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2007/09/29

四十九日・2

いろいろあったが(苦笑)、どうにか読経に間に合い、納骨も恙無く済んだ。

祖父と30年ぶりの再開。よかったね、おばあちゃん。

東京は雨

東京は雨
目覚めたら茅ヶ崎だった。そして、あと3分で東京…。

2007/09/28


久々に乗ったが、部屋が思ったより狭いのには参った。いや、僕が成長したからか(苦笑)。

荷物が大きいため、やむなくベッドに置くと、三分の一ほど占拠された。

おまけに、うっかり禁煙車にしてしまった(そう言えば、岡山駅で尋ねられなかったなぁ…)ので、煙草を吸うには2号車から6号車までいちいち行かねばならぬ。はぁ。
(*´Д`)=з

さて、終点東京着7時48分まで何往復するやら(爆)。


今は岡山駅でサンライズ瀬戸との連結作業中。軽い衝撃と共に無事連結終了。

いい日旅立ち

いい日旅立ち
21時40分にSESの授業が終わるやいなや倉敷駅に向かう。

22時12分発のサンライズ出雲で上京である。

祖母の納骨のための上京だから浮かれてはいけないが、久々の寝台車なので少々浮き足立っている。おばあちゃんのおかげで、寝台車に乗れたよ、と感謝。

2007/09/27

とんぼ返り

今朝、静岡を出て、昼過ぎに岡山に到着。岡山もだいぶ風が涼しくなったように感じた。

夕方からはSESで授業。前半の文法はお陰様で満席締め切りとなり、後半の読解も残席があとわずかとなった。

明日もSESで授業だが、明後日の朝が祖母の納骨のため、明日は授業のあとすぐに倉敷駅から「サンライズ出雲」に乗って東京に向かう。

今日、岡山に帰ったばかりだというのに、明日はまた東京に向かうとは、我ながら何と落ち着きのないことか(苦笑)。

とは言っても、祖母の納骨という大切な機会であり、しかも久しぶりに寝台列車に乗れる(爆)。奮発してシングルDXにしたかったが、満席のためシングルで行くことになったのが残念ではあるが…(笑)。

今週末はそのまま東京に滞在し、月曜日にはまた浜松に向かう。一週間があっという間に過ぎて行く…。

2007/09/24

鉄
以下、マニアックな話になるため、ご容赦を(笑)。


今日は珍しく授業がなかったので、一日早く東京に向かう。今はまだ新幹線の車中。

岡山の書店で『Rail Magazine』290号を購入。鉄道博物館の詳細な案内が載っている。


うを…
(^o^;)


うわ……
( ̄□ ̄;)!!

うぅぅ…
(´・ω・`)


早く行ってみた〜い!
o(^▽^)o

旧交通博物館の名物だったHOゲージの巨大レイアウトもあり、D51のシミュレーションもあり、何と言っても、すでに現役を退いた貴重な実物の車両がゴロゴロ!


はぁはぁ。
(*´Д`)=з

(爆)

今月号には、他にも581系・583系の特集や、京浜急行の車両の記事もあり、楽しく読んだ。

中学の修学旅行で東北に行った時、八戸から盛岡まで583系の団体臨時列車だった。嬉しくて、思わず寝台を3段セットしたら、先生が「寝台料金を取られるんじゃないか」って本気で心配していた。そう言えば、この時は車掌さんが最後尾の乗務員室の中を見せてくれた覚えがある。
(*^-^)b

さて、もうすぐ品川だ。降りる用意をしようか。

2007/09/23

See Ya!

…と言ってもお別れするわけではなく(笑)。

僕が入っているCHAGE&ASKAコピーバンドの名前である。

今日、久々にミーティングがあった。CHAGEパート担当のゲーチャがしばらくお休みしていたので、フルメンバーで顔を合わせたのは実に数ヶ月ぶりになる。

前回のライブは、バンド形式では5月の倉敷まつりで、アコースティック形式では6月の坂元昭二さんのライブ前座での演奏になるから、かなり演奏していないことになる。

本当は、8月末にあるイベントへの出演の話も来ていたが、僕の祖母の件があったので、参加を見合わせていた。

うちのバンドは、今のところ7人+α、全員社会人で、メンバーは岡山と津山に分かれているため、なかなか全員そろっての練習ができない。

存続の危機に直面したことも何度かあったけれど、別にプロになるわけではないのだからのんびりやろう、ということで、お互い、あれこれと事情を抱えながらも、なんだかんだと続いてきた。

そろそろ、本格的に活動再開…かな?
( ̄ー ̄)

2007/09/20

逡巡

逡巡
今朝の静岡は快晴。空はすっかり秋の色になった。いまは新幹線で岡山に移動中。

今月末に、祖母の四十九日があり、納骨が行われる。

お墓が近ければしょっちゅうお参りにも行けるが、やや不便なところにあり、行く機会も限られるため、あれこれ考えた。

近頃は、「手元供養」というのがあるそうで、遺骨をダイヤモンドにしたり、遺骨の欠片をペンダントに入れて持ち運べるようにする、など様々な方法があるようだ。なるほど、それは良い考えだ、と思い、遺骨から作るダイヤモンドについてネットで調べてみた。

( ̄□ ̄;)!!


