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2011/04/30

The live ended.

The live ended.
The live ended.
昨夜は「ガナリーズライブin津山〈たる〉」。

詳細は、たるさんのブログ(http://portable.blog.ocn.ne.jp/t/typecast/159245/0/37337781)をご覧いただくとして(笑)、昨日の感想は…

「手 が 痛 か っ た」(泣)

に尽きる。

何しろ、普段滅多に叩かないカホンを10曲以上叩き、おまけに「蝋人形の館」をカホン弾き語りで激しく叩いたから、第一部が終わった時点で右手の親指がパンパンに大きく腫れ上がり、第二部+アンコールが終わった後は右手の掌全体がジンジンと疼いて痛んだ。骨にヒビでも入っているのではないかと思ったほどだ。

いまだに親指の厚さが左右でかなり違う。幸い、関節はちゃんと曲がるから折れたりしてはいないようだが。

演奏中は痛みを感じなかった。

2011/04/29

The live is about to start!?

The live is about to start!?
…の前に腹ごしらえwww

Rehearsal is about to start.

Rehearsal is about to start.
@津山・たる

2011/04/28

GW

明日からGW、ゴールデンウイークだが、僕にとってのGWは「原稿ウィーク」になる(泣)。

明日、4月29日はガナリーズライブin津山「たる」に出演。

5月3日はSee Ya!の練習。

だが、それ以外はすべて、原稿と格闘(泣)。

はひぃ。
(´д`)


貧乏暇なし、金なし(泣)。

2011/04/27

This isn't a miracle.

This isn't a miracle.
雑誌『WEDGE』5月号では、震災の特集が組まれていた。

中でも僕が一番興味を持ったのは、群馬大学大学院教授で広域首都圏防災研究センター長である片田敏孝さんの「小中学生の生存率99.8%は奇跡じゃない」という記事だ。

これは、今回の震災で、岩手県釜石市の小中学生のうち、99.8%が津波の難を逃れたことについて、それがどのように実現されたかを解説した記事だ。

もちろん、99.8%は100%ではない。0.2%、つまり5名の小中学生が亡くなっている。片田さんは冒頭で、この津波で亡くなった一人の中学生の女の子のことについて言及し「死者が出た時点で、私たちがやってきた防災教育は成功したと胸を張ることはできない。だから、私は彼女ら死者の声に耳を傾け続ける。」と述べている。

この記事を読んで驚いたのは、釜石市で行われてきた津波防災教育の徹底した内容である。

全学年のすべての科目について、必ず、津波や地震との関連づけがなされていて、防災教育のノウハウを持たない教師でも、平素のカリキュラムの中に防災教育が自然に組み込めるような手引きが用意されている。

たとえば、中1数学では「釜石湾では地震発生後30分で津波がやってくると想定される。地震発生後何分までに避難を開始すれば無事避難できるかを計算する」、小5の家庭科では、「震災発生後、避難場所で炊き出しが行われることを教え、自分たちでつくる」というように、日頃学んでいる学習内容がそのまま防災教育に直結しているのだ。

以前、文科省が「生きる力」をゆとり教育のスローガンとしたことがあったが、漠然とし過ぎていて、現場に混乱を招いた。

だが、釜石市のこうした取り組みこそまさに「生きる力」を育む教育ではないだろうか。

今年から高校でも教え始めて、公教育のあり方をよりいっそう真剣に意識して考えるようになった僕にとって、この記事はとても大きな刺激になった。

2011/04/26

A farce...

今日は名古屋校舎で授業。授業の前はひたすら原稿と格闘。


テレビでは国会中継。

やっちもない文句ばかり言う野党に対して、全く答になっていないグダグダの回答ばかりの野党。

こんな糞みたいな茶番に税金を投入することこそ最大の罪だ。

2011/04/25

Run as hard as you can!!

昨日はガナリーズでライブ練習の後、みんなで焼肉屋へ。

ひたすら食って食って食った(笑)。

…が。
(・_・;)


その後はネットカフェに籠もって原稿(泣)。

ひたすら書いて書いて書いた(泣)。


…が。
(°□°;)


まだ終わらない(泣)。
orz


今回の原稿はかなりの難敵で、普通ならばチームでも組んでやるべき分量。それを一人でやっているので、かなりしんどい(泣)。

仕事の内容そのものは面白いのだが、如何せん、分量が多すぎて、日常のルーティーンワークと並行してやるので、なかなか終わらない(泣)。

〆切は木曜日なのだが、果たして終わるのか!?と心配している。


…が。
(」゜□゜)」


〆切を延ばしてもらえた(泣)。

(≧ε≦)

でも、全力でやらないと間に合わないぞ!

ひた走れ!!俺!!
ε=ε=┏( ・_・)┛

2011/04/24

A coincidence...

A coincidence...
A coincidence...
今日はコインランドリーで洗濯。

洗濯と乾燥が終わって洗濯物を畳んでいた。僕の他には、若いお母さんと3歳位の娘さんの親子連れ。

僕が下を向いてTシャツを畳んでいたら、突然、僕の向かいで洗濯物を畳んでいたそのお母さんが叫んだ。


「たまき!!」


僕はハッとして顔を上げ、そのお母さんを見たが、彼女は娘さんの方を見ていた。

「そこに触っちゃダメでしょ!!」

コインランドリーの機械を触っていた娘さんにお母さんが注意していたのだ。


つまり、その娘さんが「たまき」ちゃんだったのだ(爆)。

僕は苦笑しながら洗濯物を畳み続けた。まさか、目の前のこのヒゲメタボが娘さんと同じ名前だとは夢にも思わないだろう(笑)。


その後、ガナリーズで29日のライブに向けた練習。カホンを叩き続けて右手が赤く腫れ上がった(泣)。


…あ。
(・_・;)


腫れてるのは元々か(爆)。

2011/04/23

Visiting him in the hospital...

