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2011/12/31

Looking back...

Looking back...
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Looking back...
昨日で浜松校舎での冬期講習が無事に終了。受講生ならびにスタッフの皆様、ありがとうございました!!

これにて2011年の仕事納め。年末年始は実家で両親と子どもと過ごし、年明けは3日から仕事だ。


昨夜はゴチニク http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22020450/ で焼肉食べ放題。今年最後の肉祭りだったwww


思えば今年も変化と波乱に満ちた一年だった。どちらかと言えば悲しいニュースが多かった気がする。

SESと秀英予備校の授業や原稿執筆以外での主な出来事は以下の通り。

1月…友だちの役者さんの誕生日公演。大衆演劇の舞台でギターを弾き、おひねりをいただいた(笑)。

2月…福山東教会のSaturday Church Liveで演奏。翌週は喘息の発作。メルマガ第一弾『英語力補完計画〜正誤判別問題攻略法〜』発刊開始。

3月…友人であり、フォークデュオ・戌ゐ亭の相方、圓山さん逝去。享年51歳。あまりにも早すぎた。そして、東日本大震災と福島第一原発事故。

4月…新学期開講。創志学園高校講師デビュー。メルマガ第二弾『語彙力補完計画〜接頭辞・語根・接尾辞〜』発刊開始。

5月…Twitterデビュー。26日には記録的な早さで中国地方が梅雨入り。31日にはまた喘息の発作。

6月…マキシマム ザ ホルモンにハマり始める。後半からは、いきなり暑くなった。

7月…宮崎産経大OC講演、模擬授業対決、創志学園高校OS講演、愛知学院大学OC講演。Facbookデビュー。

8月…月末に1年2ヶ月ぶりの激しい腰痛。

9月…台風で初の休講。しかも2日。浜松のホテルで直撃する台風が過ぎ去るのをじっと待った。

10月…See Ya!ライブ「See Ya!にKeiskeがやってくるYa!Ya!Ya!」。緊張しながらも楽しいステージだった。愛知学院大学OC講演。

11月…41歳、バカボンパパと同い年になった。

12月…リニア・鉄道館初来訪。久しぶりにリトルワールドも訪れた。


来年は、音楽に関しては1月15日に児島の「このま」にてSee Ya!ライブ。そして、2月11日には福山東教会のSaturday Church Live特別版「村上啓介ライブ」で前座をつとめる。

仕事では大きな変動がある予定で、またあわただしい1年になりそうだ。

今年は、mixiやTwitter、Facbookといったオンライン上でのつながりがぐっと増えて、実に多くの方々に支えていただいた年だった。

3月11日を境に、ぼくらの心には大きな影が落ちたままだ。ただでさえ不景気で見通しが悪い世の中だったが、3月11日以降は「アノミー」(無規範)状態になり、何もかもが信じられなくなったように思える。

そんな中でも、こうしてじぶんを支えてくれる人に恵まれたというのは、本当に幸せなことだと思う。

どうか、お元気で。何が何でも生き抜いていきましょう。

良いお年をお迎えください。

2011/12/30

Waiting for the time...

Waiting for the time...
Waiting for the time...
Waiting for the time...
昨夜は、や台ずし http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22019606/ にて寿司祭り。2日続けての寿司祭りwww

浜松の歓楽街はものすごい賑わいで、年の瀬の慌ただしさがあってなんだかうきうきした気分になった。

ぼくは正月より年の瀬が、日曜日より土曜日が好きだ。楽しい時を待っているのが好きだから。


今日は台湾料理店でラーメン+海老チャーハンセット。これで650円だからCPは抜群に良いのだが、今日はチャーハンがべたっとしていて今一つであった。
(´д`)

いまから原稿と添削、そして授業だ。

今日はいよいよ浜松校舎での千秋楽。2011年の仕事納めである。

体は引き締まらないが、気を引き締めて(苦笑)、今日も全力投球だ!!
( ´∀`)

2011/12/29

I must work more diligently!!

I must work more diligently!!
昨夜はきくいち http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22007196/ にて寿司祭り。
( ´∀`)

美味し寿司をたらふく食べて、宿で爆睡。

今日はひたすら原稿。さらに、1年間更新をさぼっていた『英語力補完計画』のブログ http://eigohokan.blog112.fc2.com/ にメルマガ「語彙力補完計画」のバックナンバーをいくつか掲載した。

http://eigohokan.blog112.fc2.com/?m&cat=7&cr=7c4e734a995077af28a84fda19507ca2

来年は、さらに1〜2本、メルマガを増やそうと考えている。もっともっと、マメにならねばwww

2011/12/28

Instead of wasting money on food...

Instead of wasting money on food...
昨夜は 夜食屋ラーメン民民 http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22015547/ にて餃子→手羽先→チャーシュー麺→ソースヒレカツ丼のコンボをガッツリ喰らう。

ネットでその様子を見た某先生から「あなたの胃袋は宇宙だ!!」とお褒めの言葉を頂戴したwww


今日はメルマガの原稿を書いてから授業。世間は仕事納めらしいが、ぼくは30日までガッツリ仕事だ。
(^^;)


授業のあと、てりーずてりー( http://m.hamazo.tv/index.php?blog_id=yasuko )を訪問したら、テリー中本さんにお目にかかれた。

テリー中本さんは日本屈指のギター職人で、そのブランドTerry's Terry( http://ja.m.wikipedia.org/wiki/Terry's_Terry )は数々のミュージシャンが愛用している。

ギターはすべてオーダーメイドで、最低でも1本150万円近くする。
(」゜□゜)」どっひゃー

てりーずてりーにも1本置いてあり、誰でも弾けるが、「えっ!?俺ってこんな巧かったっけ!?」と思ってしまうほど素晴らしい音がする。


死ぬまでに1本買いたいが、宝くじでも当たらなけりゃ買えない…。
orz

…あ。
(・_・;)


飲み食いする金を使わずに貯めりゃいいのか(爆)。

2011/12/27

This is an exceptionally prominent skill!!

This is an exceptionally prominent skill!!
This is an exceptionally prominent skill!!
昨夜は味良来 http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22002157/ にてホルモン祭り。珍しくご飯を3杯も食べてしまい、腹十二分目www

今日はどこで昼飯を食おうかと考えていた時、ふと、今日が火曜日であることを思い出した。

「 そ う だ 、
『 あ つ み』
  行 こ う !!」


浜松に通い始めて間もない頃、誰かに「鰻なら『あつみ』( http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22000096/ )が美味しいよ」と教えてもらい、一度行ってみてその美味さに感動したが、その後、残念ながら行く機会に恵まれなかった。

特に、今年は浜松に来るのが水曜日で、この店の定休日だったため、泣く泣くあきらめていた。夏期講習会の時にも行けなくはなかったが、前を通りかかったら行列ができていて断念したのを覚えている。

ダメ元で12時過ぎに行ったところ、行列はなく、すんなり入ることができた。中で20分ほど待ったが、そもそも鰻は時間がかかるものだから、待ち時間は全く気にならない。

めったに来られないのだからと奮発して「特上鰻丼」を注文。

しばらくして、セットになっている茶碗蒸しが来た。具は蒲鉾、三つ葉、小柱、銀杏、海老だったが、この海老が、フライや天ぷらでも作れるくらいの大きなもので、ぷりっぷりの食感が味わえた。


そしていよいよ、主役の登場。蓋からはみ出すほどのド迫力。

ご飯の上に2匹、さらにご飯の中にも埋まっている。いわば「間蒸し(まむし)」だ。

ご飯の上の鰻は、表面がパリッと焼けていて、口に含むと炭火の芳ばしい香りで口中が満たされる。

ぼくは匂いに敏感で、鰻の泥臭さが気になるたちなのだが、全く泥臭さがない!!

