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2008/03/31

静岡→浜松

静岡→浜松
今日からは浜松校舎で春期講習なので、朝、静岡を出て、浜松に移動。

昨日は授業がなかったが、静岡校舎で半日原稿と格闘し、夜は「すんぷ夢ひろば」という温泉施設に行った。

雨も降っていたので、行きはタクシーで。


…遠かった…。


orz

帰りは無料送迎バスが出ていたので、それを利用したのだが、バスの出る時刻を間違えて(「静岡行きのバス、次は9時半ですね」と受付で尋ねたら、「はい、そうです」と答えてくれたので、それを鵜呑みにしてしまった…)、30分早くバス乗り場へ…。

清水行きのバスが待っていたが、雨の降る外でもう30分待つのも嫌なので、それに乗って清水へ(苦笑)。新清水から静鉄で帰った。
(-"-;)

今度は晴れた日の昼間に行ってみたいけれど…いつになるやら。

早いもので、3月も今日で終わりか…。

Σ( ̄口 ̄)
あ、締切が迫ってくる…。仕事せねば。

2008/03/30

駿河らーめん

駿河らーめん
今朝の静岡は曇りだったが先ほど宿を出たら、雨が降り始めた。

授業はないが、資料を見ながら、テキストなどの原稿を書くため、校舎に向かう。

その途中、どこかで昼飯を食べようと店を探す。

静岡校舎の数本裏には、150mほどの間に中華料理店が3軒もある、「プチ中華街」(笑)がある。

どこに行こうかとうろうろ迷い歩くうちに、「駿河らーめん処フジメン」の文字を発見。ふらふらとそちらに惹かれる(笑)。

入り口でチャーシュー麺としそ餃子の食券を買い、中に入る。

厚切りのチャーシューが乗ったチャーシュー麺(醤油)は、中太のモチモチした食感で、スープはほんのり生姜の香りがして優しい味だった。

しそ餃子も、口に含むとしその爽やかな香りが広がって美味し。

新学期が始まったらまた来ようと思い、定休日を尋ねると、「水曜日です」とのこと。


静岡校舎での僕の授業は水曜日…。


ダメじゃん!!
(T_T)

2008/03/29

静岡千秋楽(番外編)

静岡千秋楽(番外編)
「麩(ふ)菓子」と言えば、僕のイメージでは黒砂糖風味の真っ黒なものだが、これは初めて見た。

浜松の会社が製造しているらしい。

荷物になるので買いはしなかったが、静岡では「麩菓子」はみなこうなのだろうか…。

静岡千秋楽(その5)

静岡千秋楽(その5)
仕方が無く歩いていると、何やら美味そうなものを発見。

うに丼(900円)
マグロ尽くしの寿司(1000円)

…迷わず購入(笑)。

更に別の店で、箱入りうに(1500円)を発見。


…迷わず購入(爆)。


このうにをさっきのうに丼にのせれば…

メガうに丼だ!!(爆)


てなわけで、この3品を持って、漁港を一望できる場所のベンチに腰掛け、ささやかな宴(笑)。

遠くに富士山も見えて、「殿、ご満悦」状態。

実は一昨日、某先生と一緒に訪れた寿司屋で死ぬほど美味いうに(1貫840円!!)を食したため、このうに丼は、それに比べると味は劣るが、潮風に吹かれて富士山を眺めながら食べたのだから、なんとまあ贅沢なものだ。

その後、JR清水駅前まで歩いて清水の街並みを少し散策し、新清水駅に戻って再び静鉄でホテルのある駅まで戻る。

いい気分転換になった。

さあ、千秋楽、頑張るぞ!

静岡千秋楽(その4)

静岡千秋楽(その4)
魚市場だけあって、新鮮な魚介類がたくさん売られている。うーん…ホテルが厨房付きの部屋だったら、バカスカ買って帰ったのに(笑)。

中でもマグロのサク売りに惹かれた。さすがに大トロは冷凍でもかなり高価だが、買って帰って、表面をさっと炙って、塩を振って食べたら美味いだろうな…。

静岡千秋楽(その3)

静岡千秋楽(その3)
中に入ると、市場独特の活気にあふれている。中に何軒か食堂があったが、どこも長蛇の列で、並ぶ気にすらなれない(笑)。

かと言って、せっかくここまで来たのだから何か美味い海の幸を食べないと損した気分になる(苦笑)。

静岡千秋楽(その2)

静岡千秋楽(その2)
携帯から地図を確認すると、新清水駅の近くに市場があることがわかった。

降りてから市場まで歩く。土曜日だからかもしれないが、駅前周辺は寂れている印象を受けた。

少し歩くと「河岸の市」という看板と建物が見えた。駐車場には続々と車が入っている。

静岡千秋楽

静岡千秋楽
今日は静岡校舎での春期講習最終日。

ゆうべは宿に戻ってからしばらく原稿と格闘して、討ち死に(爆)。爆睡した。

今朝は、ホテルの部屋で謎の妙な音(天井裏から聞こえてくる、アラームのような振動音のような音)で目が覚める。

フロントに苦情を言ったが結局原因不明で、しばらくしたら止んだものの、若干寝不足。

しばらく原稿と格闘し、朝食。朝からバイキングでガッツリ喰らう。

部屋に戻り、またしばらく原稿を書いて、疲れたのでちょいと横になる。

ホテルは、連泊でも清掃のため昼は部屋を出なくてはならない。

朝、ガッツリ喰らったおかげで腹はあまり減っていなかったが、とりあえず散歩を兼ねて外出。

ホテルが静鉄の駅の目の前にあるので、ふと思い立ち、清水まで行こうと決意し、あてもなく静鉄に乗る。

2008/03/28

桜

静岡・駿府公園の桜。

暖かくて一気に満開。

明日・明後日は花見で賑わうだろう。


何故、これほど美しいのか。

「桜の木の下には、死体が埋まっているんだ。」(梶井基次郎)

