ようこそ!

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【これまで本ブログをお読みくださった皆様へ】

いつから始めたのか正確にはもう覚えていませんが、おそらく2006年ごろからこのブログを書いてきました。といっても、ここ数か月は更新しておらず、Twitterなど他のSNSに軸足を移動してきました。

このブログを書き始めたのは、何かを毎日書くことを日課とすることでぐうたらな自分を少しでも改善しようと思ったことがきっかけです。ぐうたらは相変わらずですが、何かを書くことについていろいろ考えるきっかけにはなったと思います。

今後、このブログを更新する予定はありません。

英語や小論文の講師なのに仕事のことはほとんど書いておらず、「どうでもいい」内容ばかりになってしまったかと思いますが、これまでお読みくださり、ありがとうございました。

【2015年5月15日】

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2014/09/29

A pig that won't fly is just a pig...

A pig that won't fly is just a pig...
A pig that won't fly is just a pig...
ひさかたぶりの日記更新。

明日で9月も終わり。今月もあっという間だった。河合塾広島校の授業が完成シリーズに入ってから2コマ増えたため、その授業準備と予習とでさらに忙しくなり、昨日はイベント授業があってその準備もあったので、ほぼ休みなく働いた。

…が、10月はさらに忙しくなることが確定しており、日曜日もすべて仕事になるため、全く休みがなくなるw

貧乏暇なし、人生は自転車操業www

詳細はまだ公表できないけれど、10月からとても大きな仕事に参加させていただくことになっていて、その準備にも追われている。大変ではあるけれど、ぼくじしんの仕事の幅(※体の幅ではない)を広げられる、絶好の機会だと思い、勉強させていただいている。

写真は先日、創志学園高校の体育祭で仮装競争に参加したときのもの。

『紅の豚』のポルコ・ロッソ。

クオリティーが高い、とか、似合いすぎる、とか好評だったwww

2014/09/05

Sorry for not having posted so long...

前回書いた記事が7月5日。実に2ヶ月も更新をさぼってしまった。

「いつ更新されるか」と期待して読んでいただいている皆様には誠に申し訳なく思う(って、それがどれくらいいるのかわからないけれど…)。

この頃はTwitterでのつぶやきとFacebookでの書き込みがほとんどとなり、また、夏期講習会や新学期への準備などもあいまって、どうしてもブログへの書き込みから遠ざかってしまっていた。他にももろもろの事情はあるけれど、とりあえずお詫び申し上げたいと思う。

先週の木曜日から能開予備校、この月曜日からは河合塾の授業、木曜日からは創志学園高校の授業が始まり、2学期が本格的に始動した。河合塾では授業が2コマ増え、9月からは土曜日も広島校に出講することとなった。

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▼月曜日:河合塾呉現役生教室
・17:40-19:10 高3ハイレベル英語
・19:30-21:00 高1ハイレベル英語

▼火曜日:河合塾広島校
・ 9:30-11:00 英語長文総合演習
・13:40-15:10 阪大英語
・15:30-17:00 トップレベル私大英語演習
・18:30-20:40 高1アクティブ英語

▼水曜日:河合塾広島校
・11:20-12:50 英語長文総合演習T(難関)
・18:00-19:30 高3入試頻出英文法・語法
・19:50-21:20 高2アクティブ英語

▼木曜日
・13:50-16:40 創志学園高校
・19:30-21:30 能開予備校岡山校 高2スーパー英語

▼金曜日
・9:05-15:40 創志学園高校
・18:40-21:30 能開予備校岡山校 高3アルティメット英語

▼土曜日
・13:40-15:10 広大英語
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90分授業が9コマ、120分授業が2コマ、50分授業が7コマ、160分授業が1コマの合計1,560分がぼくの1週間の授業(90分授業に換算すると17コマと30分になる)。12月初旬までこのスケジュールで突き進むことになる。

相変わらず、予習と授業と原稿に追われる日々だけれど、どうにか元気で生きている。(;´Д`)

