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2012/05/31

Time flies...

今日は朝から創志学園高校、その後、福山に移動して喫茶店で明日〆切の原稿の続きに取り組み、夕方から福山校で授業。

授業のあとはいつもより一本早い新幹線に乗れたので、車中でまた原稿w

広島に着いて、ホテルにチェックインし、コンビニで夕食と明日の朝食を買い込み、部屋に戻ってまた原稿w←今ココ

今日で5月も終わりかあ…早いものだ。

ということで、6月もこんな様子だと思いますが、宜しくお願いいたします。

コメントへのお返事は落ち着くまでお待ちを。

2012/05/30

Just a moment, please.

今日は朝から創志学園高校の授業。終わってからメールをチェックすると、某社から連絡があり、「●●の原稿、6月1日〆切ですね。よろしくお願い致します。」との文面…

え?


(;つд⊂)ゴシゴシ

工工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工工っ


忘れてた…
((((;゜Д゜)))

てなわけで、夕方の能開予備校での授業まで急遽ネットカフェで原稿…
(´;ω;`)

さらに、能開予備校の授業後もまたネットカフェで原稿…

(((( ;゜д゜))))アワワワワ

ヾ(;´Д`)ノ

2012/05/29

On developmental education.

On developmental education.
日本リメディアル教育学会の『リメディアル教育研究』第7巻第1号が届いた。興味深い記事がたくさん載っているが、中でも「高大接続問題と学士力を保証する大学教育(第6回全国大会メインシンポジウムの記録)」は、高校教育と大学教育をいかに結びつけるか、そのために大学入試はどうあるべきかを論じたもので、非常に興味深い記事だ。

そのなかでぼくがおもしろいと思ったのは、社団法人全国学力研究会の河本敏浩さんの、この発言である。

「英語や国語の問題は1960年代から1970年代前半まで、きわめて簡単なのです。ということは威信の高い大学に入学する戦略は、共通1次試験導入前までは、主に数学に力を注ぐ以外、国語に関しては読書で、英語に関しては学校の勉強をしっかりやることで、十分対応できたと考えられる。当時一生懸命勉強していた方には失礼ですが、『ゆとり』とは今の50〜60歳位の世代の方に当てはまることだと思います。」(前掲書、19頁)

これは、過去の東大や慶応大学などの入試問題との比較をした結果の発言で、河本さんは「1990年から1992年というのはきわめて特異で、入試の難しい時期だった」と指摘し、現在の大学で問題となっている「学力低下」とは、この頃との比較をしているためではないか、と疑問を提起している。

これは確かに「なるほど」と思わされた指摘だ。実際、ぼくの手元にある過去の入試問題―もっとも古いものは1980年だが―と比べても、英語に関して言えば、1980年から1990年の間に長文化・難化が年々進んでいることがわかる。特に1990年は慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部が、それまでになかったほどの大量の英文を読ませる入試を導入したわけで、英語長文読解の出題に関するターニング・ポイントになったと言えよう。

同時に、それに対応する予備校の教え方にも変化があった。

1977年に出版された、故・伊藤和夫氏の『英文解釈教室』(研究社)に端を発する「構文主義」が1980年代の英語教育におけるメイン・パラダイムであったが、その後、1988年ごろから「パラグラフ・リーディング」「速読」を謳う参考書が登場した。その後、「情報構造」という概念も導入されたが、2012年の現在でも、「パラグラフ・リーディング」以後のメイン・パラダイムは登場していない(もっとも「パラグラフ・リーディング」という考え方にも統一見解がなく、講師ごとにそれぞれが好き勝手な枠組みを持ち込み、百花繚乱の様相を呈しているようだが)。

話が英語のことに偏ってしまったが、このリメディアル教育学会は、「高大接続」(高校と大学の接続)を模索する人々の集まりであり、基本的には研究者の集まりではあるが、予備校や塾などの教育産業からの提言も必要としている。

今後の大学入試問題の方向付けを考える上でも、きわめて重要な議論がなされている場であり、ぼくたちの仕事にとって大いに参考になることがたくさんある。

まだあまり知名度も高くはないようだが、大学入試にかかわる受験産業に従事する皆さんに、広く知ってほしい学会だ。

2012/05/28

Can't afford to go out of the way...

Can't afford to go out of the way...
SESのレギュラー授業のあと、近所にある「つけ麺 初代 田一」へ。今日は特盛(400g)。

なんだかんだ言って先週まではどこかしらの授業が休みだったので、ようやく今週から休みなくフル稼働になる。

土日の予定がなかなか立たないが、とりあえず日曜のうち2日はSee Ya!!の練習があり、1日は東京に用事があって行く可能性がある。

あとは赤本やら某社の原稿、それに夏期講習会のテキスト作成…。

さっき、Excelで下半期のスケジュールを作成しながらふと思う。ぼくの今後の半年はこのわずかな紙面に書けるほど短いものなのか、そして、このわずかな期間にできることが果たしてあとどれだけあるのかと。

そう、残された時間は限られているのだ。思いきってやらねば。

2012/05/27

Nobody can understand them.

天才には、孤独と狂気がつきものだ。

もちろん、そうした孤独や狂気を持たぬ天才もいるかもしれない。

だが、天才は往々にして人々から理解されず、孤独に苛まれたり、逆に、自分が孤独であることにすら気がつかないこともある。

狂気とは、多数決の少数派のことだ。仮に、「正常な」人間が1人しかおらず、「狂った」人間が99人いるとすれば、「正常な」人間が「狂っている」とみなされる。

天才は、少数派である。少数派であるがゆえに、狂気を秘めているのだ。狂気、というと語弊があるかもしれないが、非常識と言えばわかりやすいかもしれない。

ぼくの好きな画家の一人、山下清もそうだ。彼の特異な才能(見たものをそのまま記憶してしまう能力や、非常に細かい作業を黙々とこなせる能力)は、紛れもない天賦の才能であるが、行動面では世間一般の「常識」から逸脱することが度々あった。