初日終了

初日終了
昨日から静岡校舎での春期講習会。

ゆうべは授業の後、英語の某先生と飲みに行く。

同じ科目の講師とじっくり話をしたのは久しぶりなので、英語の話やら入試の話やらあれこれ盛り上がり、挙げ句の果てにゲイバーにまで行き(むしろこちらがメイン(爆))、気がつけば午前4時(笑)。さらに松屋で軽く食事して話し込み、宿に戻ったのは5時(爆)。

今朝はフロントから「朝食ですが…」との電話で9時40頃起こされる。

その後はひたすら原稿書きに専念し、昼から部屋の掃除のため外出。

駿府公園の桜が見事に咲いていた。

2008/03/27

今日から静岡

藤沢校舎での春期講習が終わり、今日からは静岡校舎での講習。

東京は桜が五分咲きだから、今度来る頃にはもう散っているだろう。

今朝は母の朗報で目が覚めた。

某製菓会社の懸賞エッセイに応募していたのだが、それが審査員満場一致で入選したとの知らせがあったのだ。

書くにあたっては、母から相談を受け、アドバイスをし、更に、パソコンへの入力も手伝ったので、「持つべきは賢い息子ね〜」と母は有頂天。普段は「またそんな派手な格好して…みっともない!!」と僕へのお小言ばかりなのだが(苦笑)。

副賞は、その製菓会社の工場見学とのことで、「無料で旅行できる」と喜んでいた。

やれやれ(笑)。
┐(´ー`)┌

2008/03/26

千秋楽

早いもので、今日で藤沢校舎での春期講習も最終日。千秋楽。土俵入りはなし(笑)。

原稿は思うように進まず、さあ大変(爆)。

\(゜□゜)/
ウワァァァァァ


明日は静岡…。

ヽ(゜▽、゜)ノ

2008/03/25

二日目

今日は藤沢校舎での二日目。三日間の講習なので、折り返し地点または中日である。

今日も説明しなければならないことが山ほどあって、きっとまたあっという間に時間が過ぎるだろう…。
(・_・;)

原稿も書かねばならないし…。
(*´Д`)=з

2008/03/24

初日終了

春期講習会の初日が終わった。

初日はどうしてもあれこれ説明しなければならないので、どの講座も第一講が終わらず、明日に持ち越した。

明日は中日。

明後日は千秋楽(笑)。

春場所はあっという間に過ぎて行く…。

出陣

出陣
今日はこれから藤沢校舎で春期講習会初日。


逝ってきます…w

時間割

自分の覚書も兼ねて…(笑)。

▼3月24日~26日 藤沢校舎
 17:30-18:50 入試英文読解(標準)
 19:00-20:20 入試英文読解(応用)
 20:30-21:50 入試英文読解(基礎)

▼3月27日~29日 静岡校舎
 18:35-19:55 入試英文法・語法(応用)
 20:10-21:30 入試英文法・語法(標準)

▼3月31日~4月2日 浜松校舎
 17:00-18:20 入試英文読解(標準)
 18:35-19:55 入試英文読解(応用)
 20:10-21:30 入試英文読解(標準)

さあ、頑張るぞ!

…って、もうこんな時間か…。

今日は9時過ぎの新幹線で東京に向かわねば…まずは頑張って起きるのが目標だな(苦笑)。

角松敏生コンサート in 倉敷芸文館レポート

最低のコンサートだった。


何が最低だったか。


こんなに素晴らしい演奏なのに、2階席は全く客がおらず、1階席も満席ではなく、後のほうに空席があったことである。

倉敷音楽祭の一環として招いたのであれば、主催者のアルス倉敷(とユニオン)がチケットを売り切るだけの努力をすべきではなかったのか。そうでなければ、せっかくこれだけ素晴らしい演奏陣を招いたのに、失礼なことである(もっとも、チケットを興味の無い人間にばら撒かれても困るが)。

また、せっかく倉敷音楽祭の最終日を飾るコンサートであるのだから、市長の挨拶があるとか(笑)、何らかの関連付けが合ってもよかったかもしれない。

そうした愚痴が思わず飛び出してしまうほど、演奏は素晴らしかった。


実は、不安もあった。


3月8日に市川でのコンサートを見た時は、バックメンバーがフルスペック(G×1、B×1、Dr×1、Perc×1、Key×3、Cho×2)の大人数だったので、今回の編成(Key×3、G×1)では物足りなく感じてしまうのではないか、と危惧していた。

だが、そんな不安も1曲目が始まった途端に吹っ飛んだ。

17:30開場、18:00開演予定だったが、サウンドチェックが始まったのが17:58で、18:05に開演を告げるアナウンスがあり、その後、18:15に客電が消え、前奏曲のUGAMが流れ、メンバーが登場した。

まず、キーボードの3人(小林信吾・友成好宏・森俊之)と、ついで角松本人の登場。今日の角松の服装は、薄緑色がかったグレーのスーツと白のシャツ、黄緑色のネクタイという、比較的フォーマルな装い。

そして、打ち込みのパーカッションの音と共に始まったイントロは…『初恋 HATSUKOI』!場内は総立ちで初っ端からノリノリ!

