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2006/07/30

終電

終電

車を自宅に置いてきたため、今日は久々に電車で帰宅。

今日は18:30〜23:20まで授業だったので、終電に乗る。

以前は23:51だったか23:50だったのが、ダイヤ改正で23:54発に。

しかし…

「本日、尾道花火の多客のため、7分遅れです。」

おいおい、乗れるの日付越えてからかよ。(-"-;)

あ、やっと来た。

2006/07/29

スピード違反

いま、岡山から倉敷に向かう車中である。

うっかり切符を岡山までしか買わなかったため、清算しなくてはならない。

車掌がまわってくる…「乗り越しのかたお申し出下さい」と言いながら…大股で…通過。

あまりの早足で、声をかけようにも、

「乗り越しの」

と聞こえて顔をあげたら既に隣の車両に移るところ。

仕方なく、倉敷にて清算。

あちぃ

あちぃ

じりじりじりじり…。

2コマ終了

13:40〜14:40まで2回目の講演だった。午前中が900名以上だったのに対して、午後は30名弱という落差…。orz

午後からはイベントやら他の講演が重なっていることもあり、人が分散したようだ。

終わったらすぐにタクシーに飛び乗り、岡山に戻る。18:30から倉敷で授業がある。さて、間に合うか!?

只今名古屋駅。

1コマ終了

1コマ終了

1コマ終了

愛知学院大学オープンキャンパスでの講演のため、朝、宿を出て大学に向かった。

晴れていたが蒸し暑い。

1コマ目の講演は大ホールで行われた。ほぼ満員で、900部の資料がなくなった。

今は午後からの講演待ち。

俄か雨が降って、蒸し暑さに拍車がかかる。蝉の声がより暑さをかきたてる。

2006/07/28

予定変更

藤沢校舎での夏期講習(第2ターム)が終わった。

明日は朝から愛知学院大学での講演がある。当初は明日の朝早くに新幹線で向かうつもりだったが、藤沢の授業が終わってから移動すればギリギリで名古屋に着けることがわかり、急遽予定を変更し、前泊することにした。

今は小田原で最終のこだまに乗り換えたところ。

2006/07/26

中日

「ちゅうにち」ではなく「なかび」。

晴れていて暑かったのと、昨日生徒さんから「クーラーが効きすぎて寒かった」という話を耳にしたので、今日はクールビズにした…。

流石に下は普通のジーンズだが、上はオレンジのタンクトップに黒のアロハ。

…で、昨日、巻き爪の傷が靴で圧迫されてきつかったので、藤沢のさいかやデパートでサンダルを買おうとしたら…


合うサイズがない…orz


やむなく「雪駄」を購入する。

おまけに今日はサングラスもかけていたので、どこから見ても立派な×××であった…。

2006/07/24

初日

今日から秀英予備校藤沢校舎での夏期講習。80分授業連続4コマを一気にこなす。

体力勝負だ。

教材のことでトラブルもあったりしたが、どうにか初日が無事に終わった。

2006/07/23

宮崎発

宮崎発

九州保健福祉大学での講演は無事に終了した。雨は、朝はある程度降ったが、思っていたほどは激しくならず、会場には150名ほどの高校生が詰め掛けた。

小論文の講演ということで、いつもと勝手が違ったが、120分、時間いっぱい話した。

次に宮崎に来るのは2ヶ月後の9月17日。同じく九州保健福祉大学で、今度はセンター英語対策である。

今は空港で地ビールと炭焼き地鶏と一緒にひとり反省会(笑)。

今から東京に向かう。

雨が…

雨が…

雨が…

現在、延岡にある九州保健福祉大学で待機中。

雨足は激しいものの、既に多くの高校生・受験生が集まっている。

2006/07/22

迫力…(°□°;)

迫力…(°□°;)

特急にちりんの車内で見掛けた、JR九州の広告。

「エクセルパス!速い、ラクラク、おトク!!特急通勤じゃー!!!」
「通学にも使えるのね!!」

…ヤケクソ?(・_・;)

危機回避?

危機回避?

無事に宮崎空港に着いた。と言っても、定刻より30分近く遅れたため、予定していた電車に間に合わず、空港で1時間の待ち時間が出来たので、空港内にあるマッサージにかかる。

本来は昨日出発するつもりだったのだが、あれこれやらねばならないことや打ち合わせがあって出発出来なかった。

ということで、雨の宮崎を移動中である。
(・_・;)

危機的状況…

福岡空港で宮崎行きの飛行機に乗る…

つもりが…

「宮崎空港悪天候のため、引き返すことがあります」

おまけに

「機体の到着が遅れております」

うゎ(°□°;)

どうなる!?