たとえば、放浪中に甲府駅の待合室で彼は着物の前をはだけて自分の局部を周囲の人々に見せて回る、という行動をとり、その結果、警察に逮捕されて「精神病院」に入れられてしまう(※彼の日記の記録から判断すると、そこは精神病院ではなく、民間に委託された「行旅病者収容所」だったと思われる。当時は、監禁を目的としたそうした制度があり、山下清もおそらくはその一つに入れられたとぼくは考えている。彼の日記には「ほうろびょうしゃ」という記述があるが、これはおそらく、彼が「こうりょ(行旅)びょうしゃ」を聞き間違えたせいであると思う)。

ぼくたちは、天才の業績に憧れる。だが、おそらく天才は、そうした憧れを抱かない。なぜならば、自分の頭の中にあることを表現することに手一杯で、他の人間に憧れることなど微塵もあり得ないからだ。

じつはいま、ある天才音楽家の生涯について調べている。彼もやはり、孤独の人であった。彼の頭のなかに渦巻く音楽を、たぶん、誰も理解できないまま彼は亡くなった。そして、彼の行動もまた、調べれば調べるほどエキセントリックであったと言わざるを得ない。

ぼくの好きな哲学者・ヴィトゲンシュタインも同じだ。ぼくたちの世界が「言語ゲーム」という出口の無い部屋であることを提示した。だが、彼の行動もやはり、常識はずれであった。

こうして考えてみると、「常識」という枠にとらわれている限り、ぼくらは天才にはなれないのだ、ということがわかる。だが、そもそもはじめから天才には「常識」という枠組が欠落しているのだから、「常識」とう枠組が見えてしまっている時点で、ぼくらは天才ではない、と言っていることに等しいのかもしれない…。

2012/05/26

Don't run away!!

先日、ある生徒さんから、某難関私大の国際系学部のAO入試を受けたいのだが、と相談を受けた。

ぼく「これまで、その学部で学ぶことと関連したことを何かやってきた?」
生徒さん「ボランティア活動とか…」
ぼく「では、それについて、じぶんで論文を書いたり、レポートを書いたりして、何か実績を証明できるものを残してきた?」
生徒さん「いえ、特に何も…」
ぼく「それならAOはやめておきなさい。受験料の無駄だよ。」

厳しいかもしれないが、大学のAO入試、それも難関私大の入試は、そんなに甘くはない。「あわよくば」という淡い期待は木っ端微塵に砕かれるだけだ。ならば、受験料を無駄遣いする前に現実の厳しさを知らせておくべきだと思う。

AO入試は、極めて特殊な入試方式なのだ。だから、AO入試に向いていないからといっても、それはその生徒さんがたまたまその特殊な入試方式に適していないというだけで、その大学を受験することじたいを否定しているわけではない。

ただ、その生徒さんは英語が苦手なので、英語から「逃げる」ためにAO入試を受けることを思い付いたようだった。また、高校の自己推薦入試のような感覚で、内申点があれば良いと思い込んでいるふしもある。

じぶんの特性にみあった試験方式を選ぶこと、そして、それが不可能であれば、素直に勉強して一般入試で合格を目指すこと。

厳しいが、その現実から逃げてはいけないし、ぼくの仕事は、生徒さんがその現実に立ち向かう力を養うことなのだと思っている。

今日は午後から原稿と明日のバンドの練習の準備。

新しいプロジェクトも、まだ何も決まってはいないけれど、いくつか希望の光が見いだせることがあった。あとは、ぼくがどれだけ本気で取り組むかだ。

そう、ぼくも逃げられないのだ。

未来に向かうために。

2012/05/25

My routine...

今日は朝から河合塾広島校で授業。

今日で6回目、ちょうど前期の折り返し地点だ。

午前中の授業は9:30〜11:00と11:20〜12:50。それが終わったら講師室で質問対応。その後、少し遅い昼食となる。たいてい近場の店で済ませて校舎に戻り、メルマガの原稿を書いたり夕方からの準備をしていると、15時過ぎにまた他の生徒さんが来て質問対応。

それから18:00〜19:30までグリーンコースの授業で、終わったらまた質問対応をして、21時過ぎの新幹線に乗る。

これが毎週金曜日の日課だ。

ようやくこのスケジュールにも慣れてきた…かな?
( ´△`)

2012/05/24

Deceiving myself...

Deceiving myself...
Deceiving myself...
昨日、少し張り切ってドラムを叩いたら、足腰が筋肉痛になった…。
(´;ω;`)

今日は午前中に創志学園高校の授業。終わってから某社に原稿を届け、打ち合わせをしてから福山へ。

授業のあとは広島に移動してホテルに荷物を置き、近所のお好み焼き屋さんで軽く夕食←いまここ

食べ終わったら宿に戻って原稿と明日の準備だ!腰の痛みはバンテリンで誤魔化しつつ…。
(´;ω;`)

2012/05/23

I know it's none of my business, but...

今日も朝から創志学園高校の授業。

そして、今日もまた能開予備校は休みだったので、授業のあといったん帰宅し、昼食をとって少しだけ昼寝をしてから、HARD OFFで楽器関連の小物を買い、軽音楽部の練習に顔を出してみたw

今日は、昨日の2年生男子2名に加えて1年生の男子が来ていた。彼はギター担当で、かなり弾けるようだったので、せっかくだからと一緒に無理やり1曲だけセッションしてもらったw

曲は"Smoke on the Water"、定番中の定番だ。ぼくがベースを弾き、ギター、ドラム、ベースの3人でやってみたら、結構うまくいったwww

とはいえ、まさかぼくが彼らと一緒にこれからずっとバンドをやるわけにもいかず(苦笑)、また、文化祭(11月3日)の日は既に予定も入っているので、今度、ベースを弾きたいという人に教えることにした(といっても、いつになるかはまだ未定だが)。

これまではちゃんとバンドで演奏したことがなかったようなので、これをきっかけにバンド演奏の楽しさに目覚めてくれると良いのだが。

顧問の先生にもちゃんと承諾は得たので、非公式・不定期コーチとしてちょくちょく顔を出すことになりそうだ。

おせっかいかもしれないけれど、創志学園高校はどちらかというと文化部の活動があまり活発ではない(活発な部もあるようだが、少なくとも軽音楽部は残念ながら活発とは言えないようだ。去年からいつも、部長が一人でドラムを叩いているのを耳にしていたし、去年の文化祭でもバンド演奏が無くてさびしかった)ので、これをきっかけに文化部の活動が盛り上がってくれるといいね。

30分ほどお邪魔してそそくさと退散。

その後、家で食事の支度をして子どもたちに食べさせ、ぼくは原稿執筆…。

明日も朝から高校の授業、終わったら某社に原稿を届けて、夕方から福山に移動して2週間ぶりの授業だ!