事故で入院中の知人(某会社社長でギター仲間)をお見舞いに病院へ。

先日、その友人の奥様と電話で話をしたら、会話はできて食事もできるとのこと。

その際、入院生活が退屈らしいと聞いたので、お見舞いに『松山千春ライブ』と『ヱヴァンゲリヲン〈序〉』のDVDを購入して持参w


病院に着いたら、息子さんがエレベーター前にいて病室まで案内してくれた。

知人はベッドの上で、首にギブスをつけた状態だったが、ベッドを起こし、体を起こした状態でお話しができた。

腕や脚はかろうじて動かせるが、手は痺れていて握力がほとんど無い状態。病院に運ばれた直後の握力は、左が1kg、右が0kgだったそうだ。

病室では、奥様が会社の方と話をしながら仕事の引き継ぎをしておられた。

その様子を見ていたら、知人から「先生も早く、自分の右腕を作った方がいいですよ」と言われた。


確かに、僕のような一匹狼で、かつ、すべてを自分一人でまかなっている人間は、一度体調を崩したり不測の事態に陥った時に誰にも頼ることはできないし、参謀役になってくれる人がいてくれるに越したことはない。もっとも、僕にはその「右腕」の人の生活までを保障できるだけの稼ぎが無いから、二の足を踏んでいるのだが(泣)。

それに、人を使うということは、実は非常に面倒なことで、むしろ誰かに使われている方が楽なのだと思う。

世の中には、人を使うことに長けている人とそうでない人とがいる。

僕は明らかに後者だ。

人付き合いも苦手だし(笑)、マメどころか非常にズボラだし(泣)、意外と気難しいし(苦笑)、気分屋だし、これまでどんな仕事もある程度、自分一人でそれなりに上手くこなしてきたから、人に任せたり人を頼ったりするのが大の苦手である。

昔、「秘書を雇うとしたら」という話を友達としたことがあるが、僕の第一条件は「僕よりもWORDの扱いに長けていて、僕と同等の英語力がある人」だろう、と話したのを思い出した。

たとえば、教材を作成する際に、自分の頭の中に思い描いていることを表現するためには、それだけの技能が必要だし、それを手取り足取り教えている余裕はない。それならば自分でやった方が早い、と思ってしまうのだ。

まして、僕の場合、商品は僕自身だ(笑)。商品が人を使うというのも不思議な話である。

それに、人を雇ったり、会社を作ったりするのは、そうしなければならない必然性があるからに他ならない。今の僕には多分、その必然性は無い。

それは言い方を変えれば、今の自分が、人を雇ってまで叶えたい夢や目標を持っていないからであるとも言える。

確かに仕事の量は多いが、それは僕のオリジナリティが要求されている仕事であって、人に任せられる類の仕事ではない。仮に何かを人に任せるとしても、そのお膳立てをするのがかなり面倒だ(笑)。漫画家ならばアシスタントに任せるような分業できる仕事も、僕の場合は存在しない。

そう考えると、社長業をこなしている知人は、本当にスゴい人だとつくづく思う。そのお人柄や行動力を見ていると、僕には到底真似ができない。

まだまだこれから先の長いリハビリも待っているし、後遺症が残る可能性もあるそうだが、早期の快復を心からお祈りするとともに、また一緒にギターを弾ける日が来るのを楽しみに待っています。

2011/04/22

A strange creature...

今日も朝から創志学園にて授業。まだ二回目だから、慣れることなどなく、今日も慌ただしく過ぎた。

今日の昼飯は鯖の竜田揚げとサラダと丼メシ(笑)。ついでに桃屋の食べるラー油も持参して食す。

うーむ…久々に食べるラー油を食べたが、どことなく物足りなく感じた。味覚か変わったのか?
(-_-;)

終わったらすぐに倉敷に移動してSESの授業。

ゆうべは教材の準備で寝たのが3時近く。今朝は8時起床なので、かなり眠い(泣)。

食堂で男子生徒の一団から「先生!!エヴァン好きなの!?」と声をかけられた(笑)。多分、僕のエヴァヲタっぷりが校内に広がっているんだろうなwww

創志学園に来て初めてわかったのは、学校というところが予想していた以上に、非常に大規模の組織であるということだ。担当している生徒数が比較的少ないから余計にそう感じるのかもしれないが。

だから、誰がどこにいて何をしているかという見晴らしが全くつかめない。

午後の授業で広報担当の方が写真を撮りに来られた。ホームページやパンフレット用だという。前もってわかっていたら、床屋に行ってもっと綺麗にしてきたのに(泣)。
orz

でもまあ、どうやら僕はここでも「珍獣」として認知されつつあるらしいことだけは確かだwww

2011/04/21

Before I knew it...

Before I knew it...
今朝、浜松を出て岡山へ戻る。

写真は昨夜、校舎近くのステーキガストにて食した肩ロースステーキ300g。これにサラダバー(サラダ、ライス、パン、カレー、味噌汁、スープ、デザート食べ放題)がついて1400円位だったように思う。

肉質は…まあ、値段の通り(汗)。それでも、腹一杯にはなった。


さて、あのメンバーたちが、いつの間にか…

http://m.nicovideo.jp/watch/sm14008800/f?cp_webto=watch_fri&uid=NULLGWDOCOMO&guid=ON

2011/04/20

A tasteful advertisement.(2)

A tasteful advertisement.(2)
A tasteful advertisement.(2)
A tasteful advertisement.(2)
こちらはみかんバージョン。小さい文字はみかんの粒(笑)。

すごくセンスの良い広告だな、と感心した。

A tasteful advertisement.(1)

A tasteful advertisement.(1)
A tasteful advertisement.(1)
A tasteful advertisement.(1)
浜松駅で見かけた、静岡新聞の広告。

お茶の葉や抹茶を文字に見立てて新聞の紙面を構成している。

ついつい近付いて見入ってしまう。

Goal!!