高い…
\(゜□゜)/

数十万から数百万円かかるらしい…。僕のようなワーキング・プアにはとても手が届かない。
(/_;)/~~


断念。
orz


遺骨を入れるペンダントならば、どうにか手が届く。購入すること自体は何ら問題ない。あるホームページで見かけたものは、可愛らしいシルバーのペンダントで、一目見ただけでは遺骨が入っているとは思えないほどだ。

買ってみよう、と思ったが、ふと、あることに気づいた。

祖母が入るのは先祖代々の墓であり、そこには30年前に亡くなった祖父も眠っている。30年ぶりにようやく祖父と一つの場所で眠れるのに、僅かとは言え骨の一部が無かったら…。

祖父「おう、やっと来たのか。ずいぶんゆっくりだったな。」
祖母「あらやだ、次郎さん(祖父の名)が早すぎたのよ。」
祖父「それはそうと、お前、ここだけ指が短くなってるじゃないか。」
祖母「そうなのよ〜。たまちゃんが持って行っちゃったのよ。」

なんてことになりかねない。
(・_・;)

そう考えると、いくら祖母と離れたくないからと言って、自分のエゴで遺骨の一部を持っていくのはやはり躊躇われるのだ。

もちろん、手元供養そのものを否定はしないし、祖母と片時も離れたくない気持ちは当然あるが、おしゃれ好きで恥ずかしがり屋で几帳面な祖母のことだから、遺骨の一部が欠けたりしたら、「こんな状態じゃ恥ずかしくて次郎さんにあわせる顔がないわ」なんて言い出しかねない。

やはり、お墓参りに足繁く通うことにしようか…。

2007/09/17

寝不足

寝不足
ゆうべは、延岡からいったん帰宅した後、近所のネットカフェで今日締め切りの原稿を書いた。家でもできなくはなかったが、机のすぐ横にベッドがあるので、ついつい横になってしまいそうで(笑)、ネットカフェに行った。

23時から3時間パック+30分サービス券で入ったが、結局、4時近くまでかかってどうにか仕上げた。

土曜日に延岡のホテルでも少し書き進めてはいたが、その晩は歓迎の飲み会があり、結局、あまり進まなかった。

帰りの電車でも少しは進めたが、土曜日の寝不足や疲れを引きずっていたため、延岡→大分までは爆睡してしまった。

で、今朝は10時に起きて支度をして、今は浜松に向かっている。さて、予習するか…。

旅の終わり

旅の終わりが寂しく感じられなくなったのはいつからだろう。

昨日、延岡から岡山に戻るときにふとそんなことを考えた。

今は、毎日が移動の生活で、旅が常態化しているから、物珍しくないのかもしれない。だが、旅の終わりが寂しく感じられなくなったのは、今に始まったことではない。

だとすると、いつ、何が変わったのか?

一つ考えられるのは、旅に関わる「人」なのだと思う。

一緒に旅をする人や、旅先で知り合った人、そうした人々と共有した時間こそが、旅の醍醐味であり、そうした時間を過ごすことによって、旅の終わりが寂しく感じられたのだろう。

逆に言えば、このところ、そうした時間を過ごすことがめっきり少なくなった、ということなのかもしれない。だが、そうした時間が少なくなったのは、自分に余裕がないことの現れとも言えるかもしれない。


昨日、大分から乗ったソニックの車内で、たまたま、子どもだけの二人連れと隣り合わせた。兄と妹なのだろう。兄が10歳くらいで、妹は小学校に上がりたてぐらいだった。二人とも熱心にマンガを読んでいた。

中津で降りるらしく、車掌や車内販売の売り子に「いま、どの辺ですか?」と兄が尋ねていた。

中津駅に着いたら、おばあさんが迎えに来ていたようで、妹が「あ!おばあちゃん!」と声を上げていた。

僕は、おにいちゃん、よく頑張って妹を連れてきたね、偉いね、と心の中で呟いた。

この経験は、きっとこの幼い兄妹の心に刻まれるであろう。ささやかだけれど、自分たちだけで旅をした思い出として。

2007/09/16



今日の延岡は小雨混じりの曇天。

朝、タクシーでホテルから大学に向かう。

10時頃大学に着いて、11時から90分の講演。いつも通り緊張しまくり、いつも通り早口でたたみかけるように話す(笑)。

終了後、何人か質問に来てくださったので応対し、食事をしてから大学をあとにする。

講演中、何度か物凄い勢いで雨が降ったので、もしかすると…、と思いきや、案の定、電車が遅れている。下り線は1時間以上の遅れだ。僕が乗る上り線も10分近く遅れている。