2012/05/22

School of Rock!?

創志学園高校の授業後に軽音楽部の部室を覗いてみた。以前からドラムの音が聞こえていたので、一度、どんな様子かを見てみたいと思ってはいたのだが、今日はたまたま能開予備校の授業が休みだったので、ようやく顔を出すことができた。

二年生の男子が二人で練習していた。ドラムセットは二台あり、ギターアンプもベースアンプも楽器も全部揃っていたが、新入生は初心者ばかりで指導できる人もいないので、なかなか先に進まないとのことだった。

「先生、ギターとベースを教えに来てください!!」と言われたが、普段だとなかなか時間もないし…(´;ω;`)

とりあえず、使っていないマルチエフェクターとギタースタンドが車に積んであったので、それを持ってきて貸してあげた。

時間があればまた覗きに行ってみようと思う。ちなみに、顧問の先生はちゃんといるが、演奏に関してはたぶん素人だと思う。明日、学校で聞いてみよう。
(;´д`)

2012/05/21

Feeling united by the sun...

Feeling united by the sun...
Feeling united by the sun...
今日は金環日食…と言っても岡山では金環にはならず、部分日食だったが、それでも神秘的な風景を楽しむことができた。

マスコミ各社もお祭り騒ぎで、この番組に至ってはなんでもかんでも日食と結びつけるという強引さwww

でもまあ、こんな風に日本中が、朝からのんびりと空を見上げて一体になるってのも悪くない。

夕方からはSESのレギュラー授業。

明日と明後日は能開予備校が休みなので、高校の授業だけ。終わったらまた原稿だなwww
(;´д`)

2012/05/20

I wonder whether it's going well...

昨夜はガナリーズで原稿書き。例の原作(笑)の第参話を書いて活動限界。
(´Д`)

資料が少ない箇所なのでかなり苦労したが、果たしてうまくいったやら。
(;´д`)

今日もメルマガやら、原作の続きの原稿やら書いたりしながら一日が終わった…。
(; ̄ー ̄A

明日からまた一週間が始まる。

さあ、元気出していこう!!
♪ヽ(´▽`)/

2012/05/19

They can't help it...

They can't help it...
昨夜は広島で痛飲。

楽しい夜だった。

今日は昼前に広島を出て岡山に戻る。SESの元生徒さんと会食し、その後、壊れたキャリーバッグの代わりになるバッグを買いにドン・キホーテへ。

何やら広告セール中とかでだいぶ混んでいたが、キャリーバッグと新しい財布とお気に入りのオードトワレを購入。

それから、いま使っているアルミ製のアタッシュケースの肩かけ紐ベルトが壊れたので、別の鞄店で肩ベルトを購入し、ホームセンターで部品を買ってどうにか修理した。

帰宅してから、疲れと寝不足で睡魔に襲われ、しばらく爆睡。

起きてから、昼間購入した,
鈴木智彦著『ヤクザ300人と飯を食いました』(宝島社)を一気に読破。興味深い内容だった。

ぼくは暴力団を正当化したり、肯定したり、美化したりするつもりはないけれど、世の中にはおそらく、そうした枠組みの中でしか生きられない人もいる。暴力団関連の法律が厳しくなってはいるけれど、法律で締め付ければ締め付けるほど、暴力団は地下に潜ってしまい、より巧妙な手段で生き残りを図る。

法律を厳しくするのであれば、暴力団という枠組みでしか生きられない人々に、別の枠組みを複数提供するのが筋ってものではないだろうか(鬼平の「人足寄場」のように)。そんなことを考えさせられる本だった。

2012/05/18

As drunk as a fish...

As drunk as a fish...
今日は河合塾広島校で授業。ただし、グリーンコースがないので、午前中の授業だけで終了。

夕方から飲み会。
^_^)/▼☆▼\(^_^)

てか、もう飲んでるwww
(*´∇`*)

2012/05/17

It's so embarrassing... orz

今日は朝から創志学園高校で授業。

能開予備校福山校の授業は休みだったので、夕方まで岡山で明日〆切の原稿・その1を書き上げ、某社に持参してから広島へ移動。

明日は朝から河合塾広島校で授業。その後、広島で飲み会の予定w

そのため、今日から広島に2泊。いまはホテルで明日〆切の原稿・その2と格闘中。
( ´Д`)=3

晩飯は結局、ホテルの近くのお好み焼き店でお好み焼き。

Dsc_0726

そういえば、ショックなことが…

キャスターバッグの車輪がひとつ、取れてしまった。

Dsc_0722

金具がポッキリ折れて修復不可能。

Dsc_0724

まだ使い始めて1年半ほどだと思うのだが、サイズも手頃で気に入っていたのに、残念…。とりあえず残りの3つの車輪で岡山までやり過ごすしかないが、勿体ないなあ。

とはいえ、この1年半の間に毎週毎週相当な距離を移動し、酷使してきたのだから、「消耗品」だと思って買い換えるしかないのだろう。
。゚(゚´Д`゚)゚。

2012/05/16

Today's Tweets

今日はネタがないので、Twitterでの今日ツイートした内容のまとめをwww

=========
http://t.co/SfzhWlP0 #niconews posted at 22:33:04

▼岡山校高3・第4回終了!!今日も休みが多かった なぁ…(´;ω;`)▼読解はUNIT 4の下線部(4)ま で、文法はp.63まで終了。来週は休みで、次回 は再来週(30日)。小テストは読解がUNIT 3の 英文、語彙テストUNIT 4。♪ヽ(´▽`)/posted at 22:15:21

