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2008/08/31

Who knows?

SESの室内には、僕が好きなある映画のポスターを貼っている。

このポスターには、上半身裸の男の子が、虚ろだが、力強い目で沈思黙考しているのがアップで写っている。一度見たら忘れられない印象的なポスターだ。

映画のタイトルは、『誰も知らない〜Nobody knows〜』。

数年前に封切りになって話題になった映画だ。

ある母子家庭の母親が幼い子どもたちを棄てて男のもとに走り、残された子どもたちがいじらしくも母の帰りを待ちながら暮らす、という内容で、実際に起きた事件を元に作られた映画だ。

実際の事件では、一番下の子どもが死んでしまい(長男の友人によるリンチを受けたため)、それがきっかけで子どもたちだけで生活していたことが近所にわかり(それまでは、子どもたちだけで暮らしていることは近所の誰も知らなかったが、遺体から異臭がしたために発覚した)、母親は逮捕されたが、映画でも同様に末っ子が死んでしまい(誤って椅子から落ちたため)、その子の亡骸をスーツケースに入れて長男と長男の友人の女の子が埋め、残された子どもたちが手をつないで歩く場面で終わった。

映画では、その後の子どもたちと母親がどう歩んだのかは描かれておらず、いわば「出口」が観客に委ねられたかたちになった。

この映画の子どもたちはいずれも大熱演で、長男役の俳優は2004年度カンヌ国際映画祭で最年少の最優秀男優賞を受賞した。それも、日本人初で。

そう、俳優の柳楽優弥さんである。

その彼が、急性薬物中毒で病院に運ばれたと報じられた。

報道によると、家族と口論になり、衝動的に百数十錠もの薬物を一度に摂取したらしい。いわゆるOD(オーバードース)だ。

柳楽さんは現在、18歳だという…多感で真面目な青年なのだろう。悩み多き頃。あれこれ思い詰めてしまったのかもしれない。

あれほど素晴らしい才能を持った俳優なのだ。焦る必要はないのだから、じっくり治療して、また素敵な笑顔を見せてほしい。

2008/08/30

犬って…

犬って…
仰向けでも寝られるんだ…。
(・_・;)

2008/08/29

マニアックなCD

マニアックなCD
昨日行った大鉄道展で衝動買いしてしまった…。

西日本各地の駅や列車内アナウンスのCDである。

昭和40年代の収録らしく、今はなき列車名がたくさん出てきて、マニアにはたまらない(爆)。

昨日から移動の車中ではこれがずっと流れている(笑)。

ああ、鐵ちゃんだ…。

orz

新曲!

この前レコーディングした新曲・『婆娑羅~BASARA~』

僕の仮歌なので、歌が下手なのはご愛嬌(苦笑)。

下のプレーヤーの再生ボタン(▼)をクリックしてください。音量にはご注意を(笑)。

2008/08/28

鐵
ようやく、念願叶って行けた…。

大鉄道展(爆)。

しかも一人で(笑)。

知人が「あれで1000円は高すぎる」とこぼしており、確かにそんな感じも受けたが、10系計量客車マニアの僕としては、オハネ17形寝台車の内装が見られただけでも1000円払う価値はあったかと(爆)。

写真はマイテ49の展望台を復元したもの。

本当は展望台に乗って記念写真を撮りたかったが、さすがに誰かにシャッターを押してもらうのは躊躇われたので(苦笑)。

2008/08/27

もんげぇ〜もん

今日からは4日連続でSESの授業。

半月ぶりの倉敷。

そして、今日はイベント用の撮影もある。

これは10月に行われる「倉敷フォトミュラル」に連動した「うちとこのもんげぇ〜もん」というイベントで、商店街各店が自分の店の「もんげぇもん(=すごいもの)」を写真パネルにして店頭に展示するもの。

撮影・作成は岡山県立大学デザイン学科の学生さんが行って下さる。

今年はパネルではなく、布に印刷するそうだ。

初年度…びっちり板書した黒板をバックにした僕。

二年目…洋書に囲まれ、達磨を頭の上にのせた僕(笑)。

三年目…生徒さんに囲まれた僕。たまたま女子ばかりだったので、さながら『美女と野獣』(爆)。

四年目…黄色いスーツで立つ僕(爆)。

そして、五年目の今年は…、


ピンクのスーツ(爆)。

仕上がりが楽しみだ(笑)。

2008/08/26

レコーディング

レコーディング
今日は息子のXO醤をさらに煮詰めて(笑)、あとは原稿と格闘。

これから某社にて打ち合わせ。

その後はスタジオでオリジナル曲のレコーディング。

ドラム・ベース・キーボードはパソコンで打ち込み、MTRに移植したので、あとはギターとボーカルを入れる。

実はこの曲、自分のためではなく、ある人に歌ってもらうために書き下ろしたものである。

歌詞は既にチェックしてもらってOKが出たので、あとは曲だ。

とりあえず仮歌を僕が吹き込んで、CDに焼いて送ることになっている。

今後どうなるか楽しみだ。
o(^▽^)o

2008/08/25

煮詰まってきた…

煮詰まってきた…
息子の総合学習課題「XO醤プロジェクト」もいよいよ佳境を迎え、あとは水分がなくなるまでひたすら煮詰めるだけ。

味を見る…


Σ( ̄口 ̄)


キタ━(゜∀゜)━!!!

