いいね〉ボタンは、承認欲のあらわれだ」と言っていた。Youtubeの閲覧数や投票数もそうだろう。

技術が進歩し、だれでも手軽に投稿できるうえに、数値で承認がわかりやすくなった分、競争もエスカレートする。

ネットでは、誰もが情報の発信者になれる。そして、ほんの数年前には想像もできなかったようなことがいとも簡単に成し遂げられる。それにより、「オレってすげえんじゃね?」という勘違いも増える。いわば「全能感」。


だが、誰もが発信者になれるがゆえに、競争相手も多く、かえって承認されにくくなる。

そこで更なる承認を求めて、より過激な(そして安直な)方向へと向かう。


あの古墳の中学生たちも、時代が違えば、同じようなことをしていたかもしれない。

2012/07/20

The apple never falls far from the tree.

CPAP(睡眠時無呼吸症候群のために、就寝時に着用する医療器具)のリース代の支払いをかねて、毎月一回、かかりつけの内科に通院しているのだが、ここしばらく忙しくて行けず、今朝、二ヶ月半ぶりに行けた。実はドクターから心配の葉書が届いたばかりだった。

いつもの検査に加えて、今日は脚の動脈硬化の検査も行ったが異常はなかった。ちなみに血圧も正常である。もっとも、この体躯で正常な血圧だと本当に血が行き渡っているのかどうか心配だがwww

通院のあとは久しぶりにぼっけゑラーメン。うーん…味覚が変わったのか、好みが変わったのか、慣れたためか(笑)、今日は昔ほどのインパクトがなかった気がする。
(^_^;)

その後は喫茶店でひたすら原稿。

23日〆切が1本、24日〆切が2本。これが終わると少し楽になるが、2学期の教材をはじめ、まだまだ山ほど書かねばならない。

夏期講習の間は授業が夕方からだけになるから、その時には昼間と夜中に(笑)あれこれ書こうかと思う。


閑話休題。

先日、長男と一緒にファミレスに行った。帰りの車中で「パパはギターで作曲とかするの?」と聞かれたので、「するよ」と答えたら、なんでもボーカロイドを使うのが好きな友達と曲作りをしていて、息子が作詞担当とのこと。

「創作活動って面白いね」などと生意気なことを言っていたが、蛙の子は蛙、ってのはこのことか。

2012/07/19

On the special exhibition: Evangelion and Japanese Swords

On the special exhibition: Evangelion and Japanese Swords
On the special exhibition: Evangelion and Japanese Swords
On the special exhibition: Evangelion and Japanese Swords
瀬戸内市の備前長船刀剣博物館で開催されている「ヱヴァンゲリヲンと日本刀」展に行った。

平日の午後ではあったが、割と賑わっていた。これが週末ならきっとものすごい混雑なのだろう。少し離れたところに第二、第三駐車場が用意されていたが、幸い、博物館の目の前の駐車場に止めることができた。

展示は、ヱヴァンゲリヲンに登場する「ロンギヌスの槍」「ブログナイフ」などの武器を刀鍛冶が再現したものをはじめ、ヱヴァンゲリヲンの登場人物をイメージしたオリジナルの刀剣などが中心だが、ヱヴァンゲリヲンを知らない人でも楽しめるように、最初のコーナーにはヱヴァンゲリヲンのかなり詳細な解説や原画(複製)、最初の企画書なども展示されていた。

すでにご存知のように、ぼくじしんはヱヴァンゲリヲンの大ファンなので余計に肩入れしているのかもしれないが、この企画展は非常に有意義だと思った。

エヴァンゲリオンの舞台となった第三新東京市=箱根とは異なり、岡山県そのものはヱヴァンゲリヲンとは何の関係もない。ただ、ヱヴァンゲリヲンに登場する武器の中に長船の刀をモデルにしたものがあった(正確には『エヴァンゲリオンANIMA』というアナザー・ストーリーの中で「ビゼンオサフネ」と名付けられた刀)、というつながりはある。

この企画展が開催されたいきさつについては、特に明記されておらず、会場で購入した図録にも書かれてはいなかったが、おそらくは、ヱヴァンゲリヲンが大好きな刀鍛冶の誰かが考え付いたのであろう。

当然ながら、展示品も、職人が持てる技を最大限駆使して製作されている見事な作品ばかりだ。超一流の技巧と超一流のアニメのコラボ。これほどすごいものはない。

刀鍛冶という仕事は決して派手ではないし、後継者不足に悩み、先日、テレビのドキュメンタリーでも見たが、生活はかなり苦しいということだ。実用的な刀の需要は、せいぜい居合刀ぐらいであるのだからそれは当然だし、美術品としての需要も決して高いとは言えないであろう。