虐待「止められない」現場の苦悩 「休日がた まらなく怖い」 : J-CASTモノウォッチ http://t.co/njQmNI4i @jcast_newsさんから posted at 17:42:24

「消える子ども」急増!ある日突然、学校・家 からいなくなり所在不明 : J-CASTテレビウォッ チ http://t.co/7m2mCNG2 @jcast_newsさんから posted at 17:40:20

電力需給:「節電」新料金で不足2.6%改善 関電提示− 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/xwSdjn1P :この記事、大阪市の「節電通報窓 口」が注目されているが、関電の「節電目標を 達成した家庭に商品券などを贈る」のもどうか と思う。なぜそんな無駄遣いをするのか? posted at 16:35:25

ギャアァァァァ━━━━━━(|||゜Д゜)━━━━━━!!!!!! RT @RocketNews24: 【動画あり】マンホールの中 に殺虫剤を噴射したら「京橋駅がゴキブリだら け」になったでござる http://t.co/TrakyH2l posted at 16:00:13

「橋下市長ツイッター必修化騒動」の余波なの か、本文が「嘘」だらけでやや興醒めしました が、テーマは良いですね! RT @ikedaosamu: 「書店にレモン仕掛けた」 京都、6800人 が避難 http://t.co/93Qp80I0 #kyokonews いいな あ。 posted at 15:53:02

今日は創志学園高校が創立記念日で休みだった ので先ほどまで喫茶店で原稿と格闘。いまから 支度して、夕方から能開岡山校で授業。今日は UNIT 2の復習テストとUNIT 3の語彙テストがあ るよ!!(#`皿´) posted at 15:49:53

福山校の授業、明日はお休み。先週木曜日のツ イートでうっかり「来週は…」と書いてしまっ たので…(´;ω;`) というわけで、福山校の皆 さん、来週お会いしましょう!!♪ヽ(´▽`)/posted at 15:46:21

RT @kawaijuku_jp: 河合塾夏期講習:夏期講習 (高校生・高卒生|北海道・東北・首都圏・中 部・近畿・中四国・九州)ご案内を公開いたし ましたhttp://t.co/vgGGbR9P posted at 15:11:27

ソーシャル雑誌アプリ「Flipboard」に日本語版 「日本の出版社と協力したい」 - ITmedia ニュース http://t.co/3fiyeE3f posted at 14:26:26

RT @HYamaguchi: "なんで嘘だよって書いて嘘 ついた虚構新聞がおこられてて、ほんとだよっ て書いて嘘ついた日経がまたかwですまされて るん?" http://t.co/jqLmKidt posted at 14:24:27

RT @HYamaguchi: "かつて日本では17文字とい う制限の中でうまいこと言う遊びが流行し、今 また140文字以下という制限の中でうまいこと 言うのが流行っている。前者の魅力に取り憑か れた者は俳人と呼ばれ、後者のそれは廃人と呼 ばれた" http://t.co/0quokjyR posted at 14:23:20

「土方歳三」姿の男逮捕 新選組に憧れ、模擬刀 所持容疑 http://t.co/fvDEFQ9W :(´Д`)ツッコ ミどころが多すぎて…(´;ω;`) posted at 13:45:36

鳩山氏また「県外に」…野中氏が直接「恥知 れ」 http://t.co/jcrndbCg #ldnews posted at 13:41:46

着色料に急性アレルギーの恐れ 食品、化粧品 のコチニール - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/xzXAewG0 posted at 13:02:39

万引で免職、退職金相当を支払い 大阪の高校 元教諭、高裁で和解 - 47NEWS(よんななニュー ス) http://t.co/5F9fLw0E posted at 12:54:04

2012/05/15

She is too beautiful for a councilor.

このところ「美人過ぎる●●」という表現をよく見かけたり、耳にしたりする。特にここ数日はニュースで、新座市の「美人過ぎる」市議についての当選無効をめぐる報道がなされているが、それを読んでいてふと思ったこと。

これは言語学などで論じられる、有標/無標の概念( http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E8%AD%98_(%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6)#section_footer )と関連するが、わざわざ「美人過ぎる」という冠をつける(有標化する)ことがどのような意味を持っているのであろうか。この表現の背後にある大前提を考えてみたい。

【1】ジェンダー非対称性の問題

「美人過ぎる●●」という表現は頻繁に使われているが、「美男子(イケメン)過ぎる●●」という表現はあまり見かけない(もちろん、存在してはいるが、頻度で言えば「美人過ぎる●●」の方が多いはずだ)。つまり、男性についての美醜よりもむしろ、女性についての美醜が問われていることが多いということになる。いわば、ジェンダーの非対称性が浮き彫りになる。

これは「女医」や「女教師」などと同じで、裏返せば、「美人過ぎる●●」の「●●」というカテゴリーが、「本来は男性中心のものである」ことが前提となっていると言えよう。ただし「美人過ぎる尼さん」のように、本来、女性しかいないカテゴリーについても「美人過ぎる」という表現が使われる場合もある。これについては【2】で述べる。


【2】美醜についての期待値の問題

「美人過ぎる●●」というように、わざわざ「●●」という特定のカテゴリーの前に「美人過ぎる」という修飾語を置くことが、「●●」というカテゴリーに対する美醜の期待値を浮き彫りにしていると言える。

「美人過ぎる」は英語に直せば"too beautiful"だが、too(あまりにも)という副詞は通常、「××をするには/××にしては」という基準と共に使わなければ意味をなさない(だから通例、to不定詞や〈for + 名詞〉でその基準を表す表現と一緒に使われる)。日本語の「過ぎる」という表現も「限度を超えている」という意味であり、やはり何らかの基準を想定していることになる。

