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2011/05/31

My stopped-up nose prevented me from tasting it...orz

My stopped-up nose prevented me from tasting it...orz
My stopped-up nose prevented me from tasting it...orz
昨夜は大田家(テエジョンチェ)で肉祭り。食べ放題・飲み放題だったが、何しろ鼻づまりがひどくて味がわからない(泣)。
orz

今日は夕方から名古屋校舎で授業。やはり軽い気管支炎になっていて若干息苦しかったが、どうにか乗り切った。

考えたら、土曜日に気管支拡張剤を処方してもらうのを忘れていた。多分、帰宅すれば家には一つあるはずだが…。

とりあえず、点滴代わりのポカリスエットで体をだましだまし、あと1日乗り切って岡山に戻るか…。

2011/05/30

All of a sudden...

All of a sudden...
昨日、唐突に鼻水が止まらなくなった(泣)。2月にも同じようなことがあり、その翌日には気管支炎を起こして急遽点滴を受ける羽目になった。

今回もヤバいかな…と思ったが、幸い、前回ほどひどくはならなかった。

毎週月曜日は創志学園での授業が10時からあり、プリントの準備なども含めると9時半頃には着いていなければならない。

…が、不幸中の幸いで、今日は学校行事の関係でたまたま2時間目が休みだった。そうなると授業は10時55分から。10時半に学校に入れば間に合う。

そこでかかりつけの内科に行き、薬を処方してもらった。つい一昨日行ったばかりなので、受付の人もキョトンとしていたけれど、事情を説明したらすぐに受け付けてくれた。

その後、創志学園で授業。

教室に入ったら、黒板一面に「●●さん お誕生日おめでとう!」の文字。

クラスのある生徒さんがお誕生日で、そのお祝いに黒板とホワイトボードに寄せ書きが書いてあった。人数がそれほど多くないこともあるけれど、和気藹々としてとても良い雰囲気のクラスだと思う。

その後、四日市に移動。車中で、先日購入した金谷憲編著『教科書だけで大学入試は突破できる』(大修館書店、2009)に目を通す。高校の教科書をどのように活用して大学入試に対応させることができるかを、データをもとに分析した本で、ちょうど僕自身がいまやっていることと重なるので、とてもためになる。

教科書も単語集も、問題は「どのように活用すべきか」だと思う。せっかく一生懸命作られた教材なのだから、それに新たな命を吹き込めるような工夫を常に考えねば。

2011/05/29

It remains the same.

岡山にしては珍しく雨が降り続いている。木曜日に梅雨入りしてからずっと雨。

おまけに例年より早い台風の直撃で、「晴れの国」岡山には大雨警報まで出ている。いつも水不足になる香川県でも洪水警報が発令されている。

台風は今夜遅くに四国から紀伊半島沖を通過するようだから、明日は多分台風一過で晴れると思っていたが、天気予報では週明け前半は雨らしい。梅雨前線しぶとすぎる(泣)。

明日の移動は大丈夫だろうか。新幹線は正常に動くだろうか。


そして、台風が被災地にさらなる災害をもたらしはしないであろうか。


恵みの雨はありがたいが、度を超せば災いになる。科学技術がいくら発達しても、こればかりはどうにもなりはしない。むしろ、どうにかなると思うのは人間の傲慢さ、思い上がりなのだろう。

こと自然に関する「神頼み」に関しては、僕たちは縄文人と何ら変わりはないのだ。

2011/05/28

It's high time that I had some sense of shame...orz

病院で毎月の検診。採尿→体重測定→血圧測定→問診→採血→栄養指導といういつもの流れ。

体重測定の時は服を着たままなので、なるべく軽装で、ポケットの中のものを全て出し、少しでも軽くするように悪あがきwww

栄養指導では女性の栄養士さん(昔、好きだった女の子に似ているw)との面談。

不摂生で自堕落な生活を告白せざるを得ないため、まるで羞恥プレイwww

「肉は控え目に、野菜と魚を中心にしてくださいね」とやんわり言われて優しく微笑まれるのが、かえって胸に突き刺さる。
orz

いっそ…

<肉ばっか食って >
<ブクブク太ってん>
<じゃねぇよ!!  >
<この豚野郎が!! >
 VVVVVVVV
  /|   /|
  / `ー―-/ |
`/ ̄\z / ̄\z\
| ● || ● |) 丶
|\_/" \_/"  |
|/ ____ \ #|
| V亠亠亠亠\ 丶 |
| | /⌒/⌒|  |
丶|/  /  /| / ノ
/∧ェェェェ// \
 \二二二二/

…と罵ってもらった方が楽かもwwwwww


最後にプレイ料金…もとい、診察料とCPAPのレンタル料を払い、処方箋をもらって薬局へ。

今までは悪玉コレステロールの吸収を抑える薬だけだったが、今回からは中性脂肪の薬も出ることになった…。
(´д`)

2011/05/27

Liberal arts...