無我夢中になり食べていると、熱いご飯に蒸された間蒸しの鰻がこんにちは。
( ´∀`)

こちらはふっくらとしていてこれまた激しく美味し!!
(o^∀^o)

鰻を1枚だけ残してご飯とタレをお代わり。今度は山椒をきかせて味わう。山椒も良いものを使っているのであろう。香りが強烈で、鰻の野趣溢れる味をさらに引き立ててくれる。

むほほほほ。
( ̄∀ ̄)


至福のひとときであった。

以前この店を訪れた時「浜名湖ではいまは鰻の養殖が減っていて、今日は宮崎産です」と言われたのを思い出した。今日はうっかり産地を尋ねるのを忘れてしまったが。


世間一般のイメージでは「浜松=浜名湖の鰻」であるが、おそらく、現実には「浜名湖」の文字が取れて「浜松=鰻」なのかもしれない。

だが、鰻を美味く食わせる調理法(そして、各店のタレ)は、もう卓越した「匠の業」であり、れっきとした文化・伝統なのだ。だから、たとえ浜名湖の鰻でなくても、堂々と「鰻料理のまち」として今後もこの貴重な技術をまちぐるみで伝えていってほしいと思う。

2011/12/26

Burn!! ( ̄∀ ̄)

Burn!! ( ̄∀ ̄)
Burn!! ( ̄∀ ̄)
今日から浜松校舎にて5日間の授業。このタームは以下の3コマ。

▼17:00-18:20 ファイナル英語【難関大文法・語法・英作文】
▼18:35-19:55 ファイナル英語【難関大長文読解】
▼20:10-21:30 センター総合英語【長文対策編】

仕事納めは30日。

年賀状も書かなきゃ…と思いつつ、結局昨年は1枚も書かずじまいだったから、今年もその二の舞になりそうな予感が…。
(-"-;)


ま、とりあえず、ホルモン喰って考えるかwww

2011/12/25

It's a "little" world!!

昨夜は授業の後、栄の焼肉店で今年最後の定例会。

特上厚切り牛タン(よく焼いても柔らかくてジューシーw)や特上ロースなどとにかく聖なる夜に相応しい贅沢三昧w

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Ca3h0811

Ca3h0812

トナカイや魔法使いまで登場し、宴は最高潮にw

Ca3h0814

いやはや、楽しい夜だった。これが明日への活力源なのである。

今日はふと思い立って、大学時代に恩師や友人たちと何度か訪れた思い出の場所「リトルワールド」( http://www.littleworld.jp/ )へ足を運んだ。

ぼくの恩師は人類学者(と呼ばれるのを彼は嫌っていて「エスノヒストリー」が専門だ、と言い張っていたが)で、夏休みの初めのころに参加者を募り、貸し切りバスでこのリトルワールドを訪問した。ほかにも明治村やモンキーセンターにも行ったり、犬山の町中でオリエンテーリングをしたりと楽しい思い出の残る場所だ。名古屋に通っているうちに、ここにも一度は行っておかねば、と思っていたのがようやく実現した。


名古屋市内は今朝、ちらほらと雪が舞っていたが、それほど大したことはないだろうと思って栄からバスに乗り、リトルワールドに向かうと、雪がどんどん激しくなってくるw


着いてみたら一面銀世界w

( ゚д゚)ポカーン …

Ca3h0816

しかし、やはりここは屋外博物館。外を歩かなきゃ意味がない。

(;´Д`)ウウッ…

それに、こんな珍しい風景はそうそう見られるものじゃない。


寒さに震えつつ(時折、酒で体を温めつつw)、園内を一周した。

石垣島の家も雪化粧。

Ca3h0817

シーサーも鼻の頭に雪が積もっているw

Ca3h0818

キノコのような家(倉庫だったかな?)。

Ca3h0819

ネイティブ・アメリカンのテントも御覧の通りw

Ca3h0820

ペルーの大農園領主の家もこんな風に雪景色。

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Ca3h0822

バリ島の家も雪まみれw

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写真は撮っていないが、この家の寝室は屋根と柱だけで壁が二面しかなく吹きっさらしなので、こんな寝室で寝たら確実に凍死すること間違いなしであったw

インドネシアの住居も御覧の通り。

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さすがに南方系の住居には雪は似合わなかった(もっとも、これはこれで美しく、面白い風景だった)が、このドイツの教会などは本当に美しく、ハリーポッターの中にでも登場しそうな雰囲気だった。

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クリスマスツリーも寒々としている。

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イタリア館でパスタとシチュー。美味し!

Ca3h0843

ぐるりと一周まわって、最後は日本の山形県の家屋。

うむ。やはりこの家が一番、雪景色とマッチしている。

Ca3h0844

残念ながら屋内展示をゆっくり見る時間はなかったけれど、雪景色のリトルワールドという貴重な風景を見ることができてよかった。学生の頃は夏休みに訪れたから、それこそ暑くて暑くてビールが美味かったw

たぶん、今回、10年ぶり以上で訪れたことになるが、リトルワールドの園内は観光客を呼ぶために以前よりもずっと工夫がこらされていて、飲食店も充実していた。

逆に、残念だったのがペルー料理店の「エル・パティオ」である。以前は本格的なコース料理や一品料理が充実していたが、いまはタコスなどの軽いメニューだけで、以前飲んだ蒸留酒・ピスコ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%B9%E3%82%B3 )も姿を消していた。

そして、意外だったのが(失礼な言い方になるが)、観光客が実に多かったことである。実は、もっと閑散としているのではないかと思っていたのだが、駐車場はほぼいっぱいだったし、栄からのバスもほぼ満員だった。

一時期は経営が危ぶまれていて「閉館」のうわさもなんとなく耳にしたことがあったので、心配していたが、この貴重な博物館が今後もぜひ存続してほしいと切に願う。

そして、いつか、大学に入った教え子の皆さんと一緒に訪れてみたい、ふとそんなことも思った。

2011/12/24

Wish you a Merry Christmas!!

Wish you a Merry Christmas!!
Wish you a Merry Christmas!!
Wish you a Merry Christmas!!
今日で、名古屋校舎でのぼくの冬期講習の授業は終了。

受講生の皆さん、スタッフの皆さん、本当にお世話になりました!
m(_ _)m

今年も第3ターム最終日は恒例のこれwww

プレゼントもいつもと同じうまい棒www

今年は逆に生徒さんからもお菓子を頂戴した。
( ´∀`)


昨夜は沖縄料理店・「美ら風」 http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230104/23004310/ にて琉球祭り。
( ´∀`)


今から栄の和牛焼肉すえもと http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23008356/ で肉祭り!!
( ̄∀ ̄)

さあ、喰うぞ!

2011/12/23

Have a good time!!