だが、今回の企画展により、伝統的な刀作りを知らないぼくのような素人にも刀作りに対する興味を抱かせることができたわけだし、一時的とはいえ、まちの活性化にも繋がるといえよう。

以前からぼくは、「まちおこしは人おこし」であり、「そのまちに眠っている素晴らしい宝を掘り起こすことがまちおこしだ」と言い続けてきたが、この企画展こそまさにその実践だと言える。

今回は立ち寄れなかったが、会場で配布されているチラシを持って指定された飲食店(瀬戸内市の27の店舗)で食事をすると、ヱヴァンゲリヲンの特製イラスト入りコースターがプレゼントされるという。これにより、まちの飲食店にも貢献できる。

倉敷市は以前、チボリ公園を誘致して大失敗した。これは、地域の文化や歴史とは何の関係もない「人任せ型まちおこし」である。当然ながら、よほどの「目玉」(たとえば、ディズニーランドやUSJ)を誘致しなければ失敗するし、定着は望めない。

いまはチボリの跡地にアウトレットモールができているが、これは地元の経済の活性化よりもむしろ、地元から金を吸い上げて東京に送る「植民地型まちおこし」である。ちなみに、今後、岡山駅前にも西日本最大のイオンモールが作られるらしいが、これとて「植民地型まちおこし」であり、そのまちの独自性を失わせる危険性をはらんでいる。

贔屓の引き倒し、と笑われるかもしれないが、今回の「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」はそのいずれでもなく、「地元の文化や歴史を掘り起こし、リプロデュースする」という理想的なまちおこしのひとつではないだろうか。

もちろん、これは期間限定の企画展であり、いわば一時的な「祭り」である。また、これと同じことを来年もやったとしても、今年ほどのインパクトはないはずだ。

この企画展が終わったあと、そこからが本当の継続的なまちおこしのスタートだと言えるであろう。

2012/07/18

Completed!!

能開予備校の前期レギュラー授業が今日で終了。明日から3日間は全く授業がない。

といっても、来週の月曜日から夏期講習が始まるし、24日〆切の原稿もあるから、その準備やら何やらで忙しいが…。
(;´д`)

長船にも行かねばwww

2012/07/17

What I'm longing for is...

今日は夕方から能開予備校で高校2年生の授業。前期の最終授業だった。

岡山校は来週の23日からすぐに夏期講習会になるので、ちょっとあわただしい。夏期講習会用の教材もぎりぎりで完成させ、今週中に配布。

明日は創志学園高校の夏期特別授業と、能開予備校岡山校の高校3年生の授業。

梅雨も明け、いよいよ夏本番だ。

次の木曜日から土曜日までは珍しく三連休なのだが、原稿と部屋の片づけとで忙殺されることであろう。

ただ、これには行きたい!
(*´∀`*)

L_ah_eva

http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/


2012/07/16

御礼:宮崎産業経営大学オープンキャンパスご来場の皆様へ

遅くなりましたが、宮崎産業経営大学オープンキャンパスでの講演にご来場くださり、ありがとうございました。

今回は模擬試験も重なったために昨年度に比べて受講者が少なかったのですが、それでも90名ほどの方が熱心に聴講してくれました。

Dsc_1278

Dsc_1280

聴講してくれた皆さん、あの場で配布したプリントをもとに、以下の3点を実行してください([1]と[2]は夏休み中に!)。

==========
[1] プリントの付録の補充問題を解いて、正しい考え方や知識を確実に身につける。

[2] 赤本をまずは過去5年分、本試/追試と両方解く。
→可能であれば10年分。講演でお話した、「どんな形式になっても、問われている根本的な内容に変化は無い」ということを思い出してください。過去問題を解けば、その言葉の意味が理解できるはずです。また、過去問題の中に登場する単語や熟語や文法項目は今後もかたちを変えて出題される可能性があるので、意味のわからない単語などは必ず辞書を引いて調べるようにしましょう。手間を惜しんでいては成績は上がりません。

[3] センター対策問題集で新しい形式の問題に慣れる。
→学校の先生にお願いして、以下の問題集を是非購入し、早めにやり通してください(どちらもベネッセグループのラーンズという会社から発刊されています。書店では売っておらず、学校からの注文しか受け付けていないので、各学校の先生を通じて注文してください)。


