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2010/01/31

コインランドリー→練習→徳島ラーメン

コインランドリー→練習→徳島ラーメン
コインランドリー→練習→徳島ラーメン
結局、今朝は7時半に起きてすぐにコインランドリーに向かい、ゆうべ取り損ねた洗濯物を畳んで持って帰った。

(*´Д`)=з
やれやれ。

昼からは久しぶりにSee Ya!の練習。今月は最初で最後の参加(泣)。

全くさらっていなかったので、ことごとく忘れていたが、弾いてる内に徐々に思い出してきた。

練習の後、遅めの昼飯。

30号沿いに新しくできていた「徳島ラーメン 麺王」という店で徳島ラーメンを食す。

ふむ。美味し。

これから、明日提出の原稿に取りかかる予定。

何でじゃあぁぁぁぁぁあ!!

何でじゃあぁぁぁぁぁあ!!
いつものようにコインランドリーで洗濯。その間、吉野家で食事。

午前0時頃に仕上がる予定だったのでコインランドリーに戻ったら、あと50秒ほどだった。

どれどれ、と自動ドアの前に立ったら…


…ん?
(・_・;)

開かない…

注意書きには「最終受付は夜12時」「午前1時以降は入れません」とあるだけで、これなら「午前0時〜1時の間は入れるんだな」と解釈してもおかしくはないはず。

ドアを手で開けようとしたが当然開かない。

<だったら0時以降>
<入れないって  >
<書いとけやぁあ!>
 VVVVVVVV
  /|   /|
  / `ー―-/ |
`/ ̄\z / ̄\z\
| ● || ● |) 丶
|\_/" \_/"  |
|/ ____ \ #|
| V亠亠亠亠\ 丶 |
| | /⌒/⌒|  |
丶|/  /  /| / ノ
/∧ェェェェ// \
 \二二二二/

はぁ…仕方ない…朝早く来るか…


   ∧∧
   /⌒丶)
  f三 ∪
  ○三 |
  (/~∪
  三三
 三三
三三三

  ∧∧l||l
  /⌒丶)
〜(__)
"" """"" "

2010/01/30

千秋楽

千秋楽
千秋楽
千秋楽
森川劇団の岡山・苫田温泉乃利竹での公演が千秋楽を迎えた。

彼らは今日中に次の公演地・奈良県の榛原まで移動。毎月、移動の繰り返しだ。

役者さんたちの「荷造りが一番大変」という声を良く耳にする。大型トラック3〜4台分の荷物で毎月移動するのだから、当然だろう。

今月は取材のために極力、足を運んだので、彼らが居なくなると寂しくなる。

また会う日まで。

2010/01/29

隠密行動

隠密行動
隠密行動
隠密行動
ニンニン。

2010/01/28

最終話

┏━━━━━━━┓
┃せ      ┃
┃め      ┃
┃て      ┃
┃、居酒屋らしく┃
┗━━━━━━━┛

やがて、持ち手のついた丸い小さな鉄鍋に入ったホルモン炒めがやって来た。

だが、湯気が立たない…。

「鍋、完全に沈黙です!」

「まさか…またナマ?」

その思いが頭をかすめ、みんなで鍋の底を触って確認する。

ああ、良かった。一応、温もりは伝わってきた。


…だが…

違う。

違うんだ。


色が…

写真⇒赤い味噌風味
実物⇒炒めたホルモンの薄茶色

一口、食べてみる。


味 が 無 い 。

あえて良く言えば、超極薄味。


酒のアテにピッタリ…



<        >
<なわきゃねぇよ!>
<        >
 VVVVVVVV
  /|   /|
  / `ー―-/ |
`/ ̄\z / ̄\z\
| ● || ● |) 丶
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|/ ____ \ #|
| V亠亠亠亠\ 丶 |
| | /⌒/⌒|  |
丶|/  /  /| / ノ
/∧ェェェェ// \
 \二二二二/

そろそろ我慢も限界に達したので、僕が店員に尋ねる。


僕「つかぬことをお尋ねしますが、この味付けは何ですか?」

店員「酒と醤油です。」

僕「…え、と…、この写真だと…」


店員「すみません…、写真とは違うんですよ。」


…(-"-;)

<だったら    >
<どっかにちゃんと>
<書いとけよ!  >
 VVVVVVVV
  /|   /|
  / `ー―-/ |
`/ ̄\z / ̄\z\
| ● || ● |) 丶
|\_/" \_/"  |
|/ ____ \ #|
| V亠亠亠亠\ 丶 |
| | /⌒/⌒|  |
丶|/  /  /| / ノ
/∧ェェェェ// \
 \二二二二/


…と怒鳴った。


心の中で(泣)。

僕「いやぁ、全体的に料理の味が薄かったもので…さっきのシシャモのこともあったので…」

店員「『味が薄い』ってよく言われるんですよ。」



<わかってんなら >
<どうにかしろよ!>
<居酒屋だろうが!>
 VVVVVVVV
  /|   /|
  / `ー―-/ |
`/ ̄\z / ̄\z\
| ● || ● |) 丶
|\_/" \_/"  |
|/ ____ \ #|
| V亠亠亠亠\ 丶 |
| | /⌒/⌒|  |
丶|/  /  /| / ノ
/∧ェェェェ// \
 \二二二二/


…と怒鳴った。


心の中で(泣)。


…というわけで、この賭けにも完璧に敗北(泣)。
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orz
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その後、誰も食事を注文することはなかった…。

K先生が「こんな店に誘ってしまい、本当に申し訳ありませんでした」としきりに恐縮されていた。

いえいえ、とんでもありません。先生は全く悪くありません。

それよりも、漢文の「羊頭狗肉」の説明で是非使っていただきたいと思います(爆)。


「ごめんなさい、こんな時、どんな顔したらいいかわからないの…」

「笑えば…いいと思うよ」

( ゜∀゜)アハハ八ノヽノ \

 _,,_
( ゜∀゜)アハハ八ノヽノ \
( ⊃⊂)

アハハ八ノヽノヽノ \/ \

プギャプギャプギャーーッ!!
   __O  O__
  / LLLと) (つ」」」
 / / /   \ \
`/ \ \(^Д^)/ /
/ / \    /
/   |   /
/   /   /
   / /\ \
_  / /-、\ \
―- (__ (  > )
⌒ヽ ' ・`Lノ_/ /
⌒人' ' ,( イ
⌒ヽ)⌒ヽ \_つ
    ドドドドドド

第三話

┏━━━━━━━┓
┃海      ┃
┃老      ┃
┃煎      ┃
┃餅、アルデンテ┃
┗━━━━━━━┛


お詫びにと持ってきたエビ煎餅。

油で揚げたエビ煎餅。

だが…

表面があまりにも油でギラギラ光りすぎている(爆)。

業務用食材店で、揚げる前のエビ煎餅を見たことがある。やや濃い目のピンク色をした薄い餅で、油で揚げると広がってさっくりふんわり揚がり、表面に無数に開いた穴のために、油がギラギラ光ることはなくなるはずだ。

