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2007/11/19

わ〜い!!o(^▽^o)(o^▽^)o(爆)

わ〜い!!o(^▽^o)(o^▽^)o(爆)
新大阪にて。久しぶりに間近で見られた「ドクター・イエロー」。動き出してからの撮影なので、ちょっと失敗。
( ̄^ ̄)

2007/11/14

テーマゼミ終了

秋のテーマゼミが今日でひと段落した。《Second Impact》では数少ない持ちネタの「花火」(爆)を披露したが、生徒さんはどう反応して良いやら相当苦慮していたようだ(苦笑)。

まだ、冬期には「クワガタ」もあるというのに…(笑)。

こんなことばかりしていると「パフォーマンス講師」に思われてしまう(事実そうだが(爆))が、パフォーマンス「だけ」で生き残っていけるほど甘い業界ではない。

今日、静岡校舎に着いたら、年明けに担当する予定の「センター直前対策テストゼミ」が締め切られていた。ありがたいことである。慢心せず、その期待に応えるべく、精進していかねば。

センター試験まであと2ヶ月。頑張ろうね。

日本一

日本一
久しぶりに、雄大な富士山を拝めた。

もう、冬なんだ。

今日は静岡で重要テーマゼミ『山添のHyper-Vocaburaly 《Second Impact》』があるため、昼過ぎに東京を出て新幹線に乗る。

品川駅で買った、田村裕『ホームレス中学生』を車中で読破。面白かった。

さて、静岡に到着だ。

2007/11/12

散髪

散髪
浜松での授業のため、現在、新幹線で移動中。

昨日、久々に床屋で散髪をしてスッキリした。

いつも行く床屋は決まっていて、もう10年近く同じ所に通っている(いま、「10年近く」と自分で書いて、年月の経つ早さに驚いた)。岡山に来た当時住んでいたマンションの側にある、小さな店だ。以来、岡山市内で3回ほど引っ越したが、決して近いとは言えないその店に、常に足を運んでいる(いま住んでいる所からは車で25分ほどかかる)。

巷では、「10分1000円」とか散髪の早さを売りにした店もあるようだが、どうも性に合わない。

僕の通う店は、散髪+顔剃りで1時間半ほどかかるが、そうやって丁寧にじっくり時間をかけてやってもらうと、気持ちの余計なささくれも全部切り落としてもらっているように感じるのだ。

だから、散髪が始まると、大抵眠りこけてしまう。髪を染める場合は2時間半〜3時間近くかかるから、余程時間に余裕がないとできない。

だから、僕にとってこの床屋で散髪をしてもらうのは、ささやかな贅沢なのだ。

床屋の親父さんも職人気質の人でとても仕事が丁寧だから、安心して任せられる。

そう言えば、岡山に来て初めて床屋に入った時に、洗髪の後「はい、どうぞ」と顔を洗うよう促されたのには軽いカルチャー・ショックをおぼえた。それまで東京では床屋で顔を洗うように言われたことはなかったからだ。これは地域的なものなのだろうか…。未だに謎である。

2007/11/08

浦島太郎

今週は、4日に藤沢で重要テーマゼミがあったので、3日に上京し、3日は横浜のホテル、4日から6日は実家、7日は静岡のホテルに泊まり、その間、藤沢→浜松→藤沢→静岡と授業があった。

今朝、静岡を出て、先ほど岡山に着いた。

駅前にビッグカメラとロイネットホテルが完成(オープンはもう少し先)していた。

駅前だから、ロイネットホテルは最高の立地条件だが、ビッグカメラについては、果たして車中心社会の岡山で郊外型大型店に太刀打ちできるのだろうか…。はじめのうちは物珍しさで人が集まるだろうが。

せめて、寂れていた岡山駅前、特に東側の商店街のあたりが、これをきっかけに人の集まる場所になることを願う。

2007/11/01

寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。

寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。
昨日は静岡で授業の後、常宿に泊まり、今は新幹線で岡山に戻る途中。

朝、静岡駅の売店で「大道芸」と書かれたコーナーが目に入った。

静岡では、今日から4日間、「大道芸ワールドカップ in 静岡」が開催される。今年で16年目になるそうだから、1992年からということか。

売店で「公式ガイドブック」を購入した。参加者の紹介を見る。う〜ん…実におもしろそうだ。こんな楽しいイベントがあるのに静岡をあとにしなければならないのが実に残念でならない…。
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)

この大道芸ワールドカップは、「ワールドカップ部門(実行委員会が世界中から招聘したパフォーマーによるコンペティション部門。市民審査員による審査でチャンピオンを選ぶ)」・「オン部門(実行委員会が招聘したパフォーマーによる部門。審査無し)」・「オフ部門(実行委員会が選んだパフォーマーの自主参加部門。審査無し)」の3段階に分かれており、ワールドカップ部門は「1,000円持っていたらこの演技にいくら投げ銭しますか?」という「投げ銭方式」でチャンピオンを選ぶそうだ。

公式ガイドブックには 「パフォーマンスに感動したら、パフォーマー達に『Hat Money』を 大会に感動したら私達に『Heart Money』を。」という呼びかけも書かれていた。

芸がつまらなければ投げ銭はしないが、良くてもなかなか投げ銭をせずに「ただ見」することが多い。それを防ぎ、パフォーマーのモチベーションを上げるためにもこうしたお知らせは必要なことだ。

残念ながら今回は見ることがかなわなかったが、いつかは見られる時も来よう。

大会の成功を心から祈りたい。

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