昨夜は久しぶりに丸八寿司( http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23002544/ )にて定例会。
(^^;)

年末の三連休前日なので、店内はほぼ満員。板前さんもバタバタと慌ただしく大車輪の活躍。


そして、世間では今日から三連休。明日はクリスマスイブ。だが、ぼくらは授業www

この仕事を続けている限り、毎年この時期は追い込みになるから、きっとクリスマスなんて無縁なのだろうなあ。
(^^;)

正月も早々からSESの授業があるし、夏もお盆の時期に夏期講習会。まあ、こんなご時世、仕事があるだけでありがたいわけで、それに、ぼくは仕事が大好きでたまらないワーカホリックだから、休みがあるとかえって調子が狂ってしまう(苦笑)。

今日も今から4コマ連続授業。楽しんでくるか!!(爆)
( ´∀`)

2011/12/22

It's a grave mistake...

It's a grave mistake...
It's a grave mistake...
昨夜は授業のあと、スタッフの皆さんと「力士料理 すもうBAR」( http://r.tabelog.com/aichi/A2304/A230402/23001900/ )へ。ちゃんこ鍋に舌鼓を打つ。
( ´∀`)

…と言っても、実は「すもうBAR」は閉店時間が早かったので、すもうBARの2階にあるVIPルーム・「プロレスBAR」にて宴会だった。

壁には様々なプロレスラーの写真やマスク、さらには故・三沢光晴選手のガウンなども飾られていた。

ちゃんこ鍋は実に美味くてあっと言う間になくなったwww


今日の昼は「らーめん本郷亭 FC千種店」( http://r.tabelog.com/aichi/A2301/A230106/23001526/ )で黒ラーメン。昼間はライスとキムチが食べ放題なのが嬉しい。
(*⌒▽⌒*)


その後、授業へ。

今日で3日目が終了。いよいよ明日・明後日の2日で名古屋校舎でのぼくの冬期講習は終了。

高3の生徒さんはセンター試験まであとわずか。高2の生徒さんも、日を追うごとに「受験生になる」という真剣さが増しているように思える。

ただ、さっき、気になるニュースを目にした。


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センター試験受験者名簿、紛失か=配送業者が保管中、受験に影響なし
(12/22 20:05 時事通信社)

大学入試センターは22日、来年1月に行われるセンター試験の受験者数百人分の名簿が入った荷物について、配送を依頼した日本通運が紛失した可能性があると発表した。代替の資料があり、受験に影響はないという。

見つかっていないのは、センター試験の会場となる千葉県内の大学宛ての荷物二つ。中には、受験者数百人分の氏名や生年月日のほか、高校名、携帯電話番号などが記載された資料が入っていた。荷物はいずれも約30センチ四方の段ボール箱で、重さは約8キロという。

荷物は今月9日午後9時ごろ、入試センターを訪れた同社品川支店の配送車に預けられた。12日に配送する際、保管先の同社施設内で所在不明となっていることに気付き、社内で調べたが、見つかっていないという。
(時事通信社)
==========

「受験生に影響はない」としているが、個人情報が書かれている以上、仮に悪用されたらと思うと、決して手放しで安心できることではないし、どこの会場かはわからないが、「ひょっとすると自分の書類ではないか」と気に病む受験生もいるかもしれない。

人生の大きな節目となる大学受験。受験生本人も、それを支える人々も真剣に臨んでいる。

このようなミスで足を引っ張られることがないように願いたいものだ。

2011/12/21

This is my routine...

This is my routine...
This is my routine...
This is my routine...
昨夜は日本史の以西先生と今池の中華料理の名店「ピカイチ」へ。あとから古文の木下先生も合流して、賑やかな中華三昧www

ぼくはザージャー麺、以西先生は名物のドラカッタ丼、そして木下先生がピカイチラーメン辛さ10倍www

この10倍ラーメンを汗一つかかずに汁まで残さず完食って…木下先生、伝説の勇者ですwww
(・_・;)


木下先生が食べている時に発した名言をひとつ。


「水を飲んだら負けなんです。」

いや、勝ち負けじゃないですからwww


罰ゲームでも苦行でもないですからwww

そういえば、完食後、ピカイチの店員さんから誉められていたなぁwww


そんなこんなで楽しい宴であった。
( ̄∀ ̄)


さて、このターム中のぼくの日課は次のように決まりそうだ。

8時半に起床。

9時に朝食。

その後、ホテルで仕事。

13時にシャワー。

13時半にホテルを出て昼食→校舎へ。


15:10-21:30に授業。


終了後、祭りwww


今日は昼飯の前に正文館書店本店でごっそり本を買い込んだ。
(・_・;)

読む暇を作らなきゃ。
(^-^;)

2011/12/20

Enjoying Chinese dishes...

Enjoying Chinese dishes...
今日から名古屋校舎にて冬期講習会。時間割は以下の通り。

■15:10-16:30 センター総合英語【長文対策編】
■17:00-18:20 ファイナル英語【難関大長文読解】
■18:35-19:55 高2 山添の英文読解力補完計画〈序〉《Reading Paradigm:インストール編》
■20:10-21:30 ファイナル英語【長文読解】

80分×4コマ連続。久しぶりだが、夏は5コマ連続もあったし、以前はレギュラーで6コマ(名古屋3コマ→静岡3コマ)もあったので、まったく苦にはならない(笑)。


いまは、今池のピカイチで日本史の以西先生と食事中。
( ´∀`)

2011/12/19

Can it be true!?

今日は創志学園高校冬期講習会の最終日。あっと言う間の5日間だったが、予備校の冬期講習会とは違う雰囲気で、これはこれでまた楽しかった。
( ´∀`)

授業の後、Twitterを見たら「金正日総書記死去」の文字。良くも悪くも(「良い」面があったかどうかは疑問だが…)一つの時代が終わったわけで、今後の東アジアがどう動いていくのかがますます不透明になった。


韓国では、金正日総書記死去の報を受けて警戒態勢を敷いたとのことだが、問題は、後継者の金正恩がどういうパーソナリティの持ち主なのかということもさることながら、北朝鮮の体制が一時的に弱体化した隙をついて中国が朝鮮半島に侵攻する可能性があるのではないか、ということだ。

勿論、中国からすれば北朝鮮にそれほどのメリットがあるかどうかはわからないが「同盟国の危機的状況に支援の手を差し伸べる」などと言いながら、38度線以北を占拠する可能性がゼロだとは言えないであろう。

なにしろ、「お考えが余りにも深遠すぎて何を考えているのかがさっぱりわからぬ、稀代の〈将軍様〉」がお亡くなりになったのから、中国からすればこれほどの好機はあるまい。

だが、ひょっとしたら、この死亡報道も「将軍様」が仕掛けたトラップではないのか。じぶんの死亡報道を流させて、後継者や世界がどう動くのかを陰でじっと見ているのではないか。そう思ってしまうほど、この「将軍様」は謎に満ち、不気味な存在だったと思う。

2011/12/18

What's the joy about?

