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2012/06/30

Look up and live to the full!!

今日は友人と大阪で会食。

新世界で串カツ。
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紅しょうがの串揚げは初めて食べたが、酒のあてとしてちょうどいいおつな味だった。
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夜は北新地の馬肉専門店「馬春楼」にて馬肉料理。
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2012年上半期の疲れを癒し、下半期に向けての英気を養った。
( ̄ー+ ̄)

しかし、心残りが一つだけ。


生レバを食えないまま6月が終わった…。
(´;ω;`)ウウ・・・

2012/06/29

What I happened to be reminded of...

ふと、思い出したこと。

確か、大学院に入りたての頃だったと思う。

明治学院大学白金キャンパスには当時、生協の学食の他にもう一つ食堂があった(その名前が出てこない…覚えている方、コメントをw)。ここはかなり昔からある食堂で、入り口の前の空間には、コカコーラの赤いベンチが並んでいたように記憶している。

ある日、その食堂で食事をして出て来たら、そのベンチのある空間に、スーツを着てサングラスをかけ、髭を生やした小柄な男性(多分、身長は160cm台)が立っていた。

「あれ? この人…。よく似てるけど…」
( ゚Д゚)ポカーン

「え!? いや…まさか…」
( ; ゚Д゚)


ふと脇を見ると、ベンチには、メガネをかけた小柄な男性と、ロン毛の男性が座っていた。

「えええええええええ!本物だああああああああ!」
Σ(|||▽||| )


そう、サングラスをかけた男性は、The ALFEEの桜井さん、メガネをかけた男性は坂崎さん、そして、ロン毛は高見沢さんだったw

「ど…どどどどどどうして???????」
( ; ゚Д゚)


意を決して話しかけてみた。

「思い出の場所でインタビュー」ということで、The ALFEEの3人が在学中によくたむろし、練習していたこの場所に来たとのことだった。

その時、その食堂に通じる通路は封鎖されていて、外からは入れないようになっていた。ぼくはたまたま中で飯を食っていたから、幸運にも3人に会えたのだ。

高見沢さんはぼくの所属していたサークル(軽音楽部)に一時期所属していたことを知っていたので、その話を振ってみると、「ええ!そうなんだ!まだ頑張ってるんだねえ!」とのお言葉をかけていただいた。

後日、食堂のオヤジさん(The ALFEEとは昔からの顔なじみ)にそのことを話したら、「そういえば、今度、○月○日にまた取材で来るよ」とのこと。

「お!」
( ̄ー+ ̄)キラリ

ということで、今度は「写ルンです」を買って、サイン色紙も用意し、準備万全で迎え撃ったw

今なら携帯で写メも撮れるけれど、同時はそんなものなかったからなあ…。
(´ε`;)

というわけで、2回目は3人とそれぞれツーショットで写真も撮れたし、サインもしてもらえたw

多分、探せば実家のどこかにその写真があるはずだが…。
(´;ω;`)

2012/06/28

I almost miss writing today's diary again...

高校の期末試験の原稿をチェックしていたらこんな時間になってしまった。

また危うく今日の日記を書きそびれるところだった。
ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

今日は能開予備校福山校の授業が休みだったので、夕方、広島に移動。

ホテルで期末試験の原稿やら明日〆切の原稿やらと格闘。

明日で6月の授業も終わり。あっという間だったなあ…。

7月に向けてあれこれ準備もしなければ。

2012/06/27

Suffering from lack of sleep...

今日は朝から創志学園高校で授業。試験前最後の週だが、試験範囲は先週の内容までと決めているので、昨夜のうちに期末試験を作成した。そのためゆうべは3時間ほどしか寝ておらず、今日はかなり体にこたえた。

夜は能開予備校の授業。終わってからコインランドリーで洗濯。

明日は能開予備校の授業が試験前で休みのため、午前中の創志学園での授業が終わったら広島に移動してホテルでゆっくりと…

原稿だw
(;´д`)

2012/06/26

How to be prepared to make tests.