だが…、ここに出てきたのは、表面にそうした穴がほとんど開いていない。つまり、油の逃げ道が無く、表面がギラギラに光っているのだ。

一枚つまんでみる。





芯 が 残 っ て い る …
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エビ煎餅は、本来、サクッ!とした食感で、パリッと割れるものだが、これは堅すぎてパキッと割り、噛み砕かねばならない。歯が欠けるかと思った。


おまけに…、


案の定…、


味 が 無 い 。


N先生、一口食べていわく、「アルデンテですね」(爆)。


割った断面が、揚げる前の色を留めていた…。

パスタなら理想的だが、エビ煎餅のアルデンテって…。
(・_・;)


もうこうなると、メニュー選びはほとんど博打、ギャンブル、冒険である。

普通なら怒って店を出かねないが、近くに他に店があるわけでもなく、次はどんな恐ろしい物が出されるかと思うとワクワクしてしまう(爆)。

壁に貼られた写真を見ると、「こてっちゃん」と書かれたホルモン炒めの写真が目に留まった。これなら業務用の味付けホルモンだし、多分そこそこイケるだろう。

写真には、赤く染まったホルモン炒めの美味そうな姿が載っていた。


頼んでみた…

第二話

┏━━━━━━━┓
┃見      ┃
┃知      ┃
┃ら      ┃
┃ぬ、柳葉魚。 ┃
┗━━━━━━━┛


ソース騒ぎも収まり、宴は続く。

ところが、出る料理出る料理、全てが薄味…


…いや、

味 が 無 い 。

(-"-;)

一瞬、自分が味覚障害になってしまったのかと思ったが、当然そんなことはなく(卓上に置かれている調味料の味はちゃんとわかるのだから(笑))、おそらくは経費節減のために調味料をケチっているのではないかという結論に到達した。

たとえば、生のキャベツに「塩の入ったごま油」を漬けて食べる、というのがあったが、店員が持ってきたごま油には塩が全く入っていない(笑)。卓上の塩を入れろ、ということなのか?

実は、ソース襲来のお詫びにと、枝豆がサービスで出されたのだが、それも


味 が な い 。


まあ、味がなければ、塩やら何やら使えば済む。

そう、味が無いだけなら…


…そして、第二の惨劇が幕を開けた。


「お待ちどうさま、シシャモです。」

いくら何でもシシャモはシシャモ。そもそも一般的に流布しているのは「カペリン」だからここでも当然カペリンだろうし、オペレーションを考えればここで味をつけているわけではないだろうから、何事もないだろう。


…そうタカをくくっていた自分の浅はかさを思い知らされることになるとは…。

皿の上にはシシャモが四尾。うむ。見た目にも鮮やかな銀色の美味そうなカペリンだ(笑)。


「ああ、間違いない。シシャモだ。」


そう思った時、ある違和感に気づいた。

鮮やかすぎるのである。銀色が。

まさか…と思い、指先でそっとシシャモの腹に触れてみる。

( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _,._
(;゜ Д゜)ホォォーー…?!

冷 た い 。

冷たいのである。

いや、「冷めた」のではない。

「冷たい」のである。

「ぬるいな。」
「ああ。」

どころではないのである。

まさか、僕だけがそう感じているわけではないだろうが…不安になり、向かいにいたK先生に確かめてもらう。

シシャモの腹に触った途端、K先生の顔色が変わった。


「なんじゃこりゃ〜〜!!」


他の人たちにも確認してもらう。皆同様に驚きを隠せない。

この時は二皿頼んでいたのだが、二皿とも冷たく、中には霜がついたものまであった…。


「生焼け」ではない。


「レア」ではない。

「生」である。


いったい、何をどう調理したら、シシャモがナマでこんにちは、となるのか?

調味料だけでなく、光熱費までケチったのか?(爆)

いや、もしかしたら我々の勘違いに過ぎず、ひょっとしたらこれがこの店のシシャモの食べ方なのかもしれない。

確認すべく我々は笑いを抑えながら店員を呼んだ。

K先生「あのう…これ、ひょっとしたら焼いてないんじゃないかと…」

それを見た瞬間に店員の顔色が青ざめた。

や は り 生 か 。

「すみません!」と言って、慌てて厨房へ駆け込んでいった。

我々は、笑うしかなかった。

そのすぐ後に、責任者らしき店員がすっ飛んできた。

「申し訳ありません!お詫びに、10%オフのクーポンを使わせていただきます!」

と彼は言って、クーポン券のついたチラシを見せた。

だがK先生が「もうネットのクーポン券渡してますけど…」と言うと、

「え?」

という顔をして、すごすごと退場(笑)。まさか10%オフのさらに10%オフというわけにもいかず、また「お詫びにサービスです」と言って、中華のエビ煎餅を持ってきた。

だが…

第一話「ソース、襲来」

仕事の後、某先生方と飲み会。

以前、何度か訪れた居酒屋がリニューアルし、名前も新たにオープンしたとのことで、そこに行ってみた。

K先生がネットから10%オフのクーポン券を手に入れて持参して下さった。

まずは乾杯。

注文した「あぶりサーモンの刺身」と、「あぶりしめ鯖」が出てきた。

Y先生が小皿に醤油を入れてサーモンをつけ、一口食べた。


その時…


Σ( ̄□ ̄;)!!


…K先生の絶叫が響き渡った。


「なんじゃこりゃ〜〜〜!!ソースじゃねぇかあぁぁぁあ!!」

…が、


瓶にはきちんと「醤油」の文字。

…(・_・;)

テーブルには醤油瓶とソース瓶が2組あった。

そこで、もう一つの醤油瓶を開けて匂いを嗅ぐと…


( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _,._
(;゜ Д゜)ホォォーー…?!