今日は高校の授業が午前中で終わりだった。看護科の戴帽式の予行演習のためで、今年から戴帽式には科を問わず出席することになったらしい。

予備校や塾だとこんなことはまずないので、非常に新鮮な感じがする。もっとも、その分、稼ぎも減るわけだが(泣)。

高校の授業は、いまだに時間の感覚がつかめない。何しろ、これまで十数年間、80分や90分授業でやってきているのだから、45分授業だと「あれ!?もう終わり!?」という感じだ。

幸い、どのクラスも2〜3コマ続きなので、90分(又は135分w)授業を休憩しながらやっていると思うことにしている。


高校1・2年生が対象だから、英語の勉強について話すのはもちろんだが、将来の進路、特に学部・学科の選択についても役に立つ話をしたいとも考えている。大学や学部・学科を選ぶのは、その先にある社会・職業を見据えて行うべきだし、「何となく」大学に行くことを否定はしないけれど、明確なモチベーションがなければ日々の勉強が辛くなるはずだ。

僕の仕事はもちろん、英語の指導である。だが、その根底には、「高校生を大学生にする」ための教育がある。大学の恩師の影響が大きいのだが、僕は受験英語を単なる入試科目ではなく、一種のリベラル・アーツだと考えている。

実際、受験英語の指導をしていると、特に長文読解では、語彙や構文だけではどうにもならないものが散見される。英文そのものも欧米の知識人がそれなりの教養のある層に向けて書いたものが出題されているから、それを高校生に説明するためにはまず自分がそれだけの教養を持たなくてはならない。

英文の内容も、古典的なものから時事問題まで、人文・社会・自然科学とあらゆるジャンルから出題される。

もっとたくさん学ばねば。

2011/05/26

Please refrain from eating too much...orz

Please refrain from eating too much...orz
Please refrain from eating too much...orz
体重がテラヤバスな件(泣)。
orz
orz
orz


来週の月曜日は名古屋で焼肉食べ放題の予定なので、それまでしばらくは控え目にせねば…。
(-_-;)

岡山駅に着いてから某社の編集さんとおちあい、食事をしながら打ち合わせ。以前提出した原稿に追加事項が出てきたので、急遽書かねばならなくなった(泣)。かなりタイトなスケジュールで、余裕ゼロ。幸い、明日の午後は授業が休みだから、そこで少しでも進めねば…。

今日から中国地方も梅雨入りしたらしい。記録的な早さだとか。

しばらくはじめじめした天気が続きそうだ。

2011/05/25

Unless you do it, you won't make it.

「これからは20回読めるよう努力します。読むことの大切さがわかりました。」


僕は毎回、読解の授業で小テストを行っている。

テストの仕組みは至ってシンプルで、授業で読んだ長文の穴埋め問題だ。

6語〜7語おきに空欄を作り、空欄に入る単語の先頭のアルファベットだけを書いてあるので、それを完成させるだけのもの。それに備えるために、生徒さんには「1週間に20回音読を」と指示している。

このテストの意図は…

(1) 授業で理解した英文を徹底的に反復し、そこに出てきた語彙・構文を「使える」ようになるまで頭に染み込ませる。同じ英文が入試に出ることはまずないが、同じ語彙や構文を使った英文は何度でも出題されるし、テーマが同じならば似通った内容が出る可能性も高い。

(2) 音読により、リスニング対策にもなる(発音がわからないものは辞書で調べること)。自分が発音できない単語はいくら聞いても理解できないのだから。

(3) 復習をする習慣を身につける。このようなテストがなければ全く復習せずに終わる可能性もある。日常生活に音読を組み込んで、学習習慣を定着させることが大切。

(4) 意味や品詞を推測する練習にもなる。空欄は、6〜7語おき(場合によっては8〜9語おき)なので、思いもよらない場所が問われる。極端な場合、I like a girl.のIやaが空欄になることもある。前後から品詞や意味を考えながら空欄を埋める練習になる。

…と様々であり、基本的には、やればやっただけ効果がある。音読の回数も書いてもらうから、仮にたくさん読んでいるのに点数が悪ければ、個別にアドバイスできる。

冒頭に挙げたコメントは、今週のテストで成績が良かった生徒さんのもの。何度も読むのこと大切さに気付いてくれたようだ。

もちろん、2〜3回読んだだけで頭に入ればそれでも良い。だが、学校の定期試験対策とは違い、入試は何ヶ月も先のことなのだ。記憶した情報を長期記憶の貯蔵庫にストックしなければならないのだ。

範囲が限定されていて、ましてや数週間前に授業で解説したばかりの内容すら定着していなければ、未知の英文や問題に対処できるはずはない。

世界史の村山先生がTwitterで「時節柄、暗記シートを持った高校生を電車で見かける。定期考査か‥頑張れ!ボクの生徒たちは90点がノルマだ。」と書いておられたが、正に仰るとおりだと思う。

範囲がわかっている試験で高得点が取れなければ、範囲がわからない試験で高得点が取れるはずがないのだ。

受験生の皆さん、まだまだ本気になっていないようですが、時間は待ってくれません。

未来は自分で切り開くしかないのです。

「やればできる」は「やっていない」と同じ。

やってみて、結果を出して、それから「やればできた!!」と言おう。

2011/05/24

Too much!?

Too much!?
Too much!?
Too much!?
昨夜の肉祭り。

かなり食べてからもうひと品、焼き物を頼もうということになり、「壺漬けサムギョプサル」Lサイズを注文。

店員さんが「チシャが品切れなので、お肉をサービスします」とのこと。


出てきたのがこれ(爆)。

通常の2倍あるそうだ(笑)。

店員さんが焼いて手際良く切ってくれる様子を、K先生と二人で呆然と眺めていた。
(^^;)

さすがに腹一杯になった(笑)。

2011/05/23

What I want you to read is...