途中、ベースソロの部分は、がらりと曲調が変わってジャズのリズムになり、森俊之のキーボードソロ。

うーん、やられた!という感じだった。

あとからわかったのだが、舞台袖でおそらくマニピュレーター(打ち込みの音源を操作する人)が、エレキドラムを使ってシンバルやバスドラの音も出しているようだった。

『初恋 HATSUKOI』が終わると、『Rain Man』のイントロが流れ、「どうぞ、お座りください」と角松がアナウンス。ここからは着席してじっくりと流れるバラードに聞き入る。

『Girl in the Box』もよかったが、やはり生で『Desire』を聴けたのが嬉しかった。

1回目のMCでメンバー紹介。そこからギターの梶原順が登場。

トンコリの代わりに梶原のガットギターのイントロで『風車』。その後、『5000マイルのカウンター』『You made it』と続き、Tripodのきっかけとなったユニット・Maochica(マオチカ)の話になる。

ここで角松もいったん舞台袖に退場し、Maochicaによるインスト曲が1曲披露される。

その後、角松が再登場し、Maochica+角松による『WHAT IS WOMAN』。次に友成がいったん退場し、森が登場して、小林+森+角松による『花瓶』と、少人数ながらも様々な組み合わせのバリエーションが楽しめた。

このあと、友成・梶原が再登場し、MCののち、立て続けに6曲(『IZUMO』『氷の妖精』『I'm Lovin' You』『リカー!!』『恋の落とし穴』『Prayer』)で一気に本編終演。

アンコール1曲目は『No End Summer』。その後、友成と角松だけがステージに残って『LET ME SAY…』でアンコール終了。


「え~~~~~~~!もう終わりなの~~~~~~~~!」


とおそらく全ての観客が思ったことと思う。

客電が点き、「本日はご来場くださいましてまことにありがとうございました…本日のコンサートはこれをもちまして…」とアナウンスが流れるが、誰一人帰らず(爆)。

10分以上に渡り鳴り止まぬアンコールの拍手。再度「本日のコンサートは…」とアナウンスが流れるが、それをかき消すように拍手がいっそう大きくなる。

すると…

ステージの明かりが点いた。

どよめく客席。

粘り勝ち(笑)。

ビール片手に(※既にアンコールの時点からビールは飲んでいた)再登場する角松。困ったような表情。

「実は、もう用意している曲が…弾き語りも無くて…ほら、この通り」と手元の譜面台から楽譜のファイルを客席に示す。

ファイルをさかのぼってめくりながら「少し、戻っても良いですか?」と本編で演奏した曲でも良いかどうか観客に尋ねる。

客席は大歓声と拍手。

「じゃあ、これをやりましょう」と手を振りながら、『Prayer』を再度演奏することを予告し、メンバーを呼び戻す。

『Prayer』の手拍子がフラメンコの「バルマ(手拍子)」に基づくものであることなどを説明。開場が角松に合わせて手拍子すると、「じょうずになったね」(笑)。

演奏が始まってから、ちらほらと紙飛行機が舞い始める(笑)。

今日は『TAKE YOU TO THE SKY HIGH』を用意していない、ということが先ほどわかったので、せっかく折ったんだからとヤケクソになって飛ばしたのだろう。もちろん、僕も一応折ってはいたが(爆)。

最初はちらほらだったが、途中からだんだん増えだした。そして、角松もそれに気づいて…

「テイク ユー トゥー ザ スカーーーーーーイ ハーーーーイ!」

と歌い出した(爆)。『Prayer』のリズムと演奏は崩さずに、『Prayer』のサビの部分で

「テイク ユー トゥー ザ スカーーーーーーイ ハーーーーイ!」(笑)


演奏陣も合間に『TAKE YOU TO THE SKY HIGH』のメロディーを演奏。


場内は狂喜乱舞。紙飛行機が飛びまくる(笑)。

そして終演。今度は観客も納得したのか、おとなしく帰り支度(笑)。

「本日はご来場いただきまことにありがとうございました」のアナウンスが流れるが、様子がおかしい。

途中から「ロビーではグッズも売っとるけーよー。買って帰ってやー。」

倉敷弁(爆)。うーん、こんなところで倉敷らしさが(苦笑)。

アナウンスの女性もところどころ笑いながらアナウンスしていた。

楽しかった。

ロビーでは、梶原順ソロアルバムの販売&サイン会。

勿論、買った(笑)。いや~、順さんの手、近くで見ると意外とゴッツイので驚いた。

2度目のアンコールの時、「2階席は誰も座っていませんが」と角松が苦笑しながら話していた。

でも、あなたの音楽を待っている人がこんなにいるし、今回来た客が1人ずつ友だちを連れてくれば今度は2階席も満席になるから(笑)。どうか、これに懲りずにまた来て欲しい。あなたの音楽のすばらしさは、全国を回り続ければ必ず伝わるのだから。

