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2008/01/31

また一歩…

また一歩…
2週間ほど前に頼んでおいた新しい眼鏡が出来た。Ray-Banのサングラスに度を入れたもので、初めてミラータイプのレンズにしてみた。

眼鏡屋に取りに行き、かけ具合を調整するためその場でかけてみる。

店員のお姉さんが一言呟いた…

「うわ、恐っ!」(爆)


( ̄○ ̄;)

これでまた一歩、竹内力アニキに近づいた…(笑)。

来年度は「受験道を極める《極道英語》」でいこうかな(爆)。

「ええか、敵(大学)のタマとるつもりで受けてこいや!ビビったら負けやで!キッチリとカタにハメて来いや!!」

「ワレぇ、こんなチンケな問題でつまづいたらあかんやろ!簀巻きにして駿河湾に沈めたろか!!」

確実に生徒さんは引くな…。
(^_^;)

2008/01/30

普通の人々

昨日、授業の後、藤沢駅前の喫煙所で煙草を吸っていたら、通りかかった生徒さんから、


「先生、普通の人みたい」と言われた(爆)。


いや、だから、普通の人なんだってば(笑)。

2008/01/29

珍事…!?

珍事…!?
今日・明日は藤沢校舎で直前講習。

品川から藤沢に向かうため、東海道線に乗ろうとしたら、ダイヤが乱れている。

不思議なのは、列車が順繰りに遅れているわけではない、ということ。

同一線路上なのだから、本来は14時01分発の列車が先に来るはずなのに、何故か11分の方が先になっている。

車内アナウンスでは、鶴見あたりの踏切で人が線路内に立ち入ったのが原因、と言っていた。

よほど慌てていたのだろう(笑)。

…とここまで書いて、そう言えば、以前にも同じようなことを書いたのを思い出した。そうか、これは珍事ではなく、日常茶飯事なのだ。

東京ってのは、何ともせわしないまちだ。

2008/01/28

移動日

ゆうべは浜松のホテルに泊まり、今朝はチェックアウト時刻ギリギリにホテルを出て、新幹線に乗り東京へ。

ひかりの時間がうまく合わなかったので、こだまでのんびり移動。

今日は授業がなく、明日・明後日の藤沢校舎での直前講習に備えて移動するだけなので気は楽だ。

ゆうべは寝る前に浜松駅近くのマッサージ店に行ってマッサージを受けてきた。肩や腰や背中や手足や頭…要するに全身(爆)疲れてホテルでマッサージを頼むこともあるのだが、ここは深夜までやっているし、10分1000円の明朗会計で、延長をしつこく勧めることもなく(笑)、男性も女性も利用できて、何よりマッサージが上手いのでたまにいくのだが、昨日は少し勝手が違っていた。

いつも通りベッドにうつ伏せで横たわり、マッサージが始まると、何やら店員同士で話をしている。マッサージ中に店員同士がおしゃべりすること自体はだいたいどの中国系マッサージ店でも見られるが、問題は、カーテンで仕切られた僕のいる場所の中で二人がしゃべっている、ということだ(笑)。

一人は僕の右半身をマッサージをしながら、もう一人は僕の左側に立ったままの様子であった。

中国語の会話なのでこちらにはさっぱりわからない(笑)。おまけに、最初は普通の声でしゃべっていたのが、途中から次第にひそひそ声になる。

「もしかして、このまま秘孔かなんか突かれて眠らされて拉致されて売り飛ばされちゃうのかな。『100g50円』とか値札付けられたりして(爆)」とかあれこれ考えた。
(((゜д゜;)))

しばらくすると、立ったまましゃべっていた店員が僕の左半身をマッサージし始めた。

「え?あれ?どういうこと?お客が少ないから二人がかりでマッサージして、あとから二倍の料金を請求されちゃうのかな…?(笑)払えなかったら、チャイニーズ・マフィアのコワい兄ちゃんとか出てきて、やっぱり売り飛ばされちゃうのかな?(爆)」などと頭の中が不安でいっぱいになるが、小心者なので何と尋ねていいやらわからず(苦笑)、まな板の上の鯉、もとい、まな板の上のマグロ状態でされるがままになっていた(笑)。
(・_・;)

左右を同時にマッサージされるのは初めてだったので、何とも不思議な感覚だ。ただ、困ったことに、左右でタイミングも強さも違うので、どちらに反応すればいいのかわからない(笑)。右側の方が強く、左側の方が弱い。手の感触も違う。そして、明らかに右側の方が上手い。左側の方は下手ではないが、物足りない。そもそも僕は歩くメタボなので(苦笑)、ある程度強めの力がないと全然効かないのだが、小心者なので、「左側の人、もっと強めに」とも言えず、悶々としていた。

しばらくして、あることに気づいた。

それは、右の人がマッサージしたのと線対称の位置にある箇所を左の人がやや遅れて真似るようにマッサージしている、ということだ。

そして、右側の人がマッサージしながら、左側の人に何か指示を出しているようだともわかった。

もしかして…と思い、意を決して尋ねてみた。

「もしかして…、練習してるの?」
「はい、彼女、昨日入った新人なんです。」
ヽ(゜▽、゜)ノ

わしゃ実験台か!?(爆)だったら先にそう言ってくれ(笑)。不安でたまらなかったのだから(苦笑)。
(*´Д`)=з

まあ、贅沢と言えば贅沢だし、ちょっとしたセレブ気分になれたので(笑)、文句はないが。
┐(´ー`)┌

ということで、リフレッシュして今日も原稿と格闘する。
( ̄ー ̄)