ソースだ…。
(・_・;)

店員を呼び、確認してもらったところ、店内全ての醤油さしにソースが入っていたことが判明(爆)。

僕ら以前に来たお客さんは刺身を食べなかったのだろうか…?
(-"-;)

ようやく醤油が来たので、サーモンの刺身を食す…

…うむ…

…これは…


…不味い(泣)。

ゲェェェ
  ∧_∧
 (ii´Д)
 ノ つi‖。゜・
と__)川|;;:⊃
  ⊂;:;;;::;:⊃

サーモン(と言っても何の魚だかわからんが)に皮がついていて、ウロコがいっぱいついている。弾力のありすぎる身に噛み切れない皮と舌触りの悪いウロコが口の中で奏でる不協和音(泣)。

Y先生はこれにソースを漬けて食べたのか…。かわいそうに…(泣)。
(((;゜д゜)))

第一話から使徒襲来どころか、サード・インパクト襲来だ(爆)。

入って初めてわかったのだが、そこは「安さ」を売りにしている店で、何を頼んでも値段が同じという均一料金の店だった。

確かに、このご時世、安くしなきゃやってられないのはよくわかる。

だが、繁盛するのはあくまでも

「安くて美味い店」

であって、決して

「安くて不味い店」

ではない。

考えてみたまえ。ウロコがついたままの生の鮭(もどき)を刺身として食わされたら客はどう思うか?経営者自身は、果たしてそんなものを食べたいと思っているのだろうか?おまけに「醤油」と信じたものが「ソース」だとしたら…。

客の側は「安いから仕方がない」と思ってしまうかもしれないが、店の側がそうした客の諦めに頼って「安かろう悪かろう」を正当化してはいけない。仮に、店が自らをそのように正当化しているとすれば、それは「安いから仕方がない」という客の心理につけ込んだ悪質な「詐欺」であると言えなくもない。

我々はソースの一件で、「ま、そういうミスもあるよね」と笑っていた。

…が、悲劇はまだ始まったばかりだということを、その時は知らなかったのだ…。

2010/01/27

反省…orz

名古屋校舎での直前講習会が終了。受講生の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!!

前半は時間通りに終わったが、後半は20分も延長…(泣)。
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orz
orz

やはり、解答例もプリントに載せておくべきだったと猛省(泣)。

あとは集めた答案の添削だ…(汗)。

(*´Д`)=з

2010/01/26

今日から名古屋で直前講習会

今日・明日は名古屋校舎で直前講習会。

前半が「愛知・中京・名城大学英語」、後半が「国公立大学二次対策英語」。

予習やら何やらでバタバタ…(泣)。
(>_<)

何しろ休み時間も5分しかなく、テスト中もあれこれやることがあり、あっという間に時間が過ぎて行く。

今日は今から日本史の某先生方と会食。束の間の休息。

2010/01/25

肉祭りの会場から、生中継の速報です。

肉祭りの会場から、生中継の速報です。
肉祭りの会場から、生中継の速報です。
肉祭りの会場から、生中継の速報です。
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| |_ドッドッドッドッド!
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|_|//|⌒(祭だ!祭だ!)
|_|// (⌒( ∧∧⌒)))
| |/ (⌒( (゜Д゜)つ)
ハ/|⌒ (⌒(つ|)/ ⌒)
L|/遅れるな| (^)⌒)
/ ∧_∧⌒)し⌒ミ ))
( (´∀`)つ ∧_∧⌒)
( (つ/]/ と(・∀・ )
 | (⌒) 丶|⊂[]))
(し⌒^ミ ))(⌒) |
       ̄(_)))
    突撃――!!

浜松と言えば…(2)

浜松と言えば…(2)
浜松と言えば…(2)
浜松と言えば…(2)
一昨日、浜松で新幹線から下車するとき、デッキで話しているカップルの会話が聞こえた。

男「浜松って、鰻が有名だよね。」

女「アタシ、鰻丼の鰻を取って、タレとご飯なら食べられる。」

( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _,._
(;゜ Д゜)ホォォーー…?!


「アタシ、鰻丼の鰻を取って、タレとご飯なら食べられる。」

<それは…    >
<鰻丼じゃなくて >
<タレ丼だあぁぁ!>
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  / `ー―-/ |
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| ● || ● |) 丶
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丶|/  /  /| / ノ
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      ___
     / __⌒丶
     / // \」」
    / //
    | ))
    \  \/\
    i⌒\  丶|
    | ノ\_ く_
    (_)  (   )
      ∴\|\|
        _;∴
     ∧_= ̄`;
    / ̄ _≡:;
   /  ―ニ ̄"'.
   /  /)
  /  _ \
  | /\ \
  | /  丶 |
 / ノ   | |
/ /   ( 丶
丶_〉     ̄ ̄

…というわけで、正当な鰻を食すべく、知人より聞いていて以前から来よう来ようと思っていた名店・「村こし」に初来店。

せっかくだからと奮発して「うなぎ御膳」(\4,500)を注文。

まずは、蒲焼きが出される。

実は僕は、妙に鼻が敏感なのか、鰻の泥臭さが苦手なのである。

ひと切れ口に入れたら…


Σ( ̄□ ̄;)!!


(!o!)オオ!


スゴい!!


全く泥臭さがない!!

おそらく、カリッと焼けた表面を味わうためにタレを抑えているのだろう。白焼きに近い。一口目は薄味に感じられたが、食べ進めていくうちに鰻の美味さが実感できた。

そして、とろろと鰻茶。ご飯は茶碗に軽く3〜4杯分。

まずは茶碗によそってシンプルに鰻とご飯を味わう。


…美味し…


次に、とろろをかけて食す。

(!o!)オオ!

恥ずかしながら、この歳まで、鰻ととろろがこれほど合うとは知らなかった。

美味し!!

一杯目を食べ終えたら、二杯目をよそって鰻茶。

「茶漬け」と言っても、お茶ではなく出汁をかけて食す(ある店では「昆布茶」を使っていた…)。

白葱と山葵をのせて食す。

…しみじみ美味し。
肝吸いは、肝に全く苦味がない。これにも驚いた。


美味し!!


こんな調子で堪能して完食。

(*´Д`)=з
オナカイッパイ

以前、別の店で聞いた話だが、浜名湖での鰻の養殖は今はほとんどやっておらず、愛知や九州から運んできているそうだ。

だが、鰻を美味く喰わせる技術は、間違い無く、浜松に根付いた文化であり、伝統の技である。

決して安くはないが、平日にもかかわらず店は賑わっていた。だがそれも、この味、この技なら納得である。

「鰻丼の鰻を取って、タレとご飯なら食べられる」と言っていた女性も、きっと村こしの鰻なら食べられるであろう。

直前講習会・浜松→終了!!

昨日・一昨日の二日間、浜松での直前講習会が無事に終了。

受講生の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!!

試験まであとわずかですが、全力で、悔いの無い闘いを目指して頑張ろうね。

今日はこれから名古屋に移動。着いたら明日の予習とBBSの原稿提出だ。
ヽ(゜▽、゜)ノ

2010/01/24

浜松と言えば…

浜松と言えば…
浜松と言えば…
浜松と言えば…
餃子だ!!

焼き餃子!!

水餃子!!