2014/07/05

山添の英語力補完計画~大学生・社会人のための英文読解攻略法~

▼8月3日の講演で配布予定の資料から、冒頭箇所をご紹介します。

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【1. Prologue:受験英語と実用英語】
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私は才能の乏しい人間だ。
こんな私にも何か正しいことが成し遂げられますように。
というのもそれは可能だからだ!そう私は信じる。
―惑わされることなく真っ直ぐでありたい!
価値あることはそこにこそ存在するのであろう。
―Ludwig Wittgenstein
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 「日本人は、中学・高校と6年間英語を勉強しているのに英語を話すことができない。これは読み書き重視の受験英語のせいだ」とよく言われます。そして、「受験英語は、わけのわからない文法やら難しい英文やらで、実用的ではなく、勉強しても役に立たない」という声も聞かれます。

 確かに、大学入試は読み書きが中心です。2006年度から大学入試センター試験でもリスニングが導入され、英語の4技能(Reading / Listening / Writing / Speaking)のうちSpeakingを除く3技能が問われるようにはなりましたが、今でも読み書き中心であることは否定できません。

 しかし、日常的にインターネットを使うようになった昨今においては、実際のところ、英会話よりもむしろ英語の文字情報に接する機会のほうが多くなったのではないでしょうか。

 ぼくは大学入試対策の英語の指導を生業としていますが、入試で出題される英文もインターネットの普及とともに大きく様変わりしてきました。

 第一に、かつては英語の書籍や雑誌、英字新聞からの出題だけであったのが、インターネット上の英文からの出題が年々増加している点です。かつては様々な学問分野の入門書から出題され、日常生活では欧米人でもあまり読むことがないであろう難解な英文(学者などの知識人が書いた英文)も多かったのですが、今では、大学によっては出題される英文の半分以上がインターネットから引用された英文であるというところもあります。つまり、英語圏の人々が日常的に接している英文が出題されるようになってきたのです。

 第二に、それに伴って、出題される英文の内容が多様になったという点です。書籍からの出題が中心だった時代には、出題者が入手できる範囲内の書籍で、かつ、高校の学習範囲内のものが選ばれたため、比較的似たような英文が出題されることが多く、いわゆる「頻出出典」と呼ばれる書籍からは同じ箇所が複数の大学で何度も何度も出題され続けました。

 ところが、インターネットが普及してからは、入試の素材となる英文がオンライン上に山ほど存在しているので、出題者の選択の幅も飛躍的に広がりました。また、かつては「時事英文」と呼ばれたニュース記事などからの出題も増え、「時事英文」という特別扱いをする必要がなくなったため、そのことば自体も既に死語となりました。

 その結果、受験生は、①英語圏の人々が日常的に接している、②最新のものも含めた多様なテーマの英文を読みこなす必要が生じました。これは同時に、いわゆる「受験英語」と「実用英語」との距離が縮まったことをも示しています。

 かつては一部の人々しか目にすることがなかった英字新聞や英語雑誌の内容が、いまではインターネットを通じて携帯電話でも手軽に読めるようになったのです。そして、いま、じぶんが読んでいる英文が、実はどこかの大学の入試で出題された問題文だったのかもしれないのです(もっとも、このような、「受験英語と実用英語の距離の縮減」は、インターネット普及前からある程度生じてはいました。たとえば、洋書の翻訳本のベストセラーからもかなりの数が大学入試で出題されています)。

 ところが、高校や大学を卒業してしまうと、英文の「読み方」を勉強できる場所は少なくなってしまい、結果的に大半の大学生・社会人が英文を正確に読む方法を身につけることなく、勉強しようとしてもどうすれば良いのかわからないというのが現状です。英会話学校は無数にありますが、大学生や社会人のための英文読解教室はほとんど無いに等しいためです。

 もちろん、多くの英文を読んでいくうちに「自然に」読み方を身につけられればそれに越したことはありません。しかしそれは、泳ぎ方を身につけるために我流で水の中でもがくのとよく似ています。