今日は昼から高校で授業。夕方からは能開予備校の授業。合間に高校の期末試験を作成し、授業後も引き続き作業。

今回は3種類のテストを作成しなければならない。うち1つはほぼ完成。残りの2本もなんとか今夜じゅうに仕上げる予定だ。

各種テストの作成は慣れているが、こうした定期試験だと、日ごろ説明している内容ばかりだけに、ついついあれもこれもと、てんこ盛りにしてしまう悪い癖がある(涙)。
(;´д`)

「この一題で生徒さんの力がわかる」という問題を厳選しなければ。
(|| ゜Д゜)

2012/06/25

Why was I so persistent?

たぶん、小学校2年生か3年生ぐらいだったと思う。

家族で伊豆に車で旅行をした時のこと。うちでは免許を持っているのは父だけだったので、父が運転していたのだが、帰り道に大渋滞にハマってしまった。一本道で抜け道も無く、かなりのノロノロ運転だった覚えがある。

そのとき、道路沿いの土産物屋か定食屋の前で「イカ焼き」を売っているのが見えた。

「お父さん、イカ焼き食べたい」とねだったが、「渋滞から外れると元に戻るのが面倒だ」という理由で却下された。

そのときのぼくは本当にイカ焼きがどうしても食べたかったのだろう。東京に着くまでの帰りの車中、ずっと泣いていたように記憶している。

「ヒック…イカ焼き…イカ焼き…食べたかった…」

泣きじゃくりながらイカ焼きへの執着を延々と語るぼくを、祖母が「おうちに帰ったら作ってあげるから」と慰めてくれたが、「おうちで焼いても味が違う」と突っぱねた記憶もある。

あの、何本ものイカを焼いたエキスが詰まったどろどろのたれをつけて、香ばしく炙ったイカの香りは、理性を狂わせる凶器としか言いようがない。

あの味は家庭の上品なイカ焼きとは似ても似つかぬものなのだ。

今でも屋台で見かけるたびに、あの日のことを思い出す。

ああ…イカ焼き…

2012/06/23

There's no time to waste!!

6月もあと1週間。

ということは、今年の半分があと1週間で終わるということだ。ようやくスケジュールにも慣れたが、もう前期の授業もほぼ終わる。7月になるとまた変則的なスケジュールになり、授業は少なくなるけれど、そのぶん、原稿に専念できる時間は少し増えそうだ(と、油断していると時間切れになるのだが…(;´д`))。

とりあえず、スケジュール帳とにらめっこして、ノルマを決めて取りかからば。明日はSee Ya!!の練習と、高校の期末試験作り。その後は7月〆切の赤本2本分と、能開予備校の夏期講習会用教材。

10月7日のSee Ya!!10周年ライブに向けての練習も増えてくる。

無駄な時間は一切無いのだ。

2012/06/22

Nowhere can I go...

ようやく一週間の終了。

といっても、まだ原稿は山盛りだが、これはもう、終わりなどないものと思ってひたすらその山を登り続けるしかない。

今週は1日おきに〆切があったので、睡眠時間がだいぶ削られた。とりあえず今夜は泥のように眠ろう。

仕事は好きだし、原稿そのものも苦にはならないのだが、書く時間が確保できないことと、〆切のある原稿を優先して、書きたい原稿がなかなか書けないことがストレスになるwww

とりあえず明日と明後日は、保留していた漫画原作の原稿を少しずつ進めるとしよう。

あ!
Σ( ̄□ ̄;)

期末試験も作らねばw

夏期講習のテキストもあった…。
(´;ω;`)

2012/06/21

It can't be helped, but...

今日は夏至。昼の長さが一番短い日だというのに岡山は朝から延々と雨。

午前中は創志学園で授業。午後は福山に移動して能開予備校で授業と、いつものスケジュール。

ぼくとしては珍しく、自宅から傘を持っての移動。荷物が多くなるから傘を持ちたくはないのだけれど、今日ばかりは仕方がない。

能開予備校の授業が終わって広島に着いてみたら、雨は止んでいた。とはいえ、金曜日も降ったり止んだりの天気になりそうだから、仕方ないか。

2012/06/20

Feeling so sleepy...