キタ━━(゜∀゜)━━!!!

キタ━(゜∀゜≡゜∀゜)━!!

キタ━q(゜∀゜)p━!!!

キキ━(((゜∀゜)))━タタ!!

キタ-√レv(゜∀゜)w√レ-!!

キタワァ(n‘∀‘)η゜・*!!

キタ・。:*゜(゜∀゜)゜*:。・!!

キタ Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

キタ━(゜(゜∀゜)∀゜)━!!

キタヽ(∀゜)人(゜∀)ノ!!

キタ━y=-(゜∀゜)・∵━ン!

キタ━━(。A。)━━ッ!!!


激ウマ!!

このまま飯にかけて食いたい(爆)。


あとはひたすらじっくり水分を抜くだけだ。

風物詩

風物詩
今年もまたこの時期がやってきた…。


…金もかかるし時間もかかる…


その名は…


「息子の宿題の手伝い」である(爆)。

工作と総合学習とがあるらしい。

去年はホームセンターに行って、木材と釘を買い、ピンボールゲームを一緒に作った。

今年はどうしようかと悩んでいたが、たまたま今日の昼食時に息子があるものに興味を示したので、それを作ることにした。


材料は…


干し貝柱、干しエビ、ロースハム(本当は金華ハムだが入手できなかった)、玉ねぎ、にんにく、しょうが、豆板醤、紹興酒、オイスターソース、塩、砂糖、醤油、ラー油、鷹の爪…。

そう、中華料理秘伝の調味料・XO醤である(笑)。

今日の昼飯にチャーハンを作り、その時にXO醤を使ったのだが、息子はそれに興味を持ったらしいので、たまたま切り抜いて持っていた「クッキングパパ」のXO醤のレシピを引っ張り出し(爆)、それを使って作ることにした。

さすがにこれは「工作」ではないので、総合学習になるが、これを機に料理の楽しさに目覚めてくれたら、と願っている。

2008/08/24

笛吹男

…と言っても、ハーメルンの笛吹きの話ではなく。

おそらく、テレビで一度は見たことがあると思うが、「ちくわ笛」を演奏する住宅(すみたく)正人さんが、10月の岡山県知事選に出馬を表明したそうだ。

最近では、ニュースだかワイドショーだかで、「物価高を受けてちくわの穴が広がった(=より少ない材料で作る)り、ちくわが短くなったためにちくわ笛の音色が変わった」という話題で登場していたのを見たことがある。

住宅さんというと「ちくわ笛」のイメージが強いが、もともとは岡山市役所職員→岡山市観光協会事務局長を歴任し、観光行政に造詣が深い方だから、知事になったら観光を中心に県の活性化に尽力されるだろう。

僕は、一度だけご本人にお目にかかったことがある。岡山駅西口の居酒屋・未完成の地酒の会の席でたまたま隣り合わせになったのだ。

住宅さんはもともと尺八の名手で、その吹き方を応用してちくわ笛を吹いているらしい。

持参したクーラーバッグから愛用(?)のちくわを取り出し、音が出るようにカットして、目の前で演奏して下さり、演奏のあとは食べていた(笑)。

その席で、確か、夭折した俳人・住宅顕信さんの親戚だとうかがったように記憶している。和の心を持った一族なのかもしれない。

その時の席には、住宅さんの他に三味線の演奏家もいたし、僕もギターを持参していたので、その後はみんなでセッションをしたように覚えている。

東国原知事のように、全国的に知名度のある人が知事になってPRに尽力すれば、岡山県も少しは潤うかもしれない。

だが、そのためには、岡山県自体が魅力ある場所にならねばならない。

以前、ある新聞社の調査で、観光地に対する期待度の高さと実際に訪れた時の満足度について調べた結果が報じられていた。

それによると、岡山県随一の観光地・倉敷は「期待度が最大、満足度が最小」という最悪の結果だった。

確かに、「情緒溢れる白壁の町」のイメージが強いが、それは美観地区周辺のごくわずかな地域だけで、その他は寂れた一地方都市に過ぎない。

岡山市にも観光名所と言えばせいぜい後楽園と岡山城くらいしかないし、県内第三の町・津山に至っては、駅前はゴーストタウン並に寂れている。

いくら知事が観光に力を入れても、肝心の中身がお粗末では「羊頭狗肉」の謗りを免れられない。

もちろん、かといって、闇雲に新しいハコ物を作っても意味が無い。チボリ公園の閉園がそれを如実に物語っている。

まずは、県民一人一人が自分の住むまちに誇りを持ち、まちの良さを「外から見た目」で客観的に再認識しなければならない(山陽新聞と倉敷ケーブルテレビ、エフエムくらしきなどが共同で行った『倉敷百景』という企画がまさにこうした考えの上に成り立っている)。