…グラスは、カクテル(汗)。(^_^;)

2010/01/23

ギリギリの、バタバタの、ボロボロの…(泣)

ギリギリの、バタバタの、ボロボロの…(泣)
昨日は某社の原稿の〆切だったので、一昨日の晩、シャブを喰ってから机に向かっていた…

…が、間に合わず(泣)。

昨日も原稿と格闘+SESで授業。その後も帰宅してから朝まで原稿と睡魔と格闘(泣)。

久しぶりに座ったまま仮眠。というより、気付いたら落ちていた(爆)。

どうやら激しい鼾をかいていたようで、起きたら喉が痛くなっていた(泣)。

今日は13:40から授業のため、9時台の新幹線に乗らねばならない。

どうにかメールで出し終えて駅に向かう。

駅のホームで新幹線を待っていたら、編集さんからメール。「原稿が途中のようですが…」。

しまった!!下書きのファイルを送ってしまっていた…(泣)。
Σ( ̄□ ̄;)!!

急いでパソコンを立ち上げてその場で送信(泣)。

やれやれ…。

あと30分で浜松だ。今日は70分×6コマの長丁場だから頑張らねば…。

2010/01/22

シャブは良いねぇ…

シャブは良いねぇ…
シャブはいいねぇ…リリンの生み出した文化の極みだよ。

2010/01/21

東海軒コンボ

東海軒コンボ
東海軒コンボ
東海軒コンボ
美味し!!

(*´Д`)=з
はう。満腹。

さよなら、静岡。

さよなら、静岡。
さよなら、静岡。
昨日は授業のあと、クシゾーで痛飲。もうしばらくはここに来ることもないのかと思うと、寂しさがこみ上げた。

若い頃は、静岡という町で働くことなんて、想像していなかった。自分には無縁の地だと思っていた。

思いがけず、この町で働き、4年間、毎週通うことになった。

最初は静岡→藤沢→浜松。この時は静岡から藤沢に直行だったので、小田原乗り換えで在来線で藤沢まで向かった。

2年目は浜松→藤沢→静岡、3年目も浜松→藤沢→静岡だったが、3年目は朝一の授業が静岡で入っていたので、藤沢の授業のあと実家に帰宅して、毎週、7時過ぎの新幹線で静岡に向かった。我ながらよく起きられたものだ(笑)。

4年目は、名古屋→静岡→浜松で、火曜日に名古屋の授業が終わったらすぐに静岡に移動。静岡着は16:31。前期は18:35から授業だったが、後期は17:00からの授業が増設されたので、宿に荷物を預けてから、すぐに校舎に向かった。

あっと言う間の4年間だったなあ…。

仕事ばかりだったから、ゆっくり静岡を歩く暇はほとんどなかったけれど…。

クシゾーは正式オープン前から、最後の最後までお世話になりっぱなしだった。美味い串カツや一品料理、酒の品揃えも抜群。居心地が良くて、行くとついつい長居してしまった。

空き時間に何度か訪れた美肌湯。硫黄泉で、束の間の温泉気分が味わえた。

大村洋品店は大型洋品の品揃えが良かった。おかげでTシャツのコレクションがかなり充実した(笑)。

プリシラのショーもクオリティが高く、素晴らしかった。

駅にある魚がし鮨にはよく立ち寄ったなあ。ガーリックの風味が利いたトロステーキは絶品だった。

今はもうなくなったけれど、魚とよ丸のマグロのカマは安くて量もあって美味かった。

清水のつばめ鮨。鉄ちゃんにはたまらないお店だった。

清水の市場で寿司を買って、港でのんびり食べたこともあった。

キャット&ボアのミートソースも、中村屋の親子丼も美味かった。

美味い蕎麦屋もあった。美味い寿司屋もあった。中華料理店の数が多いのに驚いた。おでんのふりかけにもビックリした。

…こうしてみると、ほとんど食い物のことばかりだな(爆)。

春には、城の石垣に咲いた見事な桜を堪能し、冬には鮮やかな富士山の絶景に心を奪われた。


そして何より、静岡校舎の生徒の皆さん、スタッフの皆さんには本当にお世話になった。遠隔ライブを通じて、富士・藤枝・沼津・清水の各校舎の皆さんにもお世話になった。

何故かクリスマスイブに静岡校舎での講習があることが続いたな(笑)。

書き足りないことがまだまだあるけれど、本当に、本当にありがとう。

さよなら、静岡。

また会う日まで。

2010/01/20

原稿→収録→授業…

某社の原稿、急ぎとのことでとりあえず1本を今朝仕上げてメールで提出し、BBS収録のため清水へ向かう。

2コマ収録したが、1コマ目の一部でミスに気付き、25分ほど撮り直し(泣)。

その後、編集さんから電話があったので、外で煙草を吸いながら打ち合わせ。風は強いが異常に暖かい。もう春一番か!?

今から静岡校舎で最後の授業。終わった後はクシゾーでささやかな飲み会の予定(笑)。

寂しくなるなぁ…。

2010/01/19

いざ、静岡へ!

いざ、静岡へ!
バックは500系「こだま」@岡山駅。

2010/01/18

役者さんの誕生日

役者さんの誕生日
役者さんの誕生日
役者さんの誕生日
昨日は、お友達の役者・森川竜馬さんの誕生日だった。

彼らは毎月異なる場所に移動しての公演だから、岡山で誕生日を迎える、というのはきわめて珍しく(去年は和歌山だった)、かつ、たまたま僕の仕事も入っていない日(そりゃあ、センター二日目だからねェ…)ということで、お祝いを届けがてら観劇した。

さすがに花形役者だけあって、プレゼントやらご祝儀やら…凄かった…。
(・_・;)


明日・明後日はいよいよ静岡校舎で最後の授業だ。

寂しくなるねぇ…。

2010/01/17

センター終了

今年もセンター試験が終わった。

英語は、2009年度のものをマイナーチェンジしたかのような印象があった。とは言え、授業でいつも話しているように、形式は変わって当たり前であり、むしろ変わらない方がラッキーなのである。

そして、形式が変わっても、問われている内容の本質には変化はなく、また、形式が大幅に変わったときには問題が易しくなるのが常であり、今年も易しくなったように思えた。

むしろ、定着した形式の設問の方が難度が高くなる傾向がある。おそらく、第二問は苦戦した受験生が多かったであろう。

もう来年度に向けての作業が始まっている。既にゆうべ、新形式の第五問に合わせた問題を一問作成した。

ちょうど今週の水曜日にはBBSの撮影があり、そこでは最新の情報を反映させることができるであろう。

受験生の皆さん、センターの点数も大切だけれど、ここはまだスタートラインに過ぎません。二次であと何点必要かを見極めて、二次に向けて努力しましょう。

私大の入試もこれから本格化する。体調管理に気をつけて、これからも頑張ろうね。

2010/01/16

センター英語【解答速報】

【解答速報】
センター筆記の解答と、簡単な解説を付けました。

第1問:配点=16⇒14点
A問題:やや易化
[1] 4
[2] 4
[3] 2
[4] 3
B問題:やや易化
[5] 2
[6] 1
[7] 2

第2問:配点=44⇒41
A問題:やや難化
[8] 4:through~=~を終えて
[9] 3:expire=期限切れとなる
[10] 4:until~=~まで(ずっと)
[11] 3:talk A out of Bの受動態
[12] 4:仮定法過去完了の帰結節なので、過去形の助動詞が必要
[13] 4:chooseの活用。受動態なので過去分詞。(choose-chose-chosen)
[14] 4:「~を実現させる」のrealize。come trueは「実現する」という自動詞。
[15] 3:regular=正規の
[16] 1:shortcut=近道
[17] 1:「たとえそうでも」のEven so