たとえば、「美人過ぎる市議」ならば「市議にしては美人過ぎる」、つまり「市議に求められる美しさの基準を超えている」という意味だと解釈できる。

逆に「美人過ぎるミス・ユニバース」という表現はあまりしっくりこない。それは「ミス・ユニバースは他の誰よりも美人である」ことが大前提だからだ。

つまり、「美人過ぎる●●」という表現は、その「●●」というカテゴリーが、本質的には美人であること(より正確には「過ぎるほどの美人であること」)を求められないカテゴリーであることを示していることになるのだ。

平たく言えば、「美人過ぎる●●」という表現が使われた場合、「普通の●●はたいして美人ではない」と言っているに等しいということになる。

もっとも、「美人過ぎる」という表現が「モデル」や「アイドル」など、「美人」であることを前提としたカテゴリーにも付けられるようになり、「美人過ぎる」が「とても美しい」と同義で使われるようになってきた(つまり、「基準を超えた」という意味が消失した)面もあるし、なにも目くじらを立ててこのことばを非難したり、「性差別だ!!」と声高に叫ぶつもりもないが、「美人過ぎる」という表現にぼくが感じた違和感の源泉は、きっとこんなところなのだろう。

2012/05/14

From now on...

From now on...
今日は夕方からSESのレギュラー授業。

終わったらそのまま塾で原稿。
(´Д`)

結構、神経を使う仕事で、好き勝手に書けないので、三歩進んで二歩下がる、という感じだ…。
(´;ω;`)

気分転換に、近くにできた「つけ麺」の店で腹拵え。写真を撮り忘れたが、美味し!!
(*≧∀≦*)

さあ、また頑張るか…!
(*´∇`*)

2012/05/13

Mother's Day...

以前にも書いたかもしれないけれど、母から聞いた、母が幼いころの話。

1944年(昭和19年)生まれの母。母の父、つまりぼくの祖父は翌1945年の6月に神戸で空襲にあって亡くなった(この話も以前に書いたと思う。会社の部下をかばって防空壕の入口で盾となり、亡くなったのだ)。

祖母はその後、女手一つで母を含む4人の子どもを育てたが、母たちに侘しい思いをさせまいと何かと工夫を凝らしていたようだ。

庭で苺を育て、当時はおそらく貴重品であったであろう砂糖を使い、ジャムを作る。小麦粉を水で薄く解いてクレープのようなものを作り、苺のジャムを巻いた「お焼き」が、母にとっては楽しみなおやつだったそうだ。

当時、母たちは瀬戸内海の島で暮らしていたが、ある日、用事で祖母に連れられて大阪まで行った時のこと。

かなり鮮明な記憶が残っているというから、おそらく、昭和22~23年ごろだろう。当時の日本はまだ焼け跡が残っていて、あちこちに浮浪児がいた。『火照るの墓』の世界を思い浮かべてもらえればわかるだろう。

母は、お手製の「お焼き」をバスケットに入れ、祖母と二人で大阪に行った。

目の前に、おそらくは小学校高学年ぐらいであろう男の子が一人、弱々しく横たわっていた。栄養失調で痩せこけて、身動きもとれなかったようだ。

祖母は母に「その『お焼き』、あの子にあげてもいいか?」と尋ねた。母としては自分のおやつがなくなってしまうのは悲しかったであろうが、それでも素直に「いいよ」と言って、バスケットから「お焼き」を取り出した。

祖母は、力なく横たわるその男の子の手に「お焼き」を握らせ、「しっかり生きるんだよ」と言って、その場を後にした。

その男の子が、その後どうなったのかはもちろんわからない。ひょっとしたら、もうその時点では手遅れだったのかもしれない。

だが、祖母としては居てもたってもいられなかったのであろうし、母も、幼いながら、困っている人を助けようという思いを強く抱いていたのだろうと思う。

こんな優しさを持った母を、ぼくは誇りに思っている。


今日は、母の日。

カーネーションの一本も贈ってやれない不肖の息子だが、ここまで育ててくれて本当にありがとう。

2012/05/12

There's no other way...

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一週間の疲れが出たのか、昨夜は帰宅してすぐに爆睡…というよりも、本を読みながら寝落ちしてしまった。

そのため、CPAPをつけ忘れてしまい、夜中に目が覚めた。

今日は午後から原稿の執筆。いまは普段の授業の準備の他、18日〆切の某社の原稿(仕事)と、6月7日〆切の某社の原稿(仕事)と、漫画の原作(仕事ではないが早めに書き上げたい)とに追われている。

今朝届いたエヴァンゲリオンのカーナビを試しがてら、お気に入りのレイクサイド・ガーデン&カフェに行って、湖(本当は「池」だが)を眺めながら、仕事の原稿に取り組んだ。

その後、夜はガナリーズで漫画の原作の執筆。モノになるかどうかもわからず、世に出ることができるかどうかも分からないが、いつか日の目を浴びることを信じて書き続けるしかない。とにかく、書かなければ始まらないのだから…。

2012/05/11

I'm proud of you!! (*´∇`*)

I'm proud of you!! (*´∇`*)
今日は朝から河合塾で授業。そろそろ夏期講習会の申し込み受け付けも始まる。ぼくは8月13日〜17日の「長文読解総合」と「私大総合英語」を担当する予定。

午前の授業が終わり、昼飯を食ってからメルマガを書いて、夕方から高校生の授業。その後、岡山へ戻った。

今日は長男の誕生日なので、早めに帰宅した。といっても、プレゼントは予め渡してあったし、とりあえず直接「おめでとう」と伝えるくらいしかできなかったが。

明日は一日、原稿三昧…
((((;゜Д゜)))

2012/05/10

It will take a little longer to get used to this schedule...