そして、それを全国に知らしめるための戦略も必要だ。僕はいつもこれを「モー娘。戦略」と呼んでいるのだが、その辺にいる普通の可愛い子をいかにモー娘。にするか、と同じで、普通のまちをいかに素晴らしいものに見せるか(勿論、誇大広告はNGだが)が大切なのだ。

少なくとも現状のままでは、岡山県は衰退の一途を辿ることは火を見るより明らかである。

誰が知事になろうとも、「笛吹けど、踊らず」では岡山県に未来は無い。

笛を吹く側は踊りやすく吹かねばならないし、踊る側も、吹く側に任せっぱなしにするのではなく、必死に踊らねばならないのだ。

練習

半月分の旅でたまった洗濯物をコインランドリーで一気に洗濯。

以前はホテルやホテルの近くのコインランドリーで洗ったりもしていたけれど、コマ数が多いとそんな余裕すらなく、大量に着替えを持って行かざるを得ない。

今日はこれからSee Ya!の練習。久しぶりなので指が動くかどうかが心配だ。

9月14日まであと3週間しかない。それほど曲数は多くないけれど、人様の前で見せられる演奏に仕上げねば…。

2008/08/23

帰路

帰路
今日は、8月10日に岡山を出てから、約2週間ぶりに岡山に戻る。

あっという間の2週間だった。

指はチョークダコでボロボロ、手首は軽い腱鞘炎、声はかすれ、立ち疲れて脚もガタガタだけど、気力だけはある(笑)。

来週はSESの授業と、テキスト作成などのデスクワーク。

英気を養わねば。

2008/08/22

千秋楽

今日で浜松の講習も最終日。5日×5コマは無我夢中であっという間に過ぎていった。

昨日は、昼・夜ともに今ターム初の外食。昼は慌ただしかったが、夜は少しのんびり飲み食いできた。

今週だけでコンビニのおにぎりを十数個食べている…。

そのうち体からおにぎりが生えてくるかもしれない。
(-"-;)

今日で秀英予備校での僕の夏期講習は終わり。

今年も長く、暑い夏だった。

2008/08/21

展望

展望
ホテルの部屋からは浜松のまちが一望できる。夜景も綺麗だ。

しかし、この絶景を見ながらコンビニ弁当を食べるのはわびしくもある(苦笑)。

2008/08/20

教室

教室
昨日の授業終了後の風景。

2008/08/19

旅の連れ

旅の連れ
今回は、CHAGE&ASKAナイトのために岡山から東京までギターを送っていた。

帰りはb-flatのそばのコンビニから浜松のホテルにギターを送った。

今日、授業のあとホテルに戻ったら部屋に届いていたので、早速ケースを開けて無事を確認する(笑)。

これで、曲作りもはかどる。

…が、その前に原稿も書かねば(汗)。

今日は、

13:05-14:25 設問形式別英文法・語法標準
14:40-16:00 センター英語
16:30-17:50 英文読解応用
18:05-19:25 単元別英文法・語法標準
19:40-21:00 英文読解標準

という過密スケジュールで、これが金曜日まで毎日続く。

体には負担がかかるけれど、精神的には元気だし、授業そのものは楽しくてあっという間に時間が過ぎる(笑)。

今夜はこの辺にして、明日に備えよう…。

2008/08/18

祭のあと…

祭のあと…
楽しかった束の間の休日も終わった。


祭のあとはどうしてこんなに悲しく、寂しくなるのだろう。

幼い頃から、日曜日よりも土曜日が好きだった。正月よりも大晦日の方が好きだった。

b-flatでのCHAGE&ASKAナイトが終わり、See Ya!のボーカル二人を東京駅で見送ってから実家に戻ると、地元の夏祭りの最大行事の一つである「宮入り」の最中だった。

今年の夏も終わりを告げる。

今日からは浜松で夏期講習が始まる。5コマ連続の過酷な日々だが、自分の授業を待ってくれている生徒さんのために、全力で臨む。

さあ、行くぞ!