 今日の講演では、ぼくが普段、予備校・塾・高校で教えている英文読解の方法について説明し、それを実際の英文の中でどう活用しながら読んでいくのかを説明します。やや難しい内容もあるかもしれませんが、是非、この180分の講演の内容をマスターし、今後の英語の学習に役立てていただければと思います。

You can make it!!
君なら、できる!
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▼お申し込みは、以下のいずれかから。
① Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1437430453192898/?ref_dashboard_filter=upcoming

②Petix
http://peatix.com/event/40786

2014/06/22

2014年夏・講習会+講演/イベント予定

【講演・イベント】
▼7月13日(日)…河合塾呉現役生教室
「英語力補完計画【SUMMER SPECIAL!!】~語彙力強化戦略 [PART II]~」[無料・要予約]
〈詳細〉http://www.kawai-juku.ac.jp/event/e-detail.php?eventNum=0000030247&grade=31&area=6

▼7月20日(日)…宮崎産業経営大学オープンキャンパス
「英語力補完計画~センター英語攻略法~」[無料・要予約]
〈詳細〉http://www.miyasankei-u.ac.jp/2014-05-12/2573/

▼8月1日(金)・2日(土)…小論文対策講演・詳細未定

▼8月3日(日)…「山添の英語力補完計画~大学生・社会人のための英文読解戦略~」[有料]
〈詳細〉http://peatix.com/event/40786

【夏期講習】
▼7月14日(月)~17日(木)…創志学園高校(高3・高2)

▼7月21日(月)~25日(金)…河合塾広島校
・17:20~18:50 高2入試頻出英語演習
〈詳細〉http://www.kawai-juku.ac.jp/short/summer/stc/2nd-h-chugoku/tcr/uIKuIKwEXwEXb7Cb7C-10/
・19:10~20:40 阪大英語(高3/高卒)
〈詳細〉http://www.kawai-juku.ac.jp/short/summer/stc/gd3-chugoku/tcr/uIKuIKwEXwEXb7Cb7C-10/

▼7月26日(土)~29日(火)…能開予備校岡山校
〈詳細〉http://nokai-yobiko.jp/okayama/sp/2014summer/
・18:35~19:55 高2スーパー英語(読解)
・20:10~21:30 高3アルティメット英語U2(文法・語法・英作)

▼8月4日(月)~8日(金)…河合塾広島校
・17:20~18:50 長文読解総合英語(高3/高卒)
〈詳細〉http://www.kawai-juku.ac.jp/short/summer/stc/gd3-chugoku/tcr/uIKuIKwEXwEXb7Cb7C-10/
・19:10~20:10 高1重要ポイント攻略英語
〈詳細〉http://www.kawai-juku.ac.jp/short/summer/stc/1st-h-chugoku/tcr/uIKuIKwEXwEXb7Cb7C-10/

▼8月10日(日)~12日(火)…能開予備校岡山校
〈詳細〉http://nokai-yobiko.jp/okayama/sp/2014summer/
・15:30~17:20 高2スーパー英語(語法・英作文)
・17:35~19:25 高3アルティメット英語(長文読解)

▼8月18日(月)~22日(金)…河合塾呉現役生教室
〈詳細〉http://www.kawai-juku.ac.jp/short/summer/geneki/chugoku/cgd/kure.html
・17:40~19:10 高3ハイレベル英語
・19:30~21:00 高1ハイレベル英語

2014/06/15

「山添の英語力補完計画 ~大学生・社会人のための英文読解戦略~」開催決定!

「山添の英語力補完計画 ~大学生・社会人のための英文読解戦略~」開催決定!