B問題:かなり難化
[18] 2:「あらまあ。(でも)少なくとも旦那さん、あなたの誕生日を覚えていたのね。」
[19] 3:「ないしょだけど」
[20] 1:「油が水と混ざらない」

C問題:やや難化
[21] 2・[22] 6(4-2-5-1-6-3)
[23] 2・[24] 1(4-2-3-6-1-5)
[25] 2・[26] 5(4-2-6-1-5-7-3)

第3問:配点=44⇒46
A問題:やや易化
[27] 3:makeshift=間に合わせの・急場しのぎの
[28] 3:have a penchant for~=~が大好きである

B問題:やや易化
[29] 3:医療関係者でも老人と話すときは異なったやり方である。
[30] 3:老人には特別な配慮を持って話しかけるべきである。
[31] 4:「老人とはこういうもの」というステレオタイプで話しかけてはいけない。

C問題:やや易化
[32] 2:「地元の作物から酢をつくっている」⇒後に日本、韓国、アメリカ、フィリピンという具体例。
[33] 4:後にThe former / The latter processとあるので、a slow or fast processの含まれた4が正解。
[34] 2:「これまで一般に使われてきた」

第4問:配点=36⇒33
A問題:変化なし([36]は例外)
[35] 3:
[36] 4:A=traditional architecture/B=hot spring resorts/C=modern architecture/D=anime characters
⇒少しややこしく、これだけはやや難化
[37] 4

B問題:
[38] 1:夫婦と子供2名の計4名+犬なので、行きは203便、帰りは206便しか使えない。
[39] 2:エコノミー+午後+コンピュータ使用⇒205便のみ
[40] 1:乗れるのは犬、猫、一部の鳥だけで、犬と猫は生後2カ月以上経過していなければならない。

第5問:配点=18⇒30
やや易化
[41] 4:VはWitness Bの背後から来た⇒2か4。Sが曲がった⇒4。
[42] 2:「暗くなりつつあったが、激しい雨が上がったばかり」とあるので、「夕方、道路がぬれている」と判断できる。
[43] 3:7文目にI'm not sureとある。
[44] 2:Aの8文目に、スポーツカーが赤信号で突っ込んだとが書かれている。
[45] 4:Bの8文目に、バンが交差点に突っ込んだと書かれている。

第6問:配点=42⇒36
やや易化
[46] 3:(2)段落の2文目から4文目の内容。
[47] 2:(3)段落2文目から3文目の内容。
[48] 3:(4)段落の最終文の内容。
[49] 1:(5)段落の最終文の内容。
[50] 1:(7)段落の3文目の内容。
[51] 2:
〈第1グループ〉
(1)…導入:若者(児童期・思春期)についての現代の考え方

〈第2グループ〉
(2)…アリエスの見解:中世のヨーロッパでは年齢についての概念があいまいだった。

〈第3グループ〉
(3)…問題提起:児童期と若者についての現代的な考え方はどのように発達したか?
 → 一つの原因=貿易の発達により、教育が促進された
(4)…二つ目の原因:教育の促進により、子どもの個性を尊重→児童労働を禁止する法律
(5)…第三の原因:若者文化の誕生

〈第4グループ〉
(6)…児童期と若者についての現代の考え方が大人に与える影響(1)
 → 大人が若者のまねをするようになっている
(7)…児童期と若者についての現代の考え方が大人に与える影響(2)
 → 大人が若者のように柔軟な考え方を持つようになっている

今から…

受験生の皆さん、お疲れ様でした!まだ明日も試験がありますね。今日の結果に振り回されず、明日は明日で気持ちを引き締めて受験しましょう!

こちらはただ今からセンター試験の分析会議。

さて、どうなったかな。

予想

今年のセンターの長文のテーマは…

「バリアフリー/ユニバーサルデザイン」
「地球温暖化」
「フードマイレージ」

である!


…といいな(笑)。

2010/01/15

自ら人生を切り開け!

いよいよ明日はセンター試験。君が人生を切り開く第一段階だ。

いくら勉強しても不安がつきまとうのはあたりまえ。でもね、完璧な人間なんて誰もいないんだから。不安なのはみんな同じさ。

試験は、他人との闘いじゃない。自分との闘いだよ。相手を蹴落とすことを考えるよりも、自分が目標とする得点を上回ることだけを考えよう。

センターは、必ずどこかにヒントがある。問題を通じて出題者と対話し、相手が君のどんな力を試そうとしているのかをつかむのだ。

今夜は不安で眠れないかもしれない。でも、目を閉じて横になっているだけで体は休まるからね。

目を閉じたら、この一年間、自分がどれだけ一生懸命に学び続けてきたかを思い出してごらん。

一生懸命笑い、
一生懸命泣き、
一生懸命学び、
一生懸命考え、
一生懸命生きてきた。

その証を、明日、答案用紙に全力でぶつけておいで。

明日は君が主役の晴れ舞台。一世一代の大芝居だ。そんな舞台に立てるなんてそうそう滅多にありゃしないよ。全力で楽しんでおいで。

最後に、祈りを込めてこの言葉を贈ります。


「力の限り/空いっぱいの/光でできたパイプオルガンを弾くがいい」(宮沢賢治)

2010/01/14

新作

「ひとつ!仕事は創作だ。ハッタリと空想と実行から生まれる!!」(『サラリーマン金太郎』第105話・「金太郎、社長!」)

サラリーマン金太郎に出てきた、好きな名言。

ハッタリだけでもダメ。

空想だけでもダメ。

実行が伴わなければ、仕事は生まれない。

だが、日頃、いかにたくさん空想をして、いかにたくさん情報を集めておくか、それも大切だ。

昨日、風呂に入っていたら、新作のアイディアが浮かんできて止まらなくなったので、ネットカフェにこもってひたすら書き続けた。まだ半分くらい、原稿用紙17枚ほどで、ゆうべの時点では結末に迷いがあったが、先ほど風呂に入っていて思いついた(笑)。

今日はSESの授業。終わったら一気に続きを書き上げたい。

2010/01/13

綾波ィィィ!!