今日は朝から創志学園高校の授業。午後は某社に原稿を届けに行き、夕方から能開予備校。

もっと早く日記を書きたかったが、間に合いそうにないので、とりあえずこれだけ…。
(´;ω;`)

2012/06/19

The typhoon has gone...

今朝起きたら、携帯に着信履歴が残っていた。留守電を聞いたら創志学園高校からで「今日は台風のため、休校になりました」との知らせ。

折しも昨日から鼻風邪をひき、喉の調子も芳しくなかったので、これ幸いとばかりにほんの少しだけ骨休めができたが、本当は今日までの範囲を期末試験で出題したかったので、ちょっと残念でもあった。それに、明日〆切の原稿や打ち合わせが入ったりもしたので、結局、何だかんだと忙しかったのだが。

夕方からは能開予備校岡山校で高2の授業。授業は19:30からだが、息子の保護者面談があったので、18時に出向いた。その頃には既に雨も上がり、19時過ぎには晴れ間も見えた。

岡山では特に大きな被害はなかったようだが、関西から東海にかけては被害も出たようだし、新幹線が止まって難儀している人もいるようだ。

願わくは、混乱が早くおさまることを。

2012/06/18

For the first time in eight years...

今日は午後に某社に原稿を届けに行き、夕方からSESで授業。

起きたときから喉と鼻に違和感があったのだが、夜になるにつれて鼻水が止まらなくなり、くしゃみも頻繁に出るようになった。
(>ω<)/。・゜゜・

ゆうべ、クーラーをつけて寝たせいかもしれない。台風4号が接近しているのも関係しているのだろうか。

明日、四国から関西に直撃して、本州を縦断する可能性が高いらしい。6月に本州に上陸したら、2004年の台風6号以来、8年ぶりになるそうだ。

岡山を直撃することはなさそうだが、創志学園高校には関西から新幹線で通っている生徒さんもいるため、心配だ。夜の能開予備校の授業もできるのだろうか。

いまの予想では、19日21時に大阪に直撃とのこと。

大きな被害が出ないことを祈ろう…。
(;´д`)

2012/06/17

I wish there were eight days a week...

今日は昼からSee Ya!!の練習。3時間ギターを弾いたら背中にきた…(;´д`)。

いま使っているのがレスポールタイプのギターで、これがまたみっちり木が詰まっているので重い…(´;ω;`)。

その後、丸亀製麺で食事をし、洗濯と買い物を済ませてネットカフェでひたすら原稿…。明日〆切の原稿がかなり大変なのだが、これが終わってもまだ20日と22日に他の〆切が待ち構えている…(;´д`)。

ビートルズの歌じゃないけれど、1週間が8日あればどれだけ楽なことか…と思ったけれど、結局、8日あったらあったでその分、目一杯仕事を詰め込んでしまうんだろうなwww

2012/06/16

My schedule in July and August...

平常授業以外の出講予定は以下の通り。(※創志学園高校は6月いっぱいまで、河合塾は7月6日まで、能開予備校は7月18日まで、SESは7月9日までそれぞれ平常授業。)

▼7月11日(水)…創志学園高校夏期セミナー(午前)

▼7月15日(日)…宮崎産業経営大学オープンキャンパスにてセンター英語対策講演

▼7月18日(水)…創志学園高校夏期セミナー(午前)

▼7月23日(月)〜7月26日(木)…能開予備校岡山校夏期講習会①

▼7月27日〜31日(火)…能開予備校岡山校夏期講習会②[※7月29日(日)…能開予備校福山校夏期特別授業]

▼8月2日…創志学園高校夏期セミナー(午前)

▼8月3日(金)・8月4日(土)…愛知学院大学オープンキャンパスにて小論文対策講演

▼8月6日(月)〜8月9日(木)…能開予備校福山校夏期講習会

▼8月13日(月)〜8月17日(金)…河合塾広島校夏期講習会

▼8月26日(日)…能開予備校岡山校夏期特別授業

この合間にSESの夏期授業と原稿…。

2012/06/15

The power of words...