Goal!!
Goal!!
――――――――――
モパ / ̄ ̄\ モパ
グク |・ ・|グク
モパ | ∪ |モパ
グク >丶二フ < グク
  /)=〇  \
 〈_/  丶フ_ 〉
   |   `ーイ
/ ̄(二二) ̄ ̄ ̄ ̄
  丶_ノ 丶二フ
――――――――――
モパ / ̄ ̄\
グク /    丶
モパ|●  ● |
グク|u ∪ u |
  丶u <> uノ
  /o`ー―"o\
  / o   o 丶
 /⌒)三〇 o  |

Start!!

Start!!
Start!!
( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _,._
(;゜ Д゜)ホォォーー…?!

132÷6=22

132÷6=22
今日は名古屋校舎で授業。

終わったあと、ホテルに戻って原稿を書いていたら眠くなり、ウトウトしてしまった。

ふと目覚めると、携帯にK先生からの着信が。マナーモードにしたままだったので気付かなかった。

折り返し電話をかけると、食事のお誘いだった。

「餃子が66個で1,000円の店があるんですけど、行きませんか!!」


( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _,._
(;゜ Д゜)ホォォーー…?!

66個で1,000円!?


数もだが、値段がスゴい!!


1個15.15151515円。


そして、K先生の車で現地に向かった。

「下町の空(くう)」というお店。

総勢6名で、中に入ると、「ゆで卵食べ放題」という恐るべき手厚い歓迎(笑)。

早速、1人2個ずつ、前菜として食す。


餃子を置くための台(丸太)が運ばれてきた。

さあ、いよいよだ…。

2011/04/19

66×2=132

2000÷132=15.15151515...

詳細は後程。

2011/04/18

It challenges us.

「神様は、乗り越えられる試練しか与えないんです!」

「生きてなきゃ、笑えないんです!!」


昨日のドラマ『JIN』から。

脚気にかかった橘咲の母が、南方の作った、脚気に効くドーナツを頑なに拒む。それは生きることへの拒絶を意味する。

これに対して、ドーナツを食べるように説得する、枝豆売りの少年・喜一の台詞がこれ。


「神様は、乗り越えられる試練しか与えないんです!」


胸を打つ、と同時に、いま、この日本に生きる僕たちに与えられた試練が、本当に乗り越えられるものなのかどうかを、ふと考えてしまった。

Trial and error.

今日は月曜日。

午前中に創志学園高校で授業、午後から四日市に移動して、夕方から授業…


…のはずだったが、今朝は身体測定があるとかで、高校の授業はなし(笑)。

これも学校ならば当たり前なのであろうが、行事で授業がなくなるというのも、僕にとっては一種のカルチャー・ショックである。

さて、移動に関して。

去年は、月曜日が浜松校舎で授業→名古屋泊だったので、ほぼ毎週、宅急便で大きな荷物を名古屋の宿に送っていたが、今年はどうしたものかと未だに思案中(笑)。

宅急便も片道1,260円くらいかかってしまうから、年間の出費がバカにならない。

とりあえず今週は、荷物をできるだけコンパクトにまとめ、名古屋(千種)のホテルまで持参し、シャワーを浴びてから四日市に向かうことにした。

もっとも、その分、岡山を早めに出る必要があるし、名古屋⇔千種間の往復交通費が余計にかかってしまうから、最も安く済むのは、荷物を持ったまま四日市に直行し、荷物を持って名古屋に戻ることであるのだが…。

しばらくは試行錯誤が続きそうだ。

2011/04/17

It's high time...

It's high time...
It's high time...
It's high time...
今日は1ヶ月ぶりのSee Ya!の練習。

終わった後はダントツラーメンにて「ラーメン中・肉増し・魚粉・野菜2倍・脂多め・味濃いめ・ニンニク多め」(900円)という、日本デブギルド公認のスペシャルメニューwww

これはもう、荒行のようなものかもしれない。そろそろ爆食系から引退する潮時かな…。

これからの座右の銘は「腹八分目」か!?(笑)


さあ、今から、今週の授業の用意と原稿だ。

2011/04/16

As if being brainwashed...

As if being brainwashed...
いや〜ん!!(*^_^*)

●ッコリ!!


しかもナマ!!


こんなスゴいの初めて〜!!
(´д`)


( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

  _,._
(;゜ Д゜)ホォォーー…?!


マッコリ。

昨日、ネットで「マッコリに抗がん作用」とか「マッコリの日本への輸出量増加」というニュースを目にしたり、どこだか忘れたが、通りすがりのマッコリのポスターに、乳酸菌がいかに豊富かを謳ったものを見かけたりして、頭の中がすっかりマッコリ漬けになってしまった(笑)。

まるで洗脳されたかのようだ(爆)。

…で、洗脳にあらがうことなく、マッコリを飲みに行くwww

ここではいろいろ種類が楽しめる。生マッコリ、ラズベリーマッコリ、梨マッコリ、黒豆マッコリ…


これは生マッコリ。


美味し!!

2011/04/15

The First Impact!!

