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2009/01/31

鉄分濃い…

鉄分濃い…
念願かなってようやく訪れることができた、清水の「つばめ鮨」。

かつて、サハシ153の寿司バーで寿司を握っていた板前さんのお店だ。

中に入ると、店中に飾られた鉄道写真と方向表示版(笑)。

所狭しと並べられた鉄道グッズ(爆)。

寿司も美味し!特に海老が大きくてぷりっぷりだった。

お店の方も親切で話し好き、お客さんも鉄ちゃん(爆)。

天国のような店だ(爆)。

さあ、静岡に戻ろうか。

新静岡センター

新静岡センター
たまたま通りかかったら、閉店記念イベントに出くわした。

黒山の人だかり。

ちょうど閉店時刻の18時だったので、名残を惜しむ人々や、最後の売りつくしの品に群がる人々で賑わっていた。

今度は3年後に新装オープンだとか。

それまでしばしのお別れだ。

うほ(爆)

こんな時間に授業が終わったら、あとは何して過ごしゃいいのか(爆)。

今日の静岡は暖かい。こりゃあ桜でも咲くんじゃないか(笑)。

実は、前々から行きたいと思っていた場所がある…。今日こそ実現するか!?

冬の嵐

今日の東京は小雨まじりの強風。ちょっとした冬の嵐だ。

今日は午後から静岡校舎で直前講習『静岡大英語』。

記述・論述系の問題ばかりで、自由英作文まであるから、添削の必要がある…(泣)。

本来、この授業では添削の必要はないし、僕のようにずぼらな男には、添削のような細かい仕事はかなりの苦痛であるが(笑)、受講生が喜んでくれるならそれに越したことはない。

それに、受講生の書いた答案に目を通すことで、生徒が陥りやすい落とし穴を知ることができるのであるから、こちらにとっても良い勉強になる。

問題は、人数だ。数名〜40名ぐらいなら良いが、100名・200名となると翌日までに返却できる可能性が…(泣)。

かといって、採算を考えると、受講生が少ないことを望むわけにもいかない。

ジレンマ、だ。
(-"-;)

2009/01/30

最後の授業

…と言っても、「フランス万歳」と叫んだわけではなく。

3年間、御世話になってきた藤沢校舎での最後の授業が終わった。

4月からは、名古屋→静岡→浜松というスケジュールになるため、藤沢校舎での僕の授業は今日の直前講習で最後になったのだ。

もっとも、今後、テキスト作成などで教務課に用事があって藤沢校舎に足を運ぶことにはなるだろうが、毎週通っていた場所だけに寂しくもなる。

実は、大学院生の時にも、2年間、藤沢にある某予備校で講師をしていたので、藤沢に通ったのは通算5年になる。

もうしばらく来ることはないのだなあ、と思うと、ひときわ寂しさが募る。

駅前の王将でよく飯を食った。地下の元禄寿司や、商店街のそば屋にもたまに行った。

校舎近くの古くからある金物屋。依然使っていた旅行鞄のネジが外れてなくなり、鞄を持ってネジを買いに行ったが、事情を説明したら「これをお使いなさい」とネジを一本下さり、補強用にガムテープまで使わせていただいた。翌週、御礼にと菓子折りを持参したら却って恐縮され、お店の名前が入ったタオルを下さった。人の情けをしみじみと感じさせてくれた。

校舎の隣の串焼き屋。午後はいつも店員さんたちが総出で肉を串に刺して仕込んでいる姿が見えた。一度は飲みに行ってみたかったが、結局かなわなかった。

駅前の広場にある喫煙所には毎週お世話になった。ちょっと不便な所に移動したのが残念だけど。

駅前の広場にいた、ホームレスのおばあさん、どうしてるだろうか。

そして、一昨年の8月15日。

祖母が亡くなった日も、藤沢校舎で夏期講習だった。この校舎で講習があったおかげで祖母の最期に会えたのだ。講習の帰りに祖母の病院まで見舞いに行けたし、たまたま葬儀が午前中だったおかげで、お骨上げまで参列できた。つくづく、不思議なものだと思う。


藤沢校舎スタッフの皆さん・生徒のみなさん、本当にお世話になりました。またいつかお目にかかれる日を楽しみにしています。

ありがとう、藤沢。さよなら、藤沢。
また会う日まで。

2009/01/29

さあ、東へ。

さあ、東へ。
岡山8:24発ののぞみで東京へ向かう。

自宅から岡山駅までタクシーに乗ったが、朝の通勤ラッシュに巻き込まれた(泣)。もっとも、岡山の渋滞は、事故や特殊な事情がない限りそんなに大したことはないのだが、電車の時間が迫っているからやきもきする。