2008/01/27

原稿地獄→添削地獄→原稿地獄

まるで地獄巡り(爆)。ここは別府温泉か(笑)。

昨日・今日は浜松で直前講習。添削地獄で一苦労したが、どうにか切り抜けて、再び原稿地獄へと舞い戻る。もっとも、「地獄」とは言いながら好きでやっている仕事なので、本当は「天国」か(笑)。でも、「原稿天国」なんてのもしまらないなあ(爆)。

とりあえずホテルに戻って食事をして、さあ今からもうひとふんばりだ。

2008/01/26

朝から移動

朝から移動
ゆうべは倉敷で授業ののち、岡山に戻ってからコインランドリーで夜の洗濯(苦笑)。

その間に塾の生徒さんから電話があり、二次試験のことについて相談に乗る。何でも、二次試験の配点を間違えて計算したので、志望校を再考しなければならないとのことで、本人より親御さんの方が動揺しておられたので、親御さんともお話する。

その後、今日の準備をしてから、午前3時半に就寝。今朝は7時半に起きて、9時過ぎの新幹線で浜松に移動。

今から国公立二次英語と静岡大英語のテストゼミがある。両方とも記述問題が中心になるので、添削せねば…。
(^_^;)

2008/01/25

データの活用

センター試験のデータリサーチ結果が各社から発表された。

問題は、判定結果そのものではなく、その結果を踏まえて今後どのような選択をするか、である。

特に、国公立二次試験を受ける場合、注意すべきは二次試験の科目の得手・不得手と、昨年度の合格者最低点である。

国公立大学の場合、通常、ホームページ上で前年度の試験結果を公表しており、そこに合格者最低点も掲載されている。

だから、データリサーチの判定だけで決めるのではなく、必ずその最低点数を参考に、「あと何点取れば合格するか」を逆算してみて欲しい。


仮に、センター700、二次試験500か満点で、昨年度の合格者最低点が840だったとする。

そして、自分がセンターで換算550点ならば、840−550=290だから、二次では58%の得点ができれば受かるわけだ。

こうやって計算して、かつ、二次の科目で得意なものの配点が高い大学を選ぶようにしよう。
(*^-^)b

2008/01/24

氷の世界

氷の世界
朝、浜松は爽やかな快晴だった。

今は新幹線に乗り、岡山に戻っているところ。

さすがは雪の名所。関ヶ原のあたりから吹雪で目の前は真っ白。

写真は米原を過ぎた後だが、それでもまだ激しく降っている。

京都に着く前には太陽が顔を出していた。

想定の範囲内

こんなニュースを見かけた。

==========
大学進学者の学力点検、中教審が新テスト提言
 今後の大学入試のあり方を検討している「中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)」大学分科会の作業部会は、大学進学を希望する高校生を対象に新たに「高大(高校・大学)接続テスト」(仮称)の新設を求める提言をまとめた。

 AO入試や推薦入試の普及で筆記試験を受けずに入学する大学生が約4割に上る中、何らかの形で全国共通の学力テストを行わなければ、大学合格者の学力を維持できないと判断した。現行の大学入試センター試験とは別に実施し、AO入試などに活用することも提案している。

 大学分科会の作業部会が創設を提案している「高大接続テスト」は、結果をAO入試や推薦入試の合否判定に使うほか、高校での指導にも役立てられるよう、高校2~3年の早い時期に実施することを想定。テストの詳しい実施方法や活用の仕方は、さらに高校、大学両関係者が研究して詰めることを求めている。

 面接や小論文などで合否を判定するAO入試や推薦入試は、学力を過度に重視した入試制度への反省から始まった。

 しかし大学志願者の数と入学者が一致する「大学全入時代」を目前に控え、学生の確保のため、一般入試前に実施できる両入試を導入する大学が急増。2007年度は国公立52校、私立大402校がAO入試を実施し、推薦入試の実施は、全717大学の97%を占める695大学に上った。

 両入試による入学者も07年度入試では、全合格者の43%にあたる約26万人に達したが、このうち、何らかの学力テストを受けていたのは約3万人だけだった。

 また両入試は評価の基準が明確でないこともあり、AO入試を実施した約6割の学部と、推薦入試を実施する約5割の学部が「これらの入試は基礎学力の担保の面で課題がある」と文科省の調査に回答している。

 こうした現状について、大学分科会の作業部会では「大学合格が、基礎学力がついていることの証明にはなっていない」と分析。AO入試や推薦入試をする際にも、「大学側が、学生の基礎学力を把握することは必要不可欠」と指摘して、新たな「高大接続テスト」の実施を提言することを決めた。今後、中教審の大学分科会などでの検討を経たうえで、中教審答申に盛り込みたい考えだ。

(2008年1月23日14時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080123-OYT1T00357.htm
==========

大学生の学力低下は、今に始まったことではないし、既に、「リメディアル教育」という名称で、大学入学後に高等学校までの学習内容を再教育するプログラムを各大学で取り入れている。日本リメディアル教育学会という学術団体も既に活動している(http://www.remedial.jp/)。