腸内洗浄(°□°;)

腸内洗浄…。

専用の部屋に案内されると、ベッドと洗浄器具が並び、奥にはトイレもある。綺麗な部屋だ。

着替を渡され、それに着替えたのち、ベッドに横たわる。

若い看護士の女性が担当。あぅぅぅぅ。恥ずかしい…(ノ△T)

とは言え、恥ずかしがるそぶりなど見せるわけにもいかず、平静を装う。

直径2センチほどのパイプを肛門に差し込む。少し痛かったが、さすがに手慣れたものですんなり入った。ちなみにこのパイプは使い捨てである。

体温と同じ温度のお湯を入れる。殺菌してあるほかは、普通のお湯だそうだ。

体温と同じ温度のため、お湯が入ってくる感覚はあまりなかったが、しばらく入れると下腹部に便意が催してきた。

「5分から10分は我慢してください」と言われる。出来るだけ我慢したが、耐えきれなくなった。

「出そうです」と言うと、「じゃあ、止めますね」とお湯を止める。その途端、透明のチューブを伝い、お湯と共に腸内の排泄物、すなわち糞(笑)が出ていくのが見える。だが、完全にチューブの中にあるので臭いもなく、排泄しているイメージがない。実に綺麗なものだ(笑)。

途中でチューブが詰まらないようにと看護士さんがチューブを揺らす。振動が肛門にダイレクトに伝わる。決して気持ち良くはない(苦笑)。

仕事とは言え、うら若き看護士さんに私の糞管(爆)を持たせるのは申し訳ない気がしてきたが、もう戻せない。いや、戻れない。

大体出たところで、再びお湯を入れる。一回目に比べると早く便意が来た。腸が動き始めたためらしい。

「宿便は腸に頑固にこびりついているから、一回だけでは宿便は取れないんですよ」と言われる。

以前何かで読んだのだが、腸は広げるとテニスコート1面ほどの面積があるという。

ということは、腸にへばりついた宿便は、言い換えれば、テニスコート1面に薄く塗られた宿便ということになる。


うわ。


それは全部出さなきゃ…(°□°;)

お湯を2回、3回と続けて入れては出し、入れては出しの繰り返し。そのたびに強烈な便意が催して、力なく排泄する。

そもそも、排便という行為には、「ふんばる」という身体運動がつきものである。しかしながら、腸内洗浄ではふんばる必要がない。開きっぱなしの肛門から、水流と共に腸内の老廃物が流れ出るままに任せるわけである。

しかし、困ったことがあった。便意とともに尿意が襲ってきたのである。

だが、途中で抜くわけにはいかない。

仕方なく、尿意を我慢する。これは結構辛かった…。尿道にカテーテル突っ込んでおきたいほどだった。

40分間、この繰り返し。

終わったら肛門から管を抜き、部屋にあるトイレに座って残りを出す。


はぁ。


腸内洗浄。

気持ちいいことは気持ちいいが、今度は断食して、徹底的に洗ってみたいものだ。

2006/07/19

あぅ(」゜□゜)」

麻酔が切れてきた…親指がうずく…。

痛くは無いけれど、熱いような感じがする。

終了

手術は無事に終了。

この病院では、腸内洗浄もやっているというので、午後から予約を入れた。

楽しみだ(爆)。

緊急手術

今日、緊急手術を行うことになった…。

(」゜□゜)」

といっても、巻き爪を焼き切るだけだが。

で、今は麻酔をして、足がしびれるのを待っているところ。

冷や汁

宮崎の名物料理といえば、炭焼き地鶏、チキン南蛮など様々あるが、私の好きなのは何と言っても「冷や汁」である。これは、「ひやじる」又は「ひやしる」と読む。空港の店では「ひやじる」と振り仮名がふってあったが、土曜日に行った居酒屋では「ひやしる」と濁らずに呼んでいた。

その名の通り、冷やした味噌汁で、これを飯にかけて食べるのだが、単に冷たく冷やした味噌汁をかけるわけではなく、手間がかかっている。

まず、白身魚を焼いて身をほぐし、その身とゴマと麦味噌を、あたりばちであたってから直火であぶり、芳ばしい焼き味噌に仕立てる。

そのかたわらで、いりこなどを使ったダシを作る。

焼き味噌をだし汁で溶いてから冷やし、青しそ、キュウリ、豆腐、茗荷などを入れてよく混ぜ、熱い飯又は麦飯にぶっかけるのである。飯は冷たくても良いようだ。

実に健康的だし、食欲が無い時でもするりと食べられる。

空港で売っていた土産物の冷や汁を買い、豆腐、キュウリ、青じそを加えて食する。

実に美味し。

2006/07/16

博多

博多

博多

博多

今は博多から新幹線で岡山に戻る途中。

写真は、宮崎産業経営大学の校舎と宮崎の空、そしてレールスターひかり。

先程、今日受講された生徒さんからメールをいただいた。拙い講義をお誉め頂き、さらに、来週の九州保健福祉大学の講演にも来られるとのこと。実にありがたいことである。

様々な場所で講演をしていて思うのは、わずか1〜2時間の講演が終わったら、聴講された方とそれ以降は中々接する機会がないのが残念である、ということだ。

実は、いま、講演に来られた方や、普段の授業を受講されている方向けにあるサービスを提供することを考えている。支度に若干手間取るが、完成次第、こちらで告知する予定である。