どうにか8:10に駅に着いて切符を買い、駅の中のコンビニで朝食を買ってホームに上ったら発車3分前だった。
(*´Д`)=з


今朝、シャワーを浴びていたら、いつもつけているネックレスの鎖が破断した。

(((;゜д゜)))
ふ、不吉だ…。

ということで、今日からしばらくは光り物なしで過ごすことになった。何だか首のあたりがスースーするような気がする…。

ネックレスは、SESの近所にある店で買ったもので、多分修理してくれるはずなので、岡山に戻ったら修理に出そうと思う。

明日は朝から移動だ…

明日は、午後からの藤沢校舎での直前講習のため、朝8時過ぎの新幹線で東京に向かう。

…が、今から洗濯しなければ(泣)。明日、起きられるかな…。
(-"-;)

2009/01/28

新年度に向けて

2月の体験授業の予定が秀英予備校のホームページにアップされていたので、ここでも告知を。

2月9日…名古屋校舎
2月10日…沼津校舎
2月11日…浜松校舎
2月15日…富士校舎→藤枝校舎
2月17日…静岡校舎

まあ見事にバラバラ(笑)。

それにしても、心配なのが15日の富士校舎→藤枝校舎の移動である。

かなり乗り継ぎが悪く、富士校舎での授業が終わり次第、速攻で移動しなければ間に合わない。

果たして、うまくいくのだろうか…(汗)。

麒麟ラーメン

麒麟ラーメン
SESの近所にあるラーメン屋・「麒麟」のラーメンを久しぶりに食す。

最初に、スープで煮込んだホルモン、玉ねぎ、青葱、じゃがいも、豆腐、笹掻きごぼうを食す。

次いで、店員さんが生卵を鍋に入れて、スープをかけまわし、白身を固めてくれる。

それを食べたらいよいよ細麺投入。

嗚呼、美味し。

2009/01/27

予定変更

本来は、SESの授業は毎週木曜日と金曜日なのだが、今週だけなぜか今日と明日に変更…。

実は、秀英予備校の冬期直前講習会とバッティングしてしまい、そのことに気付いたのが予備校のパンフレット完成後だったので、あとの祭。英語で言えばアフターカーニバル(←嘘)。

そのため、SESの塾生に対しては、昨年末から既に予定の変更は告知していたので事なきを得たが、今度から気をつけねば…(泣)。

今日は某社にていつものごとく原稿の打ち合わせをしてから倉敷へ。

明日もSESで、明後日としあさっては藤沢校舎での直前講習。そして土日が静岡校舎での直前講習。あらま。気付けば1月はもう終わる…(泣)。

2月はSESのレギュラー授業と、秀英予備校の体験授業。あとは無職(爆)。でも、確定申告と原稿書きがあるし、できれば人間ドックにも行きたい…。

あう。

2009/01/26

決戦の月曜日

決戦の月曜日
昨日も浜松校舎で直前講習。

宿に戻ってからマッサージを頼む。いっとき、楽になったが、背中の痺れは相変わらず。

今日は、新規プロジェクトのため東京に向かう。

どきどき(笑)。

2009/01/25

冬晴れ

冬晴れ
昨日は授業のあと宿に戻って英作文の答案の添削をし、今日の予習をしてベッドに倒れ込むようにして眠った。

70分授業6コマのあとなのでさすがに疲れた。背中も痛むが、マッサージに行く暇がないので我慢する。

今朝の浜松は爽やかな快晴。ホテルの部屋から美しい遠州灘が一望できた。

さあ、今日も頑張ろう!

2009/01/24

orz…orz…

今日は13:20から浜松校舎で直前講習のため、朝8時に起きてシャワーを浴び、9:26発の新幹線で岡山を出る。

目覚めたばかりで手に力が入らないのか、物をよく落とす。多分、頭がまだ寝ぼけているためだろうが、先ほど、カルバンクラインのエタニティの瓶を玄関先で落としてしまい、瓶が欠けてしまった(泣)。直径1mmほどの穴が開いてしまい、そこから中身が漏れてしまうので、それを鞄に入れることができず、仕方なく他のオードトワレを鞄に入れる。
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岡山駅に着いてみれば、「山口県内の雪の影響により、新幹線は10分程度遅れています」とのこと。
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新幹線というと関ヶ原の雪で遅れるのが有名だが、実は山口県内も意外と雪の影響があったりする。

それにしても、昨日の一件といい、今日といい、あまりよろしくないことが多いなぁ…。木曜日にもかなり不快な事件があって(解決したら報告の予定)凹んでいるのに…。
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でも、空は爽やかな晴天だし、悪いことがあったら良いこともあるはず(笑)。