たとえば、ある大学では予備校の衛星放送授業を活用したり、予備校講師が実際に大学に赴いて講義を行っている。

しかしながら、こうしたテストを行う意義が果たしてあるのだろうか、とも思ってしまう。

もちろん、大学生が学ぶ上で必要最低限の基礎学力は欠かせない。だが、これは各大学において管理すべき事柄であって、国が統一試験で「基礎学力」なるものの測定を行う筋合いなどないのではないか。あるいは、そこまでしなければならないほど、事態が僕の想像を超えているのかもしれないが。


2008/01/23

原稿無間地獄(笑)

原稿無間地獄(笑)


昨夜は、某社のセンター対策問題集用の原稿を夜中まで書いて、今朝、もとい、今日は昼に起きてホテルを出た。

久々に「べんがら横丁」でラーメンを食べ、喫茶店で予習する。写真は「萬天」の「王様のチャーシューメン大盛&萬天一口餃子」。美味し。

予習の後はまた問題集の原稿執筆。大変だが、やりがいのある仕事だ。

今年のセンター試験では、第4問のB問題で「サマーキャンプ」の広告が出題された。

実は、この問題集で、僕は昨年、「サマーキャンプ」というテーマの広告問題を作って掲載していたので、ズバリ的中したことになる。ざまあみろ、センター(爆)。

ということで、来年も的中できるように、徹底的に分析して執筆したいと思う。

今日の授業は、難関私大英語テストゼミの2日目だったが、問題の分量が多くて解説に時間がかかり、最後はかなり駆け足になってしまった。

うーん…どうしても、あれもこれも説明したいと思って盛り込んでしまうと時間が足りなくなる…。

基本的には僕は授業を延長しないのだが、13日の静岡校舎でのセンター英語の1時間延長(爆)を最高に、直前講習では延長が多くなっている。

「長時間やってくれて嬉しい」「得した気分だ」という声もあるようだが、電車やバスに乗り遅れたり、お迎えの車を待たせたりと迷惑をかけることもあるわけで、あらかじめ「明日は延長するよ」と言っておかねばならないのかもしれない。

さて、まだこれから問題集の続きを書かねば…。

とは言え、明日の朝はチェックアウトなので、たいがいにしておかないと先週の二の舞になるおそれがある(苦笑)。気をつけねば。

2008/01/22

明日から浜松

…ということで(笑)、現在、センター英語の設問形式の大幅な変更に伴い、あれやこれや原稿を書かねばならず(涙)、相変わらずお返事を書く余裕がありません。申し訳ありませんが、いましばらくお待ちください。

明日からは浜松で直前講習。ホテルで原稿書きに追われる予定(苦笑)。

前代未聞

センター試験の世界史で、解答が2つ出る問題があり、解答を訂正したと報じていた。河合塾から質問状が出された問題である。

この迅速な対応は一応、評価すべきとは思うが、それにより自己採点の結果も変わるわけで、該当する受験生に対してどのように対応するのだろうか。

おまけに、恒例(?)となったリスニング試験の不備による再試験などを含めると、今年は19日の試験だけで再試験者が1211名と過去最多になったという。受験者数は過去最低であるにもかかわらず。

記憶に新しいところでは、センター試験の問題資料が入ったパソコンが昨年末に盗難にあったこともある。これについてセンター側は「受験生に動揺があるといけないので、詳細の公表は試験が終わってから」との見解を打ち出した。来週の追試験が終わってから、どのように対処するのだろうか。

解答の訂正は過去にもあったことだが、まがりなりにも日本最大の入試で年一回だけ(再試験はあるが)の入試なのだから、ミスが絶対に出ないような万全な準備をしなくてはならない。一連の問題はどう考えても、大学入試センター側の落ち度であり、受験生から賠償請求をされてもおかしくないようなミスばかりだと思う。

リスニングについては、TOEICなどでは教室でCDラジカセを使って何事もなく試験が行われており、わざわざ不具合の多いICプレイヤーを使うことに何ら意義は見いだせず、結局、利権絡みではないかと勘ぐりたくなる。

これだけ不具合が生じたら、当然、翌年度は業者を変えるなり何らかの措置があって然るべきと思うが、業者選定の過程は公表されていないのだろうか。

受験産業や予備校に対して批判的な人びともいるかもしれないが、少なくとも、秘密主義の大学入試センターに対して情報公開を迫り、悪問や設問ミスを指摘する、拮抗力を持った門番としての役割ぐらいは果たせるのではないだろうか。

センター試験の問題は、現代の入試におけるデファクト・スタンダードである。これから先、教師も生徒も「センターで出たから」という理由で勉強の方針を決めるのだ。

人間にミスはつきものであるが、多くの若者の未来を変えてしまうセンター試験においては、問題作成においても、実施においても、万に一つのミスもあってはならないのだ。

2008/01/21

お詫び

ここ数日中にコメントを頂いた皆様、お返事は今しばらくお待ちくださいませ。

m(_ _)m

2008/01/20

第3問

【第3問】

A問題・B問題が昨年よりやや難化した。逆に、C問題は選択肢が短くなり、やや易化した。

A問題は語句の意味を類推する問題で、今年は問1のa real hot potatoと問2のpoachingが問われた。

問2は「密漁する」という意味で、選択肢もそのものズバリcatching illegallyとなっていて平易だが、問1はかなり難しかったのではないか。

hot potatoには「難問」という意味があるものの、そのものズバリという選択肢がなく、正解はan issue no one wants to handle(「誰も対処したがらない問題」)であった。

昨年度の"You're asking for it."(「自業自得だ」「ほら、見たことか」)の選択肢もそうだったが、そのものズバリ!という選択肢を作らず、回りくどい言い方の選択肢を選ばせている。