詳細はこちら↓
http://peatix.com/event/40786

8月3日に名古屋で大学生・社会人向け英文読解セミナーを開催することになりました♪(*´∀`)

英語団体のThe MATE主催で、その運営に携わる学生さんからお話を頂戴しました。とても熱心に口説かれまして(笑)、そのお気持ちにお応えしたいと思い、今回、このようなかたちでの開催と相成りました。

こうした試みはぼくも初めてなので緊張していますが、きっと楽しく学んでいただけることと思います。是非、お申し込みください。また、周りで英語に興味のある方にお声かけいただきたくお願い申し上げます。

2014/06/13

BBQ

BBQ
BBQ
今日は朝から創志学園高校で授業。

この一ヶ月間、高校の特進クラスは「がんばり月間」と題して9時間目まで授業を行ってきたそうで、今日はそのご褒美に学校の体育棟の屋上(通称「光庭」)で放課後にバーベキューをするという。

もっとも、ぼくは18時40分から能開予備校岡山校で授業だし、そもそも「がんばり月間」とは無関係だから、授業が終わったら帰ろうと思っていた。

ところが、特進クラスの担任の先生が気を利かせてくれて、「先生もよろしければいかがですか?」と誘ってくださったので、せっかくだからとお招きにあずかることにした。

特進クラスは1年生から3年生まで合計50名ほどしかいないので、日頃から先輩後輩の垣根もなく、今日もみんな和気藹々と楽しんでいた。

ぼくは1時間ほどで中座せざるを得なかったけれど、生徒さんの楽しそうな顔を見られてよかったと思う。

その後、体じゅうが煙で燻されてスモークサーモンのような香りを発しながら能開の授業へ(笑)( ̄▽ ̄;)

非常勤講師だとなかなかこうした集まりにも参加しづらいし(ろくにお手伝いもできないので)、日頃から忙しくてなかなか行事に参加する時間もとれないけれど、こうした機会があればまた参加したいし、もっとみんなとゆっくり話がしたいなぁ、と思うのだ。

2014/06/10

Time flies...

今日は夕方から河合塾呉現役生教室で授業。それまでは岡山の事務所で今日〆切の原稿と格闘。というか、そもそもゆうべ、事務所で原稿と格闘しつつ、椅子に座ったまま寝落ちしたので、脚を中心に体がダルい。(;´д`)

昨夜は赤本の小論文の解答例を書いていたが、予想外に時間がかかってしまい、そのあとの他の原稿の作業にも響いてしまった…。まあ、仕事を詰め込みすぎたじぶんが悪いのだが。
(;´д`)

ぼくのような身分不安定な仕事をしていると、いつ仕事がなくなるか、その恐怖との闘いだ。とくに原稿関連は不定期に入るし、今年のできが悪ければ、来年は仕事が来なくなる恐れがある。だから、来た仕事はとにかくすべて引き受けるという無謀ぶりw

この調子だと6月もあっという間に過ぎていきそうだなぁ…(;´д`)

2014/06/02

So busy...

土曜日は福岡で角松敏生さんのコンサート。大学生の頃から一番好きなミュージシャンだが、いわゆる「ヒット曲」がない。orz

今回のコンサートで、ご本人のトークの中でも語られていたことだけれど「角松さんってどんな曲があるの?」と聞かれたとき答えに困るw

『WAになって踊ろう』とか『You're my only shinin' star』は有名な曲だけど、それが彼の「代表曲」かと言われたらそうとは言えない。
( ̄▽ ̄;)

今回のツアーではファンから演奏して欲しい曲を投票してもらい、そこから選んで演奏するという趣向だったが、あまりにも票が割れすぎて投票の意味がなかった、とのことw

ただ、それでもやはりファンが求めるものはかなり重なるらしく、昨日のコンサートでは大好きな懐かしいナンバーがたくさん演奏された。

今回のツアーは地方のホールを回っているが、集客はあまり芳しくないようで「討ち死にツアー」と自虐的に呼んでいた。たまたまTwitterで見かけた情報だと、5月30日の広島に至っては1200人キャパのホールで500人しか集まらなかったらしい。

集客が見込めなければ次回のその土地での開催は厳しくなる。かといって、そこに行かなければさらに客が離れてしまうかもしれない。角松さんのように豪華すぎるバックメンバーを従えたツアーなら一定以上の集客がないと成り立たない。