The First Impact!!
The First Impact!!
今日から創志学園高校での授業。そのためにわざわざ買ったエヴァネクタイ(笑)。

午前の4コマが高校2年生。特進クラス理系。

09:05-09:50
10:00-10:45
10:55-11:40
11:50-12:35

午後の2コマが高校1年生の特進クラス。
13:15-14:00
14:10-14:55

いやはや、予備校とは全く勝手が違うので、気疲れしてしまった(泣)。

覚え書きも兼ねて、一日の流れを。

朝、出勤したら2階の職員室で出勤簿に捺印。出席簿を持って出る。必要に応じて隣の印刷室で印刷。

3階にある非常勤の講師室に向かい、授業の準備。

4階の教室で授業。教室で出席をとり、出席簿に必要事項を記入。

授業が終わったら出席簿を2階の職員室に戻す。次の授業の出席簿を持って出る。

食事は、今日は学食を利用。昼定食390円。チャンポン、揚げ焼売、ご飯。ご飯はおかわりはできないが、盛り放題(爆)。今度からはふりかけか何か持参するか(笑)。

午後からの授業が終わるころには運動部が練習を始めていて賑やかになる。

授業が終わったら速やかに職員室に出席簿を戻す。

授業そのものはいたって順調。生徒さんの反応も良いし、笑うところは笑ってくれる(笑)。

大変なのは2階⇔3階⇔4階とあちこち往復しなければならないこと(泣)。肥満児には辛い…
orz
orz
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今日はオレンジか赤のスーツにしようかとも思ったが、あまり浮いても何だから(笑)、地味に黒のマオカラー(爆)。

生徒さんにすれ違う度に「マジシャンだ」とぼそぼそ話しているのが聞こえてきた(笑)。中には「先生、カッコいいね!!」と声をかけてくれた女の子もいたが(笑)、その子はその直後「先生、昔ヤンキーだったでしょう!!」だって…
orz

いえ…


昔は優等生(苦笑)。

今がヤンキーなんです(泣)。

2011/04/14

What country do they belong to?

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000523-san-pol

超党派議員がODA削減反対で一致 政府に申し入れへ 東日本大震災
産経新聞 [4/14 10:51]

民主、自民両党など超党派の有志議員が14日午前、国会内で会合を開き、東日本大震災の復興に向けた平成23年度1次補正予算案の財源として検討されている政府開発援助(ODA)の2割削減への反対で一致した。同日中にも菅直人首相あてに再考を申し入れる。

会合は自民党の中村博彦参院議員が全国会議員に呼びかけ、同党と民主、公明、みんな、たちあがれ日本、新党改革の各党から約20人の議員が参加。中村氏は会合後、「復興支援はやぶさかではないが、ODAが人道上、大切なのは復興と同じだ。一銭たりとも削減できない」と述べた。
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> 中村氏は会合後、「復興支援はやぶさかではないが、ODAが人道上、大切なのは復興と同じだ。一銭たりとも削減できない」と述べた。

> 中村氏は会合後、「復興支援はやぶさかではないが、ODAが人道上、大切なのは復興と同じだ。一銭たりとも削減できない」と述べた。

> 中村氏は会合後、「復興支援はやぶさかではないが、ODAが人道上、大切なのは復興と同じだ。一銭たりとも削減できない」と述べた。


( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _,._
(;゜ Д゜)ホォォーー…?!


もしもーし。

もしもーし。


あなたがたはいったいどこの国の政治家!?

うん、わかるよ、世界を救おうっていう高邁な思想なんだね。素晴らしい!!

たとえ日本が滅びても世界が救われればヒーローだもんね!!

素晴らしい自己犠牲の精神だ!!アガペーアガペー!!www

いやぁ、ご立派!!


中村議員とその愉快な仲間たちは、ぜひ、被災地に自ら足を運んで、被災者一人一人に説明してくれたまえ。


「世界を救うために金が必要だから、あなたがたに渡せる金は減らします」と。


それとも、ODAの金は実質的には日本の企業を潤すことになるのだから、ゴタゴタぬかすな!!ってことか!?

俺、頭悪いからわかんねーよwww


この20名の名前をぜひ公表していただきたい。

自ら落選フラグを立てた勇気ある方々の名を、末代まで語り継いであげたいからwww

Out of service!? Out of order!?

Out of service!?  Out of order!?
Out of service!?  Out of order!?
浜松駅に泊まっていた、名古屋行きのこだま。何故か8号車だけ「回送」の表示が…。故障中か!?

2011/04/13

They are gone...

They are gone...
They are gone...
They are gone...
名古屋の桜もかなり散り始めた。

昨夜は「魚旦那」にてK先生と魚祭り。カルパッチョが相変わらず凄い。二人で散々ほじくって、猫もまたぐほどに(笑)。


今朝、名古屋を出て浜松へ。昼前に着いて、ホテルに荷物を置いてから昼飯へ。

以前、行列ができていたのを見かけた「むつぎく」(http://r.tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22001198/)にてチャーシュー麺(醤油味)と餃子を食す。

チャーシュー麺は普通のあっさりした支那そば風。

餃子は薄皮で、キャベツがメインのとても軽い味。デブギルド所属の超一流肥満児としては、肉が少ないのが物足りない気もしたが、これはこれで美味しかったし、ヘルシーで良いかもしれない。

今回は小にしたが、これなら特大でも一人で食えそうだ(笑)。

餃子の包みが甘かったのがやや難点か。もっとも、肉汁はほとんど出てこないであろうから、包みを心配しても意味がないかもしれないが。


その後、喫茶店で仕事をしながら時間を潰し、ホテルにチェックイン。仕事の続きをしてからシャワーを浴びて授業へ。

夜は「べんがら横丁」の「満州屋」でつけ麺と餃子(爆)。

2011/04/12

Hyper-Vocabulary

Hyper-Vocabulary
Hyper-Vocabulary
今日から開始!!

2011/04/11

Offer a silent prayer for all of you.