綾波ィィィ!!
綾波ィィィ!!
〈EVANGELION×錦〉コラボTシャツ。

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フォーエルに買い物に来たらたまたま発見。


即買い(爆)。

ググってみたら、既に去年の夏前に発売だったとか…。
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なぜだかわからないが…

ゆうべ、鏡を見たらいきなり自分がロン毛になっている、そんな夢を見た。

2010/01/12

センス

センス
年も変わったので、新しい扇子を購入。これで三本目。

日舞用だから大きくて派手で頑丈だけど、踊れない(笑)。

隠密行動

本日は地下に潜伏し、隠密行動。

ニンニン。

2010/01/11

ヴィトゲンシュタインとはんにゃ(※長文注意)

哲学者・ヴィトゲンシュタインが提唱した、言語ゲーム理論。

お笑いコンビ・はんにゃによる「ズクダンズンブングンゲーム」を見ていて、「これは、言語ゲーム理論を使って分析するとおもしろいのではないか」と思った。

ヴィトゲンシュタインの言語ゲーム理論は、私たち人間の営み全てを「言語ゲーム」という言葉で言い表したものであり、「言語」という言葉を使ってはいるが、何かを言葉で表現することだけではなく、人間の行為全てを含む概念である。

私たちが何かを言ったり何かを行うとき、そこには必ず何らかのルールがある。

そのルールは、私たちが従うことによって初めてそこに存在するものであり、しかもそのルールを全て厳密に言葉で定義することはできない。言い方を変えれば、ルールの全体像を把握することは不可能である、ということだ。

あるいは、そのルールを説明すること自体が新たな言語ゲームとなり、どこまで行っても言語ゲームの外側に出ることは不可能である、とも言える。

たとえば、あいさつという行為を例に挙げてみよう。

僕が友だちに「おはよう」とあいさつをする。友だちが僕に「おはよう」と言う。一応、これであいさつは成立したわけで、そこには「誰かに『おはよう』と言われたら、『おはよう』と言い換えさねばならない」というルールが存在することがわかる。

しかし、友だちが僕に「おはよう」ではなく、「よお」と言った場合、あいさつは成立していないと言えるだろうか?さらに、言葉ではなく、手を挙げた場合、あいさつは成立していないと言えるだろうか。

それでもあいさつは成立する。あるいは、相手が何も反応を返さなくても、僕がそれ以上何も言わなければ、それであいさつが成立することもある(たとえば、植物状態で寝たきりの友人にあいさつをしたと考えてみても良い)。

だとしたら、「『おはよう』と言われたら、『おはよう』と言い換えさねばならない」というルールは正しいとは言えない。だからといって、このルールを厳密に定義しようとすれば、上に挙げた様々な場合を全て含まねばならず、どこまでいってもキリがない。つまりは、あいまいなままのルールを使わざるをえないということだ。

にもかかわらず、そのようなあいまいなルールで、ことは足りている。そして、そのルールを私たちは見よう見まねで習得しているのだ。

ヴィトゲンシュタインは、2人の石工が4つの単語でやりとりをする様子で、そのことを説明した。

一人が「石板!」と言えば、もう一人が石板を持って来る。そのやりとりを観察していれば、二人の間にあるルールが理解できる。ルールが理解できれば、そのやりとりに加わることもできるはずだ。

だが、仮に僕がそのやりとりに加わって、「石板!」と言われ、石板を持って行ったら、「違う!」と言われたとしたらどうなるだろうか。

たとえば、「二人でやりとりをしている時は、『石板!』は『石板を持って来い!』、という指示だったが、三人でやりとりをする場合、『石板!』とは『石板を割れ!』という意味なのだ」と言われるかもしれない。

この場合、ルールが変わった、という解釈もできるし、こちらがルールの全体像を把握できていないとも考えられる。

だが、そのルールに合わせてふるまいはじめ、「石板!」と言われて石板を割った途端に、「ゴラァ!!何をしてるんだ!三人で作業をし始めて二回目に『石板!』と言われたら、『石板に触るな!』ってことだろぅがぁ!!」と言われたら、またルールが変更された(正確には変更されたわけではなく、こちらがルールの全体像を理解できていないだけだが)ことになり、この先もルールが変更される可能性があると思わざるを得なくなるだろう。

もちろん、実際には作業に入る前にルールをある程度確認するのが普通かもしれない。

だが、ルールを厳密に定義することはできない(=ルールの全体像を把握することはできない)以上、ルールの追加や変更(と言っても、あらかじめ決まっていたのにこちらがそれを知らないだけであろう)があればその都度それに合わせてふるまいを変えねばならないのだ。

そして、はんにゃのズクダンズンブングンゲームは、まさにこのようなルールの性質を使った笑いと言える。

片方が(申し訳ないが、僕ははんにゃのお二人について詳しくないため、こういう表記でご容赦願いたい)、相方に向かって「ズクダンズンブングンゲームをしよう」と誘うが、相方はそのゲームを知らなかった。

そこで、相方にルールの説明を始め、相方は見よう見まねでゲームに参加し始めるのだが、次々に新しいルールが追加され、相方は混乱する。ゲームの全体像はつかめず、同じ動作をしても「違う」と言われる。

最終的には、自棄になった相方が勝手なポーズを取ると、「参りました」と言われてゲームが終わってしまう。

客はその相方の狼狽ぶりとルールの理不尽さに笑うのだろうが、実は、このルールは理不尽でも何でもなく、先ほどの石工と同じくルールの全体像が把握できていないだけなのである(あるいは、ルールがないというルールがあると解釈することもできる)。

相方からすれば理不尽だが、誘った側からすればきわめて理にかなったゲームなのだ。そして、これは私たちが日常的に行っている言語ゲームと何ら変わりがないのである。

私たちは、ルールを体験しながら理解し、かつ、その場その場に応じてルールの理解を変えて対処する。しかしながら、ルールの全体像を厳密に把握することは不可能である。

「おはよう」と言われても、必ずしも「おはよう」とオウム返しに応える必要はないと学ぶ。

ズクダンズンブングンゲームでも、相方はルールを体験しながら理解しようとしている。だから、このゲームを100回繰り返せばある程度はできるように思えるかもしれない。

だが、101回目にルールの新たな側面を学ぶ可能性もある。また、根本的に「ルールが次々に変更される」というルールがあって、ルールの全体像が把握できないようにするのがルールであるかもしれない。

いずれにしても、ズクダンズンブングンゲームのルールを学ぼうとすることは、私たちが日常的に学び続けているあいさつの仕方のような、様々な言語ゲームの習得に他ならないのだ。

だから、僕にとってズクダンズンブングンゲームの本当のおもしろさとは、言語ゲームの性質が根本的に持っている性質をあぶり出して、鮮やかに示してくれたことから生まれてきたものなのである。

お気に入りのカフェ

お気に入りのカフェ
お気に入りのカフェ
岡山市街地から岡山空港に向かう旧道の途中を入った奥にある、ガーデニング用品店兼喫茶店のレイクサイドガーデンに久しぶりに来た。

緩やかな時の流れをしばし堪能。

2010/01/10

イッパイイッパイ

イッパイイッパイ
イッパイイッパイ
イッパイイッパイ
浜松校舎でのセンター試験直前対策が終わった。

受講生の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!