【セットリスト】
倉敷音楽祭
TDK Presents TOSHIKI KADOMATSU Performance 2007~2008 "Player's Prayer" RETURNS: Tripod

〈18:15開演〉
0. UGAM
1. 初恋 HATSUKOI
2. Rain Man
3. You're My Only Shinin' Star
4. Girl in the Box
5. Desire

―MC(1): 今回のPlayer's Prayer Returnsツアーの説明~メンバー紹介。
「昨日の名古屋で燃え尽きた」(笑)
「9年ぶりの倉敷」
「ユニオン(プロモーター)が広島でフルスペックを入れたけど、お客さんが全然入らず(笑)、それなのに倉敷やるかー!って(笑)」
→「ゲストミュージシャン・梶原順!」の紹介と共にギターの梶原順が登場。

6. 風車
7. 5000マイルのカウンター
8. You made it

―MC(2):Tripodの原点~Maochicaの紹介
「このツアー、Tripodで始まって、本土最後もTripod。」
「では、Maochicaの演奏をじっくりお楽しみください!」
→森・梶原・角松が退場。

9. Maochicaによるインスト曲(タイトル不明)
→角松再登場。
10. WHAT IS WOMAN
→友成退場。入れ替わりに森再登場。
11. 花瓶
→友成・梶原再登場
―MC(3):衣装の話
「ツアー毎にスーツを作る。」
「このスーツは、ツアーの最初の軽井沢がクラシック用のホールだったので作った。」
「だけど、暑くなったのでラフな格好になり、このスーツは着ていなかった。」
「2回着て、今日で(このスーツは)終わり。」
「悔しいから普段も着ようかと思います。」(笑)
「では、ここからじわじわと盛り上がりますので、じわじわと盛り上がってください(笑)。まず、変拍子のこの曲から。」

12. IZUMO
13. 氷の妖精
14. I'm Lovin' You
15. リカー!!
16. 恋の落とし穴
17. Prayer

―本編終了―

EC1. No End Summer
―MC(4):メンバー紹介

→小林・梶原退場

EC2. LET ME SAY…

―アンコール終了―

More Encore:Prayer(TAKE YOU TO THE SKY HIGHバージョン)

〈21:05終演〉

2008/03/23

シェイクハンドって…w

シェイクハンドって…w
某スーパー銭湯に張られていた、水についての張り紙。

「環境と経済がシェイクハンドする」

ルー大柴か!!
(-"-;)

今月2回目w

今月2回目w
間もなく開場。

2008/03/22

散髪

散髪
僕は普段、あまり頻繁に散髪をするほうではなく、3ヶ月に一度ぐらいなのだが、今日はひと月半ぶりに散髪。前回は2月5日だった。

明後日から春場所巡業…


(・_・;)


…もとい、春期講習会なので、サッパリして、ついでに髪も染めようと思ったわけで。

…ちと明るすぎたかな…。
(-"-;)

2008/03/21

春期講習会

今日でSESのレギュラー授業も終わり、いよいよ来週から春期講習会が始まる。

▼秀英予備校
3月24日〜26日 藤沢校舎・読解(基礎/標準/応用)
3月27日〜29日 静岡校舎・文法(標準/応用)
3月31日〜4月2日 浜松校舎・読解(標準/応用)

▼SES
4月3日 SES・文法
4月4日 SES・読解
4月5日 SES・入門

さらに、3月末締切の原稿と4月頭締切の原稿をホテルにこもって一気に書き上げる予定だ。

各校舎の生徒の皆さん、AD・スタッフの皆さんにお目にかかれるのを楽しみにしています。よろしくお願いいたします!

卑劣な輩

裾上げ詐欺相次ぐ…採寸時に細工・「丈短い」とクレーム

====引用====
東京都北区で紳士服店を営む男性店主(72)が、若い男からジーンズ2本の裾上げを注文されたのは今月初め。1週間後に仕上げて渡したところ、「丈が短すぎる。採寸を間違えたな」とクレームをつけられた。男は「このジーンズは有名なミュージシャンのもので、オークションで1本6万円で競り落とした」と裏に書かれたサインまで見せ、結局7万円を支払わせたという。
(http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20080321-00422/1.htm)
===ここまで===

続きを読む "卑劣な輩" »

2008/03/20

ゆうあんじ

ゆうあんじ
…と言っても、東急線の駅ではなく(それは「ゆうてんじ=祐天寺」)。

幽庵地。

江戸時代の茶人・北村幽庵が考案したと言われる、日本料理の漬けだれ。

醤油・味醂・酒を混ぜたもので、そこに柚子を加えると「柚庵地」になる。

今日は、醤油・味醂・酒を1対1対1で混ぜたものに、柚子の輪切りを2切れ加えた柚庵地にして、鰆を漬けた。

…が、味は悪くなかったものの、漬け込む時間が短かったため、やや物足りなかった。

今度はもっと長く漬けてみよう。

2008/03/19

頑張れ!!