1994年度に慶応義塾大学文学部で出題された英文は、ノーベル文学賞を受賞した旧ソ連の作家、ソルジェニーツィン(Alexandr Isaevich Solzhenitsyn:1918年12月11日-2008年8月3日)の講演、"What's the joy about?"だった。

これは1978年にハーバード大学で行われた講演で、この話については、昨年の11月23日の日記( http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/74131/69841/65997810 )にも書いたが、ソルジェニーツィンはこの講演で、世界に危機的状況が迫っているというのに、西側諸国の連中は物質的豊かさに甘やかされて気骨が足りず、あまりにも脳天気に馬鹿騒ぎしている、と非難している。


これを思い出したのは、社会学者の宮台真司さんによる、Twitterでの原発関連のリツイートを読んでいた時だった。

宮台さんは、震災直後から原発関連についての様々な人のツイートを絨毯爆撃さながらに「これでもか」と言わんばかりに片っ端からリツイートしている。以下、その一部である。

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RT @kentaro666: こういうのを見ると、つくづくネットはすごいと思う。。RT @wroji 【拡散】 NHK「冷温停止宣言」野田首相記者会見中継を打ち切られた部分 http://t.co/iiYW0tcb #genpatsu #原発
miyadai (宮台真司)

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RT @kazooooya: 『田中優氏の九州電力・玄海原発批判を削除要請、発行直前に出版中止 西日本新聞社』(朝日新聞社) http://t.co/cUy6zjpS 西日本新聞社にとって九電は、2番目の大株主 #genpatsu #videonews #iwakamiy ...
miyadai (宮台真司)

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RT @camomillem: 野田民団売国総理の街頭演説は、12/19(月)正午〜JR新橋駅SL広場(烏森出口)蓮舫も参加。大手メディアは罵声を浴びる野田演説を編集カットするはず。各自で動画撮影して真実を見極めたい #seiji #反民主 #genpatsu
miyadai (宮台真司)

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RT @ReeeDk: 民主党批判もいいけど、日本をズタズタにしてくれた自民党のこの先生方の素性、ご存知ですか?【動画 http://t.co/TkQzOiHF 】 #fukushi #gan #genpatsu #ghibli #googlejp #gooranking ...
miyadai (宮台真司)

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RT @kinoryuichi: 終息宣言直後の日曜日に、新しい「水溜まり」230トン(表面線量3mSv/h、セシウムが10の3乗/cm3オーダー)を発表するとは。。。はぁ〜。。。 #genpatsu #fukushima
miyadai (宮台真司)

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RT @kinoryuichi: 【東電会見】水溜まりの量、125トンだったが、230トンに変更。なんだそりゃ。ほんとに今日見つかったのかな(・_・?) #nicohou #jishin #genpatsu #fukushima #iwakamiyasumi
miyadai (宮台真司)

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そのリツイートされたツイートの大半は原発批判、政治批判、メディア批判であり、いまのぼくたちが抱えている憤りが渦巻いている。

勿論、こうした批判や不満は以前から存在していたが、3.11を境に日本はもう、退っ引きならないところまできてしまった。言い換えれば、そうした以前からの批判や不満が正しかったことが図らずも裏付けられてしまったことにもなる。

そして、これまで日本が潜在的に抱えていた問題が一気に顕在化し、ネットを通じてそれが共有されるようになった。

だが、インターネットが日本で普及し始めた1995年頃に一部の学者が主張したような「インターネットが社会を変える」という言説が正しかったとも思えない。

結局、社会は何一つ変わらないままここまで来てしまったのだから。


先ほど、NHKスペシャル『メルトダウン〜福島第一 原発あのときなにが〜』を見た。そのときにぼくじしんがツイートした内容は以下の通り。

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NHKスペシャル『メルトダウン〜福島第一原発 あのときなにが〜』。水位計はあてにならず、装置の使い方もわからず、メルトダウンについても楽観的な憶測しかしていなかった。やはり原発は、科学者・技術者・政治家・利権を貪る輩が安全性など無視して一方的に進めた欠陥品なのだなあ。

原発は、本来は実用化にすら至らぬような不完全な試作品なのかもしれない。だから、こうやって「想定外」のことばかり生じる(逆に「想定内」の事故なんて聞いたことがない)。つまり、国民を被験者にして常に実験しているようなものだ。

確かに今の豊かさは原発のおかげでもある。だが、それはぼくらよりずっと上の、原発を推進した世代が、将来のことなど考えず、じぶんたちの利益を優先した結果である。要は、いまのじいさんばあさんの世代のツケをまわされているわけだ。原発の問題は、実は世代間闘争なのだ。

番組内では3号機も「水素爆発」と言っていたが、実は「核爆発」だという説もある。 http://www.youtube.com/watch?v=_tf4xunvA5E&sns=em 真実はわからない。だが、最悪の事態が過ぎ去ったなどと思ってはいけない。ましてや「冷温停止」などと浮かれてはいけない。
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そう、浮かれている場合ではない。


「何が可笑しいんだ?」

2011/12/17

I'm having a break.

今日は創志学園高校冬期講習の4日目。明日は休みだが、20日からの秀英予備校の冬期講習会に備えてやることが山ほどある。と言っても、予習ではなくて、旅支度やら何やらの細々したことばかりなのだが。
(^_^;)

とりあえず、年内最後の散髪と、月に1度の定期検診へ。相変わらず中性脂肪の値が高いが、血糖値は低いとのこと。いつもの栄養士のお姉さんから羞恥プレ…もとい、栄養指導を受けるwww


去年は10kg痩せたが、今年は10kg取り戻して元に戻ってしまった(爆)。

「一日一歩、三日で三歩。三歩進んで二歩下がる」という歌があったが、ぼくの場合、「三歩進んで三歩下がる」かwww


来年の目標は、ダイエットだなwww
( ̄∀ ̄;)

2011/12/16

It was almost stolen...

創志学園高校の冬期講習会、3日目が終了。今日は授業のなかでこんな話をした。


「この5日間で、ぼくは、君たちを〈受験生〉にするという目標を持って臨んでいる。」


「現役で合格したければ、それ相応の苦労が必要だ。人より早く合格したければ、人の何倍も苦労しなければならない。」


「高校生は〈高校〉という城壁に守られた城の中にいてぬくぬくとしている。いまの君たちは〈高校〉を出るという目標があるが、〈高校〉を出たからといって大学に入れるわけではない。照準を〈高校卒業〉ではなく〈大学入学〉にあわせて行動しなさい。」


「ぼくじしん、高校では遊んでばかりいたくせに、妙なプライドだけはあって、何の根拠もなく『受かるんじゃないか!?』と思っていたが、世の中そんなに甘くはなく、結局、浪人した。〈空っぽのじぶん〉と嫌でも向き合わされ、それを埋めるように勉強した。」


「ぼくは、基礎が全くできていないまま、浪人の夏休みを越えてしまった。だが、精読を徹底したことで、浪人の9月から11月までの2ヶ月で英語の偏差値は20も伸びた。でもこれは、本来、4月からやらねばならないことだったから、単語や熟語の暗記にまで手が回らなかった。情報を記憶に定着させるには反復が必要で、それには時間がかかるのだ。」


このほかにもあれこれ厳しいことを話したが、みんな、興味深く聴いてくれたし、少しでも考えるところがあったようだ。


創志学園での授業のあと、倉敷に移動して夕方からSESでレギュラー授業。

SESに行く途中、「蔵のゆ」というよく行くスーパー銭湯に立ち寄ってひと風呂浴びたのだが、そこでちょっとした事件があった(本当に「ちょっとした」些細なことだったが)。


ぼくはいつも「マイ風呂道具セット」を車に積んでいて、いつもそれを持って風呂に入っている。100均で買ったピンク色の手提げカゴの中に、シャンプー、ボディソープ、剃刀、シェイビング・フォーム、歯磨きセットなどを入れたものだ。


歯を磨き、頭を洗い、マイ風呂道具セットを所定の棚(湯船から2mほどの距離にある棚)に置き、湯船に浸かっていた。

ふと棚を見ると、坊主頭でひょろりとした体型の、20代位の男がぼくの風呂道具セットのカゴを手に取っていた。


最初は「間違えたのかな?」と思って見ていたが、その男はおもむろにぼくのカゴの中を漁って、剃刀を取り出し、何食わぬ顔でカゴを棚に戻して立ち去ろうとしているではないか!!