確かに、消去法で解けないことはなく、また、試験問題である以上、差を付けるためにすぐバレてしまう選択肢を作ることはできない(おまけに、語彙も高等学校学習範囲の中に限られている)が、逆に、こうしたトリッキーな選択肢が非実用的な英語も生み出していることにも留意しなければならない。

その点で、この問1はあまり良い問題とは言えないだろう。

これは、今回のB問題の問1にも言えることである。

確かに、消去法で解答は出せるが、果たしてこれがセンター英語の標榜する「実用的コミュニケーション能力」の測定になりうるのであろうか。現実的な場面でこのような回りくどい言い方を使うとは到底思えないのだが…。

C問題は、例年通り文中の空所に適切な表現を選ぶ形式だが、昨年度までに比べると選択肢が短く、易しくなった印象を受けた。

2008/01/19

第1問・第2問

今年のセンター英語について、山添の私見を述べます。

【第1問】

A問題がやや易化したものの、全体の難易度はほぼ昨年と同様。。

形式については、A問題とC問題は昨年と同様。

B問題は、形式としては珍しいが、問われている事柄は単純なアクセント問題。但し、音節が区切られていないため、deliciousの発音を知らない受験生の中には問1のadequateを誤って選んだ人もいたのではないか(語尾が-ateで終わる単語は2つ前の音節にアクセントがある。adequateの場合、最後の音節はquateなので、2つ前の音節はaになる)。音節の区切り方については高等学校の履修範囲を超えているはずであり、その点でやや悪問と言える。


【第2問】

形式・難易度ともほぼ例年並み。語彙の選択問題がやや難しいが、いずれも高等学校の履修範囲内。

ただいま分析中

センター英語、またまた形式が大幅に変わりやがった…二年続けてこの変動…ゴラァ!
(-_-#)

…ということで、ただいま分析中。しばしお待ちを。

2008/01/18

明日のために

いよいよ明日、この一年間、君がどれだけ頑張ってきたのかが問われる時が来る。

わからないことだらけで戸惑った春。

酷暑の中、夏期講習に通って連日勉強した夏。

一向に伸びない成績に悩み、苛立った秋。

イルミネーションと浮かれた足取りの街並みを見ながら、自分の将来について考えた冬…。

解答用紙に、この一年の想いを全てぶつけておいで。

「どんな馬鹿げたことも
どんな大事なことも
今日の いまこのためと言える
きっと言える」
(CHAGE&ASKA『The Time』)

ここまで必死にやってきたのだから、わからない問題や知らないことが出されても、「自分が解けないくらいだから、他の人も解けるはずがない」って思えばいいよ。難問・奇問は笑って捨てて、確実に解ける問題をしっかり解いてごらん。

失敗したって命まで取られるわけじゃないんだからさ。

今夜はぐっすり眠って、明日は早く起きよう。眠れなくても、体を横たえているだけで休めるからね。

大丈夫、君ならできるよ。

今日の自分が昨日の自分ではないように、明日の自分は今日の自分ではない。まだまだ伸びる。まだまだやれる。

受験は、自分の人生を自分の手で切り拓けるチャンスなのです。どうか、悔いの無い闘いをしてきてください。

心から、君の健闘を祈っています。

山添 玉基

2008/01/17

やっちまった…

昨日は、浜松での講習が終わってからホテルに戻ってパソコンに向かい、新学期に向けてあれこれプリントを作っていた。

気付けば午前4時。さあ寝ようかと思いきや、目が冴えて寝付けない。

本を読んだりして眠気に襲われるのを待ち(笑)、ようやく寝たのが朝5時頃。

10時半の新幹線で岡山に向かうため、携帯のアラームとホテルの目覚まし時計を9時にセットして就寝。

(*v_v*)zzZ…


(-.-)zzZ…


…ピピピ


…ピピピピピピ


…(ρ_-)o…ん?


( ̄□ ̄;)!!


鳴っていたのは部屋の電話。慌てて受話器を取ると、フロントから「お客様、チェックアウトのお時刻は10時となっておりますが。」

時計を見たら10時8分…。


寝坊した…。
ヽ(゜▽、゜)ノ

仕方なく、チェックアウトを延長し、新幹線も一本遅らせて(携帯で簡単に変更ができるので、JRのエクスプレスカードはこんな時、実にありがたい)、 11時半の新幹線で岡山に向かう。

昨日の授業が終わって気が緩んだのだろうか。油断大敵。

2008/01/16

問題は別のところにあると思う。

同業者だからこそあえて問いたい。

そもそも、なぜSAPIXなのか?業者選定の経過があまりにも不透明だと思うが、なぜメディアもそれを問題にしないのか?それが不思議でたまらない。

公教育があくまでも「公」を謳うのであれば、入札を行い、複数の民間企業から候補を募って、その中で最も条件が良いところを受け入れる、というかたちをとるべきではないのだろうか。これが私立中学ならばなんら問題はないが、血税を使う区立中学だからこそ、そうした部分に敏感になるべきではないか。たとえ、塾に対して学費を払う、と言っても、教室を利用するための光熱費などは税金でまかなわれているのだから。