本来は、

14:00〜16:50…[1]
17:10〜20:00…[2]

の予定だったが、実際には、

14:00〜17:05…[1]
17:20〜20:25…[2]

となり、20:38のひかりで岡山に戻る計画は呆気なく頓挫(笑)。

両方あわせて30分延長…(泣)。

まだこれでも短い方だが(苦笑)。

というわけで、21:38のひかりに乗り、名古屋でのぞみに乗り換えて岡山に戻る。

さて、そろそろ名古屋だ。

いざ、浜松!!

今日は、浜松校舎でのセンター試験直前対策。

14:00〜16:50…[1]
17:10〜20:00…[2]

と80分×2コマが2セット。

毎年、若干の延長をしているが、休み時間が20分しかないため、延長は難しい。相当スピードを上げて、要点のみ効率的に解説しなければ…。

今日は授業のあと、岡山に戻る。なんと珍しく日帰り(笑)。

きっと、僕はそういう星の下に生まれたんだ…

きっと、僕はそういう星の下に生まれたんだ…
そうとしか思えないよ…。

だってさ…

昨日、東岡山の某ラーメンチェーン店でラーメンを食べていた時。

麺を全部食べ終えて、スープの中に残っていた具をさらって食べていたら…

…ん?

…やけに噛みごたえのある具だな…


ビニール袋の切れ端が混入(泣)。

すぐに店員に知らせたら、店長らしき人物が飛んできた。

「申し訳ありません、すぐに作り直します。」

いや、もう食べ終わった後ですから(泣)。

「不十分なものをお出ししてしまったので、お代は結構です」と言われたが、全部食べた後だし、こちらとしては注意を促したかっただけなので、丁重にお断りした。

その人の話だと、おそらく、背脂を包んでいた袋の一部らしい。

会計の時に、お詫びの印ということで、餃子の無料券をくれたが、多分、使うことはないだろう。


これまで、コンビニのおにぎりの具から謎の毛が生えていたり、ラーメンのモヤシの中にアブラムシが入っていたり、お好み焼きの中に店員のロン毛が混ざっていたり、セルフうどん屋のかき揚げから髪の毛が出てきたりと、惣菜の肉団子を食べたら、タレの中に小バエが浮かんでいたりと、様々な異物混入に出会ったが、その後は二度とそれらの店に行くこともそれらの品を買うこともない。

「無農薬栽培の野菜を買ったら虫がついていた」というのとはわけが違うのだから。

2010/01/09

焦燥感

ビッグコミックスペリオール(2010年1月22日号・小学館)で、倉科遼原作の漫画『匠三代』(作画:佐藤智一/原案・監修:天野彰)の連載が始まった。

倉科さんは、僕が去年応募した新人賞の審査員で、『夜王』『嬢王』など、夜の町を描いた漫画の原作者として有名であり、漫画原作の大家である。

倉科さんの作品と言えば、ホストやキャバ嬢など、水商売の世界を描くものが多かったので、今回、「三代続く工務店の職人」が主人公と聞いて、正直驚いたし、楽しみでもあった。

そして、実際に読んでみて、その巧さに唸らされた。

冒頭のわずか数ページで、主役の三人の関係、特徴、性格を一気にしかも無理なく描き、母が亡くなっていることも、

祖父「起きて早々なんだ、拓己。」
父「そうだぞ。まずは母ちゃんにアイサツだろ。」
拓己「あっと、いけねぇ……」

という会話の後、仏壇の遺影に線香を手向けるというわずか5コマで、祖父と父の説明をすると同時に、一気にさりげなく描いている。

コマ割りに関しては作画の佐藤さんの力によるものかもしれないが、実に無駄のないスムーズな展開で、さらにこのすぐ後に、

父「で、朝っぱらからお前の言いたいことってのは…?」
拓己「うん!飯田さん家の和室だけどさ、腰窓を掃き出しにしたいんだ。」

というやりとりで、いきなり読者を工務店のやりとりの土俵へ上げる。

実に無駄のない洗練された流れで、「漫画の原作とはこういうものだ」と教えられたように思う。

ページ数が限られている以上、効率的に、かつ、「一を読んだら十わかる」ように書かねばならない。

おそらく、倉科さんには倉科さん流の「型」があるのだろうが、「工務店」という、これまでとは全く異なる分野でこれだけ人を惹きつける展開を作れるというのは凄いことだ。

佐藤さんのコミカルな絵も相俟って、ほのぼのとしたホームコメディにもなっている。おそらく、そのうちにドラマ化されるであろうことは想像に難くない。

こんな凄い作品を見せつけられると、自分ももっともっと頑張らねば、という焦燥感を覚える。

まずは、キャラクター作りを徹底しなければ…。

2010/01/08

久しぶりの…

久しぶりの…
所用で東岡山方面に出向いたので、久しぶりに「ツモロ」でハンバーグを食す。

写真は2年前に撮ったものだが、この時と比べると今日は心なしか量が少なく、味も以前のようなインパクトがなくなったように思えた。

ついでにひと風呂浴びて…と思いきや、以前あった銭湯・バーデンハウスが、隣接するスロット屋ともどもなくなって更地になっていた…。
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昔からあるスーパー銭湯で、比較的熱めのお湯が良かったのだが…。

一丁上がり!

某社の原稿、とりあえず第一稿が完成。

尻が痛ぇ(泣)。

2010/01/07

あと9日

センター試験まであと9日。もうすぐあと8日になる。

時計の針は元に戻せない。

受験生の皆さんはきっとラストスパートに追われていることだろう。

かくいう僕も、原稿の締切に追われ(泣)、ゆうべは授業の後、塾でひたすらパソコンに向かって格闘していた。今日もこれから続きだ(泣)。


今日は1月7日。

21年前の今日、1989年1月7日。

昭和が終わった日。

あれからもうそんなに時が流れたなんて…。

昭和天皇が病床に臥し、「Xデー」、つまり、亡くなる日がいつになるかと騒がれていた1988年。僕は高校3年生だった。

あまり意識はしていなかったけれど、その時は日本中が「自粛」一色で、お祭りやイベントは軒並み中止か縮小、賑やかなCMは影を潜め、AC(公共広告機構)のCMに差し替えられた。

今でも印象に残っているのが、日産セフィーロのCMだ。

井上陽水さんが乗って走っている車の窓を開けて「皆さ〜ん、お元気ですかぁ?」と台詞を言って去っていく。

自粛騒ぎの中、このCMは「お元気ですかぁ?」の部分だけ音声が消されて、「皆さ〜ん、××××××××」と、×のところは口をパクパクさせる姿が放映された。

Xデーが刻々と迫る中、昭和天皇の存在があたかも腫れ物のように扱われ、批判はもちろん、楽しいことは一切なりを潜め、さながら戦前・戦中期の言論統制のような状態になってしまった。