とにかく元気に授業に臨まねば。

2009/01/23

orz

orz
洗濯をしに近所のコインランドリーへ。

洗濯と乾燥の一体型なので、60分後に仕上がる。その間、近くの書店に必要な書籍を買いに行く。

仕上がる5分前に携帯に連絡が来る仕組みになっている。

連絡が来たので、取り込みに行った。

備え付けのかごの上に乾いた洗濯物を広げると、見慣れぬ文字が…

黄色い文字で


「激臭」


と書かれた男物のパンツだった…(泣)。

orz

他に、片方だけ見知らぬ靴下があった…。
(-"-;)


こちらも忘れ物を確認せずに洗濯物を突っ込んだから仕方がないが、いくら何でも「激臭」と書かれたパンツを忘れていくことはねぇだろ(怒)。

おかげで、綺麗になったはずの洗濯物の匂いを嗅いで、念のために確認しちまったじゃねぇか(笑)。

まあ、高温で乾燥させるから消毒にはなっているだろうが(笑)。

これを読んで心当たりの方がいたら、忘れ物BOXに入れたので確認のこと。保管期間は3日とのことなのでご注意を。

2009/01/22

親子めし

親子めし
今朝は9:12静岡発のひかりに乗る…


つもりだったが、起きられず(笑)、結局、11:12発のひかりで岡山に戻ることにした。

最初の予定では岡山に帰ってから昼飯にするはずだったが、予定がズレたので、静岡で駅弁「親子めし」を久しぶりに購入。

うむ。美味し。

2009/01/21

〆鯵とかまとオバマ大統領

昨日は授業のあと、魚が食べたくなったので、一人で行きつけの「魚とよ丸」に行った。

まずは、酢で〆た〆鯵を食す。美味し。
〆鯵とかまとオバマ大統領

次に、ここの定番、まぐろのカマの塩焼きを食す。身がたっぷり詰まっていて、表面はパリッと香ばしく、中はまるで肉のようにジューシーで、絶品としか言いようが無い。
〆鯵とかまとオバマ大統領

その後、宿に戻り、原稿と格闘していたら、いつの間にか朝6時をまわっていた。

テレビをつけると、オバマ大統領の就任式の模様が報じられていた。

印象に残ったのが次の部分だ。

This is the meaning of our liberty and our creed―why men and women and children of every race and every faith can join in celebration across this magnificent mall, and why a man whose father less than sixty years ago might not have been served at a local restaurant can now stand before you to take a most sacred oath.
(英文はhttp://www.time.com/time/politics/article/0,8599,1872715,00.htmlから引用)

【拙訳】これが私たちの自由と信条の意味なのです。なぜ全ての人種、全ての信条の男性、女性、そして子どもたちが、この立派なモール中で祝典に加わることが出来るのか。そして、なぜ、60年足らず前には地元のレストランで食事を出してもらうことができなかったかもしれない父親を持つ男が、今、皆さんの前に立って、極めて神聖なる宣誓を行うことができるのか。

この「60年足らず前には地元のレストランで食事を出してもらうことができなかったかもしれない父親を持つ男が、今、皆さんの前に立って、極めて神聖なる宣誓を行うことができる」という表現に強く惹かれた。おそらく、自分と自分の父親のことなのであろう。

「自由と平等の国」と呼ばれてきたアメリカが、実は人種によっては「不自由と不平等の国」であったこと、しかし、黒人である自分がこうして大統領になることができ、ここから真の「自由と平等の国づくり」が始まるのだ、という決意が現れているようだった。

僕は、アメリカという国が嫌いだ。

僕の祖父は、戦争が終わる2ヶ月前に神戸で空襲にあい、防空壕に自分の部下たちを押し込んで、自分が防空壕の蓋となり、近くに落ちた爆弾によって殺された。中にいた部下は皆無事だったそうだ。そんな立派な人間を殺した国(無論、戦争である以上、日本にも責めを負うべき点はある)。

広島と長崎に原爆を投下し、沖縄をはじめ、日本を焼き尽くしたにも関わらず、一度たりとて謝罪をしていない国。

歴史が浅い分、武力で他国を侵略し、暴力によって大国にのし上がってきた、ならず者の国。

そして、その国家樹立と繁栄の陰で、先住民族を虐待し、黒人を奴隷として酷使し、異教徒を排除してきた国。

「自由と平等の国」が欺瞞であることは、この国の歴史を紐解けばすぐにわかるはずだ。そして、そのことを多くの日本人が感じているからこそ、今回、オバマ大統領の就任に当たってこれほどまでメディアで大騒ぎをしているのであろう。もっとも、前政権の無知なテキサス人があまりに酷すぎたため、相対的にオバマ大統領が立派に見えてしまうのかもしれないが。