What I want you to read is...
朝から創志学園で授業。予告した本を持参。今日は漫画が中心だが、徐々に文字の割合を増やしていく予定。
(^^;)

いずれも一見したところ、英語の勉強とは無関係に見える。だが、僕は次のような意図を持って本を選んでいる。


【1】スキーマの拡大
→英文読解力を根底で支えているのは、僕たちの母語、つまり日本語の読解力である。スキーマ(英文を読んだときにその内容を理解するための準拠枠組み)を鍛えるためには、英文もさることながら、日本語で背景知識を蓄えておかねばならない。そのためにも、多種多様なジャンルの本を読み、普段は接点のない世界についても知っておくべきである。

【2】選択肢の拡大と動機付け
→英語に限らず、どんなことでも「学ぶ」ことには苦労が伴う。だが、何らかの確固たる目的があり、学ぶことに対する強い意志―motivation―を持てば、その苦労すら快楽となるはずだ(ドMになるということではないwww)。
→そのためには、低学年のうちから「自分は将来何になりたいか」をある程度決めておく必要がある。しかし、高校生が持っている選択肢は限られている。そこで、様々なジャンルの本を読み、生徒さんが選びうる選択肢を広げる手伝いをしなければならない。
→たとえば、彼らには「大学で社会学を学ぶ」という選択肢はないはずだ。何しろ、社会学なんてどんな学問なのかわからないのだから。だが、社会学の入門書を読んで興味を持てば、「大学で社会学を学ぶ」という選択肢が新たに作られる(もっとも、社会学を学んでも社会ではまず役に立たないし、「理屈っぽいひねくれ者」が出来上がるだけだがwww)。
→こうして「仮想進路」とでも呼ぶべき目標を設定できれば、つまり「動機付け」ができれば、その目標に至るまでの勉強の苦労も少しは軽減できるはずである。

【3】現実の社会を知る
→小説などのフィクションも必要だが、ルポなどのノンフィクションやビジネス書など、これから出て行く社会について書かれた本を読み、学校の外側にあるナマの現実について知るべきだと思うし、それが進路の選択にもつながるかもしれない。


…などと理屈(屁理屈)をこねてはみたけれど、要するにお節介なだけなのだwww

All alone.

向かって右でギターを弾いているメタボのタンクトップが僕です…

m9(^Д^)プギャー

2011/05/22

A prickle.

高校に持って行く本を見繕いながら、東浩紀さんの『郵便的不安たち』(朝日新聞社)を手に取り、読み返してみた。

以前にも書いたが、東さんは昔、ある予備校で講師としてご一緒させていただいたことがあり、講師室で何度かお話ししたことがあり、その頃から既に批評家として頭角を現していたが、いま、こうして読み返してみると、改めて、第一線で活躍する批評家の凄さを実感させられる。

エヴァンゲリオンに関する論考も含まれているので、エヴァ好きな生徒さんには是非読んでいただきたい。

今回読み返していてふと心に残ったのは、社会学者・宮台真司さんとの対談の一節。

===引用開始===
宮台さんの言葉を借りて言えば、僕なりのコミュニケーションツールなんですね。僕は哲学や思想に興味のない人たちにも話を通じさせよう、と思うから。そうすると力でねじ伏せるという発想になってくるわけですよ。「本を読んでないんだから、とにかく読めよ。君は哲学に興味がないかもしれないけれども、これだけのことをやっているやつが同時代にいたら、お前は何か思わないか」と圧倒して読ませると。読ませたら、哲学とか思想というのは面白いはずなんだから、それで引っ張ってこれるだろう。(p.454)
===引用終了===

「これだけのことをやっているやつが同時代にいたら、お前は何か思わないか」という問い掛けが、いまの自分にはぐさりと胸に突き刺さる。

忙しさにかまけて、惰性に流される自分に。

2011/05/21

A fake may prevail...

A fake may prevail...
鹿児島の酒造メーカーが、「ノンアルコール焼酎」を出したそうだ。

「ノンアルコール」という時点で既に「焼酎」と呼んではいけない気がするのだが…。
(-_-;)


先日、「白いコーヒー」があるという記事(ウワサの“白いコーヒー” 「ホワイトワンダ」を飲んでみた→http://n.m.livedoor.com/f/m/5563568?guid=ON)を読み、コンビニで見かけたので買って飲んでみた。


なるほど、確かに白い。

味は…

ふむ…。
(^^;)

うーん…
(-_-;)

ビミョー…。
(´д`)


「コーヒーの風味を思いっきり薄めたコーヒー牛乳」ってところか。

もっともそれは、僕が普段コーヒーをブラックでしか飲まないからかもしれないが。

メーカーのアサヒ飲料は「『ホワイトワンダ』の発売により、10〜20代のコーヒー飲料のライトユーザー〜ノンユーザーのトライアルを喚起、コーヒーに親しんでいただく機会を増やすことで、コーヒー市場全体の活性化をはかります。」とニュースリリースでその意図を述べている。

要するに、「コーヒー初心者向けのコーヒー牛乳」。だから、本格的なコーヒーの味と香りを期待してはいけない、ということなのだ。

ただ、確かに物珍しさで一度は試すかもしれないが、これが「定番」になるかと言えばそれは難しいであろうと言わざるを得ない。

たとえば、コーヒーが苦手な人や飲んだことのない人に「これなら飲みやすいよ」と僕が勧めるということは考えられない。

もっとも、世間では何が流行るかわからないから、ひょっとしたら爆発的にヒットする可能性がなきにしもあらず、ではあるが…。

2011/05/20

Be curious about anything!!

