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2011/07/01

Getting past the turning point...

早いもので、今年も半年が過ぎた。

今日は朝から創志学園で期末テストだった。ぼくが生まれて初めて作成した期末テストである。もっとも、模試のたぐいはこれまで何度も作っているし、範囲が決まっているから比較的作りやすくはあったが。
(^^;)


終わったらすぐに採点し、1学期の小テストや提出物の状況などと合わせて成績をつけて提出。あたりまえだが、この数字が生徒さんの人生を左右しかねないわけで、緊張する。

それにしても、学校というのはつくづく興味深い場所だと思う。あたりまえだが、生徒さんにとって学校は生活の場であり、勉強やら行事やら部活やらと非常に濃密な時間を過ごしている。

学校でこれだけ朝から夕方までみっちりと濃い時間を過ごした上に塾やら予備校に来て勉強するというのは、実は非常に難儀なことなのではないかと思うようになった。

また、塾や予備校がこれだけ生徒さんに密着した濃密な時間と場を提供するというのも、実に難しいことだと気づかされた。

高校生にとって学校は生活の場そのもの。つまり自分の不可欠な居場所だ。そこに強い帰属意識を持ち、そこを軸に生活が回っている。

だから、高校生対象の塾や予備校は、それに匹敵するだけの帰属意識を持たせられるくらいでないとやっていけないと思う。

それから、生徒さんに出される課題の多さにもあらためて驚いた。もちろん、ぼく自身も夏休みの課題を出しはするが、当然ながら授業で解説していない単元については課題を出しても意味がないし、一冊の本を最後まで通し、それを何度も繰り返して完璧にしてほしいので、そうした意図を踏まえた課題を出した。

これで高校の授業は、23日のオープンスクールを除いて9月あたままでは無い。

その間にまたコツコツと教材を作り貯めなければ…。
(^^;)

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