少なくとも、今回、オバマ大統領が選ばれた、ということで、アメリカという国もまだ捨てたものではないのかもしれない、という一筋の―現段階では、ごくわずかではあるが―光が見えた気がする。だが、前政権の残した負の遺産があまりにも大きすぎて、そう簡単にことは運ばないかもしれない。

逆に、うがった見方かもしれないが、「構造改革」という耳に心地よいお題目を唱えてその実は「弱者切り捨て国家」を完成させた小泉政権と同様に、"Change"というお題目を唱えて人を惹きつけておき、実は極めて保守的な国家を築こうとしているのかもしれない(演説の内容などからすると、オバマ大統領が実は非常に保守的な信条を持っていることが伺える)。

黒人初の大統領、ということでついつい人種的な側面にばかり目が向いているが、問題は政策と実行力である。わずかながらも感じ取れた希望の光を絶やすことなく、世界一の大国の代表者として、アメリカ自身だけでなく、世界のためにも尽力していただきたい。

2009/01/20

行っきま〜す!

行っきま〜す!
今日から明日にかけては静岡校舎で直前講習・有名私大英語。

17:40からなので、12:28に岡山を出て、15:30に静岡に着くひかりに乗る…

…つもりが、起きたら11:45(爆)。

間に合わなくはないが、ATMに寄ったり弁当を買ったりしなければならないので、予定を変更し、12:49発ののぞみに乗ることにした。

これなら新神戸で先ほどのひかりに追いつける。まるで西村京太郎のミステリーだ(笑)。

てなわけで、先ほど、無事に新神戸でひかりに追いついた。

やれやれ。
(*´Д`)=з

静岡校舎の受講生の皆さん&スタッフの皆さん、よろしくお願いします!

2009/01/19

センター平均点予測

大手予備校によるセンター平均点予測が出揃った。

英語は、河合塾の115点を筆頭に、軒並み平均点が下がると予測。

日頃から授業や講演で「2009年は英語の難度が上がる」と繰り返し言ってきたが、どうやらその予測も当たりそうだ。

これまでのデータから考えると、恐らく、2010年度も今年並みになるだろう。

受験生諸君は、センターの自己採点で一喜一憂しているはずだが、まだ合格が決まったわけではないのだ。

特に、試験慣れしていない現役生は、センターが終わるとホッとしてしまい、油断が生じる。

点数が良かった人はこれに慢心せず万全の二次対策をしよう。

点数が悪かった人は諦めずに二次で逆転を目指そう。

本番はこれからなのだ。

2009/01/18

ハンバーグがっつり

ハンバーグがっつり
東岡山に「ツモロ」というレストランがある。

2年前まで東岡山に住んでいたので、その頃は何度かここのハンバーグを食べにきたが、今の住所に引っ越してからはご無沙汰だった。

たまたま所用で東の方に来たので、久しぶりに足をのばした。

ハンバーグとライスとサラダでちょうど1000円。

写真ではわかりづらいが、ハンパなく大きい。500gはあるだろうか。甘口のタレがご飯やサラダによく合う(タレと肉だけだとやや味付けが濃いが)。


満腹満腹。
(*´Д`)=з

ささやかな自慢

ささやかな自慢
今年のセンター試験の問題を解いていて、第三問のC問題で僕は思わず「よっしゃあぁぁぁ!!」と叫んでしまった。

このC問題は長文の空所補充問題なのだが、その英文のテーマが「フェア・トレード」だったからだ。

昨年、秀英予備校のセンター英語のテキストは僕が一括して作成したが、実は、その中に「フェア・トレード」をテーマにした英文を出題していたのだ。

もちろん、同じ英文ではないし、そもそもテキストの問題は第三問ではなく第六問の内容一致問題だったから、完全な「的中」とは言えないが、無限にあるテーマの中から「フェア・トレード」を選んで出題し、そのテーマの英文がセンター試験で実際に出されたのだから、僕の視点は間違ってはいなかったことになるし、内容を知らずに読むのと知って読むのとでは大違いであるから、あのテキストをやった生徒さんにとっては幸運だったと思う。

ちなみに、僕はこのテーマがいつか出題されるはずだと予測して作問したことを断言しておく。

実際、以前、某社のセンター対策問題集にも、第四問のグラフ・図表問題のところで「フェア・トレード」をテーマにした問題を作ったが、その問題集を改訂する際、「このテーマについては出される可能性が高いので、引き続き掲載しましょう」とお願いしてあったのだ。だから、その問題集を使った受験生もきっと「同じテーマだ!」と思ったことだろう。

こういうことがあると、テキスト作りがさらに面白くなる。

今年も頑張るぞ!