Offer a silent prayer for all of you.
あれから1ヶ月。

「もう」1ヶ月。

「まだ」1ヶ月。


被災地から遠く離れた場所にいる僕は、あの時より前とほとんど変わらない生活を送る。

今日は名古屋にいて、今から四日市に移動。このあたりだと、コンビニの煙草の棚が品薄状態になっている他は、地震の影響をあまり感じさせない。もちろん、他にも些細な変化はあるけれど、生きるのに困っているわけではない。美味いメシが食えて、温かい風呂に入れて、余震を気にすることもなくぐっすりと眠ることができる毎日。

だが、この同じ日本の地で、新幹線でほんの数時間走った所で、いまも苦しんでいる被災者がたくさんいるというその事実は、胸に突き刺さったまま。


2011年3月11日14時46分。


この時を境に、この国に住む全ての人の胸に、一生、抜けることのない棘が刺さった。

過去を変えることはできない。

だが、未来を創ることはできる。


福島県いわき市で家具製作に携わる木工職人さんのブログをたまたま目にした。

http://m.profile.ameba.jp/pub/roomTop?targetAmebaId=olu-fur

===引用開始===
行方不明者数や被害状況を読むラジオのMCの方が泣きながら読んでいました。

「日の出の時間は5時55分。もう夜が明けて太陽が上がります。太陽があがれば暖かくなります。もう少しの辛抱です、皆さん頑張りましょう」とラジオのMCの方がずっと励ましてくれていたのを今でも覚えています。
===引用終了===

明けない夜はない。

止まない雨はない。

厳しい冬の後には必ず春が来る。


先日買った『ビジネスジャンプ』の中で猿渡哲也先生からのこんなメッセージが書かれていた。


 どうか
 乗り越えてください

 一億の人が
 支えますから

 六十億の人が
 祈ってますから


被災地を支えるためにも、いま一度、自分に何ができるかを考えよう。

いま、現地に赴けなくても、東北のものを買えばいいじゃないか。いつか、落ち着いてから東北を旅行できるように貯金をしたっていいじゃないか。これは長期戦だ。何年も何年もかかる持久戦だ。いま、無理をしすぎて息切れをしたり、体を壊したりしては始まらない。

そして何よりも、僕たちひとりひとりの胸に刺さった、この現実の棘を忘れずに、常に被災地の人々の悲しみや苦しみや怒りを胸に刻み続け、分かち合い続けよう。

阪神・淡路大震災の時も、時間が経つにつれて何もなかったように忘れ去られてしまったことが大きな問題だったのだから。

原発の問題も含め、まだまだ先は長い。

支えよう。
闘おう。

そして、祈ろう。

2011/04/10

TIGHT ROPE

TIGHT ROPE
本日は栄のライブハウス"TIGHT ROPE"でライブ観戦。

1組目はブルーハーツやジュンスカのコピバン。初々しさが印象的。

2組目は『けいおん!』のコピバン(写真)。ファンのノリノリ具合が強烈www

そして3組目がお目当ての"Go to eleven"…

Fancy meeting you here!!

Fancy meeting you here!!
明日からいよいよ秀英予備校と創志学園高校で新学期。

一週間はこのようなスケジュールに。

▼月曜日
〈午前〉創志学園で授業
〈午後〉岡山→四日市へ
〈夕方〉四日市校舎で授業→名古屋へ

▼火曜日
〈午前〉原稿
〈午後〉原稿
〈夕方〉名古屋校舎で授業

▼水曜日
〈午前〉原稿
〈午後〉名古屋→浜松へ
〈夕方〉浜松校舎で授業

▼木曜日
〈午前〉浜松→岡山へ
〈午後〉岡山→倉敷へ
〈夕方〉SESで授業

▼金曜日
〈午前〉創志学園で授業
〈午後〉創志学園で授業→倉敷へ
〈夕方〉SESで授業

基本的に土日は休みだが、予習やら原稿やらあれこれやることも多く、今年度も〈年中無休・24時間営業〉の「人間コンビニ」状態。別の名を「マグロ」(止まったら死ぬ…)となる(爆)。

創志学園は、明日はオリエンテーションのために授業がないことが、先週の金曜日に判明(笑)。


…というわけで、今日は何故か名古屋…。

しかも、何故かこの二人と一緒にwww

2011/04/09

Cherry blossom viewing...

Cherry blossom viewing...
Cherry blossom viewing...
古人無復洛城東
今人還対落花風

年年歳歳花相似
歳歳年年人不同


本来は桃の花だが、桜の花を見る度にこの詩を思い出すのは、やはり日本人の性なのか。

2011/04/08

High School Lullaby...

今日は昼に高校で教務主任の先生と打ち合わせ。ようやく時間割が決定してひと安心(泣)。

月曜日…1年生特進クラス(45分×3コマ)
→終わったら四日市に移動

金曜日…2年生特進クラス(45分×4コマ)+1年生特進クラス(45分×2コマ)
→終わったら倉敷に移動

の予定。

教科書もようやく貰えたので、今から大急ぎで教材の準備だ(汗)。

この2クラスについては、英語の授業は他にネイティブの授業しかないので、文法も読解も全て自分の肩に掛かっている。しかも、塾や予備校ならば、講師が気にくわなければやめたり変更したりすることができるが、学校だとそういうわけにはいかない。

これまでとはまた違う緊張感がある現場だ(汗)。

幸い、クラスの人数が比較的少ないから目は行き届くが…。
(^^;)

校内では、丸刈りの男子の集団を見かけた。話題になった野球部の生徒さんだろうか。

僕を見かけるとみんな口々に「こんにちは!!」と挨拶をしてくれた。溌剌とした若々しさに気圧されぬようにせねば(笑)。

事務員さんも、とても気さくです明るく、親切な対応をしてくださる。

ただ「上履きって…自分で用意してくれば良いんですよね?」と聞いた時には「は!?」という顔をされたが(笑)。

「学校」という異文化の中で、自分の価値観がどう影響されるか。不安でもあり、楽しみでもある。

2011/04/07

Struggling...

浜松校舎での春期講習会が終了。

受講生ならびにスタッフの皆様、ありがとうございました!!