It will take a little longer to get used to this schedule...
It will take a little longer to get used to this schedule...
今日も朝から創志学園高校で授業。終わってから福山に移動し、能開予備校で授業。その後、広島に移動してホテルへ。毎週木曜日はこんな感じで分刻みのスケジュール。福山校で職員さんから「芸能人みたいですね」と言われたが、ぼくは「無芸大食」なので「芸NO人」である。
(^_^;)

広島に着いたら、ホテルに行く途中のお好み焼き店で食事。前回は空いていたのに、今夜はかなり混雑していた(だからかなり時間がかかった)。うーむ…扉を開けた時点で思い直せばよかったかとも思ったが、まあ仕方がない。
( ´△`)

食べ終えたらホテルに入って、翌日の支度だ。

このスケジュールに慣れるのにもう少しかかりそうだな…でも、慣れた頃には夏期講習が始まりそうだwww
(;´д`)

2012/05/09

I have no time at all,,,

I have no time at all,,,
今日は朝から昼間で創志学園高校で授業。その後、丸亀製麺で食事をしてから一度帰宅したが、猛烈な睡魔に教われたので、1時間だけ昼寝をし、ひと風呂浴びてから能開予備校へ。

来週末から再来週辺りに各高校で中間試験があるため、再来週は予備校での現役生の授業は軒並み休みとなる。

あまり飛び飛びになるのも困り者だが、かといって授業をやって休みが多くても困るので、仕方がないのだが…。
(´;ω;`)

夕方の授業が休みになるといっても、午前中の高校の授業と河合塾の授業はそのままあるので、当然ながら夜遊びなどしてはいられない(苦笑)。もっとも、夜遊びをしたいとも思わないし、そんな暇があるなら少しでも原稿を先に進めたいと思う。

とにかく、時間がないのだ。

写真は、先日ツイートした謎の「本日の冷やしトマト」。だから、「本日の」ってのはいったい何なんだ!?
((((;゜Д゜)))

2012/05/08

I wish there were an elevator...

今日は昼から創志学園高校の授業、夜は能開予備校の授業。

火曜日は、従来、高校では3コマだが、今日は行事のため2コマのみ。といっても、授業のあと残ってプリントを印刷していたから、結局、いつもと同じ時間になったが。

それにしても、学校というのは実に慌ただしい場所だと思う。専任の先生方も朝早くから夜は7時半まで働いている。他の民間企業に比べると短いのかもしれないが、「9時ー5時でのんびり」なんてことは全くない。

非常勤のぼくですら「行って授業だけすればいい」ということはあり得ず、印刷だ何だと走り回っている気がする。

おまけに、2階の職員室と印刷室⇔3階の非常勤講師室⇔4階の教室を「階段」で移動である。

拷問か罰ゲーム以外のなにものでもない。
(#`皿´)

「痩せられるからいいじゃん」などと思ってはいけない。痩せる前に心臓に負担がかかって死んでしまう。
((((;゜Д゜)))

ああ…エレベーターつかないかなぁ(爆)。

2012/05/07

This isn't routine work.

今日は夕方からSESのレギュラー授業。

授業のあとは、知人から頼まれた新規事業の企画書のお手伝い。
ヽ(´Д`;)ノ

んで、今からまた原稿と、明日からの授業の準備。
(-。-)y-゜゜゜

「ルーティーン・ワーク」ってことばがある。確かに、ぼくの仕事の場合、時間割があって、それに従って動いてはいる。だが、それが「ルーティーン・ワーク」になると、「惰性」になってしまう。

常に毎回毎回が新しい仕事であり、真剣勝負だ。惰性で働いていたりしたら、すぐにボロが出るし(苦笑)、第一、次に仕事が回ってくるチャンスだって保証はないのだから、いま・ここで全力を出し切らねば次へとつなげられないのだ。

今年から能開予備校でも働いているが、ここでは15年前にぼくの授業を受けていた元生徒さんが講師として働いている。春期講習会の時、彼と同じ校舎だったので一緒に食事をした。その時、今のじぶんの授業の話をしたらこう言われた
「ズルイ!俺の時はそんなこと教えてくれなかった!(笑)」

「そりゃそうさ、君が進化しているのと同じように、ぼくも進化する」と答えたが、彼としては、ぼくの授業が15年前と変わらなかったら…と心配してくれていたようだ。

確かに、彼からすれば「ズルイ」と思われるかもしれない。15年前に比べれば、今のじぶんの授業の方がはるかに進化しているし、「なんで俺の時に教えてくれなかったんだよ~」と思われても仕方がないことだ。だが、「毎年同じ」ではダメだということをぼくはずっと思ってきたし、それを少しでも実践しているつもりだ。

そして、じぶんで「ああ、進化できていないな。新しいことに挑戦できていないな」と思ったら、その時が潮時なのだろう、と思ってもいる。

もちろん、まだまだやりたいことややるべきことが山のようにあるのだから、まだまだだが。

2012/05/06

He criticizes us, so do we him.

明日提出の赤本の原稿があったので、今日もひたすら原稿三昧の一日w

結局、ゴールデン・ウィークはどこにもいかず、仕事に追われる毎日だった(あとは坂元さんのライブのお手伝いと部屋の掃除ぐらいか)。

まあ、ぼくは仕事中毒だし、綾波レイの言葉を借りれば「私には、ほかに何もないもの」という感じなので、これはこれで満足ではあったし、逆に、他にやりたい仕事ができなかったことが心残りでもあるのだがw

今朝、Twitterで脳科学の茂木健一郎さんのツイートを誰かがリツイートしてきた。

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@kenichiromogi ほんと、予備校の出す「偏差値」ごときで、大学の「序列」が決まると思い込んでいる日本人の学力観は、くだらないと思うよ。あのさ、予備校さ、お前ら、悪の産業なんだからな、それを自覚しろよ! やっていることがマッチポンプなんだよ。あたまの中身、江戸時代か?
==========

まあ、見事な罵詈雑言w

「悪の産業」ってのはいいね。なんだかじぶんがショッカーか何かの一味みたいだw

最後の「あたまの中身、江戸時代か?」というのがぼくのような凡人にはいまひとつ理解できなかったが、これはどう解釈するのが正しいのだろうか。きっと、脳科学者の頭の中には、ぼくのような凡人には理解できない超論理が渦巻いておられるのであろう。