分析・3

【第三問】

▼全体の形式に大きな変更はないが、以下のような変更点が見受けられた。

▼A問題では、問1が会話文の形式になった。問2では、選択肢の意味がわからなければ解けないが、二つとも平易な問題だった。

▼B問題は、「友情は質か量か」というという問いに対して、「質も量も大切」という意見があった。これはこの形式になって初のことである(これまでは、「AかBか」という問いに対して、必ずいずれか一方の意見を述べていた)。ただし、設問自体は易しくなった。

▼C問題は、形式は従来通りだが、指示語などのヒントが活用できず、純粋に内容を手がかりとする問題となり、やや難化した。

2009/01/17

分析・2

【第ニ問】

▼A・B問題は大きな変更はなし。C問題の語句整序が、5択から6択に変わり、やや難化したが、共通一次時代には7択あったので(笑)、特に目新しくはない。

分析・1

【第一問】

▼アクセントを問うB問題が、見出し語と同じものを選ぶ形式に変わった。昨年の「●・・」形式は、案の定、一発屋で終わった(笑)。

▼C問題が3→1問になり、かわりにD問題として、強く読む箇所を問う問題が復活。昔は「最も強く読む箇所」だったが、今回は、11語の英文中、6箇所の強く読む箇所を選ぶ問題になった。
⇒昔の強音/弱音を問う形式との融合問題と言える。旧情報や機能語は強く読む必要がないという知識があれば解ける。

2009/01/16

The Final Countdown!!

センター試験開始まで、いよいよあと9時間ほどとなった。

まるで、処刑の時を待っているような気持ちになっている人もいるだろう。刻一刻と過ぎる時は、さながら、断頭台へのカウントダウンのように感じられるかもしれない。


だが、それは違う。

人は、試練を乗り越えてこそ成長する。君はいま、受験という試練を乗り越えて、新たなる自己を確立しようとしているのだ。

このカウントダウンは、いわば、「新しい自分へのスタートラインへのカウントダウン」であり、絶望を希望に変える瞬間へのカウントダウンなのだ。

未来を切り開くのは、他ならぬ君自身である。

これまで培ってきた全てを、答案用紙に思いっ切りぶつけよう。

悔いの無い闘いを心から祈っている。

山添 玉基

あがれ〜!!

あがれ〜!!
コインランドリーで洗濯している間に昼飯。

久しぶりに、天ぷらの「鎧」にて「大海老穴子丼」(1800円)を食す。

ご覧のように、とにかくデカい!!そして美味い!!

今回は、追加で帆立貝(220円)も頼んだのだが、これがまた激ウマ。大葉と重ねて揚げてあるが、中はレア。表面だけからりと揚がっているが、ほとんど生である。かと言って、冷たいわけでもない。ジューシーな帆立貝が堪能できるわけだ。

ここのからりと揚がった天ぷらのように、明日のセンター試験で受験生の成績があがることを願いつつ、完食。

2009/01/15

あと2日。

昨日は京都で編集者さんと打ち合わせと食事をしたあと、21時半ごろ岡山に戻った。

今日は夕方からSESのレギュラー授業。

センター試験までいよいよあと2日。

みんな、頑張ろうね。

2009/01/14

今日の小池さん

今日の小池さん
前の日記と丼の文字からバレバレ(笑)。

異邦人

異邦人
先ほど、チェックアウトのため、ホテルのフロントに赴いたら、脇にいたコンシェルジュの女性から「アメリカの方ですか?」と尋ねられた(笑)。

「いえ、アメリカには行ったことすらありません」と答えたら、不思議そうな顔をされた(笑)。

うーむ…僕は国籍不明なのか…。
(-"-;)

まあ、確かに、毎月のごとく泊まっていて顔馴染みの割には正体不明だと思うので、「コイツは何者だ?」と思われても仕方がないが(爆)。

今から浜松を出て、京都に向かう。夕方から京都で編集者と会議(を兼ねた飲み会でもあるが…)。

今日中に岡山に帰れるだろうか?(汗)

2009/01/13

スカウト!?

スカウト!?
さっき、見慣れぬ局番から携帯に着信があった。

「もしもし…」

「こちら、海上自衛隊第△××隊軍司令部の○○と申しますが…」



(・_・;)
はぁ?


昔の教え子で防衛大学に進学した生徒はいるが、名前が違う。

もしかして、塾の生徒を自衛隊にスカウトするためなのか?

いや、僕をスカウトするためなのか?(爆)

その後、何やらよくわからぬことを言われたので、

「どちらにおかけですか?」

と尋ねたら、

「○藤さんではありませんか?」

…要は間違い電話だったわけで…。

その番号をググったら、ちゃんと海上自衛隊のものだと判明したので、悪戯や新手の詐欺ではないが、まあ驚いた。

今日の浜松も穏やかな晴天で、ホテルからは遠州灘が綺麗に見えた。

2009/01/12

吉田豚

吉田豚
浜松アクト地下のお店で。

にんにくダレが絡まって…

(゜д゜)
ウマー!!