えーっ!?
Σ( ̄□ ̄;)

ぼくはあわてて湯船から出て男のところに行き、洗い場に向かおうとしている男の腕をトントンと軽く叩いた。

男は振り返ってキョトンとしたが、ぼくが無言で男の手にある剃刀を指差し、じぶんのものだ、とジェスチャーで示したところ、男は何食わぬ顔で「ああ、すみません、失礼しました」と言って、剃刀をカゴに戻した。


ぼくは思わず、


「われェ!!ゴラァ!!人のもんに何しよんじゃぁ!!このボケがぁ!!」

(;`皿´)

…と叫ぼうかとも思ったが(苦笑)、なにしろ手に持っているのが剃刀(T字型の安全剃刀ではあったが)である。逆上して斬りつけられでもしたらエラいことだから(なにぶん、こちらも素っ裸で足元も滑りやすい)、刺激しないようにと冷静に対処した。


男はばつが悪かったのか、その直後に2階のサウナのほうに消えたきり、戻ってこなかった。ぼくは釈然としないまま、体と顔を洗い、湯船に浸かってからあがった。

念のため、帰り際にフロントには通報しておいたが、世の中には人のものを目の前で(と言っても、奴はそんなことを想定していなかったであろうが)盗もうとする輩がいるのだとつくづく思い知らされた。

たかが剃刀で、と思うむきもあるかもしれないが、人のカゴを勝手に漁って剃刀を探し出したという行為の得体の知れなさが不気味だし、全く悪びれる様子もなかったから(そもそもまともな神経の持ち主ならそんな行動ははじめからとらないはずだが)、窃盗犯というのはこういう精神構造なのか、と思い知らされた。

決めつけてはいけないのだが、こういう輩はおそらく、人の金でも何でも平然と盗めるのであろうなあ、と思わされた次第である。


「良心の呵責」なんてものはこれっぽっちも無いのだろうし、そんな倫理を振りかざしてもおそらく無駄なのだ。どこがぶっ壊れているのであろうから。

2011/12/15

As a tool...

昨夜、TSUTAYAで本を見ていたときにふと目にとまり、買った本。


瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』(講談社・2011年9月)


著者は京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門客員准教授。

これは、著者が若者に向けて書いた「厳しい現代社会を生きるためのゲリラ戦のすすめ」であり、ぼくがふだん授業で生徒さんに向けて言っているのと同じような内容のメッセージが載っていたので(ということは、ぼくじしんにとっては至極あたりまえのことでもある)、買ってみた。

まだ読み始めたばかりだが、早速今朝の高校の授業で紹介したところ「読んでみたい」という生徒さんが現れた。


ぼくは、大学受験英語の指導を生業としてはいるが、ただ単に単語や熟語や文法を教えるだけでは意味がないと思っている。それは「英語を勉強する」ことに過ぎないし、最低限必要なことではあるが。

だが、「英語を勉強する」ことに集中するあまりに、英語をツールとして見ることができなくなる。

むしろ「英語で勉強する」という意識を持たねばならないのだ。

そして、そのためには、母語である日本語であらかじめ多くの体験を積み、どんな内容の英文でも理解できる力が必要になる。

こうして本を授業で紹介するのはそのためなのだ。

それに、学力とは、〈能力×環境×動機づけ〉の総計だと考えているので、こうした本を読んで多少なりとも〈動機づけ〉を高めてほしい、という狙いもある。

明日はいよいよ折り返し。

さあ、明日も頑張ろう!!

2011/12/14

It's a turning point.

今日から創志学園高校で特進クラス2年生が対象の冬期講習会。

初めての顔が多かったが、それでもみんな一生懸命に聴いてくれた。

高校2年生のこの時期は、いわば〈受験生〉になるためのイニシエーションのようなものだ。なにしろ、40%以上が推薦入試で大学に入学する時代なのだから、もう実質的には入試1年前を切っていることになる。

この5日間で〈受験生〉へと脱皮してくれることを願うばかりだ。

明日も9時15分から45分×4コマ連続。

さあ、頑張ろう!!
( ̄∀ ̄)

2011/12/13

Even if it was temporary, it certainly was a heartwarming event.

昨日で四日市校舎でのぼくの冬期講習会は終了。受講生並びにスタッフの皆様、ありがとうございました!
m(_ _)m


今度、四日市校舎を訪れるのは年明けの1月9日、センター対策直前演習にて。それまでに、一つでも多くの英文を読み、一問でも多くの問題を解き、日々、前進して欲しいと願っている。


明日からは創志学園高校で冬期講習。高校2年生の特進クラスが対象で「ハイレベル英語長文」と「ハイレベル語彙・語法」の授業を行う予定だ。ふだん、ぼくは高校2年生は理系の生徒さんしか受け持っていないが、この講習会では文理両方の生徒さんが対象になる。つまり、初めて受講する生徒さんもいるわけで、どんな雰囲気になるのか楽しみだ。


閑話休題。

ネットのニュースでこんな記事を見かけた。

==========
JR九州「幻のCM」がグランプリ、カンヌ・ロンドンに続きACC最高賞受賞。
12/08 18:15 ナリナリ編集部

3月11日に発生した東日本大震災の影響でお蔵入りとなったものの、YouTubeなどに動画がアップロードされるや否や瞬く間に再生回数を伸ばし、ネットで大きな話題を呼んだ「JR九州/祝!九州キャンペーン」のCM( http://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU )。12月8日現在、再生回数は320万回を記録するなど、今年を代表するCMのひとつとなっているが、このたび発表された国内最高峰の第51回ACC CM FESTIVALにおいて、最高賞の総務大臣賞/ACCグランプリを受賞した。
( http://n.m.livedoor.com/f/c/6101873 )
==========


これを見て、「ああ、やっぱり」と思ったのはぼくだけではないだろう。なにしろ、このCMにはそれだけの力があるのだから。

奇しくも、東日本大震災の翌日・3月12日が九州新幹線の開業で、残念ながらお蔵入りになってしまったこのCM。確かにあのタイミングではこのCMは流せなかったであろうし、いまでも日本中が暗澹たる空気に包まれ「日本国民総鬱状態」だとも言えるから、明るい話題がいくらあったとしても、とても手放しで喜べる状態ではない。

だからこそ、昨日の日記に書いた「絆」という今年の漢字も薄っぺらい綺麗事に思えてしまうのだが、それでも、YouTubeでこのCMを見直した時、無性に胸が熱くなり、涙が溢れてきたのも確かだ。

先日の皆既月食もそうなのかもしれないが、たとえ一時的な連帯感であったとしても、何かを通じて人々が笑顔で結ばれているというのは良いことだと思うし、今回、この賞の報道があってこのCMのことを思い出し、「ああ、こういう一体感っていいなあ」とあらためて思えたのは良かったと思う。

明日からの教材も完成したし、今夜は早めに寝て明日に備えるか。

2011/12/12

Do we really have the bond!?