 『2013進研[センター試験]対策英語 重要問題演習 英語(筆記)』
53113
 ( http://www.learn-s.co.jp/shop/g/g53113/


 『2013進研[センター試験]直前演習 英語(筆記)80minutes×7(冊子版)』
43113
 ( http://www.learn-s.co.jp/shop/g/g43113/


どちらも、ぼくがかなりの数の読解問題を執筆しています(グラフ問題はすべてぼくが書いたもののはずです)。素材は全てオリジナルの書き起こしで、センター試験を徹底的に分析して作っていますから、ひょっとしたら同じテーマが出るかもしれませんよ(実際、『2013 直前演習』のために書いた英文と同じテーマのものが、2012年度のリスニングの問題で出題されました。おこがましいかもしれませんが、ぼくはそれだけの自信を持って、実際に出そうなテーマを考え、書いています)。

なお、『直前演習』では、ぼくが執筆した別冊付録(不明語の処理方法や正答率の低い問題についての対処法など)がついています。こちらも必読です!
==========

講演でもお話したように、「正しく読み、正しく考え、正しく解く」という〈あたりまえのこと〉を大切にしましょう。特定の年度の特定の形式の問題だけに対処できても意味がありません。今後、形式は変化する可能性があります。どんな問題が出題されても合格ラインをとることができる、本質的な力を身につけることが必要なのです。

残念ながら、今年はもう宮崎に行く予定はありませんが、もし来年も宮崎産業経営大学のオープンキャンパスに行くことがあれば、そのときには是非顔を出してくださいね。そして、「合格しました!」という報告を聞かせてください。

健闘を、そして、合格を祈ります。

You gave me a lot of energy.

13日の金曜日。昼過ぎの新幹線で岡山を出発。福岡に向かった。

12日には熊本や大分で集中豪雨のために甚大な被害が出ていたが、13日には福岡でも集中豪雨で大きな被害が出ることになった。

岡山駅を出た時点では雨はほとんど降っていなかったが、広島を過ぎたあたりから雨が強くなり、TwitterやFacebook上でも「福岡は雷雨だ」という話を知ったので、新幹線が遅れるのではないかと心配していたが、どうにかほぼ定刻どおりに博多駅に到着した。

とりあえずホテルにチェックインしようと思ったが、かなり雨が降っていたので、止むを得ずドラッグストアで傘を買い、ホテルに向かった。

その晩は、姪浜に住む従姉の家族と会食。久しぶりに元気な顔を見られて嬉しかった。

食事の後は、従姉の運転する車で宿まで送ってもらい、しばらく原稿を書いてから就寝。ただ、夜中に目が覚めると稲光が見えたので天気が心配ではあった。


14日の土曜日。雨は止んでいた。チェックアウトして福岡空港へ。11時半の便で宮崎に向かう予定だったが、大雨の影響なのか宮崎からの機体の到着が遅れ、結局、40分近く遅れての離陸となった。

宮崎空港に着いた時点では曇り空だったが、タクシーで市内に移動してホテルにチェックインした頃には晴れ間がのぞいていた。その後はかなり日差しが強くなり、ようやく南国に来たと実感。夜は代理店さんや設営スタッフさんと打ち合わせを兼ねて会食。これはもう毎年続いている恒例行事で、1年ぶりの再会に嬉しくなり、ついつい夜中まで痛飲。


15日の日曜日。朝9時に代理店さんがタクシーで迎えに来て、宮崎産業経営大学へ。10時から80分の予定だったが、結局、いつものごとく延長し、終わったのが11時28分。それでもまだまだ話し足りなかったのだがw

その後、質問対応と写真撮影w

オープンキャンパスの終了時まで滞在し、宮崎空港へ。そこから飛行機で伊丹空港に向かい、梅田のホテルにチェックインして、業界関係者と飲み会wこれも久しぶりに会うメンバーばかりだったので、ついつい嬉しくなって痛飲(こればっかwww)結局、最後はぼくともう一方とで3時半まであれこれ話し込んだ。


そして今日は昼まで梅田のホテルに滞在し、岡山へ。夕方からSESの授業。

我ながらタフだな、と思うw

もちろん、体は疲れてはいるけれど、この週末に会えた皆さんに癒され、気力はとても充実した。

これから始まる夏期講習会に向けて、心の充電が出来たような気がする。

ありがとう。

2012/07/15

We're having a good time!!