昨夜はなぜか浜松で臨時定例会(爆)。昨年度、毎週の如く飲みに行っていたメンバーがどういうわけか浜松に集結したwww


今朝、浜松を出て岡山へ。すっかり暖かくなり、いつの間にか桜も満開に。

岡山に着いたらすぐに某社の編集さんと打ち合わせ。新規作成の問題集についての打ち合わせだが、量が半端じゃない(泣)。おまけに〆切も非常にタイト(泣)。ほかにも2つほど大きな仕事を抱えているので、この1ヶ月は間違いなく原稿地獄になる…(泣)。
orz

明日は、非常勤講師として勤める予定の高校で、英語科の先生と打ち合わせの予定。実はまだ時間割も聞いていないし(そもそも、時間割が決まったのも確か数日前だとか…)、何をどのようにすれば良いのかも全く聞いていない。教科書すら貰っていない(笑)。

ちなみに初日は11日(爆)。

そりゃまあ、こちとらこれでメシ食ってるんだから、何だってできるのだが…。
(^^;)

なんともはや、波乱に満ちた4月になりそうだ…。

今日は今からSESの新学期第1回。その後は明日〆切の原稿と格闘予定(泣)。

さあ、頑張ろう!!

2011/04/06

I'm proud of you.

昨日も昼間はホテルの部屋の清掃のため、12時〜16時まで外出。

某社の原稿もあるので、どこか喫茶店で仕事をしようと思い、食事をしてから繁華街にあるド●ールへ。

ド●ールの向かいにある煙草の自販機の前で立ち止まって煙草を買い、自販機から煙草を取り出していたら、そばで「ほら、やっぱそうだよ!!」と話す2人の女の子。

顔を上げると黒のスーツ姿の2人。見覚えのある顔。

「先生!!山添先生ですよね!!」

昨年の生徒さんだった。不意をつかれてうろたえる僕(汗)。

昨日は大学の入学式で、同級生の仲間とどこかに行くところのようだった。

少し立ち止まって話していると、黒いスーツ姿の女の子が4人くらい、血相を変えてこちらに戻ってきた。


「大丈夫!?」
「キャッチに捕まったの!?」


一緒に歩いていた2人が僕のところで立ち止まって話し込んでいたので、キャッチセールスに捕まって困っているのではないかと駆けつけてきたのだ。

つまり、僕はキャッチセールスだと勘違いされたわけで…(泣)。


むしろキャッチされたのは僕のほうなわけで…(爆)。

2人がお友だちに事情を話した。

「塾の先生なの〜♪」
「あ…どうも…塾の先生です(汗)」
「なんだー。てっきりキャッチに引っかかって困ってるんじゃないかって…」
(^^;)

でもまあ、こうやって声をかけていただけるのは有り難く、嬉しいものだ。


てなことの後にド●ールで仕事。とりあえず8日〆切のものがあるのでそれにとりかかる。

…と、その前にコンビニで買った『ビジネスジャンプ』を読む(笑)。

今号は巻頭で『世界に大自慢したい日本の会社』(坂本光司&こせきこうじ)が載っていた。

この漫画は、「この日本には規模は小さくても、決して有名ではなくても、利益や採算を超えて世のため人のためにモノをつくり続ける会社が存在する。そんな実在の会社を尊敬をこめて渾身の漫画化!」(BJモバイルホームページより)というコンセプトで、なんと今回は僕らにとっても身近な会社だった。


日本理化学工業。


そう、僕が愛用しているダストレスチョークの会社だ。

この会社では、社員の70%以上が何らかの知的しょうがいを持っている。そこに至ったきっかけは、昭和34年、まだ障害者雇用促進法が施行すらされていない頃だった。

大山泰弘社長(当時は専務)が、ある養護学校の先生から、知的しょうがいのある生徒を2人、どうしても就職させてほしいと頼み込まれたことだった。

最初は戸惑い、とりあえず2週間の期限付きで研修を受けてもらうことにした。

すると、朝は誰よりも早く来て、仕事にも一心不乱に取り組んだと。終業時間になっても仕事に没頭して手を休めず、毎日誰かが背中を叩いて声をかけるまで、とにかく働き続けた。それも、「これ以上ないほどしあわせそうな顔をして」。

そして、研修が終わる日に、社長は、他の社員全員から「あの子たちを正規の社員として採用してあげてください」「あの2人の少女が自分の娘のように見えてしかたがないんです」「あの子たちにできないことがあるなら、私たちがみんなでカバーします」と嘆願された。

それをきっかけに、知的しょうがいのある従業員を採用するようになったが、みんな、「施設には帰りたくない。働き続けたい」と言う。

だが、社長は初め、その理由がわからなかった。施設にいれば楽だろうに、と思っていた。

ある日、僧侶に尋ねた。すると、「しょうがいを持っている方たちが施設で保護されるより会社で働きたいと願うのは、役に立ちたいからなのです。それは社会で必要とされて本当のしあわせを求める人間の証しなのです」と諭された。

「人間にとって『生きる』とは必要とされて働き、それによって稼いで自立することなのでは」「ならば、そういう場を提供することこそ会社にできること。それが企業の存在価値であり、社会的使命なのではないか」と社長は考える。

だが、ここからがこの会社の凄いところだ。

ダストレスチョークを作る工程を、従業員ひとりひとりの状態に合わせて変える、「工程改革」を続け、JISに適合する精度の高いチョークを生み出してきたのだ。

文字が読めなくても、容器の色や、量りのおもりの色を変えることで作業はできる。「青い容器の材料は青いおもりで量って混ぜる」と教えれば良い。ノギスを使わずにチョークの太さをチェックできる器具を作れば、簡単にチョークの規格を統一できる…こうした「工程改革」を重ねて、いま僕が使っているダストレスチョークが生み出されているのだ。


たった1本のチョークの背後には、そんな大きく感動的な物語が秘められていた。それを知ることが出来たのは幸せなことだと思うし、是非、多くの皆さんにも読んでいただきたいと思う。

2011/04/05

Korean barbecue♪

Korean barbecue♪
宴の始まり。

酒を飲み、花を愛でよ!