「夜スペシャル」と名づけられたこの試み自体を否定するつもりはないし、公教育の再生を賭けて様々な試みがなされるのは良いことだと思う。

ただ、なぜその業者にしたのか、その経過をきちんと説明しなければ、せっかくの試みも疑わしい部分を残してしまうことになる。SAPIX側は、「知名度が上がるから」とニュースで話していたが、逆にこうした不透明な手順で決定されたことでマイナスの印象を与えかねないとも思うのだが…。

==========
東京・和田中の夜間授業:「公教育を破壊」危惧 都教委、杉並区教委に質問
 ◇「教員より講師信頼」

 東京都杉並区立和田中(藤原和博校長)で実施予定の夜間授業「夜スペシャル」をめぐり、都教委が容認姿勢を示した後、追加で「生徒が学校の教員より塾講師を信頼するようになったら、公教育が破壊されるのでは」などと区教委に質問していたことが分かった。都教委が自ら採用した教員の質を危惧(きぐ)しているともとられかねず、区側関係者は「不適切だ」と反発している。

 追加質問はこのほか、▽塾の講師と生徒の関係は、メール交換など私的な関係に発展しないよう注意する必要がある。誰が管理、監督するのか▽塾の講師は教員免許が不要で、経歴がわからない。誰が確認するのか--などで、週末に区教委に送られてきた。

 回答期限は求めていないが、区教委は7日の質問と同様、23日までに回答する方針で、「公教育を破壊する」などとする問いには、「教員が自らの立場にふさわしい対応をとれば、教員の信頼を失うことや公教育の破壊にはつながらない」と反論する。

 また、塾講師や生徒の管理、監督については、地元住民らボランティアで構成された「和田中地域本部」の下に保護者を交えた「夜スペ実行委員会」を作り、同委員会で実施するとしている。

 都教委は7日、「義務教育の機会均等の観点から疑義がある」など3点を挙げて「夜スペシャル」を再考するよう指導。都教委は9日に「課題が解決すれば問題はない」とし、容認姿勢を示した。和田中は26日から授業を始める予定だ。【三木幸治】

毎日新聞 2008年1月16日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080116dde041040059000c.html

風呂

浜松での直前講習一日目が終わり、今日は二日目。

僕は基本的に仕事の前に風呂に入るかシャワーを浴びるのだが、この時間はホテルから清掃のため追い出される(笑)ので、遠出してスーパー銭湯に向かう。

浜松には駅から車で15〜20分ほど離れた場所に「お〜風る(おーふーる)」と「湯風景しおり」というスーパー銭湯があり(他にもあるかもしれないが、僕は知らない…)、以前は「湯風景しおり」に行ったことがあるので、今回は「お〜風る」に行くことにした。

ここは朝10時から朝9時まで23時間営業で、実は一昨日の夜中にも行ったのだが(笑)、タクシーだとかなりの金額がかかる。幸い、昼間は無料送迎バスがあることがわかったので、今日はそれを利用して行くことにした。

バス乗り場はホテルからも近く、待っていると、きちんと時間通りにやって来た。

このタームは18時半からの授業なので、17時台のバスで戻れば丁度良い。これだけ正確に運行されていれば安心だ。

送迎バスで丁度15分で到着。

平日の日中は入浴料800円で、おまけに無料で利用できるというので、岩盤浴を初体験する。

サウナに比べて長時間ゆっくりと汗を流せるが、頭も暑さでポーッとしてしまったようだ(笑)。

考えてみれば、横たわっているだけで運動したのと同じくらい汗を流して疲労するのだからあたりまえか。

その後、風呂に入って汗を洗い流し、さっぱりした。

さあ、授業だ!!

2008/01/15

オープンキャンパスの模様

昨年のオープンキャンパスでの講演の模様が、各大学のホームページにアップされていました。よろしければご覧ください。

▼愛知学院大学(2007年7月29日)
 http://agu.yonet.jp/oc/200707/index.htm

▼金城学院大学(2007年10月20日)
 http://www.kinjo-gakuin.net/open/index.html (「第2回速報レポート」をクリック⇒新しいウィンドウ⇒「対策講座」をクリック)

今年も既に夏のオープンキャンパスでの講演の話が決まりつつあります。去年は黄色のスーツでしたから、今年は何色にしようかと考え中です(笑)。

2008/01/14

ヒトの造りしもの

ヒトの造りしもの

昨日(13日)は静岡校舎でセンター直前対策テストゼミだった。

既に昨年末の時点で満員締め切りとなっていたが、当日、あらためて人数の多さに驚いた。

最初に80分テストを行い、その後、80分解説という形式だが、テストは一つおきにあけて座るため、最大の903教室にも入りきれず、テストのみ別室で受験した生徒さんがかなりいた。

そのため、開始時間と終了時間に若干のずれがあったことと、解説を行う教室への移動などで時間がかかり、時間が押したこともあったが、何よりもセンターの問題を全て解説するには80分ではとうてい足りず(苦笑)、延長必須であったため、あらかじめ黒板に「遅くなるので、お迎えのある方はおうちに連絡しておいてください。20時半には終わる…はず(^_^;」と書いておいた。

…が、20時半には終わらず、結局それより20分押して、最終的には20時50分に終わった。正規の時間割では19時50分終了予定だったので、60分の延長…僕にしては非常に珍しいことだが、センター前の最後の授業でもあり、お許しいただきたい。
m(_ _)m

センターまであと5日。最後まであきらめずに。

人間の造った問題なのだから、同じ人間である僕たちに解けないはずはない。必ずどこかにヒントがある。

がんばろうね。

中村屋!