今日は朝から創志学園の授業。特進クラス2年生の理系が4コマ、特進クラス1年生のクラスが2コマ。

高1のクラスでは、あるビジネス書を紹介して、興味があればいろいろな本を持ってくるよ、と告げたところ「読みたい!!」という声があがったので、今度、まとめて何冊か持参することにした。高2のクラスにも持って行くつもりだ。

担任の先生にも話したら、是非に、とのことだった。

僕は一応(笑)、英語の講師だが、英語を学ぶ前にまず母語である日本語で様々な世界を知らねばならないと思う。母語で世界を広げれば、英語で世界を学ぶときにも理解がしやすくなる。

それに、生徒さんが進路を考える上でも、本を通じての多種多様な世界との出会いは役に立つはずだ。

僕の仕事は何かを「教える」ことではないと思う。「教える」というのは、どうしても「上から下に」という流れになる。そもそも僕は、人様に何かを教えられるほど偉い人間でも賢い人間でもない。ごく普通の人間だ。それに、僕が知っている世界だって、決して広くはない。

だが、ささやかだけれど、自分が伝えてもらったことを、人に「伝える」ことはできるはずだ。「伝える」ということは、「教える」こととは異なり、何の権力関係も伴わずにそれを共有するということだと思う。

無論、現実には僕は「先生」と呼ばれ、教室内で一定の権力を有している。だが、それをいいことに笠に着るような真似だけはしたくない。

自分自身がもっと好奇心を持ち、学ぶことを楽しみ、それを伝える、いわば「知の結節点」として、これからも学び続けたいと思う。

2011/05/19

A splendid collaboration!!

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以前、日本史の伊藤賀一先生と電話でお話したときに、「実は、『けいおん』の声優さんにお願いして読んでいただくCD付きの語呂合わせ参考書を出すんです」とうかがった。

そして、先ほど18時過ぎに、伊藤先生がわざわざ送ってくださったその新刊

『日本史まるごと年代暗記180』(中経出版)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B4%E3%83%AD%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E6%9C%97%E8%AA%ADCD%E4%BB%98-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%94%E3%81%A8%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E6%9A%97%E8%A8%98180-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E8%B3%80%E4%B8%80/dp/4806140406

がSESに届いた。

実は、先週、到着のはずだったが、不在だったので受け取れず、今日まで延びてしまったのだ。

今回は、『けいおん!』の平沢唯役の声優である豊崎愛生さんが朗読したCDもついているということで、日本史を勉強する生徒さんのみならず、アニメファンの間でも話題になっているようだ。

まだCDは開封していないが、聴くのも読むのも楽しみな一冊である。


…で、伊藤先生に御礼を述べるために、一番早い方法はなんだろうか?と考えてtwitterを始めてしまったw

電話でもよかったのだが、下手な時間に掛けてご迷惑をおかけしてもいけないので…。

僕のアカウントは

@yamazoe_tamaki

なので、よろしければフォローしてくださいませ。

なお、伊藤賀一先生のオフィシャルサイトはこちらです。
http://www.itougaichi.com/

A junk food...

A junk food...
A junk food...
昨日は浜松校舎での授業の後、コンビニで夕飯を買ってホテルへ戻る。

夕飯の後、部屋でひたすら原稿と格闘し、力尽きてベッドに倒れ込み、泥のように爆睡。

今朝もチェックアウトぎりぎりまで滞在して浜松駅から新幹線で岡山へ。

このスケジュールにだいぶ体が順応してきた気がする。

今日はこれからSESの授業。


倉敷に向かう途中、中庄のダイソーで買い物をしようと立ち寄ると、「いか仙」と書かれた屋台トラックが止まっていた。

ひょっとしたら…と思って覗いたら、やはり、大阪名物のイカ焼きの屋台だった。

水で溶いた小麦粉にイカの切り身を混ぜて、卵と一緒に焼き、ソースとマヨネーズをつけただけのものだが、焼くための鉄板が独特で、プレス機のようになっていて、押さえつけて上下から一気に熱を加えるので、すぐに焼ける。

岡山では児島にこれを売っている店があるのは知っていたが、こんな屋台があるのは知らなかった。

それにしても、この機械、イカ焼きの他に使い道はあるのだろうか。もしこれしか用途がなければ、発明した人はよほど食い道楽の物好きだったのではないだろうか(笑)。

ちなみに、「イカ焼き機」でググったらこんな検定があった。

http://www.mako.org/ika-master/exam.cgi

僕は75点で二級だった(笑)。

2011/05/18

My assh*le is on fire!!

My assh*le is on fire!!
My assh*le is on fire!!
My assh*le is on fire!!
昨夜は名古屋校舎での授業の後、現代文の某先生から紹介していただいたタイ料理店で定例会www


全体的に思ったほど辛くなく、美味しかったが、炒め物に入っていた唐辛子をうっかり一本食べてしまった(泣)。

(´д`)



しばらく口の中が麻痺した(泣)。

(ノ△T)

さらに、一つ一つの料理はマイルドでも、通算すればかなりの唐辛子を摂取していることになるから…

…今日、トイレに座ると…


尻が火事だった…。

(」゜□゜)」

(T_T)

2011/05/17

An encounter.

昨夜は四日市校舎での授業の後、名古屋に戻って校舎の近くのお店でK先生と定例会w

素敵なマスターと娘さんがやっているお店で、2時近くまで飲んでぼちぼち帰ろうかと思ったら、陽気な黒人のお兄さんが一人でふらりとお店にやって来た。

そこからまたまた話が盛り上がり、気づけば4時半…w

酔った頭で、久しぶりに英語で話したものだから、頭のギアを切り替えるのに苦労した。大体において、僕は英語が苦手なのでwww

このお兄さん、あちこちでALTや英会話講師をやりながら日本中を転々と旅している方で、名古屋には3週間前にやって来て「名古屋は大きな町だから、ここで彼女ができたらいいな」と言っていたw

マスターが「●●(外国人がよく集まるバーの名前)ならたくさん仲間ができるし、外国人と出会いたい日本人の女の子もたくさん来るよ」と教えていたが、「そういうところだとすでにグループができているし、僕は強引に女性をナンパするのは嫌だから、自然に知り合いたいんだ」と話していた。

せっかくなので記念に愛用の扇子をプレゼントした。開くのに苦労していたけれど(なにしろ舞踊の扇子なので堅い)、「明日一日練習する」とのことなので、今日は一日中扇子と格闘していたかもしれないw

さて、今から授業だ。

2011/05/16

What's so attractive!?