フィギュアスケート世界選手権が開幕した。

僕は日頃、スポーツにはほとんど興味がないのだが、高橋大輔選手については、ある思い入れがある。

以前、エフエムくらしきでレポーターをつとめていた時、高橋選手絡みの取材をしたことがある。

…と言っても、残念ながら高橋選手本人にインタビューできたわけではないが、高橋選手が幼い頃からよく練習に訪れていたスケートリンクで、職員さんから高橋選手についてのエピソードをうかがうことができた。

高橋選手が小学生の頃、高橋選手のお父上が高橋選手を連れて、真夜中のリンクを訪れたことがあるそうだ。

目的は、リンクを作る風景を我が子に見せるため。

スケートリンクは、「水をまいて凍らせるだけ」と簡単に思いがちだが、実際には3日〜1週間近くかかるそうで、その間は夜通しの作業になる。

「こうして職員さんたちが苦労してつくったリンクなのだから、大切に使わなくてはならない」ということを、高橋選手のお父上は、実際の作業風景を見せることで高橋選手に教えたのである。

だから、高橋選手は、リンクを大切に使う。思うように滑れなくても、悔し紛れにリンクを蹴ったりはしない。

その話を聞いて、とても心が温かくなった覚えがある。

真夜中のリンクを見下ろすベンチに、幼い高橋選手とお父上が座って、黙々と進む作業を見守っている。

その姿が、まるで映画のワンシーンのように想像される。


高橋選手、頑張れ!!
o(^▽^)o

2008/03/18

良い子は真似しちゃいけません…(-"-;)

良くない子も真似しちゃいけませんが…。

大量の花火の火薬部分だけを集めて一気に燃やすと…。

そりゃあ、小さなダイナマイトだろ…。

2008/03/17

とりあえず…

今日は、明後日締切の原稿を書き終えた。珍しく締切前に書いたが、これにはわけがある。

…まだこの先に山ほど原稿があるためだ。
(-"-;)


3月末締切の原稿…
4月頭締切の原稿…
5月頭締切の原稿…

おまけに、春期講習が来週から始まるので、その準備…。


ヽ(゜▽、゜)ノ
あひゃひゃひゃひゃ

2008/03/16

練習

今日はライブに向けての練習。3時間みっちりギターを弾く。

昔に比べて記憶力が悪くなっているようで、なかなかコードを覚えられない。
(-"-;)

今回はかなりの長丁場のライブになるので、弾く量も半端じゃない。本番までに暗譜せねば…。

おまけにエフェクターの調子もあまりよろしくない。本番でトラブルがあっても困るから、新しいのを買わなきゃダメかな…。また出費が…。
orz

2008/03/15

ささやかな休日

束の間の休日。午前中は息子と『ライラの冒険』を見に行く。

まあそれなりに面白かったが、最後の戦闘シーンが暗くて見づらかった。

その後は家で料理をしてから、また息子と近所のスーパー銭湯へ。

こんな時間を持てたのはいつ以来だろう。

本当に束の間の、ささやかだけど幸せな時間だった。

2008/03/14

雨のち曇り

雨のち曇り
ゆうべからの雨は今朝も降り続き、夕方になってようやく止んだ。

ゆうべは授業のあと、友人と会食。岡山市中央町の焼肉「だるま」でたらふく肉を呑む(爆)。食うのではなく、「呑む」という表現がぴったりである(笑)。

この店は、値段はほんの少し高めだが、量も多く、何より肉がテラ美味し。普通の店だとハラミはやや固いのだが、ここのハラミは口に入れるとほどけるように柔らかいのだ。

カルビも、黙って出されたらロースと区別が付かないほど見事な肉。

生レバも臭みは一切無く、甘くて美味し。1人前750円でこれだけ入ってるのだから満足である(ただし、漬けダレのごま油には、塩の他に味の素か何かの化学調味料がかなり入っているような感じだったが…)。

どれを食べても「ムホッ♪」という声しか出ないほど美味かった。


(*´Д`)=з
ムホッ

2008/03/13

雨の夜

今日はSESのレギュラー授業。

授業の前に風呂に入ったら、左の肩甲骨の辺りの筋がおかしくなり(笑)、痛くて痛くてたまらない。寝違えたときと同じ痛みだが、起きた時は何ともなかったので、実に不思議なことである。

昨日はネットカフェで原稿を書いた後、新学期に配布するためのプリントを作成した。

今年こそは、これまで培ってきたものを何とかある程度文字化してまとめたいものだ。特に、読解については、自分の考え方を自分で客観的に検証するためにも、何とか毎回配布できるだけのものを作りたいと思う。

もう三年越しの文法の原稿もなんとかせねば…(苦笑)。

2008/03/12

原稿地獄真っ只中(笑)。

原稿地獄真っ只中(笑)。
只今某ネットカフェにて原稿地獄の最中…。

某社のセンター試験対策問題集用の原稿を作成中。

目が疲れた…。
(ρ_-)o

あと2問作ればひとまずこの問題は終わり。

でも、まだたくさん控えてる…。

ひー。
ヽ(゜▽、゜)ノ

2008/03/11

DVD鑑賞中

DVD鑑賞中
コンサート会場で衝動買いした「TOSHIKI KADOMATSU The Traces of 1998-2006」を鑑賞しながら移動。

素晴らしい。

それにしても、改めて思うのは、角松サウンドにおいては、やっぱり青木さん、浅野さんの存在が大きかったんだということ…。本当に、亡くなられたのが惜しまれる。

東京→岡山

東京→岡山
今日の東京は4月初旬並の気温だとかで、コートを着て歩いていると暑くてたまらない。かといって、荷物も一杯持っているので、コートを手に持つわけにもいかず、我慢大会のようにひたすら歩く。
(*´Д`)=з

