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2007/05/31

坂元昭二ソロライブ in 岡山・津山・倉敷!いよいよ明日から開催!

いよいよ明日から3日間、坂元昭二さんのライブが始まる。付き人(?)の僕としては、不手際がないようにと緊張する3日間でもある(苦笑)。

明日は岡山のライブバー・Orionでのライブ。前座はなんと高校生のスーパーギタリスト・SE→YA(せーや)さん。

2日は津山のフォーク酒場「たる」で、前座はSee Ya!?…、つまり僕も出るのだ(笑)。

3日は倉敷の和風茶坊「かたつむり」で、前座はフォークデュオ・ARI-HIRAのお二人。

まだチケットをご予約されていない方はお早めにご連絡ください。

2007/05/29

新発見

と言っても、今まで見過ごしていただけなのだが。

ゆうべは浜松に泊まり、今は新幹線で東京に移動中。いつもはE席(山側)に座るのだが、今日はたまたま空席がなく、A席(海側)に座った。

静岡駅手前で何気無く車窓を眺めていると、右手前方に富士山がくっきり見えた。

思わず「え!?」と驚いてしまった。

富士山と言えば、E席、つまり山側からしか見えないと思い込んでいたからだ。

今日は曇りだが、たまたま富士山にガスがかかっていなかったのも幸いである。残念ながら写真には撮れなかったが、葛飾北斎の絵に出てくるような美しい姿を眺めることができた。

そう言えば、昔、東京から大垣行きの夜行列車に乗った時にこれと似たような経験をしたことがある。

太陽は海側から、つまり進行方向左手から上ると思い込んでいたのだが、ある地点では右手の方から太陽が上ってくるのが見えた。

多分、刈谷のあたりだと思うが、線路がカーブしていて北向きになっているところがあり、そのため、そこでは進行方向右手が東にあたるのだ。

恐らく、先程、富士山が見えた場所もそれと同じなのだろう。

些細なことだが、楽しい発見。

2007/05/28

新大阪

新大阪
只今、浜松に移動中。

新大阪のホームに、新型のN700系が止まっていた。「試運転」の表示だが、背広を着た人たちが何人か乗っていた。試乗会か?

2007/05/23

エクスプレス予約、不具合につき

去年から、JR東海のエクスプレス予約を使っている。携帯から新幹線の座席表を見て予約できる上に、手数料不要で何度も変更可能で、しかも、自由席料金で指定席に乗れるのだから、非常に重宝している。

…が、さきほど(午前8時40分頃)予約を確認するために携帯からアクセスしたところ、「只今混みあっております。しばらくしてからご利用ください」の文字。幸い、今日の静岡行きチケットは予約していたから良いものの…。

8時55分頃に見たら、「只今システム調整中」の文字が出た。9時5分頃に見たら「システム調整中」に加えて「駅などをご利用ください」との表示が出た。おお、進化している(笑)。

恐らくは、利用者数の増加に加えて、ビジネスマンが最もよく利用する時間帯にアクセスが集中してサーバーが耐えられなくなったのだろう。あれだけあちこちで宣伝してるのだから、利用者の増加は当たり前で、それに対応できなかったのだとしたら、明らかにJRの落ち度である。意図的にアクセスを集中させてサーバーをダウンさせるサイバーテロであれば話は別かもしれないが。

最初にアクセス出来なくなってから40分以上経過した。今頃はおお慌てで調整していることと思う(お詫びのページの文面も微妙に変化し、その度に説明が丁寧になっているが、不具合の原因については説明がない)。

2007/05/22

げげげ!