2008/08/17

凄い言われよう…

凄い言われよう…
浅草の映画館にあった張り紙。

確かに当たってるかもしれないけれど(笑)。

長い夜

長い夜
練習ののち、食事を済ませてからb-flatに向かう。

20時の開店直後に入店。

受付やら何やらあって、演奏開始は20:55。

基本形は「ハコバン+参加者の演奏」をバックに参加者が歌うかたちをとる。

歌はあらかじめ決められたリストから選ぶか、自分たちで演奏できるものを選び、名簿に書き込んでおく。そうすると、スタッフがどのパートに誰を入れるか、歌うのは誰かを知らせてくれる。

場内は大入り満員。

演奏が始まる。場内は大盛り上がり。

始まったときには長くなりそうだと思っていたけれど、最後は時間が経つのが早かった。

最後の演奏が終わったのが午前4:25頃。

とても楽しい8時間半だった。

終わってから、近くのマックで食事をしながら、参加した皆さんとあれこれと話す。

皆、この夜が終わるのを寂しく感じているようだ。祭のあとは、とても悲しい。

またそれぞれがそれぞれの日常に戻って行く。

参加者の皆様&スタッフの皆様、お疲れさまでした!またお目にかかれる日を楽しみにしています。

2008/08/16

練習

練習
本八幡に着いたら駅前のカラオケボックスで音合わせ。

写真はゆりかもめに乗ってはしゃぐ津山人二人(笑)。

合流

合流
品川駅でメンバーと待ち合わせて、とりあえず軽く食事へ。丸ビルで蕎麦を食べる。

突如、「お台場が見たい」と作州弁丸出しのオッサンが言い出したので、急遽、ゆりかもめに乗ってお台場見物(笑)。とは言っても、フジテレビ辺りは人が多すぎて下車を断念し、そのまま有明まで。有明から新木場、西船橋と乗り継ぎ、本八幡へ。

遅えぞゴラァ(-_-メ

浜松に送る荷物をまとめて、朝8時にクロネコヤ●トに集荷依頼の電話をかける。

今日は岡山から来るメンバーを品川駅に迎えに行かねばならないので、遅くとも14時前には家を出なくてはならない。

朝、電話した時点で「13時までに荷物を取りに伺います」とのことなので安心して待っていたが、13時を過ぎてもいっこうに来ない。

これではシャワーを浴びることもウ●コをすることもできない(泣)。何より、待ち合わせに遅れて、暑い中、人を待たせておくのはきわめて不本意だ。

13:15頃、クロネコ●マトに電話をかけて状況を聞くと、「ドライバーに確かめて折り返し電話します」とのこと。



13:40まで待っても電話が来ない。


…(-_-#)


怒り心頭。


再度、電話する。

「13時までに集荷しに来ると聞いていたから待っていたのであり、おまけに、折り返し電話する、と言ったきり何の連絡もない。こちらは人を待たせているのだ。そもそも、13時までに集荷しに来ると最初に言ったのはそちらではないか」という主旨のことを強い口調で抗議したところ、3分後に連絡が来た。

やればできるんだったら、初めからそうしろよ(怒)。

まず、そもそも13時までに行きます、という約束をしたのだから、無理なら初めからそう言わなきゃいい。それが事前にわかっていれば、待ち合わせの時間もずらせるのだから。

電話の返事によると、どうやら、うちの近所の祭の関係で道が通れなかった云々とのことだが、そんなことくらい、13時までの時点でわかっているのだったら何故「遅れる」と一言連絡してくれなかったのか。

結局、集荷に来たのは14時10分。馬鹿馬鹿しくて話にならない。

ドライバーにも抗議したが、はぁ、どうもすみません、と他人事のような返事だったので、余計に腹が立った。

慌てて支度して家を出た。

2008/08/15

千秋楽

8月15日。


終戦記念日。


精霊流し。


そして、祖母の命日。


昨年の今日も藤沢校舎で午後から授業があった。

昨年の今日、午前5時23分、祖母の心臓が止まった。

父とともに病室に駆けつけた時には、母と叔母が祖母の手足をさすっていた。

まだ温かい祖母の手に触れた。ああ、もうすぐ冷たくなってしまうのだ、と祖母が生きた名残を惜しみながら。

死亡確認ののち、看護師さんが祖母を送るための準備をしてくれた。

葬儀屋さんの車で祖母の亡骸と共に帰宅した。

自宅で、両親と叔母が通夜と告別式の段取りについて話し合った。会場の都合もあり、通夜は16日、告別式は17日午前中と決まった。

僕は、午後からの授業のため、藤沢校舎に向かった。

悲しくて、寂しくて、切なくてたまらなかったけれど、授業に穴を開けるわけにはいかないし、落ち込んでいるからといって腐った授業をするわけにもいかないのだ。

先日、漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなった際、弔辞を読んだタモリさんがその日の『笑っていいとも』では何事もなかったように振る舞っていた、という話を聞いたが、立場は違えども、僕にはタモリさんの気持ちがよくわかる気がする。プロとしての誇り、なのだろう。