「被災地岩手から『お花見』のお願い【南部美人】」というタイトルの動画。

岩手県二戸市の日本酒・南部美人の五代目蔵元・久慈浩介さんが「自粛は(経済的な)二次災害」と呼びかけている。

お酒だけではない。東北地方の農産物・海産物にしても、放射能の風評被害に苦しんでいる東北や関東の食材もそうだ。

募金も大切だけれど、被災地の人々は仕事をしてお金を稼がなくてはならない。

そのために僕らができることをしよう。

僕らが落ち込んでいてはいけないのだ。

被災した方がこうした呼びかけを直接おこなってくださるのは、こちらとしても励まされるし、「震災不景気」とでも呼ぶべきこの鬱屈した状況を吹き飛ばさねばならない。

どんどん買って、どんどん飲み食いしますから、美味しい食べ物や美味しいお酒をたくさん作ってください!

※ただし、こういう事例↓もあるので、出所には注意を。
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 東日本巨大地震の発生以降、被災者への義援金名目で現金をだまし取ろうとする詐欺事件が多発している。

 警察庁などによると、被害届の提出を含めた警察への相談件数は全国で146件(28日現在)に上り、都道府県の消費生活センターなどへの相談も含めると地震関連のトラブルは200件以上とみられる。集金や振り込みを求めるほか、売上金を義援金に充てるとうたって東北特産のリンゴなどを売るケースも。同庁は「不審に思ったら警察に相談を」と呼びかけている。

 同庁などによると、神戸市須磨区に住む80歳代の女性宅に、女の声で「宮城の地震の関係で募金をお願いしている。100万円でもいい。家まで取りに行く」と電話があった。不審に思い、女性は電話を切ったという。松山市では、60歳代の女性が、自宅を訪ねてきた男2人に「義援金をお願いします。義務で一口5000円」と要求されて支払うなど、愛媛県内でも詐欺事件が3件あった。

 今回の地震に便乗した詐欺まがいの商売を巡る相談も相次ぐ。トラックに積んだ果物を「東北産」と言って義援金名目で販売するなど、現地への同情を誘うような手口が横行しているとみられる。

 兵庫県但馬生活科学センターによると、同県朝来市で22日、男が70歳代の主婦宅を訪れ、「福島県からリンゴを売りに来た。売上金は義援金にする。1箱1万5000円」と持ちかけた。トラックは宮城ナンバーだったが、東北なまりがなく、不審に思った主婦は購入を拒否した。40歳代の女性は、「売上金の一部を義援金に」と言われ、青森県産とされたリンゴ20個を5000円で購入したという。

(2011年3月29日17時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110329-OYT1T00603.htm
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From now on

「震災ボランティアを志す皆様へ。[マンガ・愛ちゃんのボランティア 神戸日記]」というホームページを見た。

http://factory70.web6.jp/volunteer/

阪神・淡路大震災の後、足かけ3年に渡って神戸でボランティア活動を体験した方が描かれたマンガを、PDFファイルの形式で無料でダウンロードして読むことができる。

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2011年3月11日、東日本を大震災が襲いました。大勢が亡くなり、人も街も、大変な傷を負いました。ですが一方で、日本中のたくさんの心ある人たちが、被災地のために何か手助けをできないかと言っています。

そして中には、自ら被災地でボランティア活動をしたいと考えているかたも、いらっしゃることでしょう。このウェブサイトは、そうした方々にお読み頂きたくて、用意しました。
とりわけ、ボランティアが未経験の方には特に、ぜひ、一度目を通して頂きたいのです。

「とにかく駆けつけたい!」という熱い思いはとても素晴らしいものです。しかし、とにかくわが身一つで行けばなんとかなる、というわけではないのです。ボランティア活動にも、必要な心構えや準備があります。もし準備を怠ると、大変厳しい言い方ですが、逆に被災地のジャマになってしまうことも、あるのです。

「愛ちゃんのボランティア神戸日記」は、著者が震災ボランティアを通じて体験した現場、実際にあった失敗、もちろん喜びも、素直な視線と素朴なタッチで描いたマンガです。この本は阪神・淡路大震災の年、つまりいまから16年ほど前に刊行されたものですが、いま、この時こそ、最適な"参考書"になるはずです。

一度刊行した本の内容をウェブサイトで、しかも全編無料で公開するというのは異例のことです。ですが、「『助けたい』と思う方たちの心が被災地に生きてほしい、そして決して、無駄になどならないで欲しい」という思いから、無料公開を決めました。

ボランティア活動をしたい、と思う方々の志は、心から尊敬すべきものです。
どうかその善意が、本当の意味で被災地に届きますように。そんな思いを込めてこの作品を公開しています。
(http://factory70.web6.jp/volunteer/about-this-site.html)
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早速、ダウンロードして読ませていただいた。

ボランティアを志す人でなくても、読んでおくべきだと思う。

震災からまる2年以上経っても、まだ公園でコンテナ小屋の暮らしをせざるを得ない中年の女性。震災直後、避難所は満員で、他の人々と公園で暮らさざるを得なかった。避難所には物資が来たが、公園は「避難所ではない」という理由で市は公園で暮らす人々には物資の配給を行わない。避難所まで物資を取りに行ったものの、既に避難所にいる人たちに行き渡ってしまい、何も残っていない。

病人の同居人を抱え、収入は遺族年金のみ。公営住宅に入居を希望していたが、工事は遅々として進まず、災害復興住宅の抽選にも当たらず、2年以上経って市から立ち退きを勧告され、仮設住宅を斡旋された。

「ウチらが必死でこの場所で生活立て直しとう時 『避難所とちがうから知らん』ゆうといて 物資どころか『がんばって』のひと言もくれんと」

「入ったらまた追い出される」

「自分らのつくったハコに人をほりこんで 外見だけつくろうて 片付いた思いたいんかな 人を何やと思とんやろ」

この悲しい思いが、どうか東日本大震災で繰り返されないようにと願う。

復旧・復興と一口に言うけれど、何を持って復旧・復興が完了したと言えるのか。そんなことをあらためて考えさせられた。

2011/04/04

Closer to you...