只今、品川駅で「22:35に八丁畷〜鶴見市場間で人身事故が発生しました。横浜方面はJR線に振り替え輸送を行っております」とのアナウンス。

自転車操業(笑)

昨日はいつものように、浜松の授業のあとは新幹線に飛び乗って東京に向かった。

今週末に夏期講習会のテキストの〆切が迫っているので、浜松に泊まってホテルで缶詰になれば良かったと思ったが、浜松に泊まるのは月末と決めているので、新幹線の中で作業する。

夏期講習会の「山添のHyper-Vocabulary」という講座で、《得点に結び付くようなかたちで語彙力を身につける》のが目的だ。

とは言え、80分×5日間では扱える内容も限られるため、夏休み中に独習するための付録を沢山つけている。この編集がかなり手間のかかる仕事で、パソコンとにらめっこである。

それでも、生徒さんに喜んでもらいたい、いい仕事をしたい、という一心で、今日もパソコンと格闘する。

今日は17時から藤沢校舎で授業。とにかく目の前のハードルをひとつずつ乗り越えるしかない。

2007/05/20

もんげェ〜もん

18日の金曜日は午後から「倉敷フォトミュラル」の第一回実行委員会に出席。議事は和やかにつつがなく進行し、今年もいよいよフォトミュラルが動き出した。

これは、倉敷の中心市街地活性化に向けたイベントの一つで、商店街のアーケードを美術館に見立てて、全国から公募した写真の中から優秀作を大きく引き延ばして展示するものであり、今年で4回目となる。

初回からずっと、岡山県立大学の北山由紀雄准教授と、北山研究室の学生さんたちが実務などを一手に引き受けて下さり、大変お世話になっている。

特に、フォトミュラル内のイベントとして毎年実行している「うちとこの“もんげェ〜”もん」では、学生さんが商店街の各店をまわって自慢の品や人を撮影し、綺麗なパネルにして展示するため、学生さんは夏休み返上で準備や撮影に時間を割いて下さっている。

この「もんげェ」というのは倉敷の方言で「凄い」の最上級のようなものらしい。

僕は第一回目のフォトミュラルから実行委員になっているが、「もんげェもん」という名前を決めた一人でもある。

最初の会議の際に、「我が店自慢という意味で『うちの凄いもの』を表す方言にしてはどうか」、と僕が提案し委員の方々から「ぼっけぇ」やら「でぇれぇ」などが出てきたが、どれも既に何らかの使われかたをしているので目新しさに欠ける…何かあまり聞いたことがない表現はないか…と考えあぐねていた折りに、倉敷製帽社長で、くらしきTMOリーダーでもあり、フォトミュラルの実行委員長を務める岡荘一郎さんが「もんげェ」を思い出して下さった。

当初は「こりゃあ今は誰も使わん言葉じゃから大丈夫かのぅ…」と心配する意見もあったが、むしろ、そうした言葉だからこそ、現代に復活させることで大きなインパクトが与えられるし、「これはどういう意味か?」と見た方から尋ねられればそれをきっかけに話もはずむ(笑)から、と僕は強く押した。

先月、岡山県備中県民局の制作した観光ポスターが、日本観光ポスターコンクールで入賞した。そのポスターは、墨書で大きく「でぇれー ぼっけー もんげー」と書かれただけのシンプルなものだが、岡山の方言が持つ力強い語感が評価されたのだろう。

だとすると、フォトミュラルで「もんげェ」に目をつけたのはもう4年も前になるから、僕らには先を見る目があったのだろう、と自画自賛(笑)。

兎に角、今年も倉敷フォトミュラルが動き出す。

2007/05/16

そういう季節か

そういう季節か
道理で混んでいるわけだ。

2007/05/15

ややこしや

ややこしや
ややこしや
藤沢校舎に向かうため品川駅から東海道線に乗ろうとしたが、14:30になったにも関わらず、表示板には「14:21 普通 小田原」の文字。次いで「14:41 アクティ 熱海」。

あれ?14:31発の普通は?

表示板を見ていると「14:21発の普通は15分遅れです」の文字がスクロール。

14:37頃に14:21発の普通が到着したが、「横浜で次の快速アクティと待ち合わせ」とのことなので、14:21発の普通を見送って14:41発のアクティに乗る。

…で、14:31発の普通はどこに消えた?(-"-;)

普通列車のスジとアクティのスジは違うのか?それとも14:31のみ運休か?