今から新幹線で岡山に戻る。

今日、締切の原稿は先ほどメールで送ったのでひと安心。…とは言え、まだ山のように原稿は残っているが(苦笑)。

2008/03/10

3月10日

63年前の今日、東京は焦土と化した。

死者10万人以上と言われている。

そのひとりひとりに、人生があった。生きていた。名前があった。

それが、男も女も、赤子も年寄りも、生きたまま焼かれ、ひとくくりにされて死んでいった。個としての人格を奪い去られて。

民間人を虐殺した無差別爆撃。これに対して日本はサンフランシスコ条約締結時に、その補償権を放棄した。

哲学者・アランは言った。戦争に対する怒りが新たな戦争を生む、だから、戦争に対しては怒りを向けることなく、冷静に「否」と言えばいいのだ、と。

怒りを露わにし、他者を排撃することはたやすいが、平和な世の中を維持することは実に難しい。

東京大空襲を行った、B29爆撃機に搭乗していた乗務員は、"Can't help it.(仕方がない)"と語った。そう、命令だから。背けば自分が罰せられるから。「否」と言うことはできなかった。

戦争は、殺す側からも殺される側からも、個としての人格を奪い去るのだ。

理不尽に命を奪われた全ての人に対して、冥福を祈るだけでなく、いま、こうして生きている僕たちは、平和を維持するために「否」と言い続ける責任を負っているのだ。

2008/03/09

今から体験授業。

今から体験授業。
昨夜は市川市文化会館で行われた、「TDK Presents TOSHIKI KADOMATSU Perfomance 2007-2008 "Player's Prayer" RETURNS」に行った。

たまたま知人からチケットを譲り受けたおかげで、久しぶりに角松敏生の生音を楽しむことができた。

バックは、ギター×1、ベース×1、ドラム×1、パーカッション×1、キーボード×3、コーラス×2の9人というフルスペックで、音圧の凄さもさることながら、一人一人がソロでライブができるほどのビッグネームばかりなので、テクニックも素晴らしく、各パートの見せ場も用意されていて、存分に楽しめた。

少し気になったこともあったが、最高の演奏だったと思う。特に今回は、今剛のギターを初めて生で聞けたのが嬉しかった。

いい心の洗濯になった。
o(^-^)o

今日の東京はだいぶ寒さも和らぎ、穏やかな晴天。今は藤沢に向かうところ。

2008/03/08

久しぶりの移動

久しぶりの移動
明日、藤沢で無料体験授業「山添のHyper-Vocabulary〈春の祭典〉」があるため、現在、東京に移動中。

当日の移動でも間に合うのだが、実は、今夜、あるお楽しみがあって、前乗りする事になったのだ。

o(^-^)oわくわく

焼肉指数

以前から何度も話しているように、岡山は「焼肉のまち」としてまちおこしをすべきである。
( `ω´)b

その根拠となる「焼肉指数」なるものを(勝手に)考案した。焼肉店舗数を人口で割って、一人当たりの焼肉店舗数を出すのだが、そのままだと数値が小さくて比較しづらいので、10000をかけた。

▼算出式:焼肉店舗数÷人口×10000

※使用した人口数は平成20年2月1日(又は1月1日)時点のもの。焼肉店舗数は、iタウンページで3月8日時点のもの。

これによると、

▼岡山市の人口695953人・焼肉店202
→焼肉指数2.90

これに対して、

▼大阪市の人口2644683人・焼肉店1090
→焼肉指数4.12

▼神戸市の人口1530555人・焼肉店347
→焼肉指数2.26

▼広島市の人口1163875人・焼肉店356
→焼肉指数2.88

▼高松市の人口426603人・焼肉店85
→焼肉指数1.99

▼福岡市の人口1396786人・焼肉店334
→焼肉指数2.39

…と、大阪市には及ばぬものの、近隣の主要都市よりも焼肉指数が高いことがわかる。

是非、これを生かして焼肉によるまちおこしを!!焼肉王国・岡山を樹立すべし!!

2008/03/07

混沌

予備校の講師室。雑然としている。大幅に遅刻して講師室に入る。

大量のプリントを抱えて、エレベーターに乗る。

エレベーターの扉が開いたら、廊下はなく、すぐ目の前が教室。中にはチューターがいる。

自分の教室に着くと、エレベーターが中途半端な位置に止まっていて、教室に入れない。



高台にある建物。学校のようでもあり、温泉旅館のようでもある。

窓から下を見ると、枯れた川。「西岡山」と書かれた、廃屋になった駅舎。ダムの下に沈んだ駅が、水が干上がったために姿を現したかのようだった。

突然、上流から大量の水が流れてくる。沢山の子どもたちが水に巻き込まれて流されている。僕は窓から「逃げろ!」と必死に叫ぶが、それも虚しく、流されて行く多くの子どもたち。

ゆうべ、こんな夢を見た。

一体、何を暗示しているのか…?