What's so attractive!?
What's so attractive!?
What's so attractive!?
昨日は「はぎわら食堂」でご覧のショウガ焼き定食・ご飯大(800円)。マンガ盛りじゃ。
(-_-;)


今朝は創志学園で授業ののち、新幹線で名古屋に移動。宿に荷物を置き、四日市へ。今週が5週目だが、どうやらこのパターンで定着しそうだ。

宿で添削を済ませてシャワーを浴び、千種駅へ。

17:01発の中央線各駅停車に間に合わなかったから、17:06発に乗ろうとしたら、17:01発が5分遅れ(笑)。

中央線は確か先週も遅れていたが、そんなに遅れる要因がたくさんあるのだろうか。


岡山駅のスーパーで弁当を買った時、お茶を買おうとして目についたのが、写真の水。

「江の雫(ごうのしずく)」という名前で、イラストは「浅井三姉妹」だとか。いかにも萌え系マニア向け(爆)。

これが残り最後の一本だった(笑)。それに引き替え、その下の棚にあった「桃太郎」のミネラルウォーターは全然売れていない様子…。やっぱり、ラベルとネーミングって大事だねェ…。たとえ中身に特別な要素が無くても(これは海洋深層水らしいが、今では海洋深層水なんてありふれているし、何も特別なものではない)、ネーミングや装丁が優れていれば売れ筋商品になるわけだ。

もちろん、この商品を貶しているわけではない。何しろ僕だって、ついつい買ってしまったのだから(爆)。

それに、手に取りたくなるネーミングやラベルを考えるのも大変な作業である。

単なる「水」では誰も買わない。そこに「萌え」という記号を張り付けることで、ただの水が新たな価値を帯び、他の水との差異化がなされる。

スペイン生まれの社会学者・ボードリヤールが指摘したように、僕たちはまさにこのような「差異化された記号」を消費しているのだ。

それは僕自身の授業も同じこと。語弊を恐れずに言えば、英語なんて誰が教えても結局は同じこと。英語であることに変わりはない。説明の巧拙やまとめ方の工夫は人それぞれかもしれないが、教えている内容の本質に変わりはないはずだ。

だからこそ、僕らは日々、しのぎを削って、他の講師との差異化をはかろうとする。いわば、「英語」という「水」にどんなラベルを張るか、ということだ。

僕はまだ、自分の張るべきラベルがわかっていないのかもしれない。一本のミネラルウォーターから、ふと、そんなことを思ったりもした。

2011/05/15

I don't mean to be a liar, but...

「自重せねば」と言った舌の根も乾かぬうちに「はぎわら食堂」へwww

…が。

17時から開店のはずだが、17時20分になっても開かない。店の前には僕の他に常連客らしきお客さんも2組。


皆、腹を空かせて殺気立って…
(-_-#)

…はいないけれど(笑)、開くはずの店が開かないので心配している。
(-_-;)

17時25分。ようやく開いた。

よかったよかった。

I have to be more prudent.

I have to be more prudent.
今日はSee Ya!の練習。3時間みっちりギターを弾く。

その後はいつものコインランドリーでまとめて洗濯。
(´д`)

その合間に明日からの授業の準備。


腹も減ったが、このところ体重が非常にヤヴァいことになっているので、自重せねば…(泣)。

「大家族のゆ」に泳ぎにも行きたいけれど、なかなか時間も取れないし…(泣)。
(ノ△T)

2011/05/14

A debut.

A debut.
A debut.
タイトルは「あ、デブと」ではないwww


デビュー。

昨夜「たろう食堂」デビュー。

デブがデビューwww


そして、肉祭り(笑)。


前々から噂には聞いていたし、何度行っても一杯で入れなかったのだが、昨日、ようやく行くことができた。

いつ行っても満員の訳が理解できた。


安い!!

美味い!!

量が多い!!


こりゃ流行るわけだ。
(´д`)

残念ながら「昨今の事情により」、ナマモノは休みだったが、焼き物だけでも十分に堪能した。

美味し!!

2011/05/13

Ace in the hole.

またやっちまった…orz。

日記を書いたのに、教材作りに夢中になってアップし忘れ、一日空いてしまった(泣)。去年の11月20日以来だ…orz。

せっかく書いたので、そのままアップする。

==========

昨夜は浜松校舎での授業の後、ホテルでひたすら原稿と格闘(泣)。某社の問題集の原稿だが、かなり苦戦している(汗)。


今朝は7時半に起きて朝食を食べてから、チェックアウトぎりぎりまで原稿の続きに取り組む。

フジテレビの特ダネ!で上原美優さんの訃報を知った。僕は普段、あまりテレビのバラエティー番組を見ないので、「奄美大島の大家族出身で、貧乏を売りにしているタレント」という認識しかなかったのだが、誰にしても、人が自ら命を絶つのは切ないことだし、タレントという社会的に影響力の大きい人が自殺をするというのは、その後のことが心配になってしまう。