宮崎から大阪へ。

今宵は同業の皆さんと懇親会。

久しぶりにお会いできた方ばかりで、とても楽しかった…というか、まだ二次会の最中www

宮崎レポートはまたのちほど…
(^_^;)

2012/07/14

A night in Miyazaki...

A night in Miyazaki...
宮崎の夜は更けて…
(*^▽^)/★*☆♪

2012/07/13

A summary [2]...

昨日の続き。

【2】英文法・語法

▼まずは単元別に学習を。ただし、試験では「これは●●の単元から」という支持は当然書かれていないのだから、問題を見たときに、どの単元の知識を使って解くかを自力で考えられるようにするのが最終目標。

▼前期のテーマは英文法の根幹を構成する動詞関連項目。主語と述語動詞の対応(一致)、動詞語法、時制と相、態、助動詞、準動詞(不定詞・分詞・動名詞)、法(※仮定法についての詳細は読解でも説明したが、問題演習は二学期に)。

▼動詞のかたちを決定する要素は四つ。
→①法・②時制・③相・④態

①法は3種類:直説法(事実モード)・命令法(命令モード)・仮定法(妄想モード)

②時制は2種類:現在時制・過去時制
→「未来」は厳密に言えば独立した時制ではなく、現在から見た予定・意志・推量・可能性を助動詞などを用いて表現すること。will / shallを用いている場合、便宜上、1つの時制とみなす。

③相は4種類:単純形・進行形・完了形・完了進行形。

④態は2種類:能動態と受動態。

(続く)

2012/07/12

A summary...

今日で能開予備校福山校の前期授業が終了。といっても、また数週間すれば夏期講習なのだが。

来週は岡山校も最終週。

前期授業のまとめを記しておこう。


【1】読解

▼英文読解力とは、①語彙力・②文構造解析力・③内容理解力の総合的な力のことである。単語や熟語だけを覚えても、文構造がわかるだけでもダメ。英文の内容を理解することが重要である。訳して理解するのではなく、理解できる英文だから適切な訳語が選べるのだ。

▼抽象的な英文を読むときには、具体例や言い換えを探そう。具体例がない場合、じぶんのことばで具体例を考えること。友達に説明するつもりで。

▼英語では、1つの内容をさまざまな形に言い換えて反復する(RVT)。これを見抜けるようになることが英文の内容を理解するためには欠かせない。

▼論説文・説明文では1つの段落に言いたいことは原則として1つ。分かりにくい文章や長い文章の場合、「一言メモ」をとりながら読もう。

▼「最後まで一気に読んで、まとめて解く」のは避けるべし。先に設問に目を遠し、「何が問われているのか」「本文のテーマは何か」を把握してから、段落ごとに読み、1つの段落を読んで解ける問題があればその場で解くこと。

▼「読める」だけでは合格しない。制限時間内に「解ける」ことが必要。設問をチェックし、「設問に解答するための情報を探す」意識をもって読もう。

▼内容一致問題は各選択肢について「なぜ間違っているのか」を本文に基づいてじぶんのことばで説明できるようにすること。また、正しい選択肢については「本文のどの箇所の言い換えなのか」を同じく説明できるようにすること。「なんとなく」ではダメ。

▼和訳や要約、内容説明問題は「一読して理解できる日本語で」書くこと。じぶんで読んでも意味がわからない日本語ではダメ。わずか1〜2行の和訳でも、受験生がその英文を理解して書いているかどうかがすぐにばれてしまう。文法的に正しく解釈し、なおかつ、わかりやすい日本語で書くことを心がけよう。

▼大学入試で出題される英文は、欧米の知識人が書いた英文が大半。難しいのは当たり前。「この人はじぶんに何を伝えたいと思っているのか」を考えて読もう。

文法についてのまとめは後日。

2012/07/11

I didn't have time to breathe...

今日は朝から創志学園高校の授業、終わったら行きつけの定食屋で飯を食いながら今日〆切の原稿。15時までに一本出さねばならなかったのを仕上げた。

飯を食い終えてからネットカフェでまた原稿の続き。こんどは17時までの原稿w

その後、能開予備校岡山校で授業。

息つく暇もなく、あっという間の一日だった。

明日の晩からは四連チャンでなにかと忙しくなるので(苦笑)、今のうちにと授業のあとにコインランドリーで洗濯。その間にジョリーパスタで晩飯。

仕事の時以外はほとんど誰とも会話のない、なんとも味気ない一日がまた過ぎたwww

もっとも、blogやツイッターで言いたいことは言っているのだから、それなりにガス抜きはできているのかw

明日は福山校の前期最終講義。

腰もだいぶ復調してきた。

さあ、頑張ろう!