う〜む、わからぬ。

もう一枚の写真は、品川駅構内で無料配布していた新製品・「朝の茶事(あさのちゃじ)」という伊藤園の緑茶。

いつもは品川駅でお茶を買って車内で飲みながら藤沢に向かうのでおあつらえむきである。おかげで150円浮いた(笑)。

今日の東京は曇り→雷雨だったが、いつの間にか止んで、今は青空が広がっている。

2007/05/14

祭のあとは

祭のあとは
幼い頃は、正月よりも大晦日の方が好きだった。日曜日よりも土曜日の方が好きだった。

楽しいことは過ぎ去ってしまうとわかっていたから。それよりも、楽しいことをわくわくしながら待つ方がいいから。

だから、祭のあとはとても寂しくなった…。


昨日は「倉敷まつり」が児島競艇場で行われた。以前の日記で紹介したように、有志が中心となり、倉敷市全体を活性化するための試みである。僕は実行委員ではないが、知人が実行委員会の中心となり、無事、開催にこぎつけた。ここまで来るには相当なご苦労があったことであろう。

前日の土曜日はいろいろと用事が重なり、寝たのは日曜日の午前4時。朝は起きるのが辛かったけれど、何とか9時35分には競艇場に着いた(それでも出店者の中では一番最後…)。

出店と言っても、僕には売り物は無いので、SESの授業のDVDを流し、チラシを置くだけ。余ったスペースは、いつもお世話になっているスタジオ・S-FORCEさんにお願いして、試奏用にMosriteギター(ベンチャーズが使っているギター)の展示をしていただいた。

用意をしたあとは、中をあちこち見てまわる。

僕らの演奏は16:25からなので、半日近く待たねばならない。

そうこうしているうちにSee Ya!のメンバーも会場に集まるが、まだ時間がかなりあったので、各自思い思いに見てまわる。

昨日はプロ、セミプロ、アマチュアの31組が演奏やパフォーマンスを行った。他には数々の飲食・物販の出店などもあり、お客さんも沢山集まって大盛況であった。天気は理想的な好天で瀬戸内に面した気持ちの良い眺めだった。写真は夕方5時45分頃に撮ったもの。

入口脇のウィング・ステージでは、「童謡歌唱日本一」に輝いたこともあるSESの生徒さんと、そのお母さんやお友だちによる歌とダンスもあった。

他にも、地元の高校生によるブラスバンドや、地元の子どもたちによる太鼓の演奏など賑やかな一日だった。

そして、16:25からSee Ya!の演奏。最初は緊張して、お客さんも様子見のようだったが、最後は皆さん拳を振り上げてノリノリ(笑)で、「アンコール!」まで…。

冗談抜きに何も用意していなかったので、一度演奏した曲の中から一曲を再演した。

自分の演奏については…昨日は割とうまくいったと思うけれど、後半でミス連発(苦笑)。

その後、撤収して帰路につく。夕日がとても綺麗だった。

昨日は久しぶりにお目にかかれた人や、初めてお目にかかった人も沢山いたが、こうした地元で活躍する人々の存在こそ、まち興しの原動力であり、「まち興しは〈ひと興し〉」なのだとつくづく思った。

祭のあとは寂しくなる。でも、子どもの頃よりは寂しさが薄らいだ。日々の生活に追われているからなのだろうか。あるいは、毎日が祭のような起伏に富んだ生活をしているからなのか。

こんなことを思いながら帰路についていたが、疲れと寝不足で睡魔に襲われたので、コンビニの駐車場に車を停めて買い物をしてから少し車内で仮眠した。

喧騒のあとの深い静けさに包まれながら。

2007/05/11

坂元昭二ライブ in 岡山(岡山・津山・倉敷 3 days)

僕のギターの師匠(と勝手に呼んでいるだけですが[笑])、坂元昭二さんのライブが6月1日~3日にかけて、岡山県内3ヶ所で行われることになりました。

坂元さんは、さだまさしさんのバックバンドで長年ギタリストとして活躍し、『北の国から』や『関白宣言』などの数々の名曲のギターを弾いています。ドラマ『北の国から』で流れるギターの音色は坂元さんの演奏です。

とにかく、無茶苦茶ギターが上手い!なるほど、これがプロの演奏か!とつくづく思ってしまいます。時には繊細で、時には超絶技巧を駆使し、世界各地の様々な風景を音で表現する『ギターの風景画家』なのです。技術だけではなく、その「音色」はどうやっても真似できません。