良い音楽(何をもって「良い」と言うかは難しいが)が必ずしも売れる音楽とは限らないというこの現状が実にもどかしい…。

素晴らしいコンサートのあとは、たまたま福岡に来ていた友人の歌舞伎役者・澤村宗之助さんたちと飲み会。河合塾の同僚である土井先生、龍頭先生も参加し、朝の4時過ぎまで賑やかな宴が続いたw

ホテルに戻り、2時間弱の仮眠(?)ののち、7時に起き、8時過ぎの新幹線で広島へ。日曜日の朝10時から広島で会議が入ったので絶対に遅刻はできない(;´д`)

無事に広島に着いて、夕方まで会議の後、岡山に戻った。…が、月曜日(つまり、今日w)〆切の原稿があって、結局、自宅ではなく事務所のマンションで仮眠してから原稿に取り組んだw

で、今日は昼過ぎにいったん帰宅して荷物を入れ換えてから広島に向かい、夕方から呉で授業。終わってから広島に戻り、今に至る、と( ̄▽ ̄;)

慌ただしい週末+月曜日だったなぁ。

2014/05/27

時折、強い自己嫌悪に陥ったり、酷い焦燥感に駆られたりする。もっともそれは幸いにも日常生活に支障が出るほどではないし、どこかで問題を先送りにしているだけなのかもしれないけれど、とりあえずそうした感情に蓋をしてやり過ごしてはいる。

こうした「公」の場ではあまり心情を吐露することはしないし、仕事以外では、もう何年もじぶんを押し殺したような生き方しかせず、ひたすら淡々と生きているから、どこかで心が麻痺しているようにも思える。何かに心底感動することなんて滅多に無いし、大声をあげて泣くこともできない。

じぶんの欲望すらじぶんではよくわからない。ぼくはいったい何を求めているのだろうかと、ふと疑問に思うこともたびたびある。

だから、感情を素直に表現できる人を羨ましく思うことがよくある。ひょっとしたら若い頃はぼくじしんそうだったのかもしれないが、ぼくはもう、そうやって感情を素直に表現する術を無くしてしまったようだ。

あるいは、何かにすがり、それに身を委ねてしまえば楽になるのかもしれないが、今のところぼくには仕事しかすがるものがない。だから、仕事以外では本当にぼくは空っぽの人間なのだと思う。

こんなことを書くと「心を病んでいるのでは?」と心配されてしまうかもしれないけれど、多分、そんなわけでもない。ただ単に、仕事しか能がない自分を嘆き、仕事以外に誇るべきものを持たないじぶんに嫌気がさしていだけなのだ。

仕事しか能がない、などと言うと傲慢に聞こえるかもしれないし、それで十分ではないか、と言われてしまうかもしれないが、仕事が出来なくなったときにじぶんに何も残らなくなることがぼくにはとても怖いし、かといって、それ以外のことに時間やコストを割く勇気もない。

先日、CHAGE&ASKAのASKAさんが覚醒剤所持で逮捕された。勿論、許されざることではあるし、ぼくじしんが薬物に手を出すことは絶対にないけれど、何かにすがって生きたいという気持ちそのものはわからなくはない。彼も、ぼくも、弱い人間なのだ。

村上春樹さんの小説『羊をめぐる冒険』の中で、主人公の〈僕〉が親友の〈鼠〉という男(正確には既に自殺した〈鼠〉の幻影)と対話する場面がある。そこで〈鼠〉が「俺は、俺の弱さが好きなんだよ」と言っていたのが頭にこびりついている。もっとも彼はその弱さを守るために死を選んだのだが。

弱さから逃れるためにASKAさんは薬に走り、弱さを守るために〈鼠〉は死を選んだ。ぼくはきっと、じぶんの弱さを隠すために、あるいは自分の弱さから逃げるために仕事をしているのかもしれない。それがぼくの、弱さと対峙する方法なのだろう。

ふと思うところがあってあれこれ書いたけれど、これでもかなり抑制した文章だし、本当の本音はきっと他のところにあるかもしれない、と思う。

2014/05/25

Just read!!

Just read!!
「パなさ」という表現を初めて目にして驚愕w

«(;´Д`)