ようこそ!

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【これまで本ブログをお読みくださった皆様へ】

いつから始めたのか正確にはもう覚えていませんが、おそらく2006年ごろからこのブログを書いてきました。といっても、ここ数か月は更新しておらず、Twitterなど他のSNSに軸足を移動してきました。

このブログを書き始めたのは、何かを毎日書くことを日課とすることでぐうたらな自分を少しでも改善しようと思ったことがきっかけです。ぐうたらは相変わらずですが、何かを書くことについていろいろ考えるきっかけにはなったと思います。

今後、このブログを更新する予定はありません。

英語や小論文の講師なのに仕事のことはほとんど書いておらず、「どうでもいい」内容ばかりになってしまったかと思いますが、これまでお読みくださり、ありがとうございました。

【2015年5月15日】

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2014/01/11

In a week...

今日から3日間、能開予備校福山校で講習会。

110分×2コマだが、センター試験直前対策のテスト形式なので、しゃべる時間はそれほど長くはない。

センター試験までいよいよあと1週間。来週の今ごろは、問題の分析記事をアップする準備をしていることだろう。
( ̄▽ ̄;)

2014/01/09

Sacrifice

半年前の記事だけど、ふと目に留まったので。

ニュース - 文化 - 古代インカ、生贄の子らは薬物漬け - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ) http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130730002

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 アルゼンチン北部のジュジャイジャコ火山(標高6739メートル)の山頂で1999年、インカ帝国時代の子どものミイラ3体が発見された。古代インカの生贄の儀式カパコチャで生き埋めにされたミイラは、保存状態が極めて良く、非常に安らかな表情で知られている。

(中略)

「死の6~8週間前に生活が激変した痕跡が見られる。多量のアルコールのためだろう。最後の数週間は、コカやチチャによる更なる変化が認められる。コパコチャ(原文ママ)の儀式が最高潮に達し、いよいよ生贄として捧げられる時が迫るにつれて、量が意図的に増やされたのではないか」。

 1999年の発見当時、噛まれたコカの葉が口中から見つかっている。死の当日、おそらく少女はコカやアルコールの作用で意識がもうろうとしていたことだろう。場合によっては既に意識を失っていたかもしれない。穴の中でゆったりとしゃがみ込む姿勢や、周囲の副葬品、被っていた羽根付きの頭飾りが整っていた事実と符合する。眠りに落ちた少女は、穏やかに死出の旅路に就いたに違いない。
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現代の価値基準に照らして、この慣習を「残酷だ」と批判するのはもちろん的外れではある。だが、13歳の少女がコカとアルコールで酩酊させられて生贄にされたというのは、あまりにも哀しく、切ない。

「カパコチャ」で画像検索すると、彼女のミイラの画像がたくさん出てくる。とても穏やかな表情で、まるで眠っているかのようだ。苦しんだ様子が無いだけに、かえって奇妙な感覚になり、あれこれと想像をめぐらせてしまう。いったい、彼女は何を思っていたのだろうか、と。

火山の山頂で発見された、ということは、ひょっとしたら火山を鎮めるためだったのか。あるいは、富士山信仰のように神の宿る山だったのかもしれない。

2014/01/06

今日で能開予備校岡山校での冬期講習会、ぼくの授業は終了。

今日は高校→能開岡山校→広島へ移動というめまぐるしさ。

明日は朝から河合塾広島校で2コマ、夕方から呉の現役生教室で2コマ。

2014/01/05

Days go around...

12月31日から1月3日にかけて東京に帰省した。長男は部活のイベントで12月26日から東京にいたので、ぼくは次男を連れて新幹線で東京へ。

大晦日と元日は実家でのんびり過ごし、2日は母と息子を連れて東京散策。

まず、東京駅に出て、タクシーで東京大学へ(笑)。赤門前で記念写真。
( ̄▽ ̄;)

その後、湯島天神に向かったが、あまりの行列に参拝は断念し、そのまま御徒町に抜けてアメ横で買い物。

そこで母と息子とわかれ、ぼくは友人の歌舞伎役者・澤村宗之助さんたちと待ち合わせ、一緒に焼肉→カラオケ→ラーメンという不摂生フルコースでへろへろになりながらも深夜に実家に帰宅。

で、3日は、起きるや否や母から「有楽町駅前で火災があって、新幹線が止まってるよ!」と言われ、こりゃどうにもならんと判断し、とりあえず飛行機を調べたら夕方のJAL岡山行きに幸い空席があったので、それを予約した。

ぼくひとりだけなら新幹線でいくら遅れても構わないが、息子二人を連れていてはそういうわけにもいかず、余計な出費になるけれど、泣く泣く飛行機にした。

羽田から飛行機で岡山に着き、リムジンバスで岡山駅西口まで戻り、みどりの窓口で復路し残っていないJRの往復切符の払い戻しをダメ元で申し出たら、二つ返事で払い戻しに応じてくれたのだけが幸いだ。

有楽町の火事は、駅前のパチンコ屋とゲームセンターの間に置かれていた熱帯魚かなにかの水槽だったらしいが、それを置いた奴に飛行機代を請求してやりたいくらいだ。
(#`皿´)

そして、昨日から仕事初め。今年も目まぐるしく毎日が過ぎて行く。

2014/01/04

Start up!!