講演終了

宮崎産業経営大学オープンキャンパスが無事に終了した。

ご来場の皆様、スタッフの皆様、炎天下の中、本当にお疲れ様でした。

私の講演は、午前10時から80分の予定だったが、15分ほど延長し、11:36に終了。150名程の高校生の皆さんが熱心に聴講して下さった。

終了後も、学習方法などについて質問を受けたが、こちらもあれこれ話しているうちに、「講演第二部」のようになってしまった。

終了後は控室で原稿を書き、ついでに昼寝を少々。(-"-;)

今から飛行機で福岡に向かい、新幹線で岡山に戻る。

考えたら、来週も宮崎で講演だ…。

来週は、延岡にある九州保健福祉大学で、医療福祉系小論文についての講演である。

宮崎産業経営大学

宮崎産業経営大学

今日の宮崎は快晴で、日差しが体をじりじりと焼いている。

今から宮崎産業経営大学オープンキャンパスの講演が始まる。

本当は10時からだが、延岡からのバスが遅れているとのことで、到着まちである。

2006/07/15

南国

南国

南国

搭乗機の到着遅れにより、福岡空港を15分遅れで離陸し、宮崎空港に到着した。

立ち並ぶ椰子の木が南国ムードを盛り上げる。

宮崎空港に着陸する少し前、飛行機は右に大きく旋回する。この時、私が座っていた左側の座席からは、青い空と青い海しか見えなくなる。

実は、未だに飛行機は苦手なのだが、この風景や雲の上のどこまでも澄みきった青空は、飛行機ならではのものである。

今はバスで市街地に移動中。

アンダーグラウンド〜エアポート

アンダーグラウンド〜エアポート

アンダーグラウンド〜エアポート

アンダーグラウンド〜エアポート

博多は曇り空だが、蒸し暑い。

地下鉄で空港に向かう。
車内には「2016 オリンピックを福岡・九州へ」という車内吊り広告。

岡山はとてもじゃないけれどオリンピックなんて誘致出来ないだろう。国体ですらあの状態で、岡山駅西口のペデストリアンデッキは結局国体に間に合わず、未だに工事をしている位なのだから、オリンピックなんて誘致したら、閉会して5年ぐらい経ってからようやくスタジアムが出来る、なんてことになりかねない(笑)。

福岡空港に到着。ここにもオリンピック誘致の垂れ幕がある。

気温は31℃。

宮崎までは40分のフライトだ。

トンネルを抜けると…

トンネルを抜けると…

小倉は雨だった…。
(°□°;)

宮崎行き

今日の岡山は薄曇りだが、暑いのは相変わらず。

今からこの暑い岡山を抜け出して、更に暑いと思われる宮崎に向かう。
(-"-;)

まずは新幹線で博多まで行き、福岡空港から飛行機で宮崎へ。

以前は岡山から宮崎に飛ぶ直行便の飛行機や、岡山を23時頃に出て宮崎に7時頃に着く寝台特急もあったが、今はどちらもない。

岡山駅のホーム。立っているだけで汗が吹き出してくる。

博多まで約2時間。とりあえずくつろぐとしよう。

2006/07/14

溶ける…

いよいよ明日は宮崎に向かう。16日の宮崎産業経営大学オープンキャンパスでの講演のため、前泊である。

昨日、今日と岡山はうだるような暑さで、体を動かしただけで汗が吹き出る程であった。この分だと、南国・宮崎はもっと暑いのではないだろうか。

明日の晩は現地スタッフとの会食の予定。毎年の恒例となっている。骨まで溶けるような暑い(熱い?)夜を堪能してこようと思う。

2006/07/13

母校

昨日は久々に、母校・明治学院大学の横浜校舎を訪れた。恩師と飲むためである。

毎年、この時期に恩師と飲むのが年中行事というか、季節の風物詩になっている。例年、恩師が岡山まで来られ、岡山の友人や後輩を交えて飲んだり温泉に行ったりするのだが、今年は私が関東まで通っていることもあって、久々の母校訪問となった。