だが、僕にとっては、プロとしての誇りだけではない。

祖母は、人に迷惑をかけることが何よりも嫌だった。だから、きっと、自分のことで孫である僕の仕事を休ませるわけにはいかない、と思ったことだろう。

だからこそ、普通にきちんと授業をしなければならない、と思った。

無論、自分が喪主になって誰かを送らねばならなくなったら話は変わってくる。だが、それでも極力仕事に差し障りがないようにすることになるだろう。


祖母の死からちょうど一年。あっという間だった。

この一年間、自分の中で確実に変わったことは、自らの「死」を身近なものとして考え始めるようになったことだと思う。だがそれは同時に、死ぬまで悔いなく全力で生きる、ということでもある。

まだまだやらぬばならぬことがある。まだまだできることがある。なにひとつ生み出していないのだから、まだまだ死ねない。立ち止まってはいられない。

自分の人生、これからどこに転がって行くかわからないけれど、体よ、動いてくれ。心よ、高ぶってくれ。

今日は、藤沢校舎での講習会最終日。一つの区切りではあるけれど、もう次が待っている。

これからも全力で生き続けること。それが祖母へのなによりの供養になるのだと思う。

2008/08/14

8月14日、夜。大井町。

仕事の帰りに、大井町で途中下車してマッサージに寄った。


8月14日。


去年の今日も、僕は大井町にいた。

去年の今日も、藤沢校舎で夏期講習があった。

その帰りに、大井町の病院に入院していた祖母を見舞いに行った。

病室には母と叔母がいた。僕は駅ビルで買った弁当を持参し、祖母の病室で食べた。

既に13日から祖母の容態が急変し、声をかけても反応はなく、うつろに口を開けたまま呼吸をしていたため、舌が乾いていた。時折、母や祖母が水を含ませた綿球で祖母の舌を湿らせた。

14日の夜は母が泊まり込むことになっていたから、食事が終わってから祖母に、おやすみ、また来るね、と言って病室を後にした。


祖母が亡くなったのはその翌朝のことだった。


人がいつ死ぬのか、なんて誰にもわからないけれど、もし、今夜、大井町で、去年の今日に戻れるならば、去年の今日の自分に会って、今夜が最期の夜になるんだから、今夜はおばあちゃんに一晩中付き添ってあげなさい、と言ってあげたかった…。

続・四日目

続・四日目
昨日入った屋台は、開店が昭和34年(1959年)12月10日だというから、既に49年近く続く老舗であった。

81歳になる女将さんが一人で切り盛りしていた。昨年他界した祖母の姿とだぶる。

残念ながら、この屋台にも紫蘇入り梅干しはなかったけれど、おでんは美味しかった。

この横浜駅西口の屋台街は、平成元年に「譲渡禁止」となった。つまり、「一代限り」である。これは、この屋台街が道路の不法占拠にあたるため、行政側が提示したギリギリの妥協案だったのだろう。

無論、屋台が当たり前だった時代とは訳が違うし、公共性の観点から言えば、屋台の存在が問題視されることも理解できる。

だが、たとえば広島県呉市のように、屋台をまちづくり計画の中に組み込み、市が屋台から道路使用料を徴収することも考えられるはずだ。

屋台が「美観を損ねる」という意見もあるが、「昭和の情緒溢れる風景」であることも確かなのだから、何とか打開策を考えてもらいたいと思う。

四日目

四日目
昨日は授業のあと、横浜で知人と会って飲みに行った。

大学院生の時に講師をしていた塾が横浜にあり、当時はよく帰りに屋台で焼酎片手におでんを食べて帰ったものだった。

焼酎の水割りに梅干しを入れて飲む、という飲み方の美味さに開眼したのもその屋台だった。

そこではカウンターの上に梅干しを漬けた瓶がのっていて、その中から梅と紫蘇を好きなだけ入れることができた。

僕は紫蘇をたくさん入れて飲むのが好きになったが、居酒屋で梅干し入りの焼酎を頼むと紫蘇が入っていないからガッカリする。だから、その屋台以上に美味い「焼酎の水割り、梅干し入り」を飲んだことがない。

昨日、屋台街を訪ねたところ、その屋台は見あたらなかった。別の屋台に入り、その屋台の名前を告げると、もうなくなってしまった、とのことだった。

2008/08/13

三日目

昨日は授業の帰りに蒲田のサカゼンに寄って、Tシャツとタンクトップをまとめ買いした。

何しろ3Lだの4Lだのを売っている店が少ないから、ここぞとばかりまとめて購入する(笑)。

残念ながら、お気に入りのメーカー・豊天のTシャツは売り切れていたので、今回は無地のものを中心に買う。


今朝も、いつもの電車で校舎に向かう。各社がお盆休みに入りつつあるのか、昨日までより乗客が少ないように思えた。

初日からいつも、おにぎりとお茶を品川駅で購入し、東海道線の車内で朝食をとることにしている。

その後は藤沢まで仮眠(笑)。

駅に着いたら喫煙所で一服して校舎へ。

今日も頑張ろう!