2012/07/10

I'm going to have a hard weekend...

腰の痛みに耐えかねて、昼前に近所の整形外科へ。

去年の晩夏に腰を痛めたときにも行ったのだが、何回かリハビリをしてあとは忙しくなり、結局それっきりになった。

腰の痛みはすぐに完治するものではないとわかっているし、今後もおそらく一生付き合わねばならないものだから、長期的な治療とリハビリとダイエットwが必要なのはわかっているのだが、日常の忙しさにかまけて(+食欲に流されて)ついつい不摂生が続き、耐えられない状態になっては医者に行く、の繰り返し。

それ以前にもマッサージやらカイロやらあれこれ試したが、結局は痩せることと腹筋を鍛えることしかないのだ。

というわけで、少し、真面目にからだのことを気遣おうかとほんの少し思ったりもしたのだが、とりあえず木曜日から月曜日にかけての強行軍(木曜日:福山校で授業→岡山で飲み会・金曜日:岡山→福岡へ移動し飲み会・土曜日:福岡→宮崎へ移動して飲み会・日曜日:宮崎産業経営大学オープンキャンパスで講演→大阪に移動して飲み会・月曜日:大阪→岡山へ移動してSESのレギュラー授業・飲み会は無しwww)を越えてからになりそうだ…。
(;´д`)

2012/07/09

This is my destination!?

腰痛に悩まされながらも、どうにか今日〆切の赤本の原稿を提出…。
(;´д`)

腰痛の原因は「肥満」「運動不足による筋力低下」「立ち仕事」「重荷を持っての移動」「気の緩み」などなど、挙げればきりがないが、基本はやはり不摂生と肥満かwww

もともと腰はあまり強い方ではなく、いまより痩せていた時にも腰痛に悩まされたことはあるので、これも宿命か…。
(;つД`)

明日は長男の学校で三者面談。その後は能開岡山校で授業。あとは明後日〆切の原稿…。貧乏暇なしである。
(;つД`)

2012/07/08

There are only three month left...

There are only three month left...
There are only three month left...
今日はSee Ya!!の練習。10月7日の10周年ライブまで、残された時間はあとわずか。練習できる回数も限られている。

新しい曲もマスターしなければならないし、趣向を凝らし、あれこれ企画・準備もしなければならない。

今回は写真にうつっているレスポールタイプのギターをメインに使う予定だが、予備であと2本、さらにアコースティックギターも使うことになるだろうし、それ以外にもなにかしら使うことになるかもしれないので、機材の準備もかなり大変だ。

でもまあ、よくここまで長続きしたと思う。いつも練習しているスタジオは、ぼくらがバンドを結成したのとほぼ同時期にオープンしたのだが、スタジオのスタッフさんに尋ねると、その当時からいままで残り続けているバンドはうちだけだそうだ。

社会人バンドの宿命として、生活が変化してメンバーが抜けたり、練習時間がなかなかとれなくて結局自然消滅してしまうこともあるが、うちの場合、「無理をせず、年に一度のライブをできるメンバーでやる」という方針でやってきたから、ここまで来れたのだと思う。

解散の危機も何度もあった。それでも、「無理をせず、長い目でやろうや」と楽観的に構えてきたからこそ、できたのだと思う。

それに何よりも、こうしてライブを開く度に足を運んでくださるお客様の存在があったからこそ、ここまで続けられたのだ。

ライブまであと3ヶ月。

できる限りのことをして、悔いなく、楽しく演奏できればと思う。

2012/07/07

I spend a lot of time preparing for my lecture.

I spend a lot of time preparing for my lecture.
今日はのんびりと…

原稿三昧www

いつも原稿ばかりだが、予備校講師の仕事は意外とこうした書き物が多いのだ。もちろん、授業が本業ではあるけれど、良い授業をするには教材研究が欠かせないし、プリントやテキストもオリジナルのも作ろうとすれば、相当な労力が必要となる。

野球選手や歌手のようなものかもしれない。日頃のたゆまぬ練習の成果を試合や舞台で披露するのと同じで、数時間の授業のためにその何倍もの時間を教材研究に費やす。

ぼくの場合、それ以外にいくつかの出版社の原稿もあるし、自主的に出しているメルマガもあるので、ほぼ一年中、何かの〆切に追われている状態だ。

出版社関連の原稿は自分の名前が出ないものばかりだが、時々、自分が書いた痕跡を残しているw

添付した写真もその一つ。無理を言って、ぼくをモデルにしてもらったwww

この問題集(ラーンズから出ている『センター対策直前問題演習・英語筆記』)は残念ながら書店では販売しておらず、学校からの注文でしか買えないので、購入を希望される高校生の皆さんは是非、学校の先生に頼んで購入してくださいw

2012/07/06

Get through with it!!