延岡駅の隅っこには、高千穂鉄道の乗り場がある。

「高千穂鉄道株式会社では、経営を断念することとなりました。平成十八年一月三十一日をもちまして駅業務を廃止いたします。長い間のご愛顧ありがとうございました。」

の表示が寂しく見えた。

2007/09/15

来た来た(笑)。

来た来た(笑)。
雨で上り列車が遅れていて、すれ違いの佐伯駅で待たされている。嵐の影響がぼちぼち出始めているようだが…。

でも、ここはうっすらと日が射している…。

ソニック・青

ソニック・青
別府で乗り換えの予定が、寝過ごして大分で乗り換え(笑)。

大分からは列車の本数も少なくなり、かつ、車両のグレードも落ち(苦笑)、昔ながらの485系に乗る。

大分駅は、来年の国体に向けて高架化するようで、工事が進められていた。

空はだいぶ曇ってきた。

めじろん

めじろん
だそうで。

座れた…

座れた…
小倉からは在来線で延岡へ。

「L特急ソニック」は指定席もグリーンも満員なので、自由席に並ぶ。L特急の、しかも自由席なんてずいぶん久しぶりだ。

小倉駅で並んで待つ。幸い、まだ誰も並んでいなかったが、あとからどんどん行列ができる。しかし、小倉で下車した人もかなりいたので、いざ乗ってみると思ったほど混んではいなかった。

これから別府まで乗り、別府からさらに「L特急にちりん」に乗り換える。

ところで、この「ソニック」は振り子式なのか…?カーブで車体がかなり傾く。(笑)

嵐に向かって

嵐に向かって
明日、延岡の九州保健福祉大学での講演があるため、今から延岡に向かう。

台風11号が心配だが、今のところは明日オープンキャンパスは実施するとのこと。

昨年も台風が来て、その時は直撃だった(おまけに竜巻で、延岡駅付近で特急が転覆した)ので、前もって延期になったが、延期された日程だと都合がつかず、知り合いに代講をお願いした。

今回は無事に済むことを願うばかりだ。

2007/09/11

尾籠(びろう)トーク

只今、浜松から東京に移動中。

駅で買ったAERAを読んでいると、「一人職場はポリ袋で代用」という記事があった。去る8月31日、JR宝塚線で、車掌が便意を我慢できずに車掌室で排便し、その車両の折り返し運転ができなくなった件についての記事だ。

席を外せない仕事にはこうしたアクシデントはつきものだ。AERAではパイロットやスポーツ実況のアナウンサーが挙げられていたが、僕の仕事も同じで、特に僕は緊張すると腹を下すことが多いから、この車掌の件は他人事ではない。

ポリ袋で代用、というのは、ヘリコプターのパイロットの話だ。


思い出すのは、某予備校の採用試験の時。今から十数年前のことだが、採用試験に向かう電車の中で、緊張のあまり、熾烈な便意に襲われた。

試験開始時間ギリギリだったので、トイレには寄れず、試験会場に直行した。

確か、B4版1枚の裏表に印刷されたペーパーテストで、試験時間は90分だったと思う。

ゴロゴロ言う腹を押さえながら、必死の形相で問題を片っ端から解く。何しろ問題の分量が多い上に、記述式の解答が大半だから、兎に角、書いて書いて書きまくる。

90分なんて我慢できるわけがない。早く完答して出よう、と思い、凄まじいペースで書きなぐる。落ち着いて考えるどころじゃない。ビリでもまぐれでもギリギリでも、合格すりゃぁいいんだ!うぉぉぉ!と自分に言い聞かせながら、かたや試験と、かたや便意と闘った。

迫る便意!


ぐぅぁおぃぇひー!


…もう言葉にならない。


そして…

試験開始から40分。一応、すべての問題を解き終えた。多分、解答時間の最短記録だろう。

見直しなんてする余裕もない。試験官に提出し、「トイレはどこですか!?」と尋ねて、トイレに突進し、事なきを得た。

はぁ。


暫くしてから、採用試験の結果が届いた。封筒を開ける。

「一次試験合格」

よっしゃぁー!!!!