2008/03/06

株価、急落。

3月3日に、日本最大級のSNS・mixiが規約を改定すると突如発表し、現在、大騒動となっている。

僕自身も利用しているし、改定後の規約案を見たが、どう考えてもユーザーをないがしろにしているとしか思えない。以下、規約改定案とその問題点について。

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第18条 日記等の情報の使用許諾等
1本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。
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→要するに、これまで書いた文章を含み、今後、mixi内部に記載された文章は、mixiが好き勝手に利用できるし、そのための著作権料も一切払わんぞ、ということだ。そのくせ、

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第17条 日記等の情報に関する権利
本サービスを利用して日記等の情報を投稿するユーザーは、弊社に対し、当該日記等の情報が第三者の権利を侵害していないことを保証するものとします。万一、第三者との間で何らかの紛争が発生した場合には、当該ユーザーの費用と責任において問題を解決するとともに、弊社に何等の迷惑又は損害を与えないものとします。
==========

→としているから、たとえば、誰かが書いた文章をmixiが(その人に著作権料を払わずに)出版・公表しても、万が一その文章をめぐってトラブルが起きたら、もともと書いたやつの責任だから、mixiとしては知らんよ、ということだ。

おまけに、
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第21条 本利用規約及びその他の利用規約等の有効性
1本利用規約及びその他の利用規約等の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本利用規約及びその他の利用規約等のその他の規定は有効とします。
2利用規約等の規定の一部があるユーザーとの関係で無効とされ、又は取り消された場合でも、利用規約等はその他のユーザーとの関係では有効とします。
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とした上で、

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第4条 本利用規約の変更
1 弊社は、弊社の判断により、本利用規約をいつでも任意の理由で変更することができるものとします。
2 変更後の利用規約は、弊社が別途定める場合を除いて、オンライン上に表示した時点より効力を生じるものとします。
3 ユーザーが、本利用規約の変更の効力が生じた後に本サービスをご利用になる場合には、変更後の利用規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。
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としているのだから、仮に裁判所から「この規約は法律違反だから駄目」と言われても、この第4条が生き残っていれば自分たちの好き勝手にルールを変えられるからいいもんね、ということなのだろう。

mixiの中には、文筆業を生業としている人や、mixiを自分の作品の発表の場としている人もいるが、mixiは、そうした人々の文章や作品を好きに改変して、使用料も払わず、問題が起こったら知らぬ存ぜぬで、おまけにいつでもルールは自分たちの都合の良いように捻じ曲げられるから、好き勝手し放題、ということになる。

さすがにこれには反発が多く、それを受けて3月5日に事務局は

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特にお問い合わせの多い【第18条 日記等の情報の使用許諾等】に関しまして、誤解を避けるため、当社が想定している具体的な使用について補足説明をさせていただきます。

上記の条項につきましては、ユーザーのみなさまが『mixi』のサービス内で作成した日記、著作物等の情報について、従来どおりユーザー自身が権利を有することに変わりはありません。

また、ユーザーが投稿した日記等の情報(公開している自主作成の映像やイラスト、テキスト等)の使用に関しては、当社の以下対応について同意いただくもので、当社が無断で使用することではありません。

1. 投稿された日記等の情報が、当社のサーバーに格納する際、データ形式や容量が改変されること。
2. アクセス数が多い日記等の情報については、データを複製して複数のサーバーに格納すること。
3. 日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。
==========

と言い訳を始めたが、上記の1~3の目的と、第18条の内容はかみ合っておらず、空虚な言い訳にしか過ぎない。この言い訳が火に油を注ぎ、さらに反論が増えたため、事務局はとうとう

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利用規約の改定に関して引き続き検討をおこない、以下の件につきまして対応を進めさせていただくこととなりましたのでお知らせいたします。

・mixi利用規約第18条の条文修正
 -ユーザーのみなさまに著作権があることの明記などについて検討しております。
・Q&Aの作成、公開
 -寄せられたお問い合わせ、用語などについてのQ&Aを検討中です。
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という大本営発表をしたものの、それ以来何の動きもない。ひょっとしたら、このままゴリ押しで改定規約が発効される4月1日を迎えてしまうのではないか(※3/28~4/1はmixiのサーバー調整のためmixiの退会ができないそうなので、実質、3/27までに退会しなければこの規約を認めたことになってしまう)。

mixiは、外部に向けられたブログとは異なり、一つのとじられた空間の中でのみのやりとりと(一応は)なっている。自分の日記を友達同士だけで見られるように設定していたとしても、上のようにいつでもルールを変えられてしまい、しかもその文章が勝手に(本人に許諾を得る、とは言っているものの、仮に本人が退会した後ならば、サーバーに残されたデータをやりたい放題に使われてしまう)公表されたとしたら、プライバシーの侵害にもなりかねない。

無論、閉鎖性をいいことに、以下のような事件が起こってはならないが、

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愛知・一宮保健所職員:「ミクシィ」に職務上の秘密
 愛知県一宮市の弁当製造販売会社の配達弁当が原因で発生した食中毒をめぐり、調査を担当した同県一宮保健所の女性職員(30)が、県が同社を営業禁止にする前日、処分内容などを会員制のコミュニティーサイト「ミクシィ」に書き込んでいたことが分かった。県は地方公務員法の守秘義務違反の恐れがあるとして調べている。