2008/08/12

二日目

僕の体の80%は水でできている。


残り20%はラードでできている(笑)。


暑いとラードが溶けて、体内の水が漏れだしてくるんだ。

って言うくらい、昨日は汗をかいた。

なにしろ、校舎の講師室のクーラーが故障して、午前中はサウナ状態…熱射病で倒れるかと思った。幸い、午後からは直ったようだが、午後もあのままだったらきっと講師室でパンツ一丁になって「殿、ご乱心〜♪」となりかねなかった。

もちろん、着替えは持参していたけれど、あまり早く着替えてしまうとまた汗だくになるので、着替えるタイミングが難しい。結局、昨日は3時間目と4時間目の間に着替えた。

着替えを持参するためには、そもそも、岡山から膨大な量の衣服を実家に送らねばならない。

今回はギターと機材も送ったので、送料もバカにならない。

どうすればいいのか…。

あ、痩せればいいのか(泣)。

2008/08/11

初日

今日から5日間は藤沢校舎での夏期講習。

朝から夕方までのスケジュールで、まるで堅気のようだ(笑)。

9:50-11:10 センター英語
11:25-12:45 読解(応用)
13:35-14:55 読解(標準)
15:10-16:30 読解(基礎)
17:00-18:20 文法(標準)

ゆうべ、1時半まで予習して、それから床に就いたものの寝られず、多分3時頃まで起きていた。

それから寝たけれど、1時間半おきに目を覚まし(笑)、7時にようやく起床したが、シャワーを浴びた後も頭がポーッとしている。

今は藤沢に向かう車中だが、実はまだうまく頭が働いていない(苦笑)。

一発で目が覚めるツボがあればいいのに…。
(-.-;)

2008/08/10

東へ

東へ
明日からの藤沢校舎での夏期講習のため、今は東京に向かう新幹線の車中。

旅のお供はDMC第6巻(爆)。以前、ラーメン屋にあったDMCを読んで、続きが読みたくなり、先週、1巻〜5巻をまとめ買いしたら、ちょうど6巻が出た(笑)。


今日は昼に息子を連れて映画に行った。この夏もろくにどこにも連れて行くことができないから、せめてもの罪滅ぼし。

ちなみに映画は『ポケモン』(爆)。そう言えば、去年も行ったなぁ…。

今日から半月、息子と会えないので、宿題も手伝ってやれない(苦笑)。

今夜から来週の日曜日までは東京の実家に滞在し、来週の日曜日の夕方、浜松に移動する。浜松では1週間ホテル暮らし…贅沢なんだか侘びしいんだかわからない。
(・_・;)

今週も来週も、毎日80分×5コマ。体力と気力の限界に挑戦だ(爆)。

おまけに16日は本八幡のライブハウスb-flatでイベントに参加予定。…しかも朝まで(笑)。


少しは痩せるかな…。
(-"-;)

2008/08/09

勝者と敗者

倉敷商業高校、初戦突破おめでとうございます。

倉敷商業は星野仙一監督の母校でもあり、星野ジャパンとともにこのまま勝ち進んでほしい。

だが、敗れた佐賀商業も素晴らしいプレイだった。ショートのファインプレイは悔しいけれど見事と言うしかない(笑)。

さだまさしさんも『甲子園』という歌の中で歌っていたように、頂点に立てるチームは一つしかないけれど、負けたチームだって負けた回数はたった一回だけなのだ。

その一回の敗北は、戦っている選手にとってはとりかえしのつかない敗北ではある。

だが、その敗北の苦さをバネにして、より大きな飛躍を遂げてほしいし、これからもっと大きな敗北や挫折が待ちかまえているかもしれないのだから、それを乗り越えるための肥やしにしてほしいとも思う。

昨夜はオリンピックの開会式を生中継で見た。いろいろと問題も取り沙汰されたオリンピックだが、あの一時だけはそんなことも忘れてみんなが一つにまとまっていたのではないかと思う。

だが、そんな最中、皮肉なことに飛び込んできた「ロシア、グルジアを攻撃」のニュース。今日には1400人が死亡したと報じられた。

かたや平和を願う祭典。かたや平和を乱す戦争。

戦争は、互いを傷つけ合うだけで、最終的に勝者などいない。怨恨の連鎖を残すだけであり、武力で勝った勝者は、見せかけの勝者に過ぎないのだ。

当然ながら、このことでロシアやグルジアの選手団を責めるのはお門違いであり、非難されるべきは両国の首脳に他ならない。むしろ選手団は、同胞が殺されている事実に胸を痛めている犠牲者なのだと思う。

今日、9日は長崎に原爆が投下された日である。我々は、戦争の悲惨さを歴史に学んできたはずなのに、世界はいっこうに平和にはならない。我々人間には学習能力が欠落しているとしか思えない。

以前、愛知県犬山市にあるモンキーセンターを訪れた際、「ヒト」と書かれた檻があった。中には鏡があって、こちらの顔が映るため、まるで自分が檻の中にいるように見える(この他に、実際に入って記念写真を撮れる檻もあった)。