「心が疲れているときに何を読めばいいか?」

そうしたアドバイスを求められたら、どう答えればいいだろうか。先日、ふと考えて書棚からアランの『幸福論』(岩波文庫)を取り出した。

アランはフランスの哲学者で、『幸福論』にはアランが紡いだ美しい「プロポ(哲学断章)」が93編、収められている。

「哲学」といっても、決して堅苦しい文章ではないし、それぞれが完結した短い文章だから、どこから読んでも構わない。

「憂鬱な人に言いたいことはただ一つ。『遠くをごらんなさい』。憂鬱な人はほとんどみんな、読みすぎなのだ。人間の眼はこんな近距離を長く見られるようには出来ていないのだ。」(p.172)

「そんな風に自分を苦しめているすべての人に、ぼくは言いたい。現在のことを考えよ、と。今一刻また一刻と継続している君の生を考えよ、と。この一分の後には必ずつぎの一分がやってくる。したがって、君が現に生きているのだから、今生きているように生きて行くことは可能なのだ。未来のことがこわいだって?君は自分の知らないことを語っているのだ。出来事というのは、われわれの期待どおりには絶対行かないものだ。」(pp.179‐180)

「死をうけとめることができるのは生きている人だけである。悲運の重圧をうけとめることができるのは幸福な人だけである。」(p.37)

どこかにじぶんの心にひっかかることばがある。

もちろん、この本を読んだからといって、悩みがきれいさっぱり消え去るわけではない。しかし、いまじぶんが置かれている状況を、アランのことばによって、全く違う観点から見つめることもできるはずだし、それによって癒されることもあるはずだ。

アランの文章は綺麗事だけではない。時に厳しく、心に突き刺さる。

こんな文章が書けたら、と思ったりもする。


今日は朝から広島で河合塾の授業。気がつけば雨が降りだしていた。梅雨真っ只中なのだから無理からぬ話か。早いもので6月も半分が過ぎた。早く梅雨があけてほしいと願う反面、もっとゆっくり時が過ぎてくれたら良いのに、とも思う。

2012/06/14

Our future is not bright...

今日も朝から創志学園校高で授業の後、福山に移動して能開予備校福山校で授業。先週は休みが多かったが、今週はほぼ全員が出席。

どうも、学校行事やら内部進学試験の準備やらで忙しかったようだが、ぼちぼち落ち着いたのであろうか。

先程、授業のあと、福山駅まで行く途中、いつも授業を受けている男子生徒2名が自転車であとから追い付いてきた。歩きがてら話をしたが、「俺も将来は塾の講師になろうかな」と言ったので、間髪入れずに「やめときな。この仕事で食えるのはせいぜいぼくらの世代ぐらいまでだよ」と諭した(苦笑)。

この業界は、いま十代の若者が六十歳ぐらいまで食いっぱぐれなくできるような状況とはとても言えないであろう。

もっとも、ぼくらとて、果たしてあと十年持つかどうかがわからないのだが…。
(´;ω;`)

学習塾や予備校を取り巻く状況は、この十年間でも急激に様変わりし、決して良い方向に向かっているとは思えない。少子化に歯止めがかかるわけでもなく、景気の動向も芳しくないため、家庭では教育費を削減する傾向が高い。地方都市ではなおさらだ。

俗に言う「茹でガエル」ではないが、状況の変化を察知できないまま滅びゆく可能性は高い。

もちろん、未来のことなんて誰にもわからないのだからそこまで悲観する必要はないかもしれないが、楽観視なんてできやしない。

どんな状況でも対応できるだけの柔軟な適応力を身に付けるしかないのだ。じぶんにそれだけの能力があるかといえば疑問だが、能力が足りなければ足りない分、努力しなければとは思っている。

逆風だらけのこの業界に、これから本気で入ろうと思うのであれば、そうした状況を理解して欲しいし、逆に「それでもやりたいんだ!!」と固執するのであれば、それはそれで根性があって良いのかもしれない(笑)。

2012/06/13

A conversation...

