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2012/05/07

This isn't routine work.

今日は夕方からSESのレギュラー授業。

授業のあとは、知人から頼まれた新規事業の企画書のお手伝い。
ヽ(´Д`;)ノ

んで、今からまた原稿と、明日からの授業の準備。
(-。-)y-゜゜゜

「ルーティーン・ワーク」ってことばがある。確かに、ぼくの仕事の場合、時間割があって、それに従って動いてはいる。だが、それが「ルーティーン・ワーク」になると、「惰性」になってしまう。

常に毎回毎回が新しい仕事であり、真剣勝負だ。惰性で働いていたりしたら、すぐにボロが出るし(苦笑)、第一、次に仕事が回ってくるチャンスだって保証はないのだから、いま・ここで全力を出し切らねば次へとつなげられないのだ。

今年から能開予備校でも働いているが、ここでは15年前にぼくの授業を受けていた元生徒さんが講師として働いている。春期講習会の時、彼と同じ校舎だったので一緒に食事をした。その時、今のじぶんの授業の話をしたらこう言われた
「ズルイ!俺の時はそんなこと教えてくれなかった!(笑)」

「そりゃそうさ、君が進化しているのと同じように、ぼくも進化する」と答えたが、彼としては、ぼくの授業が15年前と変わらなかったら…と心配してくれていたようだ。

確かに、彼からすれば「ズルイ」と思われるかもしれない。15年前に比べれば、今のじぶんの授業の方がはるかに進化しているし、「なんで俺の時に教えてくれなかったんだよ~」と思われても仕方がないことだ。だが、「毎年同じ」ではダメだということをぼくはずっと思ってきたし、それを少しでも実践しているつもりだ。

そして、じぶんで「ああ、進化できていないな。新しいことに挑戦できていないな」と思ったら、その時が潮時なのだろう、と思ってもいる。

もちろん、まだまだやりたいことややるべきことが山のようにあるのだから、まだまだだが。

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