校舎のポスター

校舎のポスター
「満席」である。

「満腹」ではない。

29分延長…

29分延長…
センター試験までいよいよあと5日。

今日は浜松校舎で直前講習。

筆記のあとリスニングもあったので、4コマ連続だった(その関係で延長時間が限られた(苦笑))。今日は29分延長(笑)。

明日も浜松校舎でセンター英語【増設】がある。

頑張ろうね。

2009/01/11

25分延長…

25分延長…
センター試験まで、いよいよあと6日。

今日は静岡校舎での直前講習の後、浜松に移動して、明日からの浜松校舎での直前講習に備える。

お陰様で、静岡校舎最大の教室が満員御礼。大入り袋と三本締めの用意をしようかと思うくらいだった(笑)。

明日の浜松にしても、講座が満員のために増設となった。

これもひとえに、各校舎スタッフの皆様のおかげである。実に有り難いことである。

今日は25分の延長。本当はもっと延長したかったが、明日の浜松での授業の組立を考えると、これが精一杯だった(泣)。

僕は、授業の延長を決して是とはしないが、年に一度、この「センター直前」だけはそんなことを言っていられない。

何しろ、80分でセンター英語の全てを解説しきらねばならないのだから、ひたすらしゃべりまくっても終わらない(泣)。

今日はしゃべりすぎで酸欠になりかけた(笑)。

センターまであと6日。

頑張ろうね。

2009/01/10

小池さん

小池さん
(゜Д゜)ウマー

2009/01/09

ギターの【神】

僕がよくライブのお手伝いをさせていただいている、
ギタリスト・坂元昭二さんの演奏。

中でも、この『ミストラル』はギター小僧に一番人気の曲。
坂元さんのテクニックがギッシリと凝縮された1曲である。

岐阜から岡山へ

伯父の亡骸と対面する。痩せ細り、文字通り骨と皮だけになっていたが、安らかな死に顔だった。

久し振りに伯母や従姉妹と再会できたが、こんなかたちでの再会はやはり辛い。

従姉妹の子どもたち、つまり伯父の孫たちがいて賑やかだったが、それでもおじいちゃん子の6年生の男の子が伯父の亡骸に寄り添って涙を流しているのを見たら、泣けてきた。

「いいんだよ、いっぱい泣きなさい」と声をかけ、伯父の亡骸にこれまでの御礼と別れを告げて、伯父の家を後にした。

名残惜しいけれど…。

岐阜は涙雨か

岐阜は涙雨か
岐阜駅に到着し、高山線に乗り換える。

久し振りの高山線乗車が、こんなに気が重いものになるなんて…。

さらに追い打ちをかけるかのように、『CHAGE&ASKA、解散』のニュースが入り、さらに気が滅入る。

岐阜は涙雨か。

暁の超特急、東へ

暁の超特急、東へ
岡山駅発6:08ののぞみで名古屋に向かう。

昨日、岐阜に住む伯父が癌で亡くなったと連絡を受け、急遽、別れを告げるために岐阜まで日帰りで行くことになった。

亡くなった伯父は母の兄で、朴訥として優しい伯父だった。

以前は名古屋でタクシーの運転手をしていた。もともと車の運転が上手く、安心して乗っていられた。

茶目っ気もあった。

昔、伯父の運転する車で母の田舎を訪れたとき、高速道路の追い越し車線をトロトロと走る車があった。

バッシングをしてもクラクションを鳴らしても一向に避けなかったので、伯父は左車線に移り、ダッシュボードからサングラスを取り出してかけ、窓を開け、件の車の左側につけると、「くぉらぁ!左へ寄らんかい!左へぇ!」と叫び、そのまま通り過ぎた。その仕草がおかしくて、僕を含め、車に乗っていた伯母や娘たちもみんな笑っていた。