(中略)

 県によると、問題の女性職員は21日夜、ミクシィに「一宮市の弁当屋が食中毒を起こし、明日、営業禁止になる」などと書き込んでいた。会社名は記載していなかった。【武本光政】

毎日新聞 2008年2月29日 中部夕刊
(http://mainichi.jp/chubu/archive/news/2008/02/29/20080229ddh041040002000c.html)
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少なくとも今回の改定がmixiにとってマイナスの内容であったことは、株価の急激な下落を見てもわかるだろう。

mixiの株価はこの一連の騒動を受けて急落中。今日も10万円安(!)でストップ安となった。これは株主にとっても大打撃で、社長をはじめ、この規約改定を打ち出した社員たちは、株主に対して何らかの責任を取らねばならなくなるのではないだろうか。

リンク: mixi新規約見直し 「ユーザーに著作権」を明記へ - 速報 ニュース:@nifty.

2008/03/05

あらまぁ。

SESの建物の家賃を届けに家主さんのところに行く。

SESの近所の商店街にあるお宅だが、何気なく路地を抜けて家主さんのお宅のある通りに出ると…。


(・_・;)
ん…?


Σ( ̄口 ̄)
ああああぁっ!!


空が…広い…!!

そう、その通りは以前、アーケードがあったのだが、先月から撤去工事が始まっていて、今はすっかりなくなってしまったのだ。

風景が一変した…。

「久しぶりに倉敷に帰ってきた人が、この通りに来て、『あれ!?道を間違えたかな?』と勘違いしてました」と馴染みの書店のご主人が話していた。そりゃそうだ(笑)。

雨の日は、これまで店の前に並べていた品物をしまわねばならず、大変だが、晴れの日は空が高く見えて気持ちが良さそうだ。

2008/03/04

目の疲れ

今日は家でインターネットのワイヤレス設定と半日格闘し、どうにか接続は出来るようになった…。

その後、ひたすら原稿と格闘。うー…目が疲れた…。

今から近所のスーパー銭湯でひと風呂浴びて…。


また原稿と格闘再開だ(爆)。
orz

2008/03/03

鉄分濃し

鉄分濃し
元・京急1000型(向かって左)と、元・京急700型。

琴電瓦町駅にて。

2008/03/02

久しぶりの練習

今日は、See Ya!ライブに向けての練習。

僕は久しぶりの出席。3ヶ月ぶりか…。

流石にこれだけ間が空くと、すっかり忘れている。一時間前にスタジオ入りして、個人練習。

うーん…指も鈍ってる…。

半ば初見で弾いた曲もあったが(笑)、どうにか2時間の練習も終わった。次回はもう少しまともに弾けるようにせねば…。
(-"-;)

2008/03/01

うぜ。

塾の広告をタウンページに載せていると、あちこちから物を売りつける電話が頻繁にかかってきたり、不要なDMを勝手に送りつけてくる。

無論、商売なのだから宣伝するのは勝手だが、こちらとて暇人ではないのだから、その都度いちいち電話に出て断るのは面倒だし、断るこちらが申し訳なく思ってしまうのも、よくよく考えれば腹立たしい。

「融資のご案内を…。」
「経済セミナーのご案内です。」
「先物取引に興味ありませんか?」
「学習塾向け教材のご案内です。」
「●●証券ですが…。」
「求人情報誌▲▲ですが、広告の掲載を…。」


だ・か・ら…
(-_-メ

いらんっちゅうとるじゃろうが!!このヴォケがぁぁぁぁぁぁ!!
Щ(゜Д゜#)Щ
ゴゴゴゴゴ

…と叫びたくなる。

一番腹が立つのは、勝手にFAXを送りつけてくる業者だ。わずかとは言え、受信するこちらが紙代やトナー代を負担するわけで、紙代・トナー代を請求してやりたいくらいだ。

僕が不在中は、塾の電話を携帯に転送しているから、時折、こうした迷惑FAXも転送されて、留守電を聞くと「ピーヒョロロロロロ」というFAX音が空しく流れてくることがある。

以前、何度か非通知でこうした迷惑FAXが送られてきた。その都度携帯には「ピーヒョロロロロロ」。

ある日、たまたま塾にいて転送を解除していた時にかかってきた。受信すると、東京のサラ金だった。

流石にこの時は無茶苦茶腹が立ったので(ここひと月で十数回かかってきていた)、思いっ切り怒鳴りつけた。

「おめぇなぁ、非通知で勝手にFAX送りつけてくんじゃねえぞゴラぁ!!何考えとんじゃぁ!!」

以来、非通知でFAXが来ることはなくなったが、4日前に、一度、03-6670-****(伏せ字)で始まる迷惑FAXが携帯に転送され、その10分後に03-5657-****という番号から着信があった。

たまたま電話に出られなかったのでそのままにしているが、ネットで調べたところ、どうやら迷惑電話として有名な(?)番号らしく、某サイトのワン切り番号リストに掲載されていた。

総務省が、迷惑メールに対する処罰を厳しくして、罰金を100万円から3000万円に引き上げる改正案を提出したようだが、是非こうした馬鹿業者の迷惑FAXも徹底的に取り締まって欲しいものだ。

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