Do we really have the bond!?
昨夜は近鉄四日市駅近くで韓国料理祭り。久しぶりにサムギョプサルを喰らう。美味し。


今年の世相を表す漢字が「絆」に決まったそうだ。確かに、「絆」を見直し、構築しなければならない年ではあった。だが、現実ははるかに厳しく、「絆」からは程遠い。

『思想地図β2.0』の冒頭で東浩紀さんが「ぼくたちはバラバラになってしまった」と語ったように、むしろ、「絆」なんてどこにも存在していなかったことが露呈した一年ではなかっただろうか。


東日本大震災から昨日で9ヶ月が過ぎた。各地で追悼行事が行われたが、いまだに復興の目処も立たず、原発の処理も終息する様子はない。先の見えない状況で、祈りの言葉は、ただ虚しく響くだけかもしれない。


震災や津波はともかく、原発に関しては、これまで棚上げにしてきた問題のツケがまわってきたわけで、かつ、原発の問題そのものだけでなく、欺瞞に満ちた官僚と政治家という、日本の政治システムの根幹に関わる問題が取り沙汰されている。

1995年の阪神淡路大震災では、「安全神話」が崩れたにとどまったが(もちろん、甚大な被害であることは言うまでもない)、今年の東日本大震災では、「国家への信頼」が崩れ去った。いや、そもそも信頼していたかどうかも疑わしく、むしろ「信頼していたふりができなくなった」と言うべきかもしれない。

信ずるべきもの、拠り所になる規範が崩壊した状態…アノミーだとしか言いようがない。

そんな状況の中で「絆」と言われても、その言葉にはもう、力が無いのだ。

2011/12/11

The vesper bell...

The vesper bell...
The vesper bell...
昨夜は見事な月食だった。

ぼくが空を見上げていると、通りすがりの人も釣られて空を見上げ、歓声を上げた。

居酒屋の前で空を見上げていたら、中から若い男の子が二人出てきて、「月はどこだぁ!?」と騒いでいたので、あれだよ、と教えてあげたら「おお〜!!」と歓声をあげ、道行く人に「ほら!!月!月!!」と手当たり次第声をかけていた(笑)。

こんな風に、みんなが月を見上げて一体感が生まれるってえのは、実に楽しいものだ。


昨夜は皆既月食が23:31に最大になるとのことだったが、寒かったので、23:20頃には「シャア・アズナブル専用バー」に入った。

ぼくはガンダムフリークではないし(好きではあるが)、ファーストしかしらないから話についていけるかどうか心配だったが(笑)、まあそれなりに楽しめた。

このバーの奥には「マジンバーZ」という、70〜80年代のアニメファンの集うバーがあった。「シャア・アズナブル専用バー」の姉妹店とのことだ。前を通ると、中からアニソンのカラオケを歌う声が聞こえてきた。


今日も昼から「ユラックス」で観劇。今日の外題は「晩鐘」。親子の情を題材とした人情劇だ。

酒乱の下駄職人が借金取りを追い払う場面から始まる。最初は下駄職人と借金取りとのコミカルなやりとりだが、借金取りが帰ってからは急転直下、シリアスな展開となる。

下駄職人の幼い娘が登場し、下駄職人から「父ちゃんの借金を返すためにサーカスに奉公に出てくれ」と頼まれる。嫌がる娘の手を引いて出て行こうとするところを、妻に見つかり咎められる。

妻子に当たり散らす下駄職人。ついには妻をかばって自分を突き飛ばした娘に「親に逆らうようなヤツぁ灸(やいと)だ!!」といい、酔った勢いで焼けたコテを娘の顔に押し付け、火傷をさせてしまう。

自分のしでかしたことにいたたまれず、出て行く職人。それと入れ違いに、一人の男が訪ねてくる。

彼は、下駄職人の妻の昔の夫だった。彼は過って人を殺してしまい、刑務所に服役していたが、恩赦で釈放され、妻子を捜していたところだった。

だが、妻は夫が獄死したと誤った情報を伝えられ、絶望のあまり娘を連れて身投げしようとした。それを救ったのが件の下駄職人であり、娘がこの職人を「おとうちゃん」と呼ぶようになったのを機に結婚してしまったという。

ともあれ、妻との再会を喜び、抱き合う二人。

だが、そこに下駄職人が帰ってくる…。


こんな風に、全体的に重いトーンで話が展開するのだが、今日の芝居の見所のひとつは、刑務所帰りのこの男と娘のやりとりであった。

この男を演じたのは劇団の座長で、娘役は、まだ5歳位の実の娘さんである。つまり、実の親子が舞台の上でも親子の役を演じているのだ。

最後はこの下駄職人が改心し、男は後ろ髪を引かれつつ、元妻と娘を彼に託して立ち去るのだが、この別れの場面では座長の娘さんが、本当にしゃくりあげながらも気丈に台詞を言っていた姿が印象的で、ぼくも思わず涙ぐんでしまった。

家族を中心として構成された、大衆演劇の劇団ならではの芝居だと言えよう。


今日で授業も4日目。ぼくの四日市での冬期講習会もいよいよ明日が千秋楽だ。

さあ、ラストスパート!!

2011/12/10

My routine...

My routine...
My routine...
My routine...
昨日は授業のあと、友人の役者さんと待ち合わせて飲み会。『ラピュタ』の「バルス!!」祭りに参加できなかったのは残念だがwww


ぼくの昨日からの日課は、次の通りと確定(汗)。

(;´Д`)


10:55 宿→近鉄四日市駅前
11:00 無料送迎バスでユラックスへ
11:15 ユラックス到着→食事→教材作成→送信
12:30 芝居開演
13:30 芝居終演→風呂
14:00 舞踊ショー開演
15:00 舞踊ショー終演
15:30 無料送迎バスで近鉄四日市駅前へ
15:50 宿に戻り授業の準備
17:00-21:30 授業


実に充実した日々だwww

たまたま友だちの劇団が四日市にいるので、昨日・今日・明日・明後日は授業の前に観劇となる。こんな偶然はめったにないことなので、まあいいか。
(^^;)

それに、身ひとつ、芸で食べていくという点ではぼくも共通するところがあるから、業種は違えどとても勉強になるし、考えさせられることもたくさんある。

今日は「女形大会」。舞踊ショーで男性陣が全員、女形として舞うショーだった。

さあ、授業へ向かうか!!

2011/12/09

Memories of my visit to the museum...

先日の「リニア・鉄道館」初探訪の写真をFacebookにアップしました。全部で200枚以上あり、同じような写真がたくさんありますが、よろしければご笑覧ください。

「リニア・鉄道館初探訪(2011年12月5日)」
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.186889954738655.45285.100002529545628&type=1&l=459f2eab51

「リニア・鉄道館初探訪【続編】(2011年12月5日)」
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.188089227952061.45463.100002529545628&type=1&l=3ec8c519f0

2011/12/08

What I'm looking forward to is...