で、二次試験の面接に赴いたが、勤務地についての条件が折り合わず、結局、こちらからお断りした。

あの我慢は何だったんだ?(爆)

授業中、たまにトイレに行く生徒さんがいる。僕は強面なので言い出しにくい生徒さんもいるかもしれないが、そんなことはないので、遠慮せずにどうぞ(笑)。

もしかしたら、僕も授業中、我慢できずにトイレに行くかもしれないのだから、お互い様だ(爆)。

2007/09/10

秋の気配

秋の気配
今日は浜松で授業の日。今日の岡山の空は青が濃くて、風もどことなくひんやりしている。ようやく、秋の気配。もっとも、日差しはまだじりじりと肌に食い込むようだが。

今週は、浜松→藤沢→静岡→倉敷→倉敷といつものスケジュールののち、土曜日には宮崎県の延岡に移動して、日曜日に九州保健福祉大学オープンキャンパスで講演がある。去年は台風に阻まれたので、今年はリベンジだ(笑)。

2007/09/06

台風、襲来

昨日は静岡で授業。今週は後期最初の週なので、からだが生活のリズムにまだ順応しておらず、どうにも疲れが溜まる。

ゆうべは静岡のホテルに泊まり、今は新幹線で岡山に移動中。

台風による豪雨のため、新幹線は数分遅れている。

今夜から明日にかけて台風が関東から東北を縦断する可能性があるようだ。被害が出ないことを祈るばかりである。

2007/09/03

再起動

今日からいよいよ新学期。今は浜松に向かう新幹線の中。

今日はいつもより一本早い列車に乗れたので、新大阪ではなく名古屋乗り換え。

今夜は浜松に泊まって、冬期講習会のテキスト作成の予定だ。

そう言えば、家を出るときに、もう冬期講習会のスケジュールが届いていた。

最初のタームは藤沢、次が浜松で…あれ?次も浜松?静岡?

うゎ〜!移動だぁ。

夏と違って日程が詰まっているから仕方がない。

12月25日から29日までは、朝から浜松で2コマあって、夕方から静岡で3コマということらしい。

こりゃぁ冬も大汗かきそうだ(笑)。

緑の地球を汚した奴らは…

緑の地球を汚した奴らは…
ウルトラマン・ファンタジックライブも終わり、会場の外で記念撮影。

後半の第二部は、バルタン星人軍団対ウルトラ兄弟だったが、去年の方が仕掛けも凝っていて面白かったような気がする。

大きな不満としては…

・登場するウルトラマンが全て平成シリーズで、昔のウルトラマンは登場しなかったこと(第一部で二階席に初代マンとセブンが回ってきたが、隅々まで回ることもなく終わり、第二部には登場しなかった)。

・怪獣はほとんどバルタン星人のシリーズばかりでバラエティに欠けていたこと(パワードバルタンが二体出ていたが、それなら他の怪獣も出して欲しかった。バルタン星人に操られる設定ならビルガモだろうか(笑))。

・ウルトラマンコスモスからの流れで、バルタン星人の中に「善玉」がいたり、子どもバルタンがいたこと。バルタン星人と言えば、やはり初代マンに出てくるあの不気味さに魅力があると思うのだが…。

とはいえ、滅多に見られぬ生のウルトラマンたちに子どもは大喜びだったから、これはこれで良いのかもしれない。

会場でCD・DVDを販売していたのが知人だったのはお互い苦笑した。

それから、どうやら岡山日日新聞の社員がスタッフとして出勤していたらしい。以前、取材を受けたことのある記者が握手&撮影会の行列を誘導していた…。お疲れさまでした。

2007/09/02

胸につけてるマークは…

胸につけてるマークは…
昨日は日帰りで東京へ。11時から14時まで会合があって、終わったらすぐに岡山に戻った。

今日は「ウルトラマンファンタジックライブ2007 in 岡山」。

14時から開演。

第一部はウルトラマンの音楽ショー。ウルトラマンゼアスと、こういうショーに定番の声の甲高いお姉さん(笑)が司会。

去年はシンフォニーホールだったが、今年は岡山市民会館。13時25分頃着いたら長蛇の列。前売り指定券も完売とのことで、ウルトラマン人気は圧倒的だ。チ●リ公園のあとは「ウルトラマン・ランド」を作ればいいのに(笑)。

去年はウルトラマンと握手&撮影は無料だったが、今年はCDかDVDを買わないと券が貰えない。


CDを買った(爆)。

第一部では、ウルトラマンの頭をかたどった巨大な風船が会場を転がり、子どもたち大興奮(笑)。

今は休憩中。

2007/09/01

朝も早よから。

朝も早よから。
こんな早い時間の新幹線に乗るのは随分久しぶりだ。朝日がまぶしい。

東京まで3時間とちょっと。少しは眠れそうだ。

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