学内の風景はあまり大きく変わっていなかったが、戸塚駅から大学までの風景は様変わりした。

大きなマンションが立ち並び、新しい道路が出来ていて、バスも経路が変わっていた。

もっとも、大学を出てから10年以上経つのだから、変わらない方がおかしいのだが。

ゆうべは、恩師のゼミを見学させてもらい、そのまま駅の近くに移動して飲み会になった。

ゼミの学生、と言っても、私とはひとまわり以上年が離れているし、自分にとっては塾の生徒と大して年が変わらないから、「後輩」と言うよりむしろ、「教え子」に近い。それも自分が年をとった証拠なのであろう。

楽しいひとときを過ごせた。

2006/07/11

お詫び

コメントへのお返事が遅くなって誠に申し訳ありません。近日中にお返事いたしますので、いま暫くお待ちください。

経過報告・7の重複についても近いうちに調整します。

そもそもこの重複は、ココログの投稿がうまく機能せず、投稿確認メールが「送信できませんでした」と何度も返ってきたことに起因するものであり、このまま不具合が続いた場合、ブログを移動することも検討しています。

ここ数日、ココログの不具合が続いているようで、あちこちで批判が噴出しています。

SANYO、AU、NIFTY…IT産業は余りにも急速に成長しすぎたため、あちこちで歪みが生じているのでしょう。

2006/07/10

経過報告・7

その後、慌ただしくしていたため、久々の経過報告となる。

前回の書き込み以降、2ch掲示板をチェックしていたところ、「W32SAが調子が悪かったので、別の機種に無料で変更してもらった」という書き込みがあった。

これが本当のことであれば、私に対して提示された案は何の意味もないということになる。

そこで、6月29日にAUに問い合わせたところ、担当者が不在で、7月1日に連絡を貰った。

その結果は以下のような内容であった。

(1) AUとしてはそのような報告は受けていない。
(2) ただし、ショップなど、現場の担当者が独断でそうした対応を行ったことは考えられる。

決して納得の行く報告ではないし、仮にそうした担当者がいたとすれば、それはそれで問題であり、きちんと真相を究明すべきだと思うが、とりあえず、私の件への対応については、これ以上無理を通すことは本意ではないので、以上の報告を了解する。

そして、今日、ようやくAUショップにW32SAを持参できた。

一番最初に、バッテリーの件で数件のAUショップに電話をしたのだが、その時に一番まともな対応をしてくれた男性店員のいたAUショップを覚えていたので、そこに持って行くことを告げ、あらかじめ手配してもらっていた。

とりあえず預けてはきたが、残念ながら親切に応対してくれた男性は先月で退職していた。代わりに女性が応対してくれたが、こちらがクレームの内容について説明していると、事務的に「すみません」を繰り返すばかりで、しかもそのタイミングがあまりにも早すぎて、「あんたの愚痴なんか聞きたくないから、用件だけ告げたらさっさと出ていけ」と言わんばかりであった。

AUショップは、顧客との接点となる「最前線」である。それがこの有り様では…。

いくら綺麗な店構えで、見てくれの良さそうな店員を揃えても、肝心の中身が空っぽで、会社としてのあり方が問われてもおかしくないだろう。

AUショップは、私が訪れた店舗以外にも様々なクレームが出ているのを目にしている。

功を焦って店舗拡大に努めた結果、質の悪さが露呈したと言わざるを得ない。

そもそも、事の始まりは、バッテリーについて6月8日にAUショップに尋ねた時、どの店でも単に「在庫切れ」という返答しか返って来なかったことにある。W32SAのバッテリーには不具合がある、とSANYOが「正式発表」とやらをした3日後であるにも関わらず。「正式発表」したのであれば、AUショップ全店に情報を浸透させておくべきではないか。発表が「正式」になったのが5日であれば、「正式ではない」情報としてであっても、AUショップに通達が行って然るべきではないか。

仮に「店舗数が多すぎて手が回らない」などと主張するのであれば、それだけ無軌道にショップを拡大したAUに重大な過失がある。それをユーザーの責任に転嫁し、「会社は正式発表したのだから、知らないあなたが悪い」などとするのはもってのほかである。

2006/07/03

逃避行

逃避行

ゆうべ…いや、今朝の4時半までファミレスで講演の原稿を書き、帰宅してから寝たのが6時。

なかなか寝つけず、実質1時間半ほどの仮眠ののち、銀行に行ったり細々とした用事を済ませ、11時半に某出版社へ出向いて打ち合わせ。15分ほどで打ち合わせを終え、タクシーで岡山駅に向かうと、雨が降り始めた。

初めはポツリポツリと降っていたが、岡山駅に近付くにつれてスコールのように激しくなった。

どうにか無事に12時17分発の「のぞみ」に乗り、雨から逃げるように東に向かう。

今は新大阪で乗り換えた「ひかり」の車中。

静岡まで1時間40分ほど。

検札が済んだら一眠りしよう。

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