昨日は慌ただしくて、全く中身のない日記に(苦笑)。

浜松に来て思ったのは、やはり岡山よりもずっと被災地に近いのだな、ということ。

今回滞在しているホテルでは、10時〜17時30分までボイラー燃料不足のためにお湯が出ない。

いつも授業前にはシャワーを浴びていくのだが、幸い、近いのでなんとかギリギリ間に合っている。

ただ…勘ぐりたくはないけれど、企業が体の良い経費節減をしていて、そのしわ寄せが客に向けられているのではないか?とも思ってしまうこともある。もちろん、節電や節約は大切なことだけれども。

乙武洋匡さんが、「批判を恐れての自粛は自粛ではなくて“他粛”だ」「エンターテイメント業界や飲食・娯楽業界が活発になることを『不謹慎だ』と思うのは自由だけれど、それを相手に強制するのはおかしい」と語ったそうだが、まさにその通りだと思う。

ただ、先ほど、ネットで震災のニュースや画像を見ている横で、テレビから流れてくるグルメ番組のレポーターの黄色い声を聞いていたら、何とも遣りきれない気持ちになってしまい、チャンネルを変えてしまった。

パソコンの画面には被災地の風景。テレビの画面にはホカホカと湯気を立てる美味そうな料理。この二つが新幹線でわずか数時間の距離しか離れていないというその厳然たる事実に、僕の心はうまく対処できなかったようだ。

2011/04/03

Sushi!!

Sushi!!
今日から浜松校舎で春期講習会。

応用クラスの文法(18:35-19:55)と読解(20:10-21:30)。

終わった後は某先生と寿司屋へ。

美味し!!

2011/04/02

On reflection.

昨日の日記「立候補表明」は、誰ひとり本気にしてくれず(泣)。

こんなことならもっと真面目に公約を書けば良かったかと反省(笑)。


明日からはいよいよ浜松校舎で春期講習会。受講生並びにスタッフの皆様、よろしくお願いいたします!
<(_ _)>

そう言えば、これまでは一つの校舎で文法と読解の両方をたんとうすることはなかったけれど、今年は初めて浜松校舎では応用クラスの文法と読解を両方担当することになった。これはこれで新鮮な気分である。

浜松校舎で4日間の春期講習会が終わったら、すぐにSESの新学期開講。その翌週は創志学園高校と秀英予備校での新学期開講だ。

高校の教壇にまさか自分が立つことになろうとは、1年前ですら想像もつかなかったなぁ(笑)。

2011/04/01

立候補表明

Ixvjo

本日よりいよいよ新年度。

そして、全国的に統一地方選挙の告示が行われ、岡山でも、岡山県議・岡山市議選が告示されました。

諸々の事情により、これまで皆様には伏せてありましたが、私・山添 玉基は、この度、岡山県議選に立候補することと相成りました。

10日の投票日に向けて、この選挙戦を死力を尽くして戦い抜きたいと思います。

どうか、皆様の熱い声援を賜りたく、お願い申し上げます。

山陽新聞(http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011040112150647/)によりますと、以下のような情勢となっております。

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 統一地方選の岡山県議選は1日告示され、10日の投票に向けて9日間の舌戦が始まった。東日本大震災の対応に国民的関心が向く中、政権交代後初の選挙で各党が地方勢力をどう築くかが焦点になる。

 岡山県議55 件選(20選挙区、定数56)は正午までに73人(現職49、元職1、新人23)が立候補。前回の74人をわずかに下回った。

 正午現在で定数を上回る立候補があったのは11選挙区で計62人。玉野市(定数2)など9選挙区の11人は、午後5時までに新たな届け出がなければ無投票当選になる。

 党派別の内訳は自民36人(現34、新2)、民主11人(現3、新8)、公明5人(現4、新1)、共産5人(現2、新3)。無所属は16人(現6、元1、新9)で、うち自民が1人、民主が2人を推薦する。

 自民は全選挙区に公認候補を擁立。民主は公認・推薦合わせ現有4議席の3倍以上を立てた。公明は5議席維持、共産は3議席から上積みを目指す。

 有権者数(3月31日現在)は157万7101人(男74万9064人、女82万8037人)で、2007年の前回から5712人減。
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日本全体が先行き不透明であり、かつ、極度の財政難に陥っている岡山県を不死鳥のごとくよみがえらせるためにも、「岡山を焼肉王国へ!」を合言葉に、岡山県全体の活性化、そして、メタボに対する差別と偏見を無くすために、粉骨砕身、邁進してまいります!

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【山添玉基のマニフェスト】

[1] 岡山県を「岡山焼肉王国」として日本国より独立させ、日本における焼肉の聖地としての地位を確立し、焼肉ツアーの観光収入を増やすことで岡山県全体の経済を活性化する。

[2] チボリ公園跡地に「メタボランド」を設立し、全国のメタボの聖地を築く。

[3] 全ての洋品店に3L以上の服を置くことを義務付ける。

[4] 「肥満児」という言葉を無くし、「健康超優良児」と呼ぶことを義務付ける。

[5] 全ての飲食店に「特盛」「メガ盛」「ギガ盛」「テラ盛」のメニューを設定することを義務付ける。
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今から立候補の届出に行って参ります。

皆様の清き一票を!

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