僕が高校に入学した日、アイドルの岡田有希子さんが飛び降り自殺をした。その後、若い人たちが何人か後追い自殺をしたことがあった。

生きてりゃ辛いこともある。絶望することもある。衝動的になり、自棄をおこすこともある。

だけど、生きているからこそ楽しめることがある。やり直しもきくはずだ。

僕自身、絶望したり自棄になったりしたこともあったし、今も悩みが皆無なんてことはない。


直接の原因ははっきりしないが、今回の上原さんの自殺は、前日のブログの内容からするとどうも恋愛や結婚の問題が背後にあるのではないか、と思われている。

悩んでいるとき、当人にとってはその悩みが世界のすべてになってしまう。その気持ちはよくわかる。だが、客観的に見れば、実は大したことはなく、振り返ってみれば悩んでいたのが馬鹿馬鹿しく思えることが多いと思うし、ましてや、命という「最後の切り札」を使うような大きな大きな悩みなんてそうそうあるわけがない(もちろん、悩みの大きさは人それぞれだから、一概には言えないけれど)。

恋愛がうまくいかなくて命を絶つのであれば、僕なんて何遍死んでもおかしくない(苦笑)。


太平洋戦争が終わってから27年近くも終戦を知らず、グアム島のジャングルに潜んで生活していた横井庄一さんが、1972年に発見されて日本に帰国した時の第一声をもとにした「恥ずかしながら、帰って参りました」という言葉がその年の流行語となったが、これに倣えば僕などは「恥ずかしながら、生きながらえております」とでも言うべきか。

だけど、恥ずかしくたって、僕は僕。兎にも角にも生きているんだから、そのささやかな喜びを甘受して、恥ずかしながら生きながらえてやろう。


末筆ながら、亡くなられた上原美優さんの御冥福をお祈りします。

2011/05/11

It's raining cats and dogs.

It's raining cats and dogs.
It's raining cats and dogs.
It's raining cats and dogs.
昨夜は栄の「大田家(テェジョンチ)」で定例会。

24時間営業の焼肉屋。
(^_^;)

レバ刺しとユッケを飲み干し(笑)、豚足を頼んだら、イメージと全く違う品が出てきた(2枚目の写真)。

豚足をスライスし、甘めのチャーシュー風に調理されている。蜂蜜の甘さを感じた。大・中・小とあり、写真は中。

酒の肴に丁度良く、マッコリがガンガン進むwww

ここは焼肉屋というよりむしろ、韓国料理店と言った方が合っているかもしれない。

食べ放題・飲み放題コースもあったが、残念ながら4人以上が対象とのことなので、今度は是非人数を揃えてそれに挑戦したいwww


今朝の名古屋は昨日に引き続き雨。新幹線も、下関あたりの豪雨のため一部の列車に遅れが出ている。

今はこだまで浜松に移動中。名古屋駅は定刻通りの発車だったが、三河安城駅で遅れている通過列車待ち。

浜松にはどれくらい遅れて着くのだろうか…。
(-_-;)

2時間以上遅れてくれれば払い戻しになるのだがwww

2011/05/10

Sorry, Mom. I can't follow your advice...orz

Sorry, Mom.  I can't follow your advice...orz
昨日は、午前中に創志学園で授業の後、名古屋の宿に荷物を置いてから四日市校舎に移動して授業。

名古屋の宿に戻り、コンビニのサラダとつまみとマッコリの夕餉。

今日はひたすらプリント作成と添削の後、名古屋校舎で授業。

昼はスティックサラダとインスタントのワンタンスープ、飲むヨーグルトと珍しく粗食。

…というわけで、今は24時間焼肉屋に突入(爆)。

まずはレバ刺しwww

次はユッケwww


母ちゃん、ごめん…

<(_ _)>

2011/05/09

Youtube: Trip

http://www.youtube.com/watch?v=_ZaGg_LNLfM&sns=em

See Ya!ライブより。第三弾は『Trip』。

2009/09/20
@渋谷KABUTO

Youtube: ひとり咲き(Played by See Ya!)

http://youtu.be/4wSMTuJ1n7o
2009年9月20日
@渋谷KABUTO

2011/05/08

Moonlight Blues!?

See Ya!の禁断のライブ動画をYoutubeに載せてみたwww

しかも、よりによって、昨年5月2日の、アレである。

だって、おもしれーんだもんwww

アンプラグドの演奏だが、多分、コミックバンドとしてのSee Ya!の魅力が遺憾なく発揮されているはずwww

http://www.youtube.com/watch?v=2Fj3la6KdLk&sns=em

2011/05/07

He peers eagerly back into the twilight out of which he has come in the hope that its faint beam...

He peers eagerly back into the twilight out of which he has come in the hope that its faint beam...
He peers eagerly back into the twilight out of which he has come in the hope that its faint beam...
「彼は振り返って、自分が出てきた黄昏の中を熱心に目をこらしてじっと見つめている。そのかすかな光が、今から入っていこうとする薄暗がりを照らしてくれることを願いながら。」

E. H. カーの『歴史とは何か』に出て来る一節。

「自分が出てきた黄昏」とは〈過去〉のことであり、「これから入っていこうとする薄暗がり」とは〈未来〉のことである。

昨日はSESで授業の後、原稿と格闘しつつ、合間にYoutubeに動画をアップする練習をしていたら、結局朝4時近くになってしまった(泣)。

帰り道で、空がかすかに明るくなるのを見ていたら、ふとこの一節を思い出した。

おかげでだいぶはかどり、3つの大きな原稿のうち1つはほぼ完成した…

…ん?
(^_^;)


…てことは…


そう、あと2つもある(泣)。
orz
orz
orz

どちらも月曜日には出さねばならない。

ひぃぃぃぃ。
(」゜□゜)」


こんなときは…


自分に活を入れねば!!