What I'm looking forward to is...
今日から四日市校舎で冬期講習会。

木曜日に岡山を出て四日市に向かうのは非常にまれなことなので、曜日の感覚がおかしくなりそうだ(いつもは月曜日なので)。

新幹線の車内であれこれ原稿を書いて、気づけば名古屋。これはいつも通りか(笑)。

名古屋で近鉄に乗り換えて近鉄四日市へ。ホテルにチェックインして授業の準備。

この宿は朝食が美味しいので楽しみだ(笑)。
(o^∀^o)


夕食は「ちゃんラーメン」でトンテキのコマギレダブル定食。美味し!!

2011/12/07

Let's get started!!

いよいよ明日から冬期講習会。まずは四日市校舎で5日間。

四日市の皆様、よろしくお願いいたします!
m(_ _)m

明日からは、

□17:00-18:20 難関大長文
□18:35-19:55 長文読解総合
□20:10-21:30 センター英語(読解)

の3コマ連続。

明日の昼に岡山を出て四日市に向かい、ホテルにチェックインして支度してから授業へ。


たまたま、四日市で友だちの役者さんが公演中なので、都合がつけば舞台も見に行けそうだ(笑)。

さあ、頑張ろう!!

2011/12/06

I'm prepared...

今日は、明後日からの四日市校舎での冬期講習会に備えての準備。

予習ももちろんだが、それよりも「荷物」のほうが問題だ。
(-_-;)

まずは洗濯から(笑)。いつものコインランドリーで一気に乾燥まで。

洗濯が済んだら5日分+αの衣類をまとめて大きなキャリーバッグに入れて、宅急便でホテルに送る。

明後日からなので明日には宿に着かないとマズい。今回は幸い5日分だけだが、20日からは2週間分(12月20日〜1月2日まで)の荷物になるため、もっと大量の荷物になる。

講習中に洗濯することもあるけれど、ホテルのコインランドリーは乾燥機の性能が弱くてなかなか乾かないので(近場に専門のコインランドリーがあればそこを使うこともあったが)、基本的には洗濯をせずに済むように大量に衣類を用意して、帰ってから一気にコインランドリーで洗濯するようにしている。

…てなわけで講習会の前後は、いつも引っ越しのようなものだ(苦笑)。
(-_-;)

2011/12/05

I've been longing for you!!

絵画でも、彫刻でもいい。

幼いころに美しい作品と出会い、その作品が心にずっと残っていて、30年ぶりにその作品と対面した時の感動を想像してほしい。

今朝は11時に宿を出て、「リニア・鉄道館」へ。名古屋に通っているうちに一度は行っておきたいと思ったが、今日、ようやく実現した。


そして、ぼくが何よりも楽しみにしていたのが、「オロネ10」との対面だった。


オロネ10とは、昭和30年代に、国鉄が開発した軽量客車10系シリーズの1つである。

その中でもこのオロネ10は二等寝台(現在のA寝台にあたる)として、特急(晩年は急行)を中心とするさまざまな長距離列車に使われた客車で、ぼくは残念ながら乗ったことはないが、憧れていた車両の一つだった。

小学5年生か6年生のころ、今でいう「撮り鉄」だったぼくは、友だちと一緒に、上野駅に早朝に到着する夜行列車の写真を撮りに行った。今から30年近く前のことだ。

当時はまだ10系客車を中心とした編成だった。

たまたま目の前に到着したのは、青森発上野行きの急行「津軽」だった。この当時の編成は、寝台車は10系客車、座席は12系客車だったと記憶している。

濃い葡萄色の車体を朝日が照らす。美しく輝くオハネフ12(B寝台)客車と、その中で乗客のぬくもりが残っている寝台を片づける作業員たち。

その姿があまりにも美しく、いっぺんで10系客車のとりこになってしまったのだ。


しかし、次々に新しい車両が開発されて旧型客車が淘汰され、また、東北新幹線・上越新幹線の開通によって長距離急行がどんどん廃止される中で、10系客車も次々に姿を消していった。

結局、ぼくは一度も10系に乗ることがないまま、いつしかこの美しい車両は全廃されてしまった。


たまたま、佐久間レールパーク(現在は閉園)にオロネ10が1両だけ残されていると知ったが、そこに行く時間もなく、佐久間レールパークの車両をこの「リニア・鉄道館」に移すと聞き、ここでオロネ10に出会えるのではないか、と一縷の望みを託していた。


そして、今日、30年ぶりにようやく、10系客車の生き残りである、このオロネ10-27に出会えた。


館内に入ると、まずはC62-17と955形式新幹線試験電車、超電導リニアMLX01-1がお出迎え。


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Ca3h0146

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そして、1階の大ホールには…

新幹線と在来線の車両がずらりと勢ぞろい。実に壮観な風景。
o(・∀・o)(o・∀・)oイイ!o(・∀・o)(o・∀・)oイイ!

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もう、これだけでドキドキw

ぼくの関心は新幹線よりむしろ在来線の旧型車両にあったので、とりあえず先にそちらを見て回る。

EF58、クハ381、キハ181、クハ111、クモハ12…乗ったことのある車両に興奮し、ED11やED18のように写真でしか見たことがない車両で舞い上がり、まるで初恋の人と30年ぶりに対面するかのような心境で(実際にはそんな経験はないがw)、オロネ10を探す。


マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

マダカナァ・・・(・ω・` )っ/凵⌒☆チン

☆チン ☆チン\_/\\( ・∀・)<  まだー?


そして…


キキキキ━━━━━(((((゚∀゚)))))━━━━━タタタタタ!!


Ca3h0183

「オロネ10 27」


Ca3h0185

         。・ ゜。                   。゜。
       。・    ゜。               。゜   ・。
     。・        ゜。            。゜      ・。

   。・            ゜。        。゜         ・。

 。・                ゜。     。゜             ・。
 ・。                                     。・
∴                  ・(ノД`)・                 ∴
逢いたかったよーーーーーー!!!!

Ca3h0187


しかし、残念ながら展示されている位置が悪く、中を見たり、車両の全体像を見ることができない。

どうせなら、スハ43の代わりにEF58-157の後につなげてくれればよかったのに…。
ヽ(`(`(`(`ヽ(`Д´)ノ ウワ・ウワ・ウワ・ウワ・ウワアァァァン!!

