« 模擬授業対決終了!! | トップページ | Beyond description... »

2011/07/19

I'm close enough to kiss you, but I can't so much as touch you...orz(長文)

I'm close enough to kiss you, but I can't so much as touch you...orz(長文)
昨夜は模擬授業対決&シンポジウムの後、会場近くの居酒屋で懇親会。

ゆうべの日記に「今から二次会」と書いたけれど、もろもろの事情で皆さん帰らねばならず、結局、その場でお開きとなった。
orz

もっとも、ぼくもすでにへべれけで、ホテルに着いた途端にベッドに倒れ込んで泥のように眠ってしまったけれど。

弁天町といえば、関西の「鐵ヲタ」の聖地・交通科学博物館がある。




しかし。
(」゜□゜)」

今日は連休翌日の振替休館日…
orz

嗚呼…こんなにそばにいるというのに…
(ノ△T)

もっとも、台風も近づいているから、仮に開館していてものんびり見学している余裕はなかったであろうが…。


さて、昨日のお話。


朝10時に弁天町市民学習センターに集合。

昨日は会場のすぐそばにあるホテルに泊まっていたので、部屋からオレンジ色のスーツを着て、10時少し前に到着。


「ヤヴァい人が来た」という生暖かい視線で出迎えられるwww

10時30分頃から模擬授業対決開始。くじ引きで順番を決定し、水谷先生(中学英語)→岩本先生(児童英語)→竹田先生(児童英語)→池亀"ぺ・ガメラ子"先生(児童英語)→山添(大学受験英語)という順で、20分ずつの模擬授業を展開することに。

途中、休憩を挟んで12時45分頃まで模擬授業を行い、昼食の後、14時からシンポジウム「いい授業とは何か」。

このシンポジウムの冒頭で順位の発表があり、その後、模擬授業の内容に関する討議や、主題である「いい授業とは何か」をめぐって活発に議論がなされた。

16時45分に終了し、17時に撤収、そのまま懇親会へと流れて、気付いたら23時半www一軒のお店に6時間近くもいたわけだwww


個別の授業の感想をここに記して良いのかどうかがわからないので、大まかな言い方になってしまうが、どの先生方の授業も興味深く、大いに勉強させていただいた。

特に、児童英語の先生方はいずれも、communicativeでありながら語彙・文法の習得をどう進めるかを提示してくださり、ふだん、communicativeな英語(というより、oralに関する項目)を扱うことが非常に少ない自分には、良い刺激になった。

逆にぼくは、20分という制限時間の中に情報を詰め込みすぎたことと、緊張して説明の手順を間違えたこともあり、自分としては非常に不満の残る出来であった。だから、今回はたまたま金賞を頂戴したが、非常に気恥ずかしく感じたのも確かである。

ちなみに、昨日のぼくのテーマは「過去形の助動詞」だった。このテーマもギリギリまで悩み、よほど変更しようかとも思ったのだが、申し込みの時点でテーマの説明を書いて出していたこともあり、勝手に変えてご迷惑をおかけしてはなるまい、と判断して、そのままいくことに決めた。

このイベントは「対決」という名前が冠せられてはいるが、決して殺伐としたものではなかった。むしろ、相互に研鑽しあうことが目的であり、「対決」という形式はあくまでもその手段にすぎないという印象を受けた。

「馴れ合い」や「内輪受け」になってしまうと緊張感が薄れるが、「対決」であればお互いに緊張感を持って模擬授業が行える。

ただ、昨日の場合、異種格闘技戦のような感じでもあり、審査基準も一律に当てはめるのが難しかったのではないかとも思った。もちろん、そのことは運営スタッフの皆さんともお話して承知の上で行っているし、何より、参加者がどんなジャンルなのかは応募が来て初めてわかるわけだから、スタッフの皆さんが一番悩んでおられることと思う。

また、点数化して順位をつけるという作業も、下手をすると点数をつけられた側が納得せずに人間関係がこじれる可能性もあり、悩ましいことだと思う。だからこそ、昨日のようにシンポジウムの中で採点した基準をそれぞれのオブザーバーの方が発表するということは重要だ。

それから、ぼくが今回のイベントに参加した理由は、第一に「チャリティ」であったこと。第二に、日程がたまたま合ったこと、第三に、自分の授業を相対化したかったこと、そして、ふだんネットでの交流しかない方々とお会いしたかったこと、などである。

来られていた方々は皆、英語教育や教育全般に対する高い志と深い見識を持たれていて、とても楽しく刺激的な時間を過ごすことができたと思うし、こうした方々との交流を深めることができたのは、とても幸せなことだと感じた。


今回、僭越ながら金賞を頂戴したが、それに甘んじることなく、さらに精進を続けていきたいと思う。

ただ一つ、ぼくが今回の出場者の中でまさっていることがあるった。


それは…

( ̄ー ̄)ニヤリッ

体重(火暴)。
orz
orz
orz


末筆ながら、運営に携わったスタッフの皆様、出場者の皆様、オブザーバーの皆様、本当にお疲れ様でした!!

またお目にかかる日を楽しみにしております。

« 模擬授業対決終了!! | トップページ | Beyond description... »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 模擬授業対決終了!! | トップページ | Beyond description... »