さて、問題はこの文章の論理である。

「日本人の学力観はくだらない」と書かれているが、その原因が「予備校(の出す偏差値)」なのだそうだ。

確かに、予備校をはじめとする教育産業各社は、模試のデータと合格者の追跡データとを分析して、その結果、各大学の「偏差値」を公表している。だが、それはあくまでも、机上の数値であり、統計的な確率の問題である。だから、「受験生の偏差値が70であっても、必ず70の大学に受かる」という保証もなければ、「受験生の偏差値が50だから、70の大学には絶対落ちる」とも言えないのである。そして、予備校は「この大学はこの偏差値です。『だから』日本人の皆さんは、この序列で大学を判断してください」などとは一言も言っていないのである。

ついでに言えば、偏差値によるこうした大学の序列化が始まったのは、実は共通一次導入後のことであって、要するに、文部省(現在の文部科学省)と一部の大学(旧帝大)の思惑(一次試験を共通試験にして足切りすれば、出題ミス/採点ミスのリスクが回避できる)で始まった共通一次試験のデータを各予備校が分析するようになってからのことなのだ。

だから、マッチポンプはほかでもない、文部省と旧帝大なのである。じぶんたちで共通一次という火をつけておいて、まずくなったらあわてて消して回る。滑稽以外のなにものでもない。ましてや、大学入試センターが文科省の天下り先であるのだから、何をかいわんや、である。

確かに、予備校や塾や学習産業は営利企業であり、金儲けのためにデータを処理・提供している側面はある。だが、それもお上が始めた「共通一次」などというバカバカしい制度の弊害であることを、茂木さんは自覚しておられるのであろうか。

そもそも、共通一次にしても、受験生は自己採点するだけで点数は公表されなかった。センター試験が導入されても、しばらくは得点は開示されず、開示されるようになっても、国公立二次試験の出願にはとうてい間に合わないのだから、いったい何のための開示なのかと小一時間問い詰めたくなる。

ついでに言えば、この発言は、「だから予備校が悪い!」という昔ながらのステレオタイプである。わかりやすいスケープゴートを仕立てあげ、大衆を先導する手法。これこそ、ポピュリズムの最たるものだ。大学の序列化は、予備校だけに責任があるわけではない。いやむしろ、いまの予備校は序列化に否定的ですらある。受験生一人一人の将来を考え、それぞれに応じた進路を考えることが予備校の務めだとすれば、偏差値による序列化は邪魔になる。「偏差値では決して高くはないけれど、優れた指導をしてくれる大学がある」というように進路指導をせざるを得ないからだ。

むしろ、大学の序列化の責任は「出口」の側にあるのではないだろうか。

そう、就職である。

いまでこそ、学校名にこだわらないという企業は増えたものの、大学の名前で就職希望者を選別する企業もいまだにあるはずだ。だとしたら、序列化の元凶は、予備校ではなく、社会構造そのものにあると考えるべきなのだ。

まさか、東京大学で理学博士号を取得された茂木さんが、そうしたことを念頭に置いていないはずはなかろう。だから、予備校を悪の元凶として発現されたことには、ぼくのような凡人には思いも浮かばないような深遠な発想があるに違いない…www

2012/05/05

The moon tonight looks brighter and larger than usual,

The moon tonight looks brighter and larger than usual,
今夜は「スーパームーン」なのだとか。 http://togetter.com/li/298622 確かに、心なしか大きく見える気がした。

今日は買い物と部屋の片付けで日が暮れてしまい、結局、原稿はこれから進めることにw

多少なりとも前進しなければ。

まあ、部屋の整理をすることで、実は頭の整理にもなるので、これも仕事の一貫かとw

整理して、36冊の漫画を売りに出した。BOOK・OFFで900円になったから、まあまあというところか。

あと、高校に『美味しんぼ』をまとめて持っていくための準備もwww全巻持ってはいるのだが、ところどころ欠けているので探さないといけない。

明日は一日原稿三昧の予定。明後日からの授業にも備えねば…。

2012/05/04

Can this be called Synchronicity!? Σ( ̄ロ ̄lll)

さっき広島から帰宅したら、長男が居間でK-20というドラマを見ていた。その中で「灯台もと暗しとはこのことか」という台詞があった。

いま、赤本のために解答例と解説を書いている某大学の小論文の問題。

いくつかある大問のうち、一つの課題文は、ある洋書の邦訳版からの出題だった。

先ほど、何気なく部屋で目に止まった洋書を見たら、なんとその課題文の原典だった(爆)。確かにどこかで読んだような気がするわけだ(笑)。

別にその本があるからといって仕事がはかどる訳じゃないが、偶然にも入試に出題された本、しかもじぶんが解答例を書く問題の原典を所有しているというのはなんだか可笑しくて、つい「灯台もと暗しとはこのことか」という台詞が頭に浮かんでしまった(笑)。

不思議な偶然の一致だった。

2012/05/03

I wonder when the time will come...

I wonder when the time will come...
I wonder when the time will come...
今日は昼過ぎに岡山を出て広島へ。

明日の朝、河合塾で授業があるので前乗りして、ホテルでじっくり原稿を書いた。おかげで日7日〆切の原稿はだいぶ進んだが、その先にもまだ18日〆切の原稿やら、毎週の授業のプリントやら、何かと書くべきことは山積みである。
(´Д`)

また、新規に書き起こしている漫画の原作の原稿もある。これも第壱話は書き終えたが、第弐話以降を早めに書き上げて、出版社に持ち込まねばならない。ちょっとした事情があって、できるだけ今年の前半に何らかのかたちにしたいのだ。

受け入れてくれる出版社があるかどうかはまだわからないが、かなりの大きなプロジェクトになることだけは間違いなく、その原稿もコンスタントに書き進めておかねばならない。

うまくいくといいのだが…。
(;´д`)

夕方、買い物と夕食と気分転換を兼ねて、広島のまちを歩いた。駅のそばのホテルから繁華街のある八丁堀まで歩き、買い物を済ませ、流川(広島の歓楽街)をぶらぶらと歩いていると、なぜか大きな陸ガメが…。
Σ( ̄ロ ̄lll)