Twitterである人のツイートに返信したことで始まったやり取り。あまりにもきれいにまとまったので記念にwww

==========
yamazoe_tamaki ある店は既に「生レバ (あくまでも加熱用です)」と書いて出してますw RT @ysk_0210: 生レバーは即禁止にして提供者を逮捕できるようにするクセに、脱法ハーブは未だ取り締まれないんだな? 今後「このレバーは観賞用です」とか云って販売する焼肉屋出てきたら、俺は通うぞ。

ysk_0210 @yamazoe_tamaki うわ。今後も行きつけの店とかなら、そうやって食えるんすかね? あくまで自己責任でw

yamazoe_tamaki @ysk_0210 そうなると本当に違法薬物なみの扱いになりますねw 常連だけにこっそりと「今日のキモ、(生で)イケますよ」とか囁くんでしょうか…( ̄▽ ̄;)

ysk_0210 @yamazoe_tamaki ワクワクする。生レバー所持と摂取の現行犯で逮捕!

yamazoe_tamaki @ysk_0210 それで刑務所にぶちこまれて…「おめぇ、何やらかしたんだ?」「ええ、生レバ食っちまったんです」「ああ、そいつぁいけねえな。レバーも×××も炙りに限る」とwww

ysk_0210 @yamazoe_tamaki ((((;゜ Д゜)))))))! 上手い・・・
==========

お粗末さまで…
(-。-)y-゜゜゜

2012/06/12

This article consists only of facts...

今日は午後から創志学園高校の授業。終わったら能開予備校岡山校で授業。実力テストの採点があったので、少し早めに校舎に赴いた。

採点→授業→採点のコンボを終えて、次にコインランドリーで洗濯→その間にスーパー銭湯で風呂→いまここ

さてと、洗濯物を取りに行くか…
(-。-)y-゜゜゜

昨日とうってかわって淡々と事実の記録のみ…。
( ̄▽ ̄;)

2012/06/11

My anxiety never fades away...

朝、東京を出て岡山へ。

車中では少しだけ仮眠してあとは原稿執筆。こういつも原稿ばかりだと誤解されてしまうが、売れっ子だというわけではない(苦笑)。

本来は三十代のときにやっておくべきだったことを、いまやっているだけにすぎないのだ。

それに、いま書いている原稿のうち、確実に原稿料が入るものは一部であり、それ以外はまだこれからどうなるかさえわからないものばかりなのだ。

ものを書くには時間も体力もいる。そして、金の余裕も必要だ。授業をしなければ金にはならない。二人の子どものためにも、じぶんの食い扶持のためにも、金を稼がなくてはならない。授業を減らせば原稿を書く時間は確保できるが、生活が成り立たなくなる。このジレンマを解消する術はわかっている。じぶんの商品価値を高めること、それだけだ。

そのためにも、いまはとにかくじぶんを信じて書くしかない。子どもたちと触れ合う時間も少ないし、実家の両親を連れて旅行に行く時間すらもとれない。その意味でぼくは「人並みの幸せな生活」なんて手に入らないのだ。

新幹線に乗ると、楽しげに旅行をしている家族連れをたくさん見かける。いまのぼくには、そんな簡単なことすらできないのだ。

だが、だからといって、決して悲観しているわけではない。この原稿が世に出て、じぶんを支えてくれる人や子どもたちに、胸を張って見せられる日が来ることを信じているからだ。

「生きることは悲しいかい?
 信じる言葉はないかい?
 僅かな力が沈まぬ限り 
 涙はいつも振り切れる」
(CHAGE&ASKA YAH YAH YAH)

とにかく、前を向いて歩こう。

そして、じぶんの限界を越えよう。

2012/06/10

Interviewing now...

今日は一日実家でのんびり過ごした。

といっても、原稿も書いていたのだがw


夜はいま書いている漫画の原稿のためにある人にインタビュー。

いまもその真っ最中なのだがw

明日は東京を出て岡山へ。夕方からSESで授業。

6月は目一杯授業が入っているし、原稿も一杯入っている。早くも3分の1が過ぎた。このまま残り3分の2も全力で駆け抜けよう!
♪ヽ(´▽`)/

2012/06/09

We enjoyed ourselves...

