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2012/03/26

It's good to be great!!

昨日は、母の携帯電話の機種変更に付き合うことになり、両親と3人で某電器店へ。

最初はiphoneにするつもりでいたが、母は店頭の見本をいじくっているうちにあまりのややこしさに断念w

結局、一番シンプルな高齢者向けのガラケーに。

で、ぼくもついでにスマホに変えようと思い立ったものの、やはりタッチパネルでの文字入力は苦痛以外のなにものでもなく、店員さんと相談した結果、ガラケーのキーボード(というか文字入力ボタン)のついたAQUOS PHONEにすることにした。

ボタンが普通のガラケーよりも小さいので、慣れるまでは時間がかかるが、まあ、ボタンがついていないよりはましか、と。最悪の場合、Bluetoothのキーボードを買おうとしていたのでw

その後、両親を連れて近所の回転寿司へ。ここはネタも新鮮で、いわゆる安売りの(105円均一とか…)回転寿司ではないから、美味い物が堪能できる。行くとかなり混んでいて、前に9組ほどいたが、20分ほど待っていたら席が空いた。

食事ののち、両親とわかれて、ぼくは近くのマクド●ルドへ。と言ってもまた食ったわけではなく(苦笑)、原稿があったのと、そこはパソコン用のコンセントが使えたので、充電しがてら仕事をした。

そんなわけで、スマホの使い方に四苦八苦し、さらに原稿にも四苦八苦していたら、25日の日記を書くことができなかった。月に一度のお休みだと思ってご勘弁を。


23日・土曜日の晩は、山本直純さんの没後10年のメモリアル・コンサートに行った。

その名も『山本直純没後10年 直純さんがやって来た 大音楽会』。

3部構成で、第1部「ユニークな作曲家・直純さん」は直純さんがテレビ向けに書いた曲や、直純さん作曲の童謡が中心。また、声帯模写でおなじみの四代目・江戸屋猫八さんをフィーチャーした「みみくり協奏曲」や、様々なクラシックの名曲をつなぎ合わせて1曲にした「ピアノ狂騒曲ヘンペラー」といった名曲(迷曲!?)も演奏された。

第2部は「直純さんを「おやじ」と慕ったさだまさしコーナー」と題した、さださんのステージ。直純さんはさださんの曲を数曲アレンジしており、その中から『親父の一番長い日』『空色の子守歌』『防人の詩』の3曲が披露された。『親父の一番長い日』は12分30秒の大曲。まさか、生で、しかも新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏とともに聞けるとは思わなかったので、とても嬉しかったし、『防人の詩』もこれまで幾度となく聴いたことがあるけれど、これほど感動したのは初めてだと思う。

そして第3部「後世に伝えたい直純さんの名曲」は、直純さん作曲の「交響譚詩 シンフォニック・バラード」と合唱曲「田園・わが愛」(作詞:寺山修司)からの抜粋。

アンコールは、出演者勢揃いで「歌えバンバン」の大合唱だった。

若い人は直純さんの名前を知らないかもしれないが、直純さんの作った曲は、たぶん必ず一度は聴いているはずだ。

アンコールの『歌えバンバン』もそうだし、『一年生になったら』や『ミュージックフェア』のテーマ曲、そして『男はつらいよ』の音楽も直純さんの作曲だ。

ぼくたちの琴線に触れる曲をたくさん作ってきた直純さん。亡くなったのは2002年の6月のこと。ぼくは、通夜にも葬儀にも参列した。たまたま父が学生時代に直純さんの弟子だったので、それ以来、家族ぐるみでお付き合いさせていただいた。

実は、晩年の直純さんは、ぼくをマネージャーにしたがっていて(ご本人からも言われたし、ぼくの父も何度も「お前の息子はいつ岡山から帰ってきて俺のジャーマネになるんだ!?」と催促されたそうだ)、もし本当にそうなっていたらそれはまたそれで面白い人生を歩むことになっていたかもしれないが、残念ながらそれは実現しなかった。

ただ、実はいま、ある計画(というよりは「野望」だが…)があって、ひそかに進行中である。

うまくいくといいのだが…。

そんなわけで、この春からは予備校の移籍と、あれやこれやの原稿と、その「野望」とでものすごく忙殺されることが決定しそうだw

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