中村屋!
と言っても歌舞伎のことではなく…。

冬期講習の折り、古文のI先生から、「静岡で親子丼と言えば『中村屋』。是非試してみて」と教わった。

ネットで検索して場所を探すと、静岡駅からほど近いところ(静岡市葵区常盤町2丁目12-2)にあったので、今日の昼はそれに決める。

地図に従って歩くと、店はすぐみつかった。入口には「親子丼専門店」の文字。

中に入ると、4人掛けのテーブル席が5つ、座敷には4人掛けの卓が2つというこじんまりとした店だったが、建物は細長く、厨房はかなり奥まであるようだった。

品書きは、

親子丼
並 800円
上 900円
特上 1100円

半じゅく親子丼
特上 1200円

たき込
特上 1200円
(たき込は、2人前より、約50分)

お吸物 150円
漬物 370円

焼きとり 400円
とりわさ 700円
とりあみ焼 700円
とりから揚 780円
いたわさ 520円

とあり、親子丼専門店ではあるが、鳥料理の充実した店のようである。

迷いなく「特上の大盛(1220円)」を頼む(爆)。

しばらく待ってから運ばれてきた。

丼の蓋を開けると…

\xAD\xF4( ̄口 ̄)


何と、上にはそぼろ卵と、甘辛く煮た鶏肉・椎茸・蒲鉾・筍がのっていた。黄色と茶色のコントラストが目に飛び込んでくる。

I先生が「普通の親子丼とは違うよ」と言っていた通りである。

具を食べると、ご飯が進むような絶妙の甘辛さで、もっと驚いたのは、米が普通の白い飯ではなく、おそらくは炊き込みご飯で、茶色く色づき、味がついていたことである。ご飯だけを口に入れても美味い。

そして、何よりも、鶏肉の煮加減が絶妙なのである。決して固くなく、ふんわりしている。肉自体にも嫌な匂いはなく、実に美味し。

そぼろ卵には、ほんのりと微かな甘みがあり、甘辛い具や飯と混ぜて食すと丁度良い。

夢中で貪り、完食。鶏肉が期待より少なかったのが残念ではあったが(苦笑)、至福の時であった。

食べ終わったら静岡駅に向かい、浜松に移動。明日からは2日間、浜松で直前講習である。

2008/01/13

保命酒

保命酒
静岡に向かうために岡山駅に行き、スーパーで昼飯を探していたら、目に飛び込んできたのがこの「保命酒のど飴」。

「薬用養命酒」と言えばCMでお馴染みだが、保命酒は、この養命酒の原型となる薬用酒で、広島県福山市鞆(とも)町の名物である。

鞆には今も保命酒を扱う店が並んでいて、その堂々たる店構えそのものが観光名所になってもいるが、こんな飴があるのは初めて知った。

原材料は、砂糖、水飴、保命酒、桂皮油、カラメル色素で、口に含むとニッキの香りが広がり、どことなく懐かしい味がする。

販売社は「入江豊三郎本店」とあった。老舗の保命酒店らしい。

今度、鞆に行ったら寄ってみよう。

2008/01/12

SES冬期授業終了!

本日は13時半から19時50分まで冬期授業の長文読解の授業であった。

流石に6時間一気に授業をするとしゃべり疲れるが、喉の調子はだいぶ回復した。

明日は静岡に移動して、17時からセンター英語直前対策ゼミ。久しぶりの静岡で、本番前の最後のリハーサルのようなものだから緊張するが、久しぶりに静岡の皆さんとお目にかかれるので楽しみでもある。

月曜日は静岡から浜松に移動し、火曜日と水曜日は浜松で直前対策ゼミ。

さあ、頑張るぞ!

2008/01/11

クラクション

朝、車検の終わった車が帰ってきた。

鳴らなかったクラクションについては…


「ホーンがついてませんでした」…。

ヽ(゜▽、゜)ノ
ドッヒャー!!

そりゃぁどんだけ押しても鳴らんわ(…爆)。
orz


でも、買った頃は鳴ったような気がしたんだけどなぁ…。気のせいだったのか!?

僕は基本的に車のクラクションは鳴らさない主義である。教習所でも、危険回避のためにやむを得ず使用するものだというようなことを教わった気がする。

信号が変わったのになかなか動かない車に向かってクラクションを鳴らす人もいるけれど、鳴らされた人にとっては心底驚くし、クラクションを鳴らされたことに腹を立てて喧嘩になった、なんてよく耳にする。

クラクションは便利かもしれないけれど、鳴らされた相手の身になって考えるべきだと思う。

2008/01/10

昼食

昼食
普段、外食ばかりなので、たまには自炊してみる。

まずは、おからの炒めもの。

昨年亡くなった祖母がよく作ってくれた。祖母ほどうまくはできなかったが、砂糖醤油で甘辛く炒め煮したおからを口に入れると、祖母が小さな背中を丸めて中華鍋一杯に作ってくれた味を思い出した。

蛸は、ぶつ切りにして、すだちと抹茶塩で食す。

あとは、牛肉のたたき。赤身の腿ロース肉塊を、フライパンで転がしながら表面にまんべんなく焦げ目を付ける。フライパンから下ろして冷まし、スライスする。

タレは、ポン酢でも良いが、今日は試しに醤油、おろし生姜、XO醤を混ぜたものにした。XO醤の量が少し多かったので、XO醤の味が勝ってしまったが、まずまず美味し。

おからは大量に作ったので、しばらくは続きそうだ(笑)。

2008/01/09

金食い虫

いま乗っている車は、一昨年の1月に中古で買ったルシーダ。人数がたくさん乗れて、楽器などの機材もたくさん積める車ということと、安かったので(笑)選んだのだが、この車、燃費がとんでもなく悪い。あまりに悪すぎて、恥ずかしくて書けないほどだ。
(#`ε´#)