どうやらすぐそばの沖縄料理店のマスコットらしく、そばについていた店員さんに話を聞いたら「うちの店の店長です!」とのことw

通りかかった女性が「ねえ!あたし、野良ガメ初めて見ちゃった!」と叫んでいたのが可笑しかったwww

その後、ラーメンを食べて、腹ごなしに原爆ドームまで歩いた。

四連休の初日だけあって、ドームのある川沿いは観光客で賑い、夜店も何軒か出ていた。

世界初の原爆が投下されたまち、広島。

その傷跡を静かに伝える原爆ドーム。

飴のようにぐにゃりと曲がった鉄骨、砕け散った壁。まるで骸骨のように骨組みを残すドーム。

うまく言い表すことはできないけれど、「ヒロシマ」という記号がそこに存在しているような気がしたのだ。

もちろん、ぼくも所詮は通りすがりの一人にすぎないけれど、広島が「ヒロシマ」という記号になった瞬間に、思考停止してしまうのではないか、観光客は「ヒロシマ」という記号を消費して、それで終わってしまうのではないか、原爆ドームは「ヒロシマ」という記号の象徴の最たるものだ。

ここで大勢の人が死に、苦しみ、水を求めては川の中に飛び込んで死んでいった。それは紛れもなく、広島で暮らしていた罪無き人々であった。

「ヒロシマ」という記号は、その人々の生きざまを十把一絡げに「ヒバクシャ」というカテゴリーの中に放り込み、それを見に来る観光客(無論、ぼくもその一人なのだが)は、その記号をただなんとなく消費しているだけにすぎないのではないか、という思いにとらわれたのだ。

原爆ドームの周囲には、綺麗なマンションが立ち並んでいた。一歩外れるとそこには「ヒロシマ」ではなく、生活の場としての「広島」が存在する。

ぼくにとってこのまちが「ヒロシマ」から「広島」になるのはいつのことだろうか。

そんなことをぼんやりと考えながら、シャッターを切った。

2012/05/02

It challenges me...

故・伊藤和夫氏の「英語は左から右に、上から下に読むものです」ということば。伊藤氏はそれを実現すべく『英文解釈教室』を初めとする多くの著作を書いた。

これはいわば、ある表現に出会った時、読み手(=伊藤氏)がそれをどう解釈しているか、そのプロセスを文字にしたものだ。

予備校でも高校でもそうだが、英語の授業、とりわけ英文読解の授業とは、まさにこうした「解釈のプロセスの可視化」であり、かつ、受講者がそれを共有し、初めて読む英文について、それを使えるようにしなければならないのだ。

そのためには、くどいと思われようとも、講師はじぶんの頭の中で起きているプロセスを徹底的に言語化し、かつ、体系化しなくてはならない。

そして、英文を左から右に、上から下に読むためには、ある表現に出会った時の全ての可能性(選択肢、と言っても良いだろう)を提示した上で、読み進めながらその可能性の幅を狭めていく、そのプロセスを考えねばならないのだ。

カオスからコスモスへ。

ニクラス・ルーマンのことばを借りれば「複雑性の縮減(絞りこみ)」とでも言うべきか。

たとえば、文頭でTo playという表現に出会った時、これが「何用法か」をそこだけで判断することは不可能である(ただし、この場合、形容詞的用法はあり得ないため、名詞的用法か副詞的用法かの選択肢が与えられたことになる)。

同時に、playという表現にはたいてい何らかの名詞(To playの目的語)が続くことが予期される。

果たしてその直後にはthe guitarという名詞が続いていたとしよう。名詞は文中で、主語・動詞の目的語・前置詞の目的語・補語のいずれかの役割を果たすのが原則だ。

だが、この瞬間にぼくたちは、the guitarという名詞がTo playとつながって一体化している、と判断する。これにより、the guitarという名詞は、後続の動詞の主語ではないともわかる。

さらに、この後にisという動詞がある場合、To play the guitar is…となり、To playが副詞ではなく、isの主語になる名詞として働いている(名詞的用法)だと判断できる。

こうやって、多様な可能性を一つずつ狭めていく「複雑性の縮減」こそが、「左から右に、上から下に読む」ためには必要なことなのだ。

この例だけでおわかりのように、この説明を「全て」において行うと、膨大な文字を使わねばならない。だが、それは、やらざるを得ないことだし、受講者にも徹底的に理解して欲しいことだ。

しかし、ここにジレンマが生じる。

こうした徹底的な説明は、英語が苦手な生徒さんこそきちんと受けて(読んで)欲しいのだが、そうした生徒さんの多くは残念なことに、このような詳細な説明を受けたり読んだりするのが苦手である…。
(;´д`)

だから、ついつい安直な方向に走って、結局、何一つきちんと理解できないまま入試を迎えてしまうのだ。厳しいけれど、それが現実だ。

そうならないようにするための工夫、これこそがぼくに課せられた課題なのだと思う。

2012/05/01

I don't know why, but I feel a little depressed...!?

ここ数日、どういうわけか食欲がない。

一昨日は坂元さんのライブのPAを務める前に松屋で食事をして、ライブ後にも打ち上げで食事をしたが、その晩には強烈な寒気に襲われて、たぶん、微熱があったと思う。

昨日もかたつむりさんのところで打ち上げに参加したが、あまり食べられなかった。ひょっとしたら精神的なものかもしれないけれど、どうも違和感がある。

もっとも、このまま食が細くなれば良いダイエットにはなるのだがw

土曜日に内科で体重を測定したときに比べて、今日は-3kg。

このペースでいけば、今月の終わりには高校生の頃の体重に戻れる…


はずはないかw


まあ、この歳で暴飲暴食を重ねるのもアレなので、これで少しは控えめになれるかな…
(;´д`)

原稿がプレッシャーだということもない。

ひょっとして、五月病か!?
((((;゜Д゜)))

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