…てことで、昨日に引き続きまたまた「はぎわら食堂」。

活を入れるには…


カツだ!!

ヒレカツ&ご飯大(950円)。


今はネットカフェで1つ目の原稿を仕上げた後、2つ目に取りかかっている。


はひぃ。
(ノ△T)

2011/05/06

Never ending...orz

Never ending...orz
Never ending...orz
今日は金曜日だが、高校は球技大会なので授業は無し。うーむ。なかなか授業が進まない(泣)。


久しぶりに「はぎわら」で昼飯。今日はポークチャップ&ライス大。

揚げ物にしようかとも思ったが、「ポークチャップ」といういかにも定食屋らしい名前に惹かれてしまった(笑)。


今日はこれからSESの授業。その後はひたすら原稿マシンと化す予定(泣)。

明日も明後日もひたすら原稿(泣)。

終わらねー(泣)。

2011/05/05

For a change...

For a change...
原稿はまだまだ終わらないが、この連休中に部屋の片づけもしておかねばならなかったので、今日は半日、部屋の掃除に費やした。

その後は4月にオープンしたばかりの「大家族の湯」へ。初めて行ったが、驚いたことにプールやフィットネスまであった。今度はプールも使ってみるか。

風呂は広くて快適。洗い場の排水溝が少なくて汚水がかなり広範囲に拡散してしまうのが残念だが、それ以外は特に不満はない。

さて、今から原稿だ。
orz

2011/05/04

Nervous breakdown.

Nervous breakdown.
はな●るうどんで食事をした後、珈●館でひたすらパソコンに向かい続けて90分…


…疲れた…
(¬з¬)


ゆうべもネットカフェにこもること8時間。

おかげでだいぶ作業ははかどったけれど、大きな原稿3本のうち1本の半分が終わったに過ぎない(泣)。今は40ページ以上ある報告書を作成中。


ひひひひひぃぃぃぃ。
(」゜□゜)」

2011/05/03

I have to train to make my grip stronger.

I have to train to make my grip stronger.
原稿もてんこ盛りだが(泣)、今日はSee Ya!の練習がありスタジオへ。

今日はアンプラグド系の曲を2時間、集中的に練習。

初めての曲もあり、思い出しながらの曲もあり。

左手の握力をもっと鍛えねば…。
orz

練習の後はネットカフェに引きこもって原稿(泣)。

2011/05/02

The cheaper, the worse.

激安価格の焼肉店でユッケが原因と見られる食中毒が発生し、幼い子どもが2名亡くなり、20代の女性も重傷、他にも多数の患者が出ている。

ユッケやレバ刺しをこよなく愛し、ステーキはレアで食べる僕としては他人事ではない。

その焼肉店を経営するフーズ・フォーラスの勘坂康弘社長の会見を、先ほどニュースで見た。

「生食用という肉は流通していません!!」と絶叫し、「うちは他の焼肉店と同じ肉を使っている」「法律でユッケなどの生肉を食べることを禁止すべきだ」と逆ギレも甚だしい会見だった。もちろん、激昂している場面をテレビで強調して流しているせいもあるだろうが。

かたや、板橋区の食肉卸業者は「生食用として売ってはいない」と主張し、かたや焼肉店側は「卸業者から生食用にと勧められた」と主張している様子。

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<集団食中毒>食肉卸が提案…ユッケ用に「加熱用肉を提供」
(5/2 12:13 毎日新聞)

焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」でユッケなどを食べた富山、福井両県の男児2人が死亡した集団食中毒で、同店を経営する「フーズ・フォーラス」(本社・金沢市)の石野浩平マネジャーが、毎日新聞の取材に「2年前に食肉卸売会社から『ユッケ用に』と提案があり、(加熱用の)肉を提供してきた」と答えた。富山県警は業務上過失致死容疑を視野に、フォーラス社側から任意で資料提出を受けて関係者から事情聴取。福井県警も慎重に調べを進めている。

石野マネジャーによると、この肉は09年5月に東京都板橋区の卸売会社から提案を受け、同年7月から店に出し始めた。これまで食中毒などは起きなかったという。厚生労働省は98年、生食用食肉について大腸菌の陰性や解体、流通、調理方法について基準を定めているが、違反した場合の罰則はない。

石野マネジャーは「卸売業者や飲食店側の判断で、提供は許されると認識していた」と説明、今回の食中毒に対して「衛生面の努力をしてきたが、このような事態を起こして申し訳ない」と陳謝した。【宮本翔平、大森治幸】
(毎日新聞)


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「生食用では販売せず」ユッケ死亡食中毒
(5/2 12:05 日テレNEWS24)
焼き肉店でユッケを食べた男児が食中毒を起こし、その後、死亡した問題で、ユッケに使われた肉を販売した東京・板橋区の業者は、保健所の調査に「生食用としては肉を販売していない」と話していることがわかった。

この問題は、焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の福井市と富山・砺波市の店でユッケを食べた人が集団食中毒を起こし、男児2人がその後、死亡したもの。食中毒の発生がわかった後、東京都は、ユッケに使われた肉を販売した板橋区の卸売業者に2回、立ち入り調査を行っている。板橋区保健所によると、これまでの調査では生食用と表示して肉が販売された形跡はなく、卸売業者も「生食用としては販売していない」と話している。また、加工場の衛生管理にも問題はなかったという。