そこにきて、ガソリン代の高騰…おまけに、かなり古い(平成8年式!)なので、電気系統であちこちにガタがきはじめている。

まず、クラクションが鳴らなくなった。保証期間を過ぎているのでどうにもならない。

運転席側のドアを開けてもルームランプが点かない。助手席側のドアなら開ければ点くのに…。

この前は、テールランプやブレーキランプの電球が切れて交換したが、今年に入ってまたどこか切れた…。

明日は車検に出すので、ついでに一気に直してもらう予定だ。

嗚呼、金食い虫…。これならお尻かじり虫の方がマシだ(笑)。

2008/01/08

真夜中のすき家

真夜中のすき家
授業が終わり、帰宅途中にコインランドリーで洗濯。その間に「すき家」で遅い夕食。

すき家と言えば、メガ牛丼が有名だが、僕のお気に入りは「牛皿定食」の300か400g(爆)。

頼んでから少しして出てきた。卵を割り、食す。

漫画片手にのんびりもぐもぐ…。

3分の2以上食べてから何気なく伝票を見ると…。



「豚皿」


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よくよく見ると、確かに豚肉だった…。

orz


いかに漫画に夢中になって、食べることをおろそかにしていたか…。

しかし、今更、「これ、頼んだのと違うよ」とは言えず、ましてや「牛皿定食追加」とはなお言えず(爆)、ひとり悶々とする(笑)。

ま、美味かったからこれはこれでいいけど(笑)。

というわけで、きっと僕は豚肉100%の偽装牛肉を食わされても気づかないかもしれない(苦笑)。

2008/01/07

生中継

今日は七草。夕方からはSESの冬期授業があるので、倉敷に移動する。

車中で久しぶりに「小野須磨子のごごいちラジオ」を聞く。一昨年の今頃はまだ、自分もこの番組でレポーターを務めていたのが遠い過去のようだ。

毎週、取材先を考えて、パーソナリティの須磨子さんに打診し、GOサインが出たらアポを取って現場に向かう。

取材先の選定にはいろいろと制約があり、それをクリアしつつ毎週選ぶのは大変だったが、おかげで倉敷市内のあちこちをまわって、倉敷についてたくさん勉強することができた。

失敗もあった。

当時は携帯電話を専用の機材とマイクに接続し、音声を携帯電話からスタジオに飛ばしていたので、電波の入りが悪い場所では本番中に音が途切れたり、最悪の場合、電話が切れてしまったことも何度かあった。

そのあとすぐにスタジオからまた電話がかかってきてつなぎ直せたが、それまでの数十秒間は生きた心地がしなかった。

他のレポーターの日に、どこかの山の上からの中継で、途中で電話が切れたまま復帰できず、そのままコーナーが終わってしまったこともある、と聞いた。

中継時間は、毎回、10分程度だったが、生放送故のトラブルはどうしても避けられない。

一番ヒヤヒヤしたのは、ゴールデンウイークに備中国分寺に行った時だ。

いつも、取材現場には早め(遅くとも20分前)に着いて、打ち合わせをしてから本番、というのが通例だが、連休中の国分寺近辺は大渋滞で、駐車場にようやく着いたら、本番3分前…。
ヽ(゜▽、゜)ノアヒャー

スタジオに電話して、コーナーの順番を入れ替えられないかと尋ねたが、無理とのこと。仕方なく、駐車場で機材をセッティングして、取材先の茶店まで歩き始めようとした時に、スタジオからコール。「本番1分前です。」

そして本番突入。

「お出かけラジオ…今日の担当は、山添玉基さんです。たまちゃーん!!」

という須磨子さんのいつもの呼びかけから中継が始まった。

駐車場から茶店まではダラダラと長い坂道が続いていて、歩きながら喋るのだが、なにぶん、歩くメタボ(爆)の僕のこと。平地を歩いてもはぁはぁ言うのに、坂道ならなおさらで、おまけに焦って早足になっているから、「須磨子さん…ハァハァ…いま…国分寺の駐車場から…ハァハァ…茶店に向かっています…ハァハァ…」

まるで変質者のイタズラ電話(爆)。

この声が電波に乗って倉敷市全域に流れたかと思うと…。須磨子さんも苦笑していた。

ようやく茶店に着いて、いきなり本番(笑)。

「遅くなってすみません…ハァハァ…よろしくお願いします…ハァハァ」

どうにか無事に終わったが、恥ずかしくてたまらなかった。

ラジオを聴きながら、ふとそんなことを思い出していた。

2008/01/06

ちゃんこ

ちゃんこ
今日は昼からバンドの新年会。「鍋が食べたい」というメンバーの希望により、「ちゃんこダイニング若」に決定。

写真ではちゃんこ鍋は写っていないが、この料理の後、塩味のちゃんこ鍋を堪能。鍋はあっさりしていてやや物足りない感じもしたが、雑炊は美味かった。

ちゃんこのあとはカラオケボックスでミーティング(笑)。

2月には某所でライブの予定なので、その打ち合わせと音合わせをする。僕は声が出ないので、ギター持参で演奏である。

2008/01/05

佐世保

佐世保
岡南大橋の近くにある「佐世保バーガー」。

一度、食べてみたかったのだが、いつも行列であきらめていた。

今日、たまたま前を通りかかったら空いていたので、試しに寄ってみた。

「オススメ」とあったので、スペシャル・バーガーのラージサイズを頼む。


「お召し上がり方
 1. 袋を開ける。
 2. 袋の上から手で平たくつぶす。」


と書いてあったので、その通りにして食す。

(´〜`)モグモグ…

…\xAD\xF4( ̄口 ̄)

美味し!!