無論これはパロディだが、檻の前の説明文にはこう書かれていた。

Homo Sapiens

ーThe most dangerous animal in the world

2008/08/08

秋の気配

今朝、ゴミを出しに外に出たら、空の色が少し濃くなったような気がした。雲のかたちも秋の空のような感じがした。

暦の上では立秋を迎えたが、もう夏も去り行く準備を始めたのだろうか。

こうして時は過ぎて行く。僕はあと何回、季節の移り変わりを知ることができるのか。

2008/08/07

おバカさん

「好きな本を一冊だけ挙げろ」と言われたら、僕は迷わず、


「遠藤周作の『おバカさん』だ」


と答えるだろう。

ナポレオンの末裔と称する冴えないフランス人の青年、ガストン・ボナパルトが日本に来て、様々な人に出会い、騒動に巻き込まれながら、周りの人々に「人を信じること」の素晴らしさ、難しさを伝えるという物語だが、説教臭いところはない。

ガストンを一言で形容すれば、「愚直」である。彼は自らに対し「人を信じよう。どんなことがあっても、人を信じよう」という課題を課し、どんな悪人でも信じる。そして、相手はガストンのその愚直さに心を打たれ、自分のあり方について考え始めるのだ。

もし自分が映画監督だったら、間違いなくこの作品を映画にしたいと思うし、もし自分が漫画家だったら、この作品を漫画にしたいと想うだろう。

いや、実は既に漫画になっているのだ。そして、僕がこの作品に出会えたのは、僕と同じようにこの作品に感動し、この作品を漫画にしてくれた人がいたおかげなのである。

確か、僕が小学生の頃、近所のラーメン屋に置かれていた『少年マガジン』だったと思うが、何気なく読んでいたら、たまたま『おバカさん』の最終話の前の回が掲載されていた。

続きが気になったけれど、結局、続きは読めなかった。ただ、『おバカさん』というタイトルがひっかかってはいたので、中学3年生の頃だったと思うが、たまたま書店で、「遠藤周作『おバカさん』」というタイトルを見かけたとき、もしやと思って確認したら、やはりあのマンガの原作だった。

以来、僕の中では、一番の愛読書になった。

しかし、残念ながら、漫画の方は単行本になっていないか、あるいは絶版らしく、通しで読んだことはない。

だが、その漫画を描いてくださった方のおかげで、僕は生涯の愛読書に出会えたのだ。


僕を『おバカさん』に引き合わせてくださった漫画家・赤塚不二夫先生に心から感謝し、ご冥福をお祈りいたします。

2008/08/06

鎮魂

昨年の今日、8月6日は広島にいた。朝、平和記念式典に参列した。

あの時の総理はまだ安倍首相だったが、もう声に覇気もなく、式典での挨拶もろくに聞こえなかった覚えがある。

その約1ヶ月後の9月12日に安倍首相は退陣を表明した。

平和記念式典では、広島市長、広島県知事、日本国総理大臣がスピーチを行うが、戦争の当事者である日本国はこれまで原爆症患者の認定基準を厳しくし過ぎていたため、多くの人々が原爆の後遺症だけでなく、それを認めてももらえず、補償をしてももらえないという二重の苦しみの中で生きざるを得なかった。

原爆が投下されてから63年も経ってようやく基準が緩和されたが、その間に被爆者も平均年齢75歳と高齢化し、既に多くの人々が鬼籍に入っている。

昨年の安倍元首相のスピーチが弱々しく聞こえたのは、ひょっとしたら、彼が戦争を引き起こした当事者側の人間であるからなのかもしれない。

ふと、そんなことを思った。

2008/08/05

焼け石に水

クーラーは今のところ何事もなかったように動いている。

昼過ぎに、ざぁっと雨が降った。

少しは涼しくなるかと思ったが、結局は焼け石に水。しばらくしたら晴れて、道路もからりと乾いてしまった。

今日はこれからSESの夏期授業。

2008/08/04

真夏の怪…

昨日、帰宅してからダメ元で壊れたクーラーのスイッチを入れた…

動いた…


(・_・;)


いったい何なんだ!?

今日からは6日間連続でSESの夏期授業。塾のクーラーもそろそろフィルターの掃除をせねば…。

2008/08/03

選択肢

クーラーが壊れたので、とりあえず修理に来てもらったら、どうやら基盤がおかしいとのこと。

修理すると直るのは早くても木曜日になる、と言われたので、新しく買い直した場合、今日中に取り付けに来てもらえるかどうかを複数の電器店に打診したところ…


「ただいま設置の予約が立て込んでおりまして…早くても6日後からお盆のあたりになります」


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明日の山陽新聞の片隅に、「肥満児、熱中症で煮え煮え死」と出ていたら、それは間違いなく僕のことかと(苦笑)。

結局、修理を依頼した。もう10年近く使っているから、ボロが出ても仕方ないのかもしれないが…おーい、MITSU●SHI!せめて20年は使えるクーラー作ってくれー!