実はその前の晩、僕に向かって伯父はこう言っていたのだ。

「ええかぁ、玉基。車を運転しとる時はなぁ、どんなことがあっても…怒ったらいかんぞ。」

人柄ゆえ、タクシーの運転手だった頃には良いお得意さんに恵まれていたようだ。

そう言えば、お得意さんではないけれど、台風で新幹線が止まっていた時に、名古屋から愛媛の松山までお客さんを乗せたことがある、という話も聞いた。


去年の暮れに、伯父から柿が届いた。御礼の電話をかけて話をしたのが、伯父と交わせた最後の言葉だった。

亡くなる前は、薄目を開けた状態で意識も無く、一時は血圧が50まで落ち、褐色の液体を吐いたそうだ。

そして、亡くなる直前には目をかっと見開き、手足をバタつかせて、苦しげに担当医の名前を何度も呼んだということだ。相当に苦しかったのだろう。

たまたま担当医は外来で来られなかったそうで、その若い担当医は、この話を後から聞いて涙を流したそうだ。良いお医者さんなのだろう。

伯父はその後すぐに、眠るように息を引き取ったそうだ。自分の命が消え去る瞬間を、伯父はどのように受け止めたのだろうか。

僕の母がいつも「にいちゃん」と呼んで慕っていた伯父。だから、母にとってはそれこそ自分の体の一部を失うかのような辛さであろう。

そして、一昨年の祖母の死に次いで、この伯父の死は、僕にとっても、それまであたりまえに思っていた日常の風景が音を立てて崩れてゆく経験である。

いつかは必ず、父や母の野辺の送りをせねばならないし、僕自身も死ぬ。自分は、いつ、どんな風に死ぬのだろう…。


先ほど、新大阪駅を出た。空はだいぶ明るくなったが、今日は天気が悪い。

名古屋まであと45分。少し眠ろう。


合掌

2009/01/08

洗濯と授業

年明け初の洗濯(苦笑)。

洗濯機と乾燥機が一体になった機械のあるコインランドリーで、たまった洗濯物を一気に洗う。所要時間60分。

その間にあれこれ用事を済ませて、仕上がった洗濯物を一気にたたみ、車に積んで倉敷へ。

今日からSESの3学期レギュラー授業。

2009/01/07

20年前

…の1月7日。

昭和が終わった日。僕は高校3年生。

あの日は荻窪あたりで塾があったように覚えている。塾と言っても本気で勉強する気も更々なく、終わった後で仲の良かった大学生の講師と飲みに行った気がする(汗)。今となっては時効だから言えるが。


昭和が終わるかもしれない、というのは、その前の年から薄々わかってはいた。

昭和天皇が重篤だというので、世間は自粛の嵐。学園祭やらお祭りごとは軒並み中止、賑やかなコマーシャルも差し替え。

有名なのが、日産セフィーロのCM。井上陽水が窓から顔を出して、「皆さ〜ん、お元気ですかぁ?」と呼びかけるのだが、「お元気ですかぁ?」は不謹慎だとかで、台詞は「皆さ〜ん」で終わり、あとは無音で井上陽水が口パクという前代未聞の措置が執られた。

そんな中、学園祭を決行したのが我が母校・明治学院大学(笑)。当時の学長が「昭和天皇の死に対しては弔意を示さない」と公式に発言し、右翼から相当攻撃された(詳しくは『ドキュメント 明治学院1989』岩波書店、を参照のこと)。

その時はまさかそこが自分の母校になるとは夢にも思わなかったけれど…。

何しろ、戦争が終わるまでは「神様」だった昭和天皇が亡くなったわけだから、亡くなった日も翌日も、テレビは「昭和天皇崩御」一色だった。教育テレビもそうなったかどうかは忘れたが。

高校の級友にも昭和天皇を崇拝?敬愛?している男がいた。

確か、高校3年生の秋だったと思うが、昭和天皇の容態が悪化している時に、衆議院か参議院の委員長を務めていた人物が亡くなり、国会議事堂に弔意を示す半旗が掲げられた。

うちの高校は国会議事堂の目と鼻の先にあり、教室からは国会議事堂がよく見えたので、その半旗を見て、「昭和天皇が亡くなった」と勘違いし、その男が教室で泣いていたのを覚えている。

当時は携帯なんてないから、すぐに確認もできず、かなりあとになってようやく誤解だったとわかった。

そして、20年前の今日、昭和天皇が亡くなった。うちのクラスのあの彼はどうしただろうか…。

あれから20年。学生だった自分にはバブルも無縁だったし、会社勤めをしたわけではないから、バブル崩壊もよくわからぬまま、気がつけばいつの間にかこんな歳になってしまった。

20年後ー58歳ーにはどうなっているのだろうか…。

冬期授業、終了

SESの冬期授業も終わり、ひと段落。

…だが、明日からまたレギュラー授業なので休む暇はない。
(T_T)

もっとも、僕の場合、時間があったらグウタラしてしまうか、ろくなことをしないので(笑)、時間に追われているくらいが丁度良いのだろう。

2009/01/06

年賀状、投函

授業の合間を縫って昨日作成した年賀状の宛名を書き、夕方、投函終了。

送って下さった方々には全て返信した。

皆様、遅くなって申し訳ありません。松の内には…多分…届かないと思いますが(泣)、大目に見てやって下さいませ。

冬期授業も明日で終わり、明後日からはSESのレギュラー授業が始まる。

センター試験まであと11日。

頑張ろうね。

年賀状完成(笑)