We enjoyed ourselves...
We enjoyed ourselves...
We enjoyed ourselves...
昨夜は広島を出て名古屋へ。

23時前に到着し、栄のホテルに荷物を置き、新栄の韓国料理店へ。秀英予備校の木下先生・吉田先生・鶴見先生と久しぶりに会食。

この店は朝の6時までやっていて、美味いサムギョプサルが食べられるので、去年、名古屋校に出講していたときには何度か訪れたことがある。

飲み、食い、喋る。楽しい夜だった。


今日は昼過ぎに名古屋を出て東京へ。夜、高田馬場で仕事関連の打ち合わせがあるためだ。

もっとも、この仕事もまだかたちになるかどうかはわからない。今日はとりあえず顔合わせの段階だ。


いまは新幹線の車中。間もなく東京に到着。

昨日は広島も名古屋も雨。今朝の名古屋は晴れていたが、西から天気が崩れるので、雨と一緒に移動するようなものだ。

せめて心のなかだけでもからりと晴れ上がった気持ちでいられるように。

2012/06/08

After three months absence...

今日は朝から河合塾広島校にて授業。

昼は近くのビアホールのランチ。

夕方までメルマガ書いたりなんやかやとやっていたら、もうグリーンコースの授業(笑)。

今日の広島は朝から雨。どうやら梅雨入りしたらしい。

授業のあとは名古屋に移動。3ヶ月ぶりの名古屋も雨模様。

ホテルに荷物を置いたら、久しぶりにサムギョプサル祭りだ!!
( ̄▽ ̄;)

2012/06/07

Though I understand your situation...

昨夜はネットカフェで3時近くまで赤本の原稿執筆。今日が〆切だったが、どうにか間に合った。

3時前にメールで送信し、やれやれ、これで帰宅して寝られるな…と思ってメールで別の出版社の原稿のスケジュールのチェックをしたら…

「○○の原稿の直し、6月7日午前中に提出をお願いします。」


工エエェェ(´д`)ェェエエ工


日付を勘違いしていた。

そこから帰宅して、急いで作業して、朝の5時過ぎに完成してメールで送信。


3時間ほど仮眠して、創志学園高校で授業。

帰宅して少し昼寝してから夕方の新幹線で福山へ。

今日は福山校で高3の授業。文化祭が近いためなのか、休みが多かった。

思い出作りも大切なのはわからなくはないけれど、なんだかなあ…(´・ω・`)

今は広島のホテルで明日の授業の準備中。

2012/06/06

I work not for the present alone, but for the future!!

今日は朝から創志学園高校で授業。実は昨日、軽音楽部に機材を運んだついでに少しドラムを叩かせてもらったら、治りかけの腰がまた痛くなって、今朝は階段を上るのも拷問だった…。
(;´д`)

もともと腰が弱い方なのと、日頃の運動不足で筋肉がだいぶ衰えているようで、実に情けない限りだ…。
((T_T))

その後、能開予備校岡山校で授業。授業の前に風呂で腰を暖めたらかなり楽になったが、まだ本調子ではない。腰というよりも、臀部から太ももにかけての筋肉痛と言うべきかもしれないが、こればかりはどうにもならない。

授業のあとは、明日〆切の原稿。オーバーワークぎみなのは承知しているが、じぶんの仕事の幅を広げる修行なのだと思えばいい。

いまのためだけに働いているのではない。

未来のために働いているのだから。

本来、こうしたことは三十代のうちにやっておくべきだったことだと思う。いま振り替えって見れば、ぼくにとっての三十代は、あまりにも長い助走期間であり、休み時間のようなものでもあったのかもしれないと思う。

今後数年のうちに大きく飛び立たねば、その先は無い。そうじぶんに言い聞かせて、原稿に向かう。

2012/06/05

There are too many things...