地ビール

地ビール
岡山駅に着いたのが18時半。今日は岡山も花火大会で、浴衣姿の若い子がたくさん歩いていた。

今日は第一土曜日なので、先月、坂元さんのライブの打ち上げを行った「未完成」で地酒の会の日だから、夕食を食べるのも兼ねて立ち寄った。

今日は、吉備土手下麦酒醸造所(きびどてしたばくしゅじょうぞうしょ)の地ビール飲み放題。実にフルーティーで、品の良いビールだった。写真は、麦を焦がして作った「ロースト」というビール。写真ではかなり黒っぽく見えるが、実際はもっと琥珀色に近い。

ついでに二次会で、先月のライブ会場になった「スペースMIKANSEI」にも寄った。隣に居合わせた某大学の教員氏と、大学教育についての話で盛り上がる。


家に帰って、暑いのでクーラーをつけようとしたら…

つかない!

( ̄□ ̄;)!!

リモコンの電池も入れ替えたがつかない…。
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本体のカバーを開けて「緊急用スイッチ」を押した…


つかない!
(-_-メ

扇風機でこの熱帯夜を過ごすのか…。肥満児には地獄だ…。
(T_T)

2008/08/02

名古屋に来たらお約束…

名古屋に来たらお約束…
後半の講演は、予定の15時を5分ほど過ぎて終了。タクシーを手配してあったので、急いで校舎を出る。

藤が丘駅始発の地下鉄なのでゆうゆう座れたが、そのまま爆睡し、栄のあたりで気付いたら物凄い混みよう…今日は岡崎と岐阜で花火があるそうで、浴衣姿の若い子をたくさんみかけた。

名古屋駅に着いて、新幹線まで時間があるので、とりあえず飯を食う。

名古屋と言えばやはり味噌カツである。ただでさえ油っこいとんかつに甘い味噌だれをかけてさらにこってりさせて食べる方法を発明した名古屋人は天才である。全日本肥満児協会会長としては、表彰状を送りたいくらいだ。

中学生の時、岐阜の親戚の家に遊びに行き、味噌カツを食べに連れて行ってもらったのが味噌カツ初体験だったが、衝撃的な体験だった。

今日は名古屋駅の食堂で、金鯱定食なるものを食す。ご飯とキャベツと味噌汁がおかわりできるのが嬉しい。味は普通に美味し。

名古屋から新幹線に乗り、岡山に戻る。先週土曜日の朝に出たきりなので、一週間ぶりだ。

休憩

休憩
前半の講演は10:20〜11:10、後半は14:10〜15:00。

昼食のあと、控室のソファに横になり、45分ほど爆睡。

間もなく後半戦出発!!

1分前

1分前
緊張…

今から講演

今から講演
愛知学院大学オープンキャンパスで、小論文対策講演。

今から午前の部。逝ってきます(爆)。

2008/08/01

名古屋行き最終ひかり

名古屋行き最終ひかり
授業が21時半に終わって、22:28発のひかりで名古屋に向かう…


…つもりだったが、授業の時間配分を間違えてしまい、結局、今日も15分の延長…。


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仕方なく、22:56発の名古屋行き最終ひかりに変更する。N700系なので全席禁煙…。


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とりあえず、ホテルに預けた荷物を受け取り、近くの居酒屋で軽く食事をしてから駅に向かう。

名古屋のホテルは駅に直結しているから、着いたらすぐにチェックインして、泥のように眠ろう。

チェックアウト

チェックアウト
いよいよ今日で静岡校舎での授業も最終日。

ホテルのチェックアウト時間を1時間延長して、12時にホテルを出る。

昨日のうちに予習はほとんど済んでいたので、今朝はテストを作成しただけで終わった。

チェックアウト時に大半の荷物を岡山に送り、また、残りの荷物をフロントに預けて校舎に向かう。

校舎に荷物を置き、昼飯を食べに外出する。今日はペガサート地下にある「駿河らあめん・フジメン」で「冷たい醤油ラーメン大盛り」に決定。

サイドメニューは頼まなかったが、隣の人の餃子が美味そう…(笑)。


…と待っていたら、「冷たい辛いラーメン大盛りお待たせしました。」


…(゜д゜)ハァ?

「頼んだの、冷たい醤油ラーメンだけど…」

「あ!!間違えました。作り直します!」

ヲイヲイ。まだ待たされるのかよ…。

…orz

まあ憤慨しても仕方がないので、おとなしく待つ。大急ぎで作ってくれたようで、ほどなく出てくるが、空腹の肥満児にとっては苦行であった(笑)。

食べ終えてから、新静岡センターを散策。丸善があるのを初めて知り、思わず本を3冊ほど衝動買い。

さらにその足で、あるプレゼントを買いにドン・キホーテに向かう。

授業まであと1時間半。

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