ただ、今振り返ると、果たして昭和天皇自身はそのような状態を望んでいたのであろうかと疑問に思わざるを得ない。

先生に気に入られようと告げ口をしたり、上司に気に入られようと媚びをうったりする輩と同じように、天皇に気に入られようと、または、天皇の権威を利用しようとする輩が画策した「自粛」だったとしか思えないのだ。

そして、国民全体が「判断力喪失者」となって、その「自粛」を支えたことになる。無論、「無言の圧力」も感じながら。

2010/01/06

金食い虫

クルマとパソコンってェのはどうしてこんなに金がかかるのやら…。
(-"-;)

2010/01/05

ネーミング

毎年、秀英予備校の夏期講習会や秋のテーマゼミでは、「山添のHyper-Vocabulary」という名前の講座が開講されている。

これは4年前に僕が秀英予備校に来た時の秋のテーマゼミから始まった講座で、その時に講座名を自分でつけたものだが、それ以前にもSESや別の予備校で使ったことがあり、ずっと使い続けている愛着のある名前だ。

先ほど、ふと思い立って、「Hyper-Vocabulary」とググってみたら…


「鈴木のHyper-Vocabulary」という文字に遭遇。


Σ( ̄□ ̄;)!!

何と、秀英予備校の札幌校で、鈴木先生の秋のテーマゼミでこの名前が使われていた。

おお!!これはビックリ。たまたまなのか、僕の講座名と同じ名前を使って下さったのかはわからないが、後者だとすれば光栄なことである。

「ゴラァ!!ワイに黙って勝手にパクりやがって!!」

…なんていう狭い了見は微塵もない。

同じ釜の飯、というと古臭いかもしれないが、同じ組織に属しているのだから、良いアイディアはどんどん共有して使うべきだし、自分のギャラを上げたければ会社全体の売り上げを上げねばならないのだから、協力できることは最大限協力したいと考えている。

僕は、自分が優れているとは思わないけれど、僕から何か吸収できる物があればどんどん吸収してほしいと思う。

もっとも、一番吸収してほしいのは余分な体重だが(爆)。

2010/01/04

仕事始め

今日から3日間はSESの冬期授業。そのまま続けて木曜日と金曜日はSESの平常授業に入る。

それにしても、授業がないと一日が実に長く感じられる。書かねばならない原稿(しかも、〆切は年末だった…orz)もあるけれど、休みの間に普段やれなかったことをやりだすと、原稿もなかなか手に着かない。

とりあえず、今日から一気にエンジンをかけねば。

「いいわね。最初からフル稼働、最大戦速でいくわよ。」(惣流・アスカ・ラングレー)w

2010/01/03

浦島太郎

朝、品川駅から新幹線に乗り、先月の20日以来ほぼ2週間ぶりに岡山に帰る。

実家のDVDレコーダーで録画した『ウルトラマンA』のDVDを、新幹線の車内で、パソコンを使って見ようかと思いきや…

DVDソフトがCPRMに対応していない…


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なんでこんな面倒なシステムを作ったんだ!?

仕方なく、CPRM対応ソフトを急遽、ネットの通販でダウンロード購入(爆)。

しかし、ダウンロードは間に合ったものの、NET FRAMEWORKのインストールがうまくできない…(泣)。

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結局、岡山に着いてしまった…(泣)。

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明日からはSESの冬期授業も始まる。

年末年始ですっかり停止して腐りきった頭を仕事モードに切り替えねば。

2010/01/02

寝正月→初笑い

寝正月→初笑い
寝正月→初笑い
寝正月→初笑い
実家のお節料理。さすがに今は、ほとんどが出来合いの物だけれど、煮物は母の手作り。

昨日に引き続き、今朝も昼過ぎに起きる(苦笑)。普段の睡眠不足を一気に取り戻す勢いである(笑)。

昼過ぎに長男を連れて浅草へ。お目当ては『浅草演芸ホール』。

着いたら丁度、橘家円蔵の高座。しかし、場内は超満員。

息子は通路に座り、僕は後で立ち見。テレビでおなじみの林家正蔵、春風亭小朝も登場。

小朝が終わると場内は少し空いて、息子は座れたが、僕は相変わらず立ち見。

しばらくしてから演芸ホールを後にする。

浅草は、多分、この時期が一年で一番の人出なのだろう。不景気だの何だのと言うが、これだけ人出があれば、そんな話はどこへやら、である。もっとも、普段の浅草はガラガラなのだろうが…。

今回の高座で気に入ったのは、柳家三三(さんざ)。ググってみたら、小三治の弟子らしい。

正月公演だからかもしれないが、僕が学生の頃見たような、下手な前座や二ツ目は出ていなかった。

今から二十年近く前の学生の頃は、浅草演芸ホールに割とよく通い、落語を楽しんでいた。

その中で気になっていた噺家の名前がわからず、先ほど、ホールの方に特徴を告げて伺ったら、「古今亭寿輔」ではないか、とのこと。

確信は持てないが、ググって写真を見たら何となくそんな感じがしないでもない。

ただ、僕が見た時は、「持ち時間の間、ひたすら黙って客席にニヤニヤ笑いかける」という荒業(笑)を使っていたのだが、ホールの方によると、「そういうことをする方ではないと思う」と言われたので確信が持てない。

そう言えば、学生の頃に見た夫婦漫才で、「今日は人の代役で急遽出演が決まった」というのがあった。

これがまたつまらないなんてものじゃない。ふてくされたような喋り方で、お客も全く笑わない。終わったら、お情け程度の拍手がパラパラ。

名前も覚えていないが、あの夫婦はまだ漫才を続けているのだろうか…。

2010/01/01

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
少し前まで2009年。

今はもう、2010年。

実家では、年明けと同時に一陽来復の御札を吉方に貼るのが恒例行事となっている。

その後は、近所の神社に初詣。

僕が子どもの頃よりも、お詣りに来る人が増えたような気がする。

僕は別に信仰心があるわけでもないし、特定の宗教に帰依しているわけでもないが、こうして集まる人々も大半がそうだろうし、むしろコミュニティーの維持という点で、こうした行事に加わる人がたくさんいるのは好ましいことではないかと思う。

境内では、御神酒と御汁粉が振る舞われる。これがないと、新年を迎えた気分にならない。

御汁粉をすすりながら、近所の方々ともご挨拶。

「いくつになっても郷へ帰るのはいいもんだ/照れくさくって温かくっていいもんだ/土産と言ってもこの体/折りから郷は煤払い」(さだまさし『寒北斗』)

今年も、皆様が健やかで幸多き年になりますことを、心からお祈り申し上げます。

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