でもまあ、こうして本当に本物の10系客車を目にすることができたのだから…。

鉄道に興味のない人からすれば、どうということはないかもしれない。だが、鉄道の車両も日本の鉄道技術史の貴重な史料であると同時に、美術的な価値を持つ一種の工芸品だとぼくは思う。

ぼくがあの急行「津軽」で見た時の色とは異なり、デビュー当時の焦げ茶色に塗られてはいるけれど、まぎれもないあの美しい10系のフォルムだ。


もう、いてもたってもいられず、何枚も携帯で写真を撮ったw


この車両は、「プルマン式」といって、ヨーロッパの寝台車をモデルに作られている。

通路の左右にクロスシートがあり、それを夜になると寝台に変身させる。

2段ベッドで、上段からは外が見えないため、丸い小窓がついている。

実は、この小窓には思い出がある。


オロネ10のスタイルをモデルに作られたと思しき、オロネ20(20系寝台車・「ブルートレイン」の名の由来となった、日本初の固定式編成の寝台車両)には、これと同じスタイルの小窓があった。


幼いころ、四国にあった母の田舎に帰省するときに、寝台特急「瀬戸」号でこのオロネ20に乗ったことがあるのだ。

確か、母と一緒の寝台に寝ていたので、幼稚園の頃だったはずだ。いつもはB寝台なのだが、おそらく予約が取れずにA寝台にしたのだと思う。

夜中に目が覚め、この小窓をそっと開けて外を見ると、貨物の操車場が広がっていた。そんな風景を今でも覚えている。

だから、同じスタイルのオロネ10を見ると、その時の思い出がよみがえってくるのだ。

(ちなみに、ぼくが中学生の頃、鉄道模型のNゲージで20系の車両はKATO社から出ていたのだが、なぜかこのオロネ20は製品化されていなかった。鉄道模型雑誌を見ると、グリーンマックス社製のオロネ10を改造してオロネ20を作る方法が載っていたので、おそらく車体はほとんど同じ仕様だったのではないだろうか。)


そして、こうした鉄道博物館自体にも、子どもの頃の思い出がある。

まだ秋葉原に交通博物館があったころの話だ。


交通博物館には、父や母、祖母にねだって、何度も連れて行ってもらったことがある。

小学校高学年になると、友だち同士で、高校の頃は学校をサボって(苦笑)、交通博物館を訪れた。

リニア・鉄道館に展示されている車両の独特の匂いが、ふとその頃の記憶も呼び覚ました。


そして、小さな子どもを連れた家族連れの姿を見て、じぶんにもあんな頃があったなあ、と少し感傷的にもなった。


結局、4時間以上、リニア・鉄道館に滞在し、じっくりと見て回ることができた。

博物館の規模自体は予想より小さかったが、それでもこうして思い出の車両と出会い、ノスタルジーに浸ることができた。

とても、有意義な休日だったと思う。

さあ、日常に戻ろうか。

2011/12/04

Cheers!!

Cheers!!
ゆうべは、帰宅してから、たまっていたテレビの録画(なにしろ家にほとんどいないので…)を何本か見て、寝たのが2時。

今朝は8時に起きる予定だったが、目覚めたら9時。
orz


あわてて支度をして岡山駅へ。


名古屋に着いたら、宿に荷物を置いて、着替えてから式場へ。


何を着ようかと迷ったが、結局、この赤紫スーツにしたwww

実は、今日の披露宴で乾杯の音頭を頼まれていた。
(´д`)


新郎新婦が主役なので目立ってはいけないが(新郎には事前に相談済み)、おめでたい席なのでご勘弁願えれば、とwww


ちなみに、乾杯に先立つ挨拶の冒頭は以下の通り。


「○○君、△△さん、そして、□□家、◇◇家、ご両家の皆様、本日はまことにおめでとうございます。ただいまご紹介に預かりました(中略)山添玉基と申します。本日、このような大役を仰せつかり、緊張のあまり、スーツが真っ赤になってしまいましたが、おめでたい席ということでご容赦いただければ幸いです。」


…で、このあと、新郎新婦に内緒で、ある人からのメッセージビデオをサプライズとして流した。
( ̄∀ ̄)

喜んでいただけたようで、何よりだ。

心温まる式だった。

おめでとう!!
(o^∀^o)

2011/12/03

The place I've ached for...

明日は名古屋で友人の結婚式。本当は今日、前乗りするつもりだったのだが、宿がどこもいっぱいで断念。
(-_-;)

式は明日の昼過ぎからなので間に合うことは間に合うが。

明日は朝、早めに出て名古屋のサウナでひと風呂浴びるか…。

明日の夜は名古屋に泊まり、式のあとは飲み会の予定。二次会がないとのことなので、仲間内で飲んで、宿に戻ってベッドに倒れ込むことになるであろう。
(´д`)

月曜日はできればあの場所に行ってみたいなあ…。
( ̄∀ ̄)

2011/12/02

Why do you have to study?

先日、昔の生徒さんから電話があった。いま、この生徒さんが家庭教師となって教えている高校1年生の男の子が全く勉強に身が入らずに困っているという。

どうやら、地元の公立進学校に入って、そこで燃え尽きたようだ。
(-_-;)

特に英語が嫌いだという。


「山添先生なら、きっと、この子に英語を好きにさせることができるんじゃないかと思いまして。」


ふむ。

それは難しい注文だ。

なにしろ、ぼくじしん、英語は嫌いなのだから(爆)。


この仕事をしていると勘違いされるのだが、ぼくは英語が好きでもないし得意だとも思わない。

こう言うと必ず「じゃあ、なんで英語の講師をしているんですか?」と尋ねられる。

そもそもぼくは、現代文と小論文の講師になるつもりだったのだ。

大学2年生の時、求人誌を見てたまたまバイトで入った塾で「現代文と小論文の講師になりたい」と告げたら、「うちは〈国語〉というカリキュラムしかなくて、古文と漢文も教えてもらわねばなりません」と言われ、古文も漢文もパッパラパーだったので「じゃあ、英語にします」というのがきっかけだったwww

だからといって、英語が得意だったわけではない。そこから仕事の中で経験を積んできたのだ。だからいまだに苦手意識を持ち続けているし、ぼくよりも英語ができる人は世の中にごまんといる(何をもって「できる」と言うのかはあいまいだが)。

ただ、嫌いで苦手だからこそ、「何とかしなきゃ」と克服する方法を考えるようになるわけだし、嫌いで苦手な生徒さんの気持ちがわかり、どこでつまづくかもわかるのだ、と思う。


しかし、英語が(というより勉強が)嫌いだ、という生徒さんの問題は、実は別のところにある。

おそらく、根本的な問題は、何故勉強しなければならないのか、という〈動機付け〉の部分にあると思う。

ぼくの場合、嫌いで苦手でも、それで生活の糧を得る以上、勉強しなければならない。これは文字通り死活問題だ。

だが生徒さんにとっては、英語に限らず勉強は大学に入るための手段/道具に過ぎない。だから、大学に入りたいという強い動機付けが必要になる。

高校に入りたての1年生にとっては、ようやく受験勉強から解放されたのに、という想いの方が強く、また、将来のことに想いを馳せるのも難しい。


だから、ぼくはよくこんな問いかけをする。

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2011/12/01

Information: Live in Fukuyama

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
Saturday Church LIVE
     特別版

『村上啓介 LIVE
    in 福山』
▲△▲△▲△▲△▲△

オープニングアクト/See Ya!

日時/2012年2月11日(土)
開場18:30
開演19:00
会場/福山東教会
広島県福山市東町1-2-8
料金/2000円
問い合わせ/福山東教会
電話:084-922-3309


==========

…というわけで、来年の2月11日に福山東協会で行われる村上啓介さんのソロライブに、前座としてSee Ya!の〈おっさんキャンディーズ〉こと、NARU(Vo)、ゲーチャ(Vo)、ZOTCHI(AG)の3人が出演いたします!!

See Ya!でもっとも罰当たりなこの3人が聖なる教会で繰り広げるお笑い…もとい、演奏の後、村上啓介さんの素晴らしい演奏を存分にご堪能下さい!!
( ´∀`)

チケットのお申し込み、お問い合わせは福山東教会(084-922-3309)まで。

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