表面がこんがり焼けたバンズがサクサクとした食感を醸しだし、中の肉と野菜のジューシーな味わいを引き立てる。甘口のマヨネーズ・ドレッシングの味が、ベーコンの香りと相俟って渾然一体となり、口の中に広がる。

うむむ…これだけ美味いのだから、行列は納得である。確かに値段は安くはないが、美味いものを食うにはそれなりに金がかかるのは当たり前である。100円程度で売られている某チェーン店のハンバーガーとは大違いなのだから。

今度は、肉が2枚入ったアメリカン・バーガーに挑戦しようと心に誓ったのであった(笑)。

2008/01/04

予定は未定

今日は、午前中に病院に行ってから、午後は仕事、夕方からは授業…のはずだった。

ゆうべ、授業のあと、帰宅途中にコンビニに立ち寄ったのがいけなかった(笑)。

レジの上に「機動戦士ガンダムDVD・3本組」があるのが目に入り、ついつい買ってしまった(爆)。

おまけに、よせばいいのに、帰宅して、午前0時から見始めてしまった…。
orz

『哀戦士』を見終えたら明け方の5時近く…。
orz

流石にこれ以上見ていたら寝る時間が無くなると判断して寝る。

案の定、起きたら昼の12時半(笑)。起きた瞬間に予定の組み替え。

行こうと思っていた近所の内科は、確か午後3時からもやっているはず…。だが、念のため、確認しに行くと、

「本日、午後は休診します。」

orz

喉の調子が悪いのが余りにも長い間続いているため、たまには耳鼻科ではなく内科にも行ってみようかと思っただけなので、特に問題はないが、薬をもらわないことにはどうにもならない。結局、いつもの耳鼻科に行くことにしたが、そこも午後は3時からなのでまだ間がある。

…で、まずは近所に新しくオープンしたスーパー銭湯に行って、垢すりをしてもらう(笑)。

湯気のおかげか、リンパマッサージのおかげかわからないが、だいぶ喉が楽になった。

風呂の後、耳鼻科に向かう。耳鼻科の先生は、僕がとっくに治ったと思っていたらしく、「あら!!山添さん、どうしたの!?」と驚いていた。だから、治ってないんだってば(苦笑)。

喉も鼻腔の奥も真っ赤に炎症を起こしていて治っていないらしい。そりゃあ、仕事柄、しゃべらなければ話にならないのだから仕方がない。

以前よりも強めの薬を多目に出してもらった。

さて、これでどうなるやら…。

ということで、当初の予定とはかなり違ったが、結果的に目的は達せられた(笑)。僕は辻褄合わせの名人らしい(苦笑)。

2008/01/03

仕事始め

岡山に戻り、あまりの寒さに驚いてしまった…。

今日からSESの冬期授業+平常授業が始まる。

今日は13時半から19時50分まで6時間授業(笑)。喉の調子はまだ最悪なので、あまり声を張り上げずに淡々と進めるしかない。

それにしても、ガソリンの高騰には呆れる。セルフでも153円とは…。

日本も、世界も、先行きは実に暗そうだ。

2008/01/02

空へ

空へ
今日は岡山に帰る日。12月19日に岡山を出て以来なので、実に半月ぶりである。

そもそも、いつもは岡山→浜松→東京→静岡→岡山と動いているので、新幹線での移動だが、今回は東京→岡山に直行なので、羽田から飛行機に乗る。

明日からはSESの冬期授業も始まる。喉の調子は相変わらずだが、少人数のために声を張り上げることがないので、少しは楽になるだろうか…(苦笑)。

1月は、

SESの冬期授業+平常授業、秀英予備校の直前講習、センター試験といつもと違うスケジュールで動くため、スケジュールを間違えないように気をつけねば(笑)。

2008/01/01

日々是好日

喪中につき、新年の欠礼をお許しください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日の東京は冷たい風が吹いていたものの、穏やかな快晴。近所を散歩しがてらイトーヨーカ堂に行くとあちこちで福袋やら初売りの文字が目に付き、家族連れで賑わっていた。

対照的に、近隣の商店街は軒並み休みでひっそりとしている。

「だったら商店街も元日から開ければ良い」という意見もあるだろうが、開けたところでお客は皆、大規模店舗に流れてしまい、開けるだけ無駄とわかっているから、どこも元日からわざわざ開けたりはしない。

考えてみれば、僕が高校生の頃はまだ、大規模店舗でも元日は休みで2日から初売り、というのが当たり前だったように思う。

元日に友だちとお茶を飲みに入った喫茶店でも「正月料金」と称して、コーヒー1杯だけで1,000円ぐらい取られた覚えがある。

確かにこのご時世、元日から開ければお客は集まるだろうが、それにしたところでなんともせわしないことである。

何はともあれ、2008年・平成20年の幕開けだ。

良い年にしよう。

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