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2011/04/05

酒を飲み、花を愛でよ!

「被災地岩手から『お花見』のお願い【南部美人】」というタイトルの動画。

岩手県二戸市の日本酒・南部美人の五代目蔵元・久慈浩介さんが「自粛は(経済的な)二次災害」と呼びかけている。

お酒だけではない。東北地方の農産物・海産物にしても、放射能の風評被害に苦しんでいる東北や関東の食材もそうだ。

募金も大切だけれど、被災地の人々は仕事をしてお金を稼がなくてはならない。

そのために僕らができることをしよう。

僕らが落ち込んでいてはいけないのだ。

被災した方がこうした呼びかけを直接おこなってくださるのは、こちらとしても励まされるし、「震災不景気」とでも呼ぶべきこの鬱屈した状況を吹き飛ばさねばならない。

どんどん買って、どんどん飲み食いしますから、美味しい食べ物や美味しいお酒をたくさん作ってください!

※ただし、こういう事例↓もあるので、出所には注意を。
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 東日本巨大地震の発生以降、被災者への義援金名目で現金をだまし取ろうとする詐欺事件が多発している。

 警察庁などによると、被害届の提出を含めた警察への相談件数は全国で146件(28日現在)に上り、都道府県の消費生活センターなどへの相談も含めると地震関連のトラブルは200件以上とみられる。集金や振り込みを求めるほか、売上金を義援金に充てるとうたって東北特産のリンゴなどを売るケースも。同庁は「不審に思ったら警察に相談を」と呼びかけている。

 同庁などによると、神戸市須磨区に住む80歳代の女性宅に、女の声で「宮城の地震の関係で募金をお願いしている。100万円でもいい。家まで取りに行く」と電話があった。不審に思い、女性は電話を切ったという。松山市では、60歳代の女性が、自宅を訪ねてきた男2人に「義援金をお願いします。義務で一口5000円」と要求されて支払うなど、愛媛県内でも詐欺事件が3件あった。

 今回の地震に便乗した詐欺まがいの商売を巡る相談も相次ぐ。トラックに積んだ果物を「東北産」と言って義援金名目で販売するなど、現地への同情を誘うような手口が横行しているとみられる。

 兵庫県但馬生活科学センターによると、同県朝来市で22日、男が70歳代の主婦宅を訪れ、「福島県からリンゴを売りに来た。売上金は義援金にする。1箱1万5000円」と持ちかけた。トラックは宮城ナンバーだったが、東北なまりがなく、不審に思った主婦は購入を拒否した。40歳代の女性は、「売上金の一部を義援金に」と言われ、青森県産とされたリンゴ20個を5000円で購入したという。

(2011年3月29日17時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110329-OYT1T00603.htm
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