東京都は、今後も卸売業者への調査を続けるとともに、この業者が販売した他の飲食店などに対し、客に生では食べさせないよう注意を呼びかけている。
(日テレNEWS24)

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フォーラス・フーズ側は、卸業者からのメールを証拠として公表し、卸業者は「担当者不在」ということでコメントを出していないようだ。

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生肉検査2年間行わず=新たに1店舗で発症―焼き肉チェーン食中毒
(5/2 19:03 時事通信社)
富山、福井両県の焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の店舗で、食事をした男児計2人が腸管出血性大腸菌O(オー)111に感染し死亡した集団食中毒で、経営するフーズ・フォーラス(金沢市)は2日会見し、卸業者から納品されたユッケ用生肉の衛生検査を約2年間行っていなかったと発表した。また、同社や富山県によると、富山山室店(富山市)で食事をした客1人も溶血性尿毒症症候群(HUS)で入院しているという。同社との関連が疑われる食中毒は、同日までに確認できただけで、死者2人を含め4店舗で49人となった。原因とみられる生肉は、ほぼ同じ日に卸業者から納品されていた。

同社は2009年5月、東京都板橋区の食肉卸業者から「ユッケ用のサンプルができました」というメールとともに、肉のサンプルと衛生検査の結果を受領したという。フーズ社は生で食べるという認識はあったとしている。

ただ同社は同7月の取引開始直後に自主検査をしただけで、それ以降は検査せず、食肉卸業者も行っていないという。

同社の勘坂康弘社長は「以前は定期的に自主検査をしていたが、一度も菌が検出されなかったため怠ってしまった」と話した。

卸業者は取材に対し「担当者が不在のため分からない」としている。
(時事通信社)
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卸業者を庇うつもりは無いが、「ユッケ用のサンプルができました」というメールは、ひょっとしたら、フォーラス・フーズ側から「安価でユッケ用の肉を用意してくれ」という依頼があったためではなかろうか。もちろん、だからと言って粗悪な肉をユッケ用として出荷するのはもってのほかだし、食肉卸業者としてのプライドがあるならば「そんな価格では無理だ」と突っぱねる勇気を持つべきだったと思う。もっとも、その後2年間も検査をしないような業者ならば、そんな勇気は持ち合わせていなかったであろうが。

まだ記憶に新しい「グルーポンおせち事件」でもそうだが、今回の事件も、「安さ」を追求した結果の歪みに他ならない。

確かに、美味いものが安く食べられるのは、消費者にはありがたいことだ。だが、高いものには高いなりの理由もあることを忘れてはならないし、高いはずのものが安くなっているのは何らかの「ウラ」=「しわ寄せ」があることも忘れてはならない。

今回の事件を起こした店は、「安いのに高級店のようなサービス」が売りだったようで、世間ではこれを「企業努力」だと賛美するようだが、企業努力の方向性が大きく間違っている。

そもそも、ものには適正価格があり、人には身の丈がある。この店では、ユッケが290円だったそうだが、それはどう考えても適正価格とは言えない。

また、良い品や良い仕事には、それ相応の対価を払うのがあたりまえの礼儀である。少なくとも、僕自身は自分の仕事を安く買い叩かれようものなら激しく抗うであろう。

値段の高いものが必ずしも良いものとは限らないが、良いものとは得てして、値段が高いのである。

生肉を食べることの是非やそれに伴う法制度の問題、また、抵抗力の弱い幼い子どもに生肉を食べさせた親の倫理的な責任問題などもこれから議論の対象になるであろうが、今はとにかく、亡くなられた子どもさんの冥福を祈るとともに、いま、食中毒で苦しんでいる方々が早く快復されることを願う。

2011/05/01

I had my hair cut for the first time in two and a half months.

I had my hair cut for the first time in two and a half months.
昨日はほぼ2ヶ月半ぶりに散髪へ。さっぱりした。

…が、寝不足と疲れで散髪中はほとんど爆睡(笑)。この床屋さんはもう13年も通っている馴染みのお店で、僕がよく散髪中に眠るのを知っているから、もう慣れっこでお構いなし(笑)。こちらも安心してお任せできる。今回もきちんとイイ仕事をして下さった。

今はネットカフェでひたすら原稿と格闘中(泣)。まだまだ先が長い…。
orz

Le fouille-merde

Le fouille-merde
今朝の山陽新聞の記事より。

3月中旬に放映されたフランスの風刺人形劇番組「レ・ギニョル・ド・ランフォ」で、原爆投下当時の広島の写真と、震災後の仙台の写真を比較し、「日本は50年間も復興に向けた努力をしていない」というコメントを付けたり、福島第一原発周辺で復旧作業に当たる作業員をゲームのキャラクターに例える場面があり、在仏日本大使館がテレビ局に抗議したという。

これに対して、抗議を受けたテレビ局「カナル・プリュス」側は「ギニョルは何でも批判する番組。報道とは違う」と回答したとのこと。

「ギニョルは何でも批判する番組。」
「ギニョルは何でも批判する番組。」
「ギニョルは何でも批判する番組。」


( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _,._
(;゜ Д゜)ホォォーー…?!

いやはや、頭の悪いフランス人だな。


「批判」じゃないだろ。


「笑い物」にしているんだろ?


フランス語でジャーナリストを揶揄するLe fouille-merde(糞掘り)という表現があるそうだ。


原爆の犠牲者と津波の犠牲者を物笑いの種にした挙げ句、「批判」という言葉で何でも許されると勘違いしている糞掘り共には、番組名も局名も是非Le fouille-merdeと変えていただきたいものだ。

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