以前、ライブの打ち上げのあと、坂元さんが僕のギターを使って一緒に演奏してくださったことがありました。さださんの『飛梅』を僕が弾き語りで歌い、坂元さんがバッキングをするという、なんとまあ贅沢な話です。だって、さださんのバックで弾いていたのと全く同じギターですよ!野球に例えて言うならば、草野球チームにイチローが入ってきたようなものです。

坂元さんのギターを聴いていると…

 「?…」
 「!?…」
 「!!!」
 「どうしてこのギターでそんな音色が出せるのか?さださんのバックで弾いている時と同じあの音色が…」

と思い、あとで坂元さんにそう尋ねると、

「これがプロなんだよ」

とあっさり(笑)。僕にはどう逆立ちしてもあの音は出せません…。プロの凄さを思いっきり知らされました。

そんな凄いギターを是非ご堪能下さい!

▼6月1日(金) 岡山 ライブバー Orion
        18時開場・19時開演
        チケット前売3,000円/当日3,500円
        ※当日、1ドリンクを別途ご注文下さい。

▼6月2日(土) 津山 フォーク酒場 たる
        18時開場・19時半開演
        チケット前売3,000円/当日3,500円
        ※当日、1ドリンクを別途ご注文下さい。

▼6月3日(日) 倉敷 和風茶房 かたつむり
        18時開場・18時半開演
        チケット前売3,000円/当日3,500円
        ※1ドリンク付き        
        
3日間とも、地元のミュージシャンが前座を務めます。ちなみに僕は2日の津山でSee Ya!のアコースティック・バージョンでギターを弾きます。また、3日間とも僕は随行しています。是非足をお運びいただければ幸いです。

このライブについて、詳しくはこちらをご覧下さい!(PDFファイルです。)

チケットのご予約も僕のほうで承ります。メールでどうぞ!なお、どの会場も比較的小さな所なので、人数が限られます。お早めにお申し込み下さい。

ちなみに、坂元さんのホームページはこちらで、詳しいプロフィールはこちらをご覧下さい。

2007/05/07

倉敷まつり in 児島

次の日曜日(5月13日)に、『海と光と音楽と 倉敷まつり in 児島』と題したイベントが、児島競艇場で開催されます。

これは、倉敷のまちを活性化しようと立ち上がった有志によるイベントで、今回は児島競艇場を借りて開催することになりました。

入場は無料で、飲食や物品販売・展示の出店も多数参加します。また、倉敷を中心に活躍する様々なミュージシャンやアーティストによる演奏・パフォーマンスも行われますが、この中に我がSee Ya!も参加させていただく予定です。

祭そのものは10時〜18時までで、See Ya!の演奏は16:25からウィングステージで行います。

是非ご来場下さい!

2007/05/05

連休

世間はいわゆる黄金週間だが、こちらはこれ幸いとばかり、たまった原稿やら仕事やらに精を出す。

その合間に、気晴らしも兼ねて料理もした。

まずは豚の角煮。バラ肉の塊を適当な大きさに切って茹で、脂を抜いてから、黒砂糖、醤油、味醂、泡盛を合わせ、昆布、にんにく、生姜、長葱を入れたタレでコトコト煮つめる。ついでに茹で卵を作って角煮の鍋に入れ、煮卵も作る。

これなら、火にかけてさえおけばあとはパソコンに向かっていれば完成する。

タレは保存を考えて水を一切使わなかったので、やや濃い目になったが、肉は柔らかく煮え、箸で簡単に割けるほどだ。

今日は、蕨餅を作った。こちらは市販の蕨餅の素を使った。鍋をひたすらかきまぜねばならないが、せいぜい10分かそこらで出来るので、あとは氷水を入れたボウルに移して冷ますだけである。つるんとした食感が何とも言えない。

本当は牛肉の赤ワイン煮込みも作りたかったので、そのための安い赤ワインを買ってあるが、まだ寸銅鍋に角煮のタレが入っているので、こちらはしばらく先になりそうだ。

いよいよ明日で休みも終わる。束の間の休息からまた一気に現実の慌ただしさに身を置かねばならないが、僕のようなグウタラな人間には忙しい位で丁度良いのだ。

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