授業のあと、塾のパソコンで年賀状作成。プリンタも兼ねているカラーコピー機でとりあえずプリントアウト。

嗚呼…宛名書かなきゃ(泣)。

さほど枚数は多くないが、せめて送って下さった方々にはお返事せねば。

生来、「超」がつくほどの筆不精なのと(※「ふ、デブ性」ではない)、「宿題はギリギリまでやらない」計画性の無さのため、「年賀状は12月前半に書いてしまう」などとは眼中になく、毎年こうして同じことの繰り返し…。

元日に届くように年賀状を出せる人はオトナだとつくづく思う(爆)。

2009/01/05

銀行

さっき、家賃をおろしに銀行に行ったら、隣で操作していたおばあさんから、「すみません、確認(のボタン)はどれですか」と尋ねられた。

画面を覗いて操作してあげることもできたが、なにせこの外見である。詐欺師か何かと間違われてタイーホされても困るので、インターホンを操作して行員を呼んだ。

1〜2分して女性行員がやってきて説明を始めたようだが、高齢者にとってはインターホンの使い方すらわからないことがあるのだから、もっと親切な表記にすれば良いのに、と思う。

それ以前に、そもそも今日は年明けの最初の営業日で、昼休みの時間帯は混雑するのだから、せめてその時間帯だけでも行員がATMに張り付いていれば良いのに…。

人員削減やら何やらでそこまで手が回らないのも理解できるが、オレオレ詐欺の対策にしても、銀行は後手後手だし、小口の預金者の安心と安全を蔑ろにしているとしか思えないのだが。

2009/01/04

あーっ!!

年賀状、まだ一通も書いてない…(汗)。

2日目終了…

SESの冬期授業、2日目終了。

久しぶりにYouTubeの自分の動画を見たら、コメントがついていた。

「やっぱ見かけは大切だよね。。。」


褒めてる…?


わけないか(泣)。
orz

2009/01/03

仕事はじめ

仕事はじめ
今日から7日まではSESの冬期授業。もっとも、SESのレギュラー授業も8日から始まるので、今日から7日間は毎日、倉敷での授業となる。

写真は、去年、浜松校舎での冬期講習で授業の後にこっそり撮った自分の板書(笑)。

読解の英文の内容が難しいときには、こうして内容のメモを取りながら解説する。

僕は基本的に、〈筆者の主張・肯定的内容=黄色〉、〈一般論・筆者の主張の反対・否定的内容=赤〉で記し、対立軸は緑で書く。

論説文は二項対立が中心なので、論説文はこのやり方でほぼ網羅できる。

もちろん、試験本番ではここまで細かいメモを書く余裕はないが、特に対立関係と言い換えについて、頭の中でこうした図を思い描ければ良いし、これを繋げれば英文の要約が完成する。

この書き方にこだわる必要はないが、難しい英文や長い英文を読む際には、段落ごとのメモは必須である。特に、「長い英文を読んでいると、はじめの内容を忘れてしまう」という人は、必ずメモを取りながら読んで欲しい。

センター試験まであと14日。悔いの残らぬよう精一杯頑張ろう。

2009/01/02

初夢対策

初夢対策
今日は東京から岡山へ。

先ほど、新富士を通過し、今年初の富士山を見た。

澄み切った空の青と雪の白が絶妙のコントラストを描き出す。

こいつぁ春から縁起が良いや!!

2009/01/01

かきぞめ

かきぞめ
…と言っても、「恥」や「××」のことではなく(笑)。

息子の学校の宿題の書き初めに付き合って、ついでに書いてみた(爆)。新聞紙に何気なく「新春」と書いたら続きを書きたくなり、思わず…。
(^_^;)

筆の感触ってのもたまには良いもので、僕は決して巧くはないけれど、筆箱には常に筆ペンを入れて持ち歩いている。

秀英予備校で生徒さんへの激励メッセージを書くことが年に何度かあり、その時にはなるべく筆ペンで書くようにしているのだ。

下手でも下手なりに味のある字が書けるような気がするから…。
(-"-;)

謹賀新年!!

謹賀新年!!
あけましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願い申しあげます。

日付が変わって、毎年恒例行事となっている、実家の近所の神社への初詣。

心なしか、前年より人が増えている気がする。神頼みしたい人が増えているのかなぁ…。

僕も家族も特に神道を崇拝しているわけではないから、せいぜい縁起担ぎと、ご近所さんへのご挨拶を兼ねて、さらに、ふるまいの汁粉があるので、毎年訪れている(爆)。

寒い中、焚き火にあたりながら、汁粉と御神酒で体を温めると、毎年変わらぬものにホッとする。

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