今日から仕事初め。

今日から3日間は能開予備校岡山校で講習会。17:55〜19:40が高2長文読解で、19:55〜21:40が高3文法・語法・語彙。3日目はその前に13:35〜15:25まで創志学園高校の授業もある。その日は能開の授業のあと広島に移動し、火曜日は河合塾広島校で9:30からセンター試験直前対策授業である。

夕方、校舎に向かう前に事務所のマンションで仕事の準備をし、出掛けようと思いきや、部屋の鍵が見当たらない。どう考えても部屋のなかにあるはずなので、必死に探しまわったら、なぜか炬燵の式布団の陰に隠れていた。
(-_-;)

授業にはどうにか間に合ったものの、見つからなかったらどうしようかとハラハラしながら20分ほどロスしてしまった。
(T_T)

そんなこんなで、1週間ぶりの授業でもあり、仕事初めはあわただしく終わった。

2014/01/03

( ̄▽ ̄)b

( ̄▽ ̄)b
( ̄▽ ̄)b
((o(^∇^)o))

2014/01/01

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あけましておめでとうございます!
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旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

実家に帰省して、昔の自分の写真を発掘w

「若い頃は痩せていたんだ!」と授業でしゃべっても信じてもらえないので、その証拠を探したらご覧の通りw

↓これは高校2年生の時。おそらく体重は65kg前後。
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↓これは19歳から20歳にかけてのもの。おそらく体重は68kg前後。
Kimg0060

↓これは21歳から22歳ごろのもの。おそらく体重は70kg前後。
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↓これは25歳前後。おそらく体重は72kg前後。
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そして…

↓これが現在。おそらく体重は…うわなにをするやめろあqwせdrftgyふじこlp
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以前、ある人から「山添さんは、痩せてたらきっとイケメンですね」と言われたので(涙)、高校2年生の頃まで戻ることはまず不可能だけれど、せめて20代後半の頃まで戻れたら…と思ってはみるものの、あまりにも遠いところまで来てしまった(苦笑)。
(;´Д`)

せめて今年は少しでもイケメンになれるように、節制してみようか…。


…って、こうやって書いた数時間後にはきっと、お節食って雑煮で餅食って、いつもの自堕落な生活になっている可能性が大きそうだwww

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。
(*´▽`*)

2013/12/31

2013 / 2014

いよいよ2013年もあと10分ほど。

今年も本当にお世話になりました。

コレステロールと中性脂肪以外は特に大きな健康問題もなく(笑)、どうにか毎日元気で仕事をしながら暮らすことができたのも、皆様のおかげだと思っています。

年末年始は今年も実家でのんびり過ごし、4日からの講習会に備えて英気を養います。

先ほど、紅白で泉谷しげるさんが歌っていた『春夏秋冬』の歌詞。

 今日で全てが終わるさ
 今日で全てが変わる
 今日で全てが報われる
 今日で全てが始まるさ

年を越す、というのは一つの大きな区切りではありますが、毎日が終わりであり、始まりです。

昨日よりも今日。

今日よりも明日。

前を向いて歩き続けたいと思います。

2014年もよろしくお願いいたします。

2013/12/30

ご献本、ありがとうございます。

ご献本、ありがとうございます。
ご献本、ありがとうございます。
約1週間ぶりに帰宅したら、あちこちから、書類やら原稿の依頼やら何やらたくさん届いていた(笑)。

そのなかに、教学社さんからの献本として、二冊の新刊参考書(問題集)があった。

・小倉弘『体系英作文』
・小貝勝俊『体系英語長文』

『体系英作文』は、文法項目別に短い和文を英文に訳すところからはじめて、徐々に長めの和文を英訳するように問題が構成されている。最終的にはテーマ別の自由英作文や要約型の英作文にまで至るので、志望校やレベルに応じた学習ができる。

『体系英語長文』は、いわゆる英文解釈(和訳問題)と長文読解の両面について学習するための本で、レベルはやや高めに設定されているが、単語の細かなニュアンスなどへの言及もあり、難関大学対策問題集として手頃だと言えよう。

赤本の執筆も、来年度に向けていよいよ動き出した。ぼくはこれまで小論文担当だったが、来年度は英語もあわせて執筆することになり、かなり分量が増えた。
( ̄▽ ̄;)

これまでは〆切ギリギリのことが多かったから、来年度は早め早めの進行でどんどん処理していけるように、怠惰なじぶんを変えねば、と思う。

2013/12/29

Hope goes well...

今日で、河合塾でのぼくの年内の授業は終了。受講生ならびにスタッフの皆様、お世話になりました♪


そして、ぼくは今日で2013年の仕事納め。あっという間の一年間。

今年は、11年続けてきた塾を春に閉め、河合塾、能開予備校、創志学園高校の授業と、様々な原稿の仕事に追われた一年だった。

毎年、じぶんの名前で本を書きたいという目標だけが達せられないままに過ぎて行く。忙しさにかまけて、ついつい先送りにしてしまうが、それではダメなのだ。来年こそは…。

«( ´∀`)タハー