今日は昼から創志学園高校で授業。

終わった後、軽音楽部の部室にPA機材を運び入れた。これはぼくの手持ちの機材だが、とりあえずしばらく使うことが無いので、学校で機材を購入する時までの「つなぎ」として貸すことにしたのだ。

セッティングして、しばらく生徒さんたちと話をしてから学校を出て能開予備校へ。今日は高校2年生の授業。

終わってからファミレスでメルマガ執筆、明日の授業の準備、赤本の原稿執筆。←いまここw

週末には所用で上京するが、そのための準備もしなければならない。他の会社の原稿も書かなきゃならない。

やはり、今年はいろいろとスケジュールを欲張りすぎたかな…。

…なのに貧乏なのはなぜ?
(;´Д`)

2012/06/04

They aren't familiar to us...

They aren't familiar to us...
"601 Words"というタイトルの、アメリカの大学受験用単語集。SAT、MATs、GREsなどの統一テストで頻出の単語を集めたもの。英語が母語の学生が対象だから、当然と言えば当然だが、日本の大学入試ではまず見かけない(つまり、学習指導要領でカバーしていない)単語が大半。

たとえば、etiology(病因学)、jejune(つまらない)、baleful(不吉な)、contrite(悔恨して)等々…(; ̄ー ̄A。

中には日本の大学受験単語も散見されるが(ecology、entrepreneur、metaphor等)、圧倒的に馴染みのない単語が並んでいる…。
(;´д`)

アメリカの大学に留学を目指す皆さんも、必死に覚えてね…
((((;゜Д゜)))

2012/06/03

A balance between difficulty and easiness...

わかりやすさとわかりにくさ。

予備校の授業である以上、わかりやすさが求められることは大前提である。

だが、わかりやすいということは、時として、生徒さんがそれ以上ものを考えなくなるという「思考停止」の状態を引き起こすこともある。

大学入試には、高校までの基礎学力を問う側面と、大学で学ぶために必要とされる思考力を問う側面とがある。そして、大学で必要とされる思考力とは、わからないことをとことん突き詰めて考える力であるのだが、皮肉なことに、考えれば考えるほど、わからないことが往々にして増えていくものだ。

だから、予備校や塾での「わかりやすさ」に慣れてしまうと、大学でも同様の「わかりやすさ」を求めてしまい、自ら積極的にものを調べ、突き詰めてものを考えることに抵抗を感じるようになってしまう。

リメディアル教育でまず必要とされるのは、おそらくこうした「わかりにくさへのアレルギー」を取り除くことにほかならない。実はこれは、受験の小論文でも同じことだ。

小論文では、答をひとつに絞ることはできない。だから受験生は「合格の確証」が得られない。誰かが模範解答をわかりやすく解説しても、その答えをそのまま書くわけにはいかない。

某国立大の赤本のための小論文の解答例を書きながら、そんなことを考えていた。

赤本の解答例は、読んだ受験生が真似のできる範囲内で、かつ、合格ラインを満たしたものでなくてはならない。あまり専門的すぎてもいけないし、かといって稚拙でもまずい。特定の企業や団体や商品名を例にあげるわけにもいかない。何かと制約が多いのだ。

その制約のなかで、わかりやすく、かつ、受験生が思考停止しないような答案を書くことが、いまのぼくの課題なのだ。

2012/06/02

Tomorrow is another day...!?

今日は昼から創志学園の非常勤講師・Y先生と会食。お互いに年も近く、同じ科目ということもあって話が盛り上がった。もっとも、4分の1ぐらいはエヴァネタだったがwww

その後、所用で倉敷へ。馴染みのかたつむりさんに寄ってマスターと話し込んだが、考えたら、マスターの名字がY先生と同じだといま気づいたwww

同じ名字の人と一日二回も話すとはなんたる偶然w

そのあとは岡山に戻ってネットカフェで原稿書きに専念。

明日もきっと原稿…(´;ω;`)

2012/06/01

I'm deeply sorry for all of you...

今日から6月。

朝から河合塾で授業をして、夜の授業までの間にひたすら原稿書き。

そして、メルマガの原稿が間に合わず…(´;ω;`)

申し訳ありません…。


明日は昼から創志学園高校のY先生と食事。その後、また原稿の予定www

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