今日で河合塾の1学期授業が終了。

あっという間だった。

今日は最終日だったので、英語のK先生からお誘いいただき、授業が終わってから生徒さんの前で演奏した。ぼくはギター、K先生は三線を演奏。こうした場で久しぶりに演奏した。

昨日、カバンのヒモの留め具が壊れたりしたので、今日はなるべく身軽に帰るため、演奏後、ギターを宅急便で自宅に送った。夕方から天気も崩れたので、送って正解だった。

明日は一日原稿三昧だwww

2012/07/05

An unlucky day...

An unlucky day...
今日は昼過ぎに創志学園高校に出向いて期末試験の採点。それほど人数が多くないので採点じたいはわりとすぐに終わるが、そのあとの成績処理がかなり厄介だ。

平常点や小テストの成績と、期末試験の成績を合算して処理し、専用の成績伝票に一定の書式で記入する。

福山への移動の時間が迫ってきたので、途中で切り上げて福山へ。

今日は荷物がいつもより多い上に、カバンのヒモの留め具が岡山駅で壊れて、蒸し暑いなか必死に移動したら、着いたときには汗だく(涙)。

不運な日だったが、まあ、こんな日もあるか、と…。
(;´д`)

福山校の授業が終わってから広島に移動。明日で河合塾の1学期が終わるので、今度広島に来るのは8月半ばの夏期講習になる。せっかくなので、ホテルの近くの店でお好み焼きを堪能。

明日も頑張ろう!!
ρ( ^o^)b_♪♪

2012/07/04

Yes, you can make it!!

Yes, you can make it!!
Yes, you can make it!!
Yes, you can make it!!
昨夜は15年前の元生徒さんと飲み会。

彼はいまアメリカで癌の研究をしている科学者で、ビザ取得のために一時帰国したそうだ。

1軒目は魚料理の「はまゆう」。ここは魚屋さんの直営店で、新鮮な魚介類と地酒が売り物。非常にレアな日本酒が飲み放題で、調子にのってガンガン飲んでいたらだいぶ酔っぱらってしまったw

2軒目はライブバー・Ajobe(アジョビ)。村上啓介さんのライブ以来、久しぶりに訪れた。ギターを弾き、ドラムを叩いてもっと酔いが回ったw

3軒目はおなじみガナリーズw 歳のせいか単なる飲みすぎか、後半はかなり眠くなってしまったが、癌の興味深い話を聞けたりして楽しく過ごした。

彼は、それこそ15年前に、岡山のある塾で春期講習会のたった8日間、授業を担当しただけだったが、こうしてわざわざ会いに来てくれたのが嬉しくて、ついついあちこち引っ張り回してしまったw

週末にはアメリカに戻るとのこと。今度日本に帰ってくるときには、それこそ世界がひっくり返るような大発見をして凱旋帰国してね!
♪ヽ(´▽`)/

2012/07/03

Drunk as fish(;´д`)

Drunk as fish(;´д`)
Drunk as fish(;´д`)
Drunk as fish(;´д`)
はまゆう→Ajobe→ガナリーズ

酔った!!
ρ( ^o^)b_♪♪

2012/07/02

What I need is...

今日は原稿→SESレギュラー授業。

今週は創志学園高校が期末試験期間中なので授業がなく、能開予備校も火曜日と水曜日が休みなので、授業は少ないが、週末以降に待ち構えている大量の〆切を抱えて、四苦八苦であることは確定w

今月は中旬に宮崎産業経営大学での講演、下旬からは夏期講習会も始まる変則的なスケジュールなので、じぶんがどう動かねばならないかをきちんと把握しておかないとエライ目にあう。ああ、有能なマネージャーがいてくれたら…(涙)。

2012/07/01

I'm home..

I'm home..
大阪での二日に渡る男子会終了www

いやはや、久しぶりに頭を空っぽにした二日間だった…。
(;´д`)

胃袋は一